2018 / 06
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Y田母様より大会報告をいただきました。
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第41回県南支部対抗戦将棋大会に次男が参加してきました!
ごきげん支部開催なので、大東町摺沢駅蓬莱ホール!初めての場所、初めての大会!新鮮でした!
14チームで午前中予選行い、決勝トーナメントで、優勝は北上A、準優勝は北上B。三位は一関支部!

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賞品の将棋パン!欲しい〜!(^▽^)ノ
優勝賞品、お米10キロ×五人+王将パン!
全勝賞品は、将棋パン!

なんと、来年度は東和まほろば支部で開催する事に決まりました〜(汗)
スムーズな運営且つ盛り上げて行きたいです!

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さすが、ごきげん支部ならではの大会になったようですね。
この日は他支部の大会も多数重なったようですが、それ以上に、中学生は多分どこも中総体と重なったと思います。それはちょっとかわいそうだな・・・・・。
来年の東和まほろば支部大会、楽しみにしています。行けるかな~?



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 本日は北上総合福祉センターで開催された標記大会に参加してきました。

 娘が大会参加、母と息子が応援、父は単独で午前開催の文科大臣杯団体戦県予選の観戦に来ております。娘は家族で北上市内でリフレッシュとエネルギーチャージで午後に備えております。

 さて、父が観戦の文科大臣杯は、小学生の部8校10チーム29人(女子2人)出場、中学生の部は3校7チーム20人(女子2人)が出場しました。小学生の部は最年少は2年生、4人が出場しています。中学生は、おおう、みんな制服でりりしいなあ。

 10時に開会式。軽石会長のお話によると、東北本線で事故があったらしく、なんとか会場入りが間に合ったチームもあったそうです。午後から参加なさるみなさんも、移動はどうか余裕をもってお気をつけて。


 さて、この団体戦はスイス式トーナメント4ラウンド戦で行われるのですが、小中学校どちらもどのラウンドも、必ずどこかで1~2局、大激戦が繰り広げられました。そのため、例年になく時間がおしたなあ。消耗もしたと思います。合間を縫ってお弁当の時間がとられました。運営の先生方もお疲れさまです。

 小学校の部優勝チームは3年連続の全国大会出場。あわやという場面もありながら、チーム力で制しました。全国大会での活躍を期待しております。 


 中学の部も貫録のウン連覇。研鑽を積み重ねてきた3年生3人チーム。おめでとうございます。さすがの鋭い指しまわしでした。全国での活躍を期待しています。

 

 午前の団体戦も倉敷王将戦受付終了前に表彰式まで終わり、いよいよ午後の倉敷王将戦。会場入りした娘は仲良しのお友達(主に、応援に来た小さい女の子たち)に会ってうれしくてパヤパヤ。これはまずいと思った母親が、ギリギリまで車に軟禁して教育的指導。直前になってやっとこさ落ち付いて(まだ怪しいが)開会式に。5年たっても変わらずこれが通常運転です。

 

 さて、出場者は低学年の部13人(女子ゼロ……。)、高学年の部25人(女子3人)。あれ?思ったより少ないぞ?飽きたのか?危惧していたよりは「若駒銀河」がハケません。いわば、グランドオープンなんですけどね。でも、興味を持ってくださって複数枚希望される方々やねぎらってくださる方々がいらっしゃり、大変励みになりました。各支部に縁のある皆さんに、持ち帰りをお願いしたので、今度の週末あたりに現物を手にされる方が増えるかもしれません。そこからさらに広まってくれたらいいなあ。

 

 さて、思ったより少ないためか、特に高学年の部では1回戦から好カード続出。運営の先生方も、棋譜をとるのに力がこもります。そして、長いんだこれが。好カードの予想に反せず大熱戦。2回戦終了の時点ですでに4時になろうとしています。

 

 それに対して低学年の部は同じ4時に5回戦突入。5時半には優勝決定。優勝したお子さんは2年連続で代表に。同世代のライバルとの連戦を次々と制し、盤石の五連勝。低学年として最後の全国大会。ご活躍を期待しております。


 さてさて、熱戦続く高学年の部ですが、中でも6年生同士の激闘に目がとまりました。今の6年生は特にも「黄金世代」と呼ばれる活躍を見せてきた学年。しかし最初から飛びぬけて強かったわけではなく、最初は娘にまで負けていた子たちも少なくありませんでした。それがライバル同士でしのぎを削り合い、徐々に娘どころか息子も越えていく将棋愛と努力を見続けてきましたから、勝手に「本命」だの「対抗」だの心の中で思いつつも、その努力する姿勢を等しく応援してきました。だから今回が言わば「最後の夏の甲子園」。お互いに持ち時間を使い切ってからの秒読み戦の連続には見るほうにも力が入りました。

 閉会式の写真撮影まではみんな笑顔かすまし顔だったけど、きっと帰りの車の中で泣いた子もいるんだろうなー。泣くだけ泣いて、すっきりしたら、好きな将棋をまたがんばってほしいと願っています。

我が家?泣きましたよ、父が。

久しぶりに「父ちゃん、情けなくて涙が出てくらあ!」って思いになりましたよ。勝ち負けは仕方ないですよ、みんな強かったんだから。だけど、先生方に何年もかけて丁寧に教えていただいたことをドブに捨てるような戦いっぷりには心底あきれました。普段の姿勢がそのまんまでした。小学生名人戦も倉敷王将も残りあと1回ずつ。本気で努力して、負けた時には本気で悔し泣きするくらいの頑張りをこの1年してほしいものだと思いました。父も付き合わねばな。

 そんな我が家を尻目に、激戦を制して「優勝」という形で努力が報われた県代表の棋士さんの、全国大会での活躍を期待しております。

 また、まる一日にわたって休む間もなく運営をされた先生方のご尽力に心より感謝いたします。

 

 「若駒銀河」第2弾のための写真もたっぷり撮ってきました。「載せられたら困る」という話がなかったから、載せていいんですよね……、むしろ、まんべんなく載せなきゃダメってこと?その思いに応えられなかった場合にはどうぞお許しください。(終わり)


【ここから先は追記!】


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 本日の倉敷王将戦で岩手中・高の藤原先生よりご案内受けました。うちの息子と娘も以前何度か参加させていただき、大変刺激を受けて参りました。おそらくすんごく人気があるでしょうから、申し込むときはお早めに。(画像をクリックすれば拡大表示します。)


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 本日6月3日は青森県青森市青森支部道場様で開催された標記大会に参加してきました。
 会場へは、中学生の部で参加するおねいさんの乗用車に便乗させていただきました。帰りも。本当にありがとうございました。また、大変楽しく過ごさせていただきました。
 昼食を済ませ、12時少し過ぎに会場の青森支部道場様に到着。本日はこの会場で、倉敷王将(低・高学年)青森県予選、中学選抜(男・女)青森県大会、そして小・中学生女子名人戦東北大会、さらに中級・初級の部の大会となれば、去年に続いて会場ミッチミチ。それはもう、熱気にあふれておりました。
 せっかくのご縁ですので、ほんの少しですが「若駒銀河プロト版」を青森支部道場様に献上して参りました。なんでも青森ではこれまでの「東北六県大会」の歴史を振り返る記念誌を作る予定だそうで、その計画と予算を聞いてびっくりしてきました。山形県で作っている年報もすごいですが、青森もきっとすごいものができるんでしょうね。よーし、私もがんばって「若駒銀河第2号」の計画をすすめるぞー!予算のあてはないけど。
 激戦が続いていたみたいで、1時少し前に女子名人戦の受付。小学生の部は青森2人に岩手から娘1人のお馴染みの3人。中学生の部は青森から2人に岩手から2人。
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 青森の皆さんは別の大会予選にも午前中・人によっては午後も同時進行で対局していましたからまあ大変。それでも鍛えられていらっしゃるんですね。成長の差をまざまざと見せつけられて、父にとってはとてもいい刺激となりました。父にとってはね。終わった後は支部の強豪の方に指導対局までしていただきました。ありがとうございました。それにつけても、やはり代表権をかけたライバル同士という緊張した空気がありましたが、盤をはさむと打ち解けられるというのが将棋の魅力なんだなという事を改めて感じてまいりました。
 結果は青森将棋界様HP掲示板に早くも紹介されていましたし、そのうち日本女子プロ将棋協会様HPにも載ると思います。代表になった方々の全国大会での活躍を心よりお祈り申し上げます。
 ちなみに、賞品&参加賞は以下の通り。これに賞状とメダルがつきます。よーし、来年ももらいに来るぞー!
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【追記】
「通りすがり」様から、すぐ下の「おいらせ大会」の記事のポスターが「去年の」だというご指摘をいただきました。うわあ、本当だ!ありがとうございました。おわびして記事事削除します。

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 本日は奥州王座戦と中学生選抜がありました。
 すぐ下の記事の通り、我が家は参加しておりませぬ。
 Y田母様より中学生選抜には男子10名、女子2名の参加。奥州王座戦にはA級36名、B級27名の参加があったとご報告を受けました。ありがとうございます。岩手県代表の話も聞き及んでおります。代表のお二人には、全国大会でのご活躍をお祈り申し上げます。

 ついさっき、「野望の品」が郵送されてきましたよ。そろそろ情報解禁でもいいかな。
 実は、私の友人のブログ「きふろぐ」を通じて、都会には「駒doc.」というフリーペーパーがあることを知り、それの岩手版を誰か作ってくれないものか、とかねがね思っていたのです。だって、岩手で将棋をやりだした子供たちが尋常じゃなく急増しましたもの。で、期待していた団体さんにその気がなかったとかいろいろありまして、「なら、私が作っちゃえ。」とか思って、3月末からいろいろ準備をしてきました。
 試作段階で、県連の先生方や懇意にしていただいている保護者のみなさまに見ていただき、非常に手ごたえを感じておりました。正直、全部「アナグマ姫の部屋」に載っている情報の書き直しだから、ヘビー読者ほど「別にこんなのなくたって」と思ってしまうんじゃないかなあって考えたのですが、さにあらず。「これから将棋を始めるお子さんやおうちの方にとても分かりやすいと思う。」と、皆様から趣旨をご理解いただきました。ありがとうございました。
 また、「いざとなったら自腹」の覚悟をしていたのですが、細川県連会長にふたつ返事でゴーサインの上にご出資いただき、限定1000部刷り上がりました。
 その名も「若駒銀河(プロト版)」。以下の8ページ構成です。
1ページ目は表紙(印刷版には写真が載っていますが、Web版は考えるところがあって加工しております。)
1ページweb-1 
2~3ページは「岩手の小学生のための将棋大会」。
若駒銀河3ページ 若駒銀河2ページ
4~5ページは「小学生でも出られる一般大会・イベント」
若駒銀河5ページ 若駒銀河4ページ
6~7ページは「岩手の将棋教室」。
若駒銀河7ページ 若駒銀河6ページ
最終ページは岩手の将棋ブログ。ちゃっかり「アナグマ姫の部屋」を一番大きくした上に、恥ずかしげもなく自画自賛しております。そして、全額ご出資いただいた細川会長にお礼を込めて、「紫波グリーンホテル」の広告を載せております。
若駒銀河8ページ 

 うん、冊子になるとやっぱり得も言われぬ気持になるものでした。画像をクリックすれば拡大され、読むこともできます(「駒doc.」のバックナンバー仕様を意識しました。)が、このブログの読者のみなさまにも、ぜひ冊子を直に手にしていただければと願っております。
 これから様々な大会や練習会に持参して、受付に積んでおいたり、各支部の先生方に手渡したりしたいと思います。念押ししますが、フリーペーパーです。お金はいりませぬ。
 で、もしかしたら何か抜け落ちていることがあるかもしれませぬ。「なんでうちの支部のことが載ってないんだ」とかいろいろありましたら、現在進行中の第2弾でフォローさせていただければと思いますので、どうぞ声をかけていただければ幸いです。

【追記】
 コメント欄で書いたとおり、「いつか出せたらいいなあ」と考えている第2弾のうちから1ページをご紹介します。
若駒銀河2サンプル 

 

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東海新報の情報です。
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第10回気仙帝王位将棋大会 
日時 平成30年7月29日(日) 
 9時30分受付 10時対局開始(今までだと16時終了予定) 
会場 福祉の里センター(大船渡市立根町字田ノ上30-20) 
会費 大人1000円 女性・学生500円 昼食付き 
参加資格 県内外の5級以上から有段者まで どなたでも参加できます。 
(※ここから下は、前回までのルールです) 
対局方法 総平手戦
持ち時間 20分 30秒
点数制4対局
5位までに賞品 全員に参加賞 
主催 気仙将棋教室 平山敏夫先生
 問合せ 080-1690-0586

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 昨日は雨、本日は快晴で、息子の運動会が本日に。
 したがって、若駒杯に行けませぬ。
 大会参加される皆様のご健闘をお祈り申し上げます。
 でも、同じ仕打ちに会っているお子さんって、結構いませんかね……。

 野望については、急展開を迎えました。
 次回、どっかの大会で、あるいはその大会報告でお披露目できると思います。
 その野望とは何かを知っている方も、知らない方も、薄々感づいている方も、あと少しお待ちくださいませ。

anagumahime

Author:anagumahime
中2の息子と小5の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。