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 本日は北上市パルショッピングセンターで開催された標記大会に娘が参戦してきました。引率は父、息子は午後からのパル大会に出るために来ました。娘が参加最終回になる最初の大会であります。

 毎年、小学生名人戦予選の日って降雪・積雪・道路凍結の印象があったのですが、今朝は最初こそフロントガラスがガーッと凍ったものの、後は比較的スイスイ進んで、結構早く会場入りしました。駐車場もポールポジションに停めて。なんか順調すぎたから、もしかして干支になり損ねた猫よろしく日時を間違ってない?って思いに駆られました。大丈夫でした。

 さて、パルの2階から、一見さんには分かりづらい3階会場へ。今年は小学生名人戦がA級とB級(交流戦)に分かれ、それとは別に初心者対象の将棋教室もあります。やっぱり最初会場が分からなかった人がいたのかなあ。どんどん参加者が増えてきて、受付が20分ほど長引いて、最終的にはA級18人(女子は娘1人)、B級16人(女子は3人)に。将棋教室の方もたくさん参加者が集まりました。
 開会式のあと、記念撮影、抽選、対局開始。B級はスイス式4回戦。A級は4人リーグ2勝勝ち抜け2敗失格。うお、5年生がたくさんいる。どこから湧いて出た?しかし、この5年生ががんばりましたよ。一つ上の代が黄金世代だったので、それが抜けた後は自分たちが頑張る、下の代には負けられないという意地が感じられました。娘からもまあ頑張りましたということで。
 予選から激戦が相次ぎました。決勝トーナメントになってからも続く続く。だからもう結局準々決勝のあたりから午後のパル大会が併行して始まりました。パル大会は小学生の部A級15人(女子は娘1人)、B級は37人(女子2人)、中学生の部は6人(女子1人)で行われました。小学生名人戦と同時なものですから、運営の先生方はいつにもまして大変です。本当にお疲れさまでした。
 午後からは6年生や県外の子も参戦できるし、午後からだけ参加する子もいるし、数はふえたものの、小学生名人戦だけ参加した棋士さんもけっこういましたので、A級参加者は前回からだいぶ刷新されましたね。これからまた過酷な戦いが始まるんだなあ、男の子はすぐ伸びるからなあ……。
 パル大会開会式で紹介されましたが、昨日は倉敷王将戦全国大会が岡山で開かれ、岩手県代表のお二人も過酷な戦いの中で大健闘されたそうです。そのうち一人は今日の午前中もいらっしゃいましたし。本当にお疲れさまでした。
 さて、午後のパル大会もだいぶ進んだところで、小学生名人戦県予選決勝戦も決着。ここまでさまざまな涙のドラマが続きましたが、優勝した棋士さんもまさに悲願達成!心からおめでとうと申し上げます。
 その後、パル大会も中学生の部、小学生の部A級が終了しましたが、B級は5回戦終了時点で全勝2人。明日からまた仕事が始まりますので、ここで大船渡に帰ることにしました。
 運営の先生方はもちろん、引率・応援のご家族の皆様とも新年のあいさつを交わすことができ、うれしく思います。娘相手にも変わらず優しくしていただいてありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 はい、「若駒銀河」第3号での、「小学生名人戦県予選」が関わるページを作成しました。
 いつものように、画像をクリックすれば拡大するはずです。
 まずは表紙から
3-01-1.jpg 
 本当に本当に断腸の思いで、A級決勝トーナメント進出者10名の写真にしました。
 次の見開き2-3ページはこんな感じです。
3-03-1.jpg 3-02-1.jpg
現在夜中の1時。知らず知らずのうちに文章のどこかに綻び・驕りが出ているやもしれませぬ。
忌憚ないご意見をコメントでお寄せいただければと思います。管理人だけに見えるようにコメントを送ることが可能です。
あと完成していないのは、10日に行われる「東和温泉杯」を載せる予定のページだけ。(本日ご指摘をいただいたところなど、他のページも若干の手直しをいたしますが。)その取材をして原稿ができた暁には、スポンサー様に承諾をいただいた後に発注GO!まで間を置かずに進める予定ですので、ご意見もできるだけ急いでいただければと願っております。

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【管理人のみ閲覧できます】
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【】
すさまじいスピードでのページ作成に脱帽の言葉しかありません

優勝者はやはり詰将棋に多くの時間を割いていますね
1日50問は解いた記憶がないです
全国に行くにはそれくらいの努力が必要ということですね

ベスト4の選手らにはそれぞれのドラマがありますね
あの子が負けちゃったのは自分のことのように悔しい!

この名勝負、現地で見たかったという人は私だけではないのでは?
【ありがとうございます】
K岡様

コメントありがとうございます。
K岡様のように、損得なし掛け値なしで応援支援をしてくださる方々がいらっしゃるから、岩手の将棋キッズたちが伸びていくのだと感謝しております。それはこの大会での北上支部の先生方にも強く感じていることです。それはこれからも娘にも言い続けていきますので(分かっているはず、それを態度で表す能力がないだけだと信じることに決めました)これからもぜひ応援よろしくお願いします。
K岡様がいらっしゃっていたら、もしかしたらあまりの感動で、F先生に「岩手日報への観戦記はオレが書きます!」って談判していたかも……?
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anagumahime

Author:anagumahime
中3の息子と小6の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。