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 本日は一関市の岩手日報社一関支社ビルで開催された標記大会に娘が参戦してきました。引率は父です。息子も出場する予定だったのですが、期末テスト明けから熱が出て、静養しております。なんか、冬の本格到来を前に、体調を崩す人が多くなるかもしれません。みなさん、お気を付けください。
 大船渡を10時ちょい過ぎに出発。改めて、一関って一路西に進むだけなのに、グニャグニャクルクル遠いわあ。11時半過ぎに会場につき、駐車場確保。歩いてすぐのお蕎麦屋さんに行って昼食。またすぐ近くのお団子屋さんにいっておやつ確保してから12時半に会場入り。ここ数年のお決まりルーチンです。別に勝っているわけではないからゲン担ぎじゃないですなあ。おいしいからやってるだけ。

 今回の出場者は小学生の部12人、中学生の部は7人。息子が参加していれば中学生の部が偶数になって運営しやすかったでしょうに、申し訳ないです。娘は紅一点。地元一関勢は8人、県外は1人です。なんと、幼稚園児も2人参戦しており、こいつは将来が楽しみだっていう奮闘を見せてくれます。ぜひ続けていって、数年後の倉敷王将で活躍してほしいですね。
 6年生は一人もいません。そういえば、ビルの将棋会場(3階)の一つ下の学習塾で小6のためのお受験講座を開いていたらしいのですが、ものすごい人数が受けてましたっけよ。将棋キッズが何人か吸い込まれたんでね?ってくらい。そっかー、一関近隣の小6は受験するんだー。ふーん、がんばってねー(←バーリード)。しかし、受験をする予定の女子小学生ってそろいもそろって頭が良さそうで、この子たちが将棋を(以下略)。


 しっかし、参加人数が少ないのが残念というのには理由があって、実は、この大会のレポートを「若駒銀河」第3号に載せる予定なんですよ。はい、こんな感じ。画像をクリックすれば拡大します。
3-05-1-2 

 本日参加なさった方で、書きよう載せようを変えてほしいという方は、「コメント」でお寄せください。すぐ訂正をするように心がけます。
 まあ、さすが伝統ある大会だけあって、多少人数が少なくても見栄えがする記事にできたと思うのですが、やっぱり、去年くらいは参加者がいてほしかったなという思いでいます。なぜ少なかったのか、みなさん首をひねっています。仙台の大会?青森の大会?体調不良?やっぱり受験講座が一番大きいか?
 毎年参加している大会ですが、今年は取材もあって、運営の先生方と結構お話が聞けたので、いかに伝統に裏打ちされた大会なのかを今まで以上に感じることができました。来年も12月第1日日曜日午後に実施することを決めているそうなので、ぜひみなさん参加予定を入れておいていただきたいです。

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anagumahime

Author:anagumahime
中2の息子と小5の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。