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 この3連休は、息子と母のペア、娘と父のペアと別々の3日間を過ごしました。
 いえ、別居の予行ではありません。
 息子が某中学生作文コンクールで結構いい賞をいただきまして、表彰式が東海地方の某県で行われ、副賞の一つがその「某県の伝統食見学ツアー」ということだったので、それも含めて2泊3日で行ってきましたのです。ここんところ、息子の将棋が冴えないことばっかり伝えてきたので、一つ将棋以外の冴えたところを紹介して、ヤツの名誉回復をしてやります。本日、まあ充実感あふれる顔して帰って来ましたわ。
 そうなんですよ、このコンクール、競争率に対してもんのすごく賞品が良くって、どこの家庭にでもあるだろうってテーマをよくよく厳選すれば、大いに狙えると思います。「詳しく知りたい」という方は、今度どこかの大会でお会いした時に、ぜひ!きっと来年またありますよ。

 そんなわけで、留守番組の娘と父は、見送り、仕事、地元将棋教室、仕事、北上団体戦という3日間。あ、仕事というのは、父の在宅仕事で、娘の場合はそこを「読書三昧」に置き換えてください。
 この3連休には宮城、山形、福島でより取り見取りのイベントが行われたというのに、ずいぶんとモノグサになったもんだ。このブログ、もうすぐ終わるのか?

 ただ、娘の将棋の成長としては、ここのところですごく良い循環があったんですよ。「①先日の支部対抗戦で、娘の対局を観戦された方から貴重なアドバイスをいただいた」→「②そのことを地元将棋教室で先生に伝えたら、重点的にご指導いただいた」→「③そのことを踏まえて北上団体戦に参加したら、なんか結果的に最近で一番良かった」という、すんごく恵まれているなあと感じる状況でした。これからもぜひお願いします。皆様のアドバイスが、結果としてこのブログの存続につながります。

 その北上団体戦ですが、運営の先生方も含め、36人が参加で12チーム編成。娘を含め、単独エントリーの方も多く、即興チームを作成。娘を含むチームの名前は、思い付きで「ハヤザシーズ」。巻き込まれた、チームでご一緒になったみなさん、申し訳ありません、そして、ありがとうございました。何がすごいって、たとえるなら地元のほのぼの野球大会に「今日は僕たちもたのしみたいなー」って総レギュラーの大阪桐蔭が参加するような感じになりまして、ええ、娘もその空気を平手で味わえる貴重な機会になりました。ちなみに中学生は今の時期、2学期末テスト期間なんですよね。息子も明日からだし。だから本日、中学生は将棋に理解がある1学校からだけの参加。でも、小学生はたくさん参加して、がんばっていたのが良かったです。
 女子は娘が紅一点。娘より年下は結構いたのですが、チンマリ度とチョコマカ度は娘が一位タイでしたね。そういえば朝来た時に、他にも結構なくらい会場に小学生女子がたくさんいて、おお!いよいよ女子の波が!って思っていたら、みんな同時間に同会場の2階で行われるソロバンの試験会場に吸い込まれて行きました。残念無念。しかし、ソロバンやっている女の子って、そろいもそろって頭良さそうな顔してるなー。あの子たちがそろって将棋を始めたら岩手は女流大国になれるのになー、なんて思ってしまいました。
運営の先生方も、朝から夕方までありがとうございました。

あと、昨日、これ買いました。
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 5年ぶりなんですかね。8巻まで出ていたのに突然止まった「ひらけ駒」が、リターンになって復活!最近、ブームのせいか、やたらとあっちもこっちも将棋の漫画が出ていて、読んでいる方からすすめていただいたりもしたのですが、四十路の目と脳にはこのくらいがホッとしますわ。
 「リターン」の特徴としては、最近お子さんが将棋を始めた親御さん向けに、「そうかー、将棋の世界ってそうなのね」って、今まで以上に優しく自然にナビゲートしてくれる雰囲気です。それは同時に、うちのようなこじれた側の親にとっては「あるあるー」って、のほほんと楽しめるようにもできています。うん、子どもたちよりは親御さん向けとしておすすめです。
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anagumahime

Author:anagumahime
中2の息子と小5の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。