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 本日、「若駒銀河」第2号が印刷所から届きました。
 ここ数か月、いろんなところで「予算が出来たら作ります」と話してきましたが、県連の細川会長に出資していただき、一気に完成まで進みました。ありがとうございます!
 本来、届く予定日は県連会長杯などが終わった後だったのですが、依頼した印刷所がものすごくがんばってくださったようです。おまけにお値段据え置き。ありがたやありがたや。というわけで、ここ1~2週間で開催される北上日曜研修会、東和温泉杯、県連会長杯の会場にお届けしてきましたので、参加される方は、ぜひとも手に取っていただけたらと思います。もちのろん、フリーです。

 というわけで、例によってWEB版も用意しました。サムネイルをクリックすれば拡大されますので、ダウンロードでもスクリーンショットでもお好きなように保存してご覧ください。

まずは表紙。
若駒銀河2-01-1 
 倉敷王将県大会で熱戦を演じた「黄金世代」の6年生をリスペクトしたレイアウトにしております。
 つづいて2~3ページ見開き。
若駒銀河2-03-1 若駒銀河2-02-1
 倉敷王将県大会の展望、結果、優勝者インタビューです。全国大会は本来8月初旬の予定でしたが、豪雨災害のために1月に延期になりました。その翌日が小学生名人戦県予選というハードさですが、なんとかお体に気をつけてご活躍ください。
 続いて4~5ページ見開き。
若駒銀河2-05(2)-1 若駒銀河2-04(2)-1
 7月に行われた県アマチュア女流名人戦のレポートです。参加した9人の女流さんと昨年までの王者のプロフィールを大々的に載せましたが、考えるところがあって、WEB版の方はプロフィール写真を削除修正しています。紙版の方には、行けなかった姫父に代わってレポートした姫母による自画自賛の写真を扱っていますので、ぜひ紙版を手に入れてご覧いただきたいです。
 続きまして、6~7ページ見開きは年間カレンダーと岩手の将棋大会会場マップ。
若駒銀河2-07-1 若駒銀河2-06-1
 これ、紙版だと私としたことが痛恨のミス!「岩手将棋マップ」のでっかい文字が文字化けしちゃっているのに気づかなかったのよ。紙版を手に入れたときには、「ああ、これのことか」と笑ってくんなまし。とはいえ、よく作ったと自画自賛してますよ。
 次のページからは「プロト版」つまり第1号でも扱った内容です。
 8~9ページは「岩手の小学生大会」。
若駒銀河2-09-1 若駒銀河2-08-1
 パル大会がA級とB級に分かれた点を修正しました。ただ、毎年楽しみにしていた「マスト将棋大会(大槌町)」が、今回の夏休み大会と次回の冬休み大会を、事情により開催しないそうです。なんて残念。この枠の扱いについても、次回は考えたいです。
 10~11ページは一般大会・イベント。
若駒銀河2-11-1 若駒銀河2-10-1
 6月に、今まで以上にお世話になった「JT将棋フェスティバル」でしたが、今年で区切りになるという話を聞き及びましたので、その枠を「岩手中学・高校将棋合宿」に差し替えました。我が家も何回もお世話になりました。
 12~13ページは「将棋教室」。
若駒銀河2-13-1 若駒銀河2-12-1
 銀河研究会の開催場所など、細かい点を修正しました。あと、我が大船渡の教室も多少変更が見られるようなので、これからしっかり聞き込みをして、次回は新バージョンを載せられたらと思います。
 14~15ページ見開きは新しい記事です。
若駒銀河2-15-1 若駒銀河2-14-1
 まず14ページ。岩手県外の、けっこう参加しやすい大会を載せてみました。ぜひ足を伸ばしてみてください。
 15ページの方は、今から2年ちょっと前に岩手日報に掲載された棋戦を例にとって、ぜひ新聞の棋戦欄を読もう!ってなことを書いてみました。しかし、当時小2と小5だった彼女たちが今や小5と中2。今も将棋を続けているだけでなく、この時とは比べ物にならないほど棋力をつけて岩手女流界を引っ張ってますからね。感慨深いものがあります。しみじみじみじみ……。
 裏表紙は変わらずHP紹介とスポンサー。
若駒銀河2-16-1 
 本当にありがたいことです。これからもよろしくお願いします。

【余談】
1 ちょいとつぶれて見えづらくなっていますけど、バックの色は、実は「銀河の星空」なんですよ。前回のプロト版はノーマルな「群青の銀河」、今回は「緑の銀河」。思ったより濃い緑になってしまいました。次回は「赤紫の銀河」かな?色調を変えるだけなんですけどね。
2 色調と言えば、WEB版と紙版では、若干、色の違いが見られるのです。なんでも、私が作った形式では、印刷所では読み取れない色があるらしく(主に真っ黄っ黄)、そこの色合いがやや青白くなります。写真は問題ないようなのですけどね。
3 これで、だいたい方向性が定まったかなあ。全16ページ構成で、表紙、小学生大会、一般大会、将棋教室、県外大会と年間カレンダー、裏表紙のHPとスポンサーは定番としてそのままで、残りの6ページで大会レポートをするといった感じでしょうか。今回扱った倉敷とアマ女流は2ページ使ったけど、中には1ページで十分大会の魅力をつたえられそうなものもありそうですし。私の勝手な算段としては、巻頭見開きで次の小学生名人戦県大会を最終取材にして、記事と表紙レイアウトができ次第、発注GO!なんて考えています。
4 カテゴリーに「若駒銀河」を増やしておきます。

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【】
これほんとにフリーペーパー?
というくらい見事な仕上がりですね!
早速東和温泉杯に行った際に頂きたいと思います

それにしても20~30手の詰将棋で勉強している小学生が県内にいるとは驚きです
【ありがとうございます】
K岡様

お褒めいただきましてありがとうございます。内容もじっくり読んでいただいたようで、編集をがんばり、WEB版として載せた甲斐があります。うれしいですね。
ぜひ紙版の方もご覧になってください。
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anagumahime

Author:anagumahime
中2の息子と小5の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。