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 本日729日は江釣子ショッピングセンターパルで開催された標記大会に息子と娘が参戦してきました。父と母が引率です。

 昨日の疲れも残っていたので、ゆったりめに会場入り。午前中の将棋教室はお休み。それでよかったんでないですかね。初心者・初級者の子どもたちが結構たくさんがんばっていました。やっぱり、同じように昨日の疲れが残っていたのか、テーブルマーク大会に出たご家族はかなりゆったり来ていたし、今日はお休みというお子さん&ご家族も多かったです。将棋以外の家族行事・学校行事で忙しかったのかな?

かく言う我が家もこれから大いに大忙し。平日も休日も関係なく北に南に飛び回ることになります。したがって、夏休みの将棋大会参戦は今日のパル大会で打ち止め。東和温泉杯も県連会長杯も欠場いたします。貴重な勝ち星を提供できなくてすみませぬ。各大会が盛会になることを草葉の陰から応援させていただきます。

さて1時に受付終了。A級は11人、B級は32人、中高生の部は10人でございます。女子はA級は娘1人、B級2人、中高生の部2人です。春休み大会のA級は18人だったからさびしいわ。いつもなら来ているメンバーが何人も欠場したの言うのもありますけどね、それ以上に大きなこととして、前回B級だった子の中で今回A級に参加した子がゼロだったんですよ。運営上の目安はA級は9級以上、B級は10級以下なんだけど、かる~くA級の資格を得ている子たちは多かったようですが。やっぱり勝ちたいし入賞したいのかなあ、気持ちは分からなくもないです。いや、むしろ大いに共感します。しかしですね、個人的な思いを誤解を恐れずに言えば、若いうちから「B級の番人」になるべきじゃないですって。そりゃ、A級のレベルは格の違いを痛いほど味わいます。娘なんざロクに勝てませんて、前回も今回も。でもですね、数字上の勝ち星や順位以上に得るものがありました。たとえ負けたとしても、何対局かに1回だとしても、「今、確実に伸びている」と感じる対局ができるのはA級ならではだと思います。みんながみんなA級というわけにはいかないでしょうが、もしも「B級での確実な入賞」と「A級への果敢な挑戦」を天秤にかけて迷っているなら、絶対にA級挑戦をおすすめします。ぜひ5か月間、力を磨いてA級でお会いしましょう。第1ステージボスがお待ち申し上げます。

まあ、今言ったとおり、娘には数字に表れない成果があったと信じていますし、息子の方も中高生の部を大いに楽しんだようです。うれしかったのは常連に交じっておそらく中学生になってから始めたと思われる中学生さんが何人か初参戦したことです。結果としては「そんなに甘くはない」ということを味わったと思いますが、継続は力なり(ほんとにほんとに)、ぜひこれからも楽しみに来てほしいです。ちなみに優勝は、青森からはるばる参戦された高校生さんが思わず舌を巻くほどの圧倒的強さを見せつけて勝ち取っていきましたとさ。

持ち時間は、A級5分秒読み30秒、B級時計なし折を見て秒読み、中高生の部7分秒読み30秒でありました。まあ、どこもかしこも秒読み将棋になることなること。そんな中でA級は3人が4勝1敗で並びました。3すくみで勝ったり負けたりしたわけですね。3人による変則トーナメントで観戦者の息も思わず止まる激戦を経て優勝者が決定しました。意地と意地のぶつかり合いって本当にすごいですね。

運営に携わった北上支部の先生方には大変お世話になりました。午前中から夕方まで本当におつかれさまでした。夏休み大会は我が家にとっても久しぶりだったかな。5時って明るいのね。あまり暗くならないうちに帰途につくことができました。雨だったけど。

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anagumahime

Author:anagumahime
中2の息子と小5の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。