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 本日は紫波グリーンホテルで開催された標記大会に娘が参加してきました。引率は姫母。父は仕事、息子は水泳の大会という具合にそれぞれでもう疲れ果てて今帰ってきましたので、更新はまた明日。姫母もがんばって取材や写真撮影をしましたので、その時に載せたいと思います。
IMG_7914.jpg 
 とりあえず、参加者についてだけ。
 高校生4人、中学生1人、小学生4人の合計9人によるスイス式トーナメント5回戦。ディフェンディングチャンピオンは残念ながら不参加。お菓子の差し入れが多数、ありがとうございました。娘は女子会を大いに楽しむ。でもその前からすでに浮かれ状態。母カミナリ。本日も通常運転。


 さて、更新とはいっても、よくよく考えたら主要なことは全部書いてしまったんだよなあ。娘は小学生の中の最年長。こんな時代が来るとは……去年からですけどね。中身は最年少のくせに態度は最年長です。でも、去年の小学生メンバー全員再集結プラスこの大会初参加の子もいて、うれしいですね。女子小学生4人というのは決して多くないけど、その分、しっかり積み重ねるメンバーが残っているということだと思います。ぜひ来年もそろいましょうね。
 さて、去年に引き続いて女子小学生たちが参加したのは、やっぱり「女子会」という企画が大きいのだと思います。小学生にとって中学・高校のおねいさま方は将棋も振る舞いもあこがれの皆さん。むしろ姫母がおねいさま方に「どうしたらそんなに勉強ができるの」とかぶりついた模様。まあ、この時この場所は相当偏差値が高い空間だったと思うなあ。一人で下げていた娘はとってもうれしかったようですね。おねいさま方には一日保育実習をしたと思っていただければ。

 今年度の女流名人は高校生のおねいさまが返り咲き。おめでとうございます。本日の上位者の中から受験がない3人が12月に開催される東北ジュニア団体戦女子の部に出場します。さきほど、出場者9人、小学生4人は多くないと言いましたが、それでも東北各県にしてみればうらやましがっていただけるだけのすそ野だと思います。岩手の仲良しパワーを見せたいものですね。

 姫母もがんばって写真を撮りましたわよ。いずれ「若駒銀河」第2弾で女子大会ならではの華やかさを紹介できればと思います。WEB版はどうしようかなあ。皆様から承認を得られたとはいえ、かなり踏み込んでるんだよなあ。
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【差し入れありがとうございました!】
女流大会に差し入れを下さった皆様ありがとうございました。
お礼が遅くなりまして申し訳ありません。
運営のS先生も棋戦案内に書いてみてよかったなぁとおっしゃってました。
差し入れ自体助かる面ももちろんですが、参加する方も対局終わればお菓子コーナーに集まり、自然と話がはずむ、という雰囲気は女流大会ならではです。←他の大会では対局の場では雑談禁止の場合もありますので。(≧∀≦)

ちなみにお菓子コーナーは一回戦終了後設営されたのですが、昼ごはんは別腹とばかりに皆さんパクパク…。ええ、脳を使いますよね、わかります。

昼食後のお茶会も、昨年は「何を話せばいいの〜」と、中高生チームと小学生チームに分かれたかんじだったんですが、今年はお姉さんたちも小学生とまじってお話ししてましたし、そういえば恋ばな…というか、アナグマ姫父君がいたら耳が大きくなるような話題もでていたような…。( ̄▽ ̄;)
将棋で繋がったこの縁をぜひみなさんに大切にしてほしいなあとも思いました。特に女子は身近に将棋しているオンナ友達って少ないと思うから。それに来年は学校卒業などで参加できない子もでてくるでしょう。将棋大会も一期一会なんだなぁと感じる一日でした。アナグマ姫母君取材の若駒銀河、楽しみにしております。( ´ ▽ ` )
引率の保護者の皆様、大会運営や後片付けなどご協力いただきありがとうございました。
また来年もぜひよろしくお願いいたします。


【ありがとうございました】
GOE母様

 返事が遅れてすみませんでした。そして、大会運営ありがとうございました。
 娘にとってはこの大会ならではの企画すべてがうれし楽し最大級のものだったようです。そこまで良かったならもっと普段から将棋を真剣にやればいいのに。
 若駒銀河第2弾の原稿も完成したのですよ。女流名人戦の内容が結構個人情報てんこもりで、WEBに載せるのがはばかられましたので、今度、機会を見て見本をお見せ出来たらと思います。今まで紹介した大会や教室の情報も書き換えましたからね。あとはこれからスポンサー探しです。
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anagumahime

Author:anagumahime
中2の息子と小5の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。