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 本日は奥州王座戦と中学生選抜がありました。
 すぐ下の記事の通り、我が家は参加しておりませぬ。
 Y田母様より中学生選抜には男子10名、女子2名の参加。奥州王座戦にはA級36名、B級27名の参加があったとご報告を受けました。ありがとうございます。岩手県代表の話も聞き及んでおります。代表のお二人には、全国大会でのご活躍をお祈り申し上げます。

 ついさっき、「野望の品」が郵送されてきましたよ。そろそろ情報解禁でもいいかな。
 実は、私の友人のブログ「きふろぐ」を通じて、都会には「駒doc.」というフリーペーパーがあることを知り、それの岩手版を誰か作ってくれないものか、とかねがね思っていたのです。だって、岩手で将棋をやりだした子供たちが尋常じゃなく急増しましたもの。で、期待していた団体さんにその気がなかったとかいろいろありまして、「なら、私が作っちゃえ。」とか思って、3月末からいろいろ準備をしてきました。
 試作段階で、県連の先生方や懇意にしていただいている保護者のみなさまに見ていただき、非常に手ごたえを感じておりました。正直、全部「アナグマ姫の部屋」に載っている情報の書き直しだから、ヘビー読者ほど「別にこんなのなくたって」と思ってしまうんじゃないかなあって考えたのですが、さにあらず。「これから将棋を始めるお子さんやおうちの方にとても分かりやすいと思う。」と、皆様から趣旨をご理解いただきました。ありがとうございました。
 また、「いざとなったら自腹」の覚悟をしていたのですが、細川県連会長にふたつ返事でゴーサインの上にご出資いただき、限定1000部刷り上がりました。
 その名も「若駒銀河(プロト版)」。以下の8ページ構成です。
1ページ目は表紙(印刷版には写真が載っていますが、Web版は考えるところがあって加工しております。)
1ページweb-1 
2~3ページは「岩手の小学生のための将棋大会」。
若駒銀河3ページ 若駒銀河2ページ
4~5ページは「小学生でも出られる一般大会・イベント」
若駒銀河5ページ 若駒銀河4ページ
6~7ページは「岩手の将棋教室」。
若駒銀河7ページ 若駒銀河6ページ
最終ページは岩手の将棋ブログ。ちゃっかり「アナグマ姫の部屋」を一番大きくした上に、恥ずかしげもなく自画自賛しております。そして、全額ご出資いただいた細川会長にお礼を込めて、「紫波グリーンホテル」の広告を載せております。
若駒銀河8ページ 

 うん、冊子になるとやっぱり得も言われぬ気持になるものでした。画像をクリックすれば拡大され、読むこともできます(「駒doc.」のバックナンバー仕様を意識しました。)が、このブログの読者のみなさまにも、ぜひ冊子を直に手にしていただければと願っております。
 これから様々な大会や練習会に持参して、受付に積んでおいたり、各支部の先生方に手渡したりしたいと思います。念押ししますが、フリーペーパーです。お金はいりませぬ。
 で、もしかしたら何か抜け落ちていることがあるかもしれませぬ。「なんでうちの支部のことが載ってないんだ」とかいろいろありましたら、現在進行中の第2弾でフォローさせていただければと思いますので、どうぞ声をかけていただければ幸いです。

【追記】
 コメント欄で書いたとおり、「いつか出せたらいいなあ」と考えている第2弾のうちから1ページをご紹介します。
若駒銀河2サンプル 

 
関連記事

【素晴らしい冊子ですね!】
『若駒銀河(プロト版)』、拝見いたしました。
これから将棋を学ぼう、指そうというお子さん、その親御さんにとって必携の素晴らしい冊子ですね。感銘いたしました。
『若駒銀河』vol.2も楽しみにしております。
【ありがとうございます。】
鰻王様

おほめの言葉、大変ありがとうございます。
素人が勢いで手がけたものなので、いろいろ課題があると思いますが、鰻王様がおっしゃってくださった意図で広まってくれたらと願っています。
こういうのって、他の県でやってないんですかね?もしやっているなら見てみたいし、逆に「若駒銀河」を見た他県の将棋関係者の方が、「うちの県連でも作ろう!」ってキッカケになってくれればと願っておりますが、そこまでの発展にはつながりませんかね?
【見てみたい。】
 後学のため二三冊欲しいです。
近くの仲間にも紹介したいです。
【】
アナグマ姫の父さん様

私が知る限り、このような冊子は見たこともないし、聞いたこともありません。恐らく世界初なのではないかと思います。
アナグマ姫の父さん様の着眼力、行動力は凄いと思います。
何でも最初に行動するのは大変なことなので素晴らしいです。

岩手日報や将棋世界等で取り上げていただくことができれば、日本全国の各都道府県で同じようなムーブメントが起きて、もっともっと将棋の普及が進む可能性がありますね^^。

私がお世話になっている棋士の先生にも紹介したいと思います。

今後、益々のご活躍を祈念いたします。

鰻王
【ありがとうございます】
鰻王様
高橋様

もったいないほどのおほめの言葉で恐縮です。
おだてに乗って、このあと、第2弾のうちの1ページとして構想中のレイアウトを表記事に追記しておきます。予算のことなど課題があり、まだまだ先のことと思いますので、気長にお待ちいただければ。

高橋様には、お渡し出来る分をキープしておきます。これから大会だの練習会に行く時などは車に積んで行く予定なので、なんとかどこかでお会いできたらと願っています。
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anagumahime

Author:anagumahime
中2の息子と小5の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。