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 本日は紫波グリーンホテルで開催されたアマチュア竜王戦岩手県予選に、姫父1人で行ってきました。ん?
 そうなんです。我が家はそれぞれ何やかやで忙しいのです。姫父は会場に行っても試合に出やしません。ただただ情報収集と「野望」の宣伝です。姫父につかまった皆さんには、「野望」という名の与太話にお付き合いいただき、大変ありがとうございました。
 情報収集も非常に有意義でした。下に新たな大会情報を記載しましたし、プラス、何と、9月9日(日)にイオンモール盛岡(南にあらず)で全国小学生大会の北海道・東北予選が行われるという情報をいち早くいただきました。ありがとうございます。ちなみに全国大会は10月7日(土)にイオンモール天童にて。前日に天童ホテルで前夜祭。行ける行ける。申し込みはWEBで。現在調整中。いつ始まるんだろ?アンテナを高くしてなければなりませぬ。

 言い忘れておりましたが、本日のアマ竜王戦は、D級12人、C級20人、B級34人、そしてA級72人!私は途中で帰りましたが、優勝決定は何時までかかったのでしょうか……。果敢な小中学生が増えてきた証だと思います。実力も十分伴っているし。でも、次辺りからS級がいるんじゃないかな……?

 さて、昨年いろいろ話題にした将棋が題材の小説「盤上の向日葵(柚木裕子著)」
盤上の向日葵
 監修の飯島栄治先生と話が盛り上がったのもいい思い出でしたが、4月10日に発表になった「本屋大賞2018」で本年度第2位に輝きました。遅ればせながらおめでとうございます!

 しかし、これほどまでに圧巻な小説を差し置いて本年度の本屋大賞に輝いた作品は何か?それがこちら。
かがみの孤城 
 「かがみの孤城(辻村深月著)」です。恥ずかしながら、未読でした。「主人公が不登校の女子中学生」とか、「ファンタジー」とか、なんか苦手で敬遠していました。でもまあ、せっかく本屋大賞をとったことだし、息子と姫母も1日で読み終わったことだし、姫父も挑戦してみましたよ。

 感想。「盤上の向日葵」が「最っ高ー!の小説」だとしたら、「かがみの孤城」は「最っっっっっっっっっっっっっっっっっっ高ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(まだまだ足りない)!の小説」でした。(個人の感想です。)読まず嫌いだったことが恥ずかしい。これは仕方がないです。過去15回のどこでノミネートされても大賞だったでしょう。グランドチャンピオンです。むしろ「盤上の向日葵」は2位争いに勝ったことを讃えられるべきだと思います。(あくまで個人の感想です。)
 プロアマ問わず将棋をしている人に対してなら、「盤上の向日葵」の方をすすめますが、「将棋をがんばっている子どもを応援しているお母さん」には「かがみの孤城」の方が断然おすすめです!お父さんにも。アラ中(アラウンド中学生のこと←あるか、そんな日本語!)なら本人にも!親としても子どもとしても、迷っているとき、ましてそれが今なら、心の支えになってくれる本として手元に置いておきたいです。子どもの将棋大会の引率に来て、待っている間の時間の使い方として、この本を読むのも良いかもしれないですよ。でも、泣いちゃっても知らないよ~!

 なんだかよく分からないハイテンションのまま終わります。

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【買 い ま し た!】
先日はお疲れさまでした。
アナグマ姫父さまの推薦本「かがみの孤城」購入しました!
これを機に読書の時間を作るようにしたいです。
ありがとうございました!
【ありがとうございます!】
GОE母様
 コメントありがとうございます。

 読後にはぜひ感想をお聞かせください。きっと息子さんにも読ませたくなるはずですよ。
 私の方は次に何を読むか迷走中。どうしようかなー?
 とりあえずは、「将棋世界」の新号が「2018年ベストバウト」を熱く紹介しているから、それかな?大船渡で行われた竜王戦第2局も次点に選ばれているし。ベストテンの中で1位を除く9局が羽生永世七冠か藤井六段のどちらか(あるいは両方)の対局なんだよなー。
【読 み 終 え ま し た!】
先ほど読み終えました。
感想は次回お会いしたときに!

取り急ぎお知らせまで!
【ありがとうございます!】
GOE母様

ご報告ありがとうございます。後半(それとも、最初から?)読むのを止められなくなったことを、投稿時間0時12分が物語っていますね。さぞや至福な気持ちで床について、起きてなお感動が蘇っていることとご推察いたします。
次はぜひ息子さんに、と言いたいところですが、もう一度自分で、今度はじっくり読みたくなるのも、この本の数多い魅力の一つだから困っちゃうんですよね。
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anagumahime

Author:anagumahime
中2の息子と小5の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。