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 本日は紫波グリーンホテルで開催された標記大会に息子が参加してきました。
 この大会は各地区の予選を勝ち抜いた代表30人(欠場1人のため、29人)によって争われます。各地区の予選がどれだけ熾烈だったかは、岩手日報の棋戦欄を毎日チェックしていたからよくわかります。県内屈指の強豪であっても、巡り合わせや新しい波に押されて狭き門をくぐれなかったのが山のようにあったようです。
 気仙地区の代表は師匠の平山先生と初出場の息子の2人。平山先生が毎年代表なのは言うまでもないですが、息子の方は、予選に参加したみなさんから「気仙の数少ない若手に貴重な経験をつませたい」というように送り出してもらったように思います。いや、もちろん勝ち上がりはしましたけどね。
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 前日に地元の教室で平山先生に鍛えていただき、当日は朝7時に大船渡出発。父、母、妹が応援です。9時に会場入りして受付・抽選。徐々に埋まっていくトーナメント表を見つめる目がどんどん増えていきます。この大会は全対局の棋譜取りをするので、仕事を務めるみなさんが続々と集まってきました。いつもご指導いただいている先生方や、強豪小中学生のみなさんばかり。戦う方々が
(息子以外)一流なら、スタッフのみなさんも一流。参加しなければ味わえない空気を感じることができました。貴重な経験です。
 島朗先生と鈴木環那先生がゲストとしていらっしゃいました。娘、親の知らぬ間にサーチを働かせて再会からのべったり。まあ、親もそれを狙っていたことは否定できませんが。

 息子、一回戦撃沈。今持てる力は出したようですが、感想戦では緩手を三手ほどご指摘いただいたそうです。やはり強豪の方に真正面からぶつかるのはいい経験ですね。本日は小中学生の代表にとっては、経験の差を見せつけられ見せつけられましたが、きっと今後に生きると思います。

 お昼はお弁当が出ましたが、せっかく家族で来たので、近くにある産直オガールの食堂で食べました。ワンコインランチをはじめ、定食が手頃な価格で食べられ、ご飯とみそ汁が食べ放題。娘はラーメンを食べましたが、それもまたうまし。引率・応援の方にオススメです。

 13時少し前に2回戦が終わり、ベスト8が決まりました。我が家はその後、早めにお暇させていただきましたが、S木さんからのコメントによると、島先生と環那先生による指導があり、棋譜取りをしてくださった小中学生のみなさんに充実の時間になったようですね。

 大会結果は明日の岩手日報や銀河研究会様HP掲示板で紹介されると思いますので、楽しみにしています。
 大会に参加する方も、スタッフも、県内の将棋に携わる強豪みなさんで作る大会であることが実感できました。これからも出場できたら嬉しいですが、かなわなかったとしても、スタッフとして貢献したい思いになりました。できれば娘も。できればいつか代表としても。
 大変お世話になりました。
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【指導対局】
アナグマ姫さん一家が帰られた後に、食堂で遅い昼食をとりました。
するとo島さんがいらしてプロ棋士のS先生とK那先生に、「指導対局をお願いするから、帰らないで」と、言われました。
その後すぐにお二人がいらして、先生一人の三面指し指導対局中ですよ。
アナグマ姫さん一家も、もう少しいらした方がよかったのではないですか?(^o^)
【ありがとうございます】
S木様

ご報告・ご配慮ありがとうございます。
我が家は、実は本日寝坊しており、洗濯掃除が山のようだったので、帰って来なければ悲惨でした。負けたのは実力ですが、日常生活も大きく関わっていたと言わざるをえません。
対して、S木君の棋譜取りは一生懸命で立派でした。しかも何局も。だから、指導対局は本日裏方で一生懸命がんばったみなさんへのご褒美で良かったと思います。おつかれ様でした。
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anagumahime

Author:anagumahime
中2の息子と小5の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。