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本日は仙台市の朝日新聞社ビルで開催された標記大会に娘が参加してきました。引率は父。息子は実力テスト勉強。母は見張り。
本日1月14日は日報高橋杯やマスト大会などの岩手伝統の大会をはじめ、ずいぶんと多くの大会が重なりました。その中で片道3時間をかけて来た理由は3つ。①級位者戦がある。②早指し戦。③島朗先生と鈴木環那先生がいらっしゃるということでした。他にもチラホラ小さな理由が結構ありますけどね。

朝7時半に大船渡発。途中で給油しながら仙台に着いたのがだいたい10時半。昨日スマホで駐車場を調べたところ、近くのコインパーキングは日中最大料金が設定されていなくて心配だったのですが、それより500メートルも駅から離れる側に行ったら最大料金1000円と設定されていたので安心しました。
朝日新聞社仙台ビルというのは朝日新聞社仙台総局のことでいいのかな?と不安になりながら下見。結論を言えば合ってました。その後は近くのアーケード街に行って本屋にぶらり。やったー、大船渡で「重版中でしばらく入って来ません」と言われていた本が見つかったー。さすが仙台。お昼は11時半ごろに「やよい軒」に行きました。うわさには聞いていたけど、こんなところかー。最初に食券を買うスタイルだということを覚えたぞー。リーズナブルっていいなー。

12時に会場入り。B級2番乗りでしたが、後から後からどんどん来るー。小さなお子さんもたくさん。岩手も小さなお子さんがだいぶ増えましたが、それが仙台の人口に比例する感じの多さです。
で、ほとんどのお子さんが待っている間に、数人で輪になって詰将棋の本を読んだりスマホ対局をしたりしている。これが杜の都支部スタンダード、さすがです。

1時10分開会式。A級は36人、うち女流は大学生2人に中学生1人。B級は19人、うち女流は娘の他に同い年くらいの娘さんかなあ。朝日新聞のお偉いさんのあいさつでスタート。ああ、そう言えば竜王戦の商売敵だ。でも、最近読んだの面白かったなあ。さらに島先生と環那先生のあいさつをいただき、大会が始まりました。
予想以上の参加数で、B級は7人待ちで運営することに。同時進行が、朝日アマ名人戦南東北代表決定戦決勝戦(というより、これがメインイベント)とその解説(島先生と環那先生)。さらに、集まった引率保護者の皆さんで親睦会が開かれました。最初、若干硬い雰囲気のところに対局を終えた娘が乱入して緩まった感じから和やかに始まりました。しかし、大人の話は難しかったらしく、(大変興味深い話題だったですよ。)娘は環那先生の隣でひたすらお菓子を食べています。おまいさんはYOSHIKIか。

さて、当の対局ですが、むー、やはり伸び盛りの男の子は強いなー。娘の課題は序盤の駒損と終盤の攻守の見極めという気がしました。しかし野望は潰えど、いろいろあれこれと代え難い実り多き大会でした。 杜の都支部のみなさんにあたたかい言葉もかけていただきました。ありがとうごさいました。

3時あたりから大盤解説開始。先手宮城の庄子五段と後手福島の渡辺五段。見てもわからないだろうなーと思ったからあまり見てませんでしたが、終盤に近づいたあたりの盤面をチラ見したところ、うん、やっぱりわからない。何これ、娘どころか息子がこんな局面になったの見たことない。単純な何とか囲いのレベルじゃないんだなあ。大局観てこういうことを言うのかというのを垣間見た感じがします。わからないけど。守るというのは単純に何とか囲いにするというんじゃないという世界に、いつか息子娘はいけるのかなー。

環那先生と再会の記念撮影をしていただき、「大きくなったねー。」と言ってもらったので、昔の写真と比べてみたら、おわぁ!本当だ。環那先生と比較して、頭2つ分高くなっている。つまり、ちっこいからちやほやされる枠から卒業です。これからもがんばるのよ。

知っている岩手の棋士の方は見なかったなー。元岩手の方は見たけど。別の大会の参加コメント、お待ちしております。よろしくお願いします。
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anagumahime

Author:anagumahime
中2の息子と小5の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。