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  本日はパル北上で開催される標記大会に参加します。娘と息子と母は前泊、父は当日朝に北上入り。大船渡からの道は好調だったのですが、北上に入った途端、何じゃこりゃ?昨夜から雪が降ったらしいですね。4号線の黒アスファルト以外はどこもかしこもトゥルットゥル!早めに来たから良かったものの、とにかく追突が心配。みなさん、気をつけていらしてくださいませ。
8時40分にパルに父が到着。さすがに出待ちはないですが、パルの方に車を駐車していて待っている方々がいらっしゃるようです。まあ、イオンの方はすでに開いているので、車待ちに飽きたらくりだすとしますか。 
   とりあえず、車内で昨日の朝日新聞を読むことに。今朝の(我が家は岩手日報)は自宅で読んできました。たまたま昨日某所で朝日新聞を読んだら、羽生七冠の国民栄誉賞の記事の他に、中村太地王座と石田直裕五段のそれぞれ別のでっかい記事が載ってましたから、コンビニで買っちゃいました。読み応えありますよ。
9時45分、茶を買うため、イオンの中へ。な、何だあ!大行列だあ。狩野某ってこんなにすごいの?わしらは関係なしで抜けて行きます。あ、言ってなかったけど、将棋会場は初めての人には分かりづらいところにありますよ。大丈夫かな? 

 10時になりました。ずいずいと一番乗り。な、何だあ?(三回目)あれよあれよとたくさん来る。小学生名人戦参加者だけで34人。教室だけの子もたくさん。初めて見る子もたくさん。さあ、どうなるかしら?娘もさながら、運営も老婆心ながら心配です。

  正午少し前に決勝トーナメント進出18人決定。まあ、予選が早く終わったところからトーナメント抽選をして、相手がいるところから対局する方式だったので娘は勝っても負けても厳しい将棋が続いてぷしゅ〜(ワ◯コ酒・呑んでないけど)。まあ、母としては態度の面で何度か雷を落としましたが、今日の目標が「やめさせない」ことだった父としては良しとしましょう。これからも頑張るぞ〜。しかし、娘が戦った相手はみんな娘と同学年。いつの間にこんなに層が厚くなったのかしら。来年も厳しいなー。年下も強いし。

  さて、娘が去った後の決勝トーナメント。どの局もお互い秒読みに入る大熱戦ばかり。しかもその後、休憩なしで次また次。ここまで来りゃ、駅伝を1人で走るようなものです。一方、1時から午後の大会が始まる予定のところ、1時半でもまだ午前大会の決勝が始まれず、初めて参加した子は「まだなのかな?」という思いでしょうね。これでもフルスピードなんですよ〜、選手も運営の先生がたも。

 さて、2時になった段階で準決勝1つと決勝を残しています。さすがにこれ以上はということで、午後の冬休み大会を並行スタート。我が家がこの大会に参加して初めてのこと。パル大会史上としても初めてのことではないでしょうか?参加者は小学生の部48人(おー!)中学・高校の部3人(えっ?)女子はそれぞれ1人ずつ(ええっ?)むー、いろいろ残念だ。小学生の部大入りなのはめでたいのでありますが。小学生の部は時計なしです。

  小学生名人戦県大会もいよいよ決勝。大本命2人の対決と言えば誰もが想像できるカードになりました。他の子たちも強かった中で、さすがだなー。結果は1年前の雪辱で悲願の春の全国切符、パチパチ。そして、2人ともお疲れさまでした。おそらく夏まで続く2人のライバル対決に、誰が食い込んでいけるのか、なんとか娘も〜。

  しかし、参加者48人となると、4戦終わって全勝4人、3勝12人になるね。全勝4人(5年生!)による決勝トーナメントの末、決勝は午前と同じ組み合わせ。この将棋体力と気合い、見習ってほしい。

  結果はそのうち県連様HPで紹介されると思います。運営の先生方には朝から晩まで、それこそ休む暇なく運営していただきました。本当にありがとうごさいました。今年はこんな感じですんごい人数が集まるのではないかと思いますがお身体に気をつけてご活躍いただきたいと願っております。

 
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anagumahime

Author:anagumahime
中2の息子と小5の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。