徒然日記(平成29年9月1日→2日に追加)

 今週と別の用事で忙しく、大会などには参加できませぬ。こんな時でも強敵と書いて「とも」の皆さんは修業に励んでいることでしょうから、しっかり自主トレを積むのですよ、娘よ。

そんな私にとっての最近の気になるニュース2つ。

① 毎年1月2日と5月5日に充実の大会を開催してくださった十字屋山形店が来年1月31日をもって閉店するそうです。なんと残念な……。大変な中でも翌1月2日に大会を開いてくださるなら、今までのお礼を述べに参戦したいものです。かすかな期待を込めて動向を見守りたいと思います。

② 柚木裕子著「盤上の向日葵」が発売されました。もちろん、本屋で見つけたその場で即買いですよ。だって、岩手が生んで山形が育んだ期待の作家(すでに名作多し。)・柚木裕子×将棋という夢のコラボレーションですよ!新聞小説(ってことでいいの?「読売プレミアム」って)だったことは知っていて、リアルタイムで読むために新聞を変えようかとも思いましたが、踏ん切りがつかず、単行本が出たら絶対買おうと思っていました。出だしは天童駅から始まります。おおう、天童支部道場とかがあるあそこだ。次に竜王戦ゆかりのホテルと思われるホテルが出てきます。おおう、行ったことない。現在60ページ。最後は563ページ。字はけっこう小さい。こいつは読みごたえありそうだ。結末知らずに薦めるのもおかしいですが、絶対面白いと思うんだけどなあ。心のハードルを上げすぎでしょうか……?

【追加】
何だよう。都会では10日以上前に発売されていたのかよう。地元本屋、3日にあげず行ってるんだから、もっと頑張ってよう。
読み終わりましたわよ。563ページを2晩で。中盤からどんどん加速するのは、宮部みゆき作品のような感じです。私はすごく面白かったですが、万人に薦められるかと言ったら疑問です。東野圭吾の「祈りの幕が下りる時」を面白いと思った人にはお薦めします。
飯島栄治先生協力のもと、棋戦抜粋再現がいくつか出て来るのですが、読み飛ばしちゃったんだよなあ。再読の時は頑張って頭の中で再現するか、無理そうなら並べてみようかなと思いましたとさ。

 あと、岩手や青森も舞台として登場します。ただ、そのモデルはどこだか誰だかわかりません。だって……その理由を知りたければ読むしかないですね。 しかし、上に「地元本屋、もっと頑張れ」と書いたのですが、その後で県南内陸の本屋を何か所か回ったところ、総数1冊しか発見できませんでした。なぜに?ということは、5冊くらい入荷していた地元本屋さん、かなりがんばっていたということでしょうか。これは大変申し訳ありませんでした。
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余り物の私で良ければ、娘さんの自主トレ代わりに、いつでも相手になりますよ。(笑)

ありがとうございます

小西様

 いつも温かい応援ありがとうございます。余り物なんてとんでもないです。

 娘は出先で自主トレに励んでいましたような、いませんでしたようなでした。大会などではぜひご指導お願いします。

とある地元本屋、雑誌「将棋世界」を置かなくなったのですかね?
一冊も置いてないんですよ…。

それと、お父様、こないだはありがとうございましたm(__)m

娘さん、本当に最高です。感謝、感激でございます。

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anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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