イベント参加報告:棋士会将棋フェスティバルin北上

 本日9月20日(日)、北上パルで開催された標記大会について、北上支部の先生方がかなり前から会場探しや参加呼びかけなどで苦労されていたのを存じてます。豪華な棋士の皆様をお呼びして無事に大会がむかえられたこと、本当におめでとうございます。
 なのに姫父は仕事で行けずじまい。参加は娘・息子・母の3人。随時、姫母から送られてくる写メール(って今言うんですかね?)を見てハンカチを噛んでおります。というわけで、その写真をもとにレポートいたします。

 1枚目、最初に行ったと思われる記念撮影です。パル1回のイベント会場、後ろはエスカレーター。将棋を知らない人にとっては何だ何だの世界なんでしょうな。写真にたくさんの方が収まっております。数えるとぴったり50名のようです。そのうち小学生は息子娘を合わせて14人ですかね。郷田真隆王将を中心に、左から竹部さゆり女流二段、中村修九段、宮田敦史六段、久保利明九段、菊地常夫七段、郷田真隆王将、3名の地元岩手の先生方、佐々木勇気五段、本田小百合女流三段、と豪華な横並びの周りを子どもたちや将棋愛好家の皆さんが囲んでいます。保護者の方はあまり写っていませんね。そのうち岩手県支部連合会様HPにアップされそうですから楽しみにしております。娘より年下と思われる子は男女各1人でしょうか。ついにそんな日がやってきました。ぜひライバルになって切磋琢磨をしていけるようにがんばっていきたいですね。どろろん。
 2枚目、娘の指導対局。お相手は、おお、先日の107号線大会でお世話になった中村修先生ではないですか。勝たせてもらったらしく、喜んでいました。やはりお優しいですね、中村先生。そんな事情を知らない後ろのギャラリーの皆さんは驚いていたのではないでしょうか。取材に来ていた新聞記者の方にはやはり特異に見えたらしいです。ふーん。
 3枚目、息子と、同世代ライバルズの計3人相手に佐々木勇気先生による指導対局。4枚目も子どもたちと佐々木先生の記念撮影。実は、郷田先生や久保先生のところには人が多すぎて記念撮影ができなかったとのこと。サインも久保先生のはいただけたのですが、郷田先生までは届かず時間切れ。残念。やはりA級、さらにはタイトルホルダー、さらに元祖(?)美形棋士の先生方ですからね。しかし、我が家としては実は最大の狙いは佐々木先生。知る人ぞ知る、というか、将棋ファンにとっては一般常識と言っても過言ではない未来の名人候補。送られてきた写真を見る限り、周りの観客の皆さんには若手棋士の一人くらいにしか見えなかったのだとしたらあまりに残念。まあ、だからこそ、子ども相手にたくさん記念撮影をしていただけたのですが。良かったねえ。娘から「イケメンだった」という感想が。その通りだと思うけど、言葉を選ぶこと。
 その後は姫マジックともいえる、接近・ベッタリで、本田先生&竹部先生、中村先生、宮田先生と記念写真が送られてきました。さすがだ。サインも結構いただけました。棋士の先生方、本当にありがとうございました。
 
以上が写真による報告です。トークショーや夜の懇親会(そんな、子連れで何度も行けませんて)もあった様なのですが、もし参加された方がいらっしゃいましたら、そちらの報告と感想の「コメント」をお寄せいただけたらうれしいです。

追記①:姫母からのトークショー報告
 トークの回し担当は中村先生。話題が豊富で、最年長の菊地常夫先生が、現役時代にいかに強かったかを説明したり、小学生に「郷田先生はなぜ独身なんですか」と質問させようとしたりで大活躍。さすがでございました。娘が子どもっぽさを売りに「好きな駒はなんですか?」と質問したところ、竹部先生が「やっぱ金(かね)でしょ。」と一刀両断。しかも、本田先生が「私はかわいらしく、歩。」と言った直後に竹部先生再び「でも、成れば金(かね)でしょ。」と話題の毒舌キャラ全開に。みなさん話題が豊富ですばらしいと思いました。

追記②:佐々木先生のやさしさ
 佐々木先生の雰囲気は写真からも伝わりましたが、それ以上に、息子娘を含む子どもたちにふれあってくださってやさしかったということです。指導対局もとても分かりやすかったそうですし、サイン待ちの子どもたちに親切にしてくださったりして、娘はすっかりメロメロのベタベタに。娘のマイ・フェイバリット・プロ棋士ランキングで初登場第何位にランクインなさった(←この敬語は佐々木先生に)のか、後で聞いてみることにしますかね。

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北上のイベント大盛況でしたね。アナグマ姫も、4枚落ちも卒業という感じですかね。イケメンの佐々木勇気さんに張り付いてアプローチ攻撃は、最近調子悪いお兄ちゃんも見習って欲しい位でした。次の大会での健闘を祈ります。

ありがとうございます

応援していただき、ありがとうございます。
翌日(つまり、今日)は日曜研修会で、早速、先生に二枚落ちを習い始めています。そこは永遠のホープこと姫兄と同じ土俵に立ったのですが、一方、平手練習の雑さに呆れるやら、腹が立つやら。毎日見ている人間としては、やきもきしてばかりですが、見守るしかできないですからね。
兄の方もですね。「3月のライオン」の二階堂くんくらい、将棋にも棋友にも真摯な気持ちを持ってほしいですけどね。ライバルにも先生方にも恵まれていることをもっと考えられるようになれば変わると思うのですが。
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anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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