徒然日記(平成27年9月6日)

 気がつけばこのブログも1周年を迎えました。思えば1年前、まったくの手探り状態から始めましたが、多くの方に応援していただいて運営することができました。このブログをきっかけに新たな縁がたくさんできたことも、大変うれしく思います。
 もしよろしければ、「年間大会計画」のカテゴリの最後の記事をご覧ください。この1年で大会情報をお知らせしてきた大会名をすべて載せています。丸1年たちましたので、「だいたいこの時期にはこんな大会があるんだな」と見通すことができると思います。この1年で参加して充実した思いをした大会(それはどれもこれもなのですが)に今年も出られるように、近くなったら確認の連絡を入れてみようかなと思っております。

 さて、6日(日)は父と娘で奥州市で開催された107号線支部対抗戦の応援に行ってきました。(子どもがオープンに出場できる大会ではないので大会情報は載せていませんでした。)応援は文字通りのエールの意味であり、運営の手伝いではありません。思えばこの1年(あるいはそれ以前から)あっちこっちの将棋教室にお邪魔して可愛がっていただきました。(なのに実力が伴わない。こんなにお世話になっているのに。)その先生方が一同に介する大会であり、また、ゲストで中村修九段、鈴木環那女流二段がいらっしゃる(前夜祭には島朗九段も来席)とあっては行かないわけにはいきませぬ(のか?)。というわけで、当日はおろか、前夜祭から父娘でしゃしゃり出ました。厚かましさ満点なのにも関わらず、みなさんに優しく交流していただきましたことを深く感謝しております。「これからが楽しみ」という温かい言葉もたくさんいただきました。とは言うものの、その言葉に浮かれていては、兄妹そろって「永遠のホープ」から脱却できません。なんとか飛躍のブログ2年目にしたいものです。
 前夜祭及び宿泊で利用させていただいたホテルが、非常にリーズナブルな上にスタッフの皆さんが温かいホテルだと知りました。内陸の大会の移動の拠点として、利点が多々あると感じました。大船渡からだと、最寄りの一関ICに乗るまでで1時間半かかるんですよ。
 憧れの環那先生にお会いするのは5月の気仙沼フェスティバル以来。全然久しぶりじゃないですって?いやいや、追っかけですから。「おっきくなったねー。」と温かい言葉をかけていただきましたが、本当にそうだと思いますよ。今日も今日とて会場最年少棋士の立場に乗じて、大会前も指導対局も環那先生に付きっきり。でも、そういうポジションを後進に譲らなければいけないくらい大きくなってきたと思います。技術もそうですが、礼儀や作法でこそ「成長したねー。」と言ってもらえるくらい努力してほしいですね。驚いたことに、選手として出場した小学生棋士さんもいらしたんですよ、二人も!来年は自分たちも狙いたいですね。また、中村先生にも何局もご指導いただきました。今度は北上の棋士会フェスティバル、さらには横手のふるさと村フェスティバルと、北東北で中村先生のお人柄にふれる機会が続きます。我が家も再会を楽しみにしていますが、小学生棋士を持つ親御さんにはぜひとも触れ合っていただきたいものだと思っております。

 返す返すも、貴重な経験を後押ししてくださった皆様、本当にありがとうございました。特にも大会、前夜祭の運営をしてくださった事務局様には多大なご配慮に感謝申し上げます。できることなら、来年「え?本当に去年のあの娘が?」と思われるくらいの成長の1年にしたいですね。
 またこの度、南の館普及指導員の佐藤様ともたくさんお話しできました。こちらのたってのお願いで「将棋普及ねっとfor秋田」様もリンクに加えさせていただきます。これからもよろしくお願いします。
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Author:anagumahime
小6の息子と小3の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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