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2019 / 06
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本日630日は仙台市夢メッセ宮城で開催された標記大会に娘が参戦してきました。引率は姫父です。この大会に初めて参加したのは息子が小学校3年生の時。それ以来毎年参加させて頂き、今回7回目にしておそらく最終回です。JTのスタッフの皆さんには震災復興フェスティバルと合わせてずっとお世話になってきました。感謝申し上げます。ほんとに、顔も覚えてもらって可愛がっていただいたのデスノよ。それは娘も小さくておばかで可愛い感じだったからなあ、昔は。だけど今では小さくて可愛い感じじゃなくなってしまったからなあ。今まで娘がになっていた役割は後進に譲るといたしまして、娘と私は卒業大会を存分に楽しみたいと思います。


昨日は内陸のほうに用事がありましたのでそのまま南下して会場までほど近いホテルに宿泊しました。朝起きて朝食を食べて少し練習をして会場入りしたのが745分。この時間となると駐車場は誰もいません。裏の方を見ますとちょうどスタッフさんがちらほら来始めているようです。車を降りて荷物を出して夢メッセ宮城の入り口に入ったところで入り口の鍵が開きましたのでそのまま中に入りました。

スタッフのみなさんは着々と準備を進めております。昨年と入場口が変わっていたりと、毎年反省と改善を繰り返してより良い大会にしていこうとする気持ちが伝わってきます。参加させてもらっている身として本当にありがたい限りでした。


ただいま8時半になりましたが、大体子供たちは10人ぐらいなのです。ゲート正面に案内をされました。本日の解説をする野月先生や山口先生、安食先生の姿が見えました。さらには理事としての仕事でしょうか、森下卓先生、さらには地元仙台出身の加藤結李愛先生の姿も見えます。

さて、出場する子供たちには次々と首からストラップがかけられて行きます。なんか、今のところ娘の背が1番高いぞ。7年の年月が経つってこういうことか。


9時になりました。会場入り1番のり。受付番号A1番。なんか最終回っぽいぞ。野月先生、山口先生、安食先生と記念撮影して座席へ。あれ?1番奥に案内されてしまった!去年まで1番手前で写真が撮りやすかったのに。これはあれだな、会場に1番のりする親=対局する子供の1番近くでガン見してプレッシャーをかけてくる親だって見抜かれてしまったか。むー、まさかそこまで改善されてしまうとは。


受付の後、テーブルマークブースでいろいろ冷凍食品を見ていたり、久しぶりにお会いした方とお話ししたりほっこりしているうちにあっという間に10時になりました。開会式です。

日本将棋連盟を代表して森下卓先生がご挨拶をなさいました。「時々熱くなって向けた子供を叱る親御さんがいますが、それだけはないようにお願いします。」ということでした。うーん、僕は見たことないけど、そういう親御さんているんでしょうね。(他人事)。

続きましてテーブルマークの東北の重役の方がご挨拶されました。覚えてます、覚えてます。去年も話されてますよね。将棋に対してもテーブルマークの商品に対してもすごい熱量で話されてますから覚えています。今年は、今日の対局者の深浦九段と高見七段の巡り合わせが熱く語ってくださいました。

 

さぁ、いよいよ対局です。


対局の途中で、こんなコーナーに行ってみました。

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なになに?ハッシュタグ(ってなに?)をつけてSNSに投稿すれば消しゴムがもらえる?釣られるとしますか。

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「♯将棋日本シリーズ」

これでよござんすか?


さて、娘ですが、6年連続で2連勝した後に「よりによって」と言いたくなる相手にぶち当たりました。乗り越えたのは1度だけ。今年も残念ながらと言う結果に。うん、よくがんばったと思うよ。落ち着いてさしてたと思うよ。トーナメント表に名前を乗せてあげたかったなぁ。でも結構、娘以上に「まさか」と言う結果になった棋士さんもいらっしゃいました。テーブルマーク大会には魔物が棲んでいるなぁ。


ちなみに決勝トーナメントの表は、低学年が22人、高学年が35人でした。そもそも全員で何人参加しているかを聞き逃しましたが、単純に8倍すると低学年の部が170人ちょっと、高学年の部が280人位と言う事なんですね。やっぱりすごい大会だと思います。


娘はその後で自由対局を楽しんだり、詰将棋を楽しんだり、試食を楽しんだり、将棋日本シリーズテーブルマーク大会の前半戦を骨の髄までしゃぶり尽くしているようなので、やっぱり来てよかったかなぁと言う感じがします。

後はお楽しみ抽選会で当てるだけだな。ちなみに商品はこんな感じです。

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出場する棋士全員の名前が入った手ぬぐいとか、ひとまわり大きい駒消しゴムのセットとか、いいものがあるなー。娘に何が欲しいかを聞いたら、たこ焼きクッション一択でした。何を言っているんだ、私だって欲しいぞ。


さて午後の部ですけれども、対局をする深浦九段と高見七段の挨拶の後、野月先生、山口先生、安食先生のトークショー。結構頑張って引っ張っているなぁと感じました。というのも、この段階でまだ高学年の部が準々決勝。ものすごい捻りあいが続いていました。

その後、お楽しみ抽選会で全くかすらず、210分から低学年の部がスタートしようとしています。我が家にとっては嬉しいことに、高学年では岩手代表が決勝進出です。がんばれー!

そして激戦を制して優勝!やったー!


帰りが遅くなると辛いので、我が家はこれにて退場。皆さまお世話になりました。深浦九段と高見七段の対局が盛り上がったとご期待申し上げます。


(終わり)


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Y田母様よりご紹介されました。
「イオンモール将棋大会」で検索したところ、見つかったそうです。Y田母様、すばらしい!アンテナ高い!(というわけで、この辺クリックしてみてください。大会詳細と申込情報ページにリンクします。)

 昨年は岩手から日本一が誕生した記念すべき大会。今年も続けとばかりに岩手のみなさんにがんばってほしいです。東北大会も全国大会もそんなにかは遠くないですし。

 しっかし、去年の盛岡開催の時も思いましたが、北海道から参戦する棋士さん、大変ですね、お家の方も。今年はさらに輪をかけて遠い宮城県名取市。気をつけていただきたいですね。

 あと、参加人数が多い場合は先着順でなくて抽選ですって。




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 Y田母さまより大会情報をいただきました。ありがとうございます!
 毎年、もう一週間ほど後の日程ですが、今年は若干早い日程ですね。

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第13回東和温泉杯夏休み将棋大会 

令和元年8月2日(金)
午前9時受付 午前10時試合開始 
会場:花と緑と安らぎの湯 東和温泉 大広間 
部門:
A級(初段以上) B級(6級から初段格) C級(初心者) 
参加費:中学生以上1,500円 小学生1,000円
 (参加費は当日頂きます。参加費に昼食代含む) 
対戦形式:今までだと、A級は5回戦、B・C級6回戦  
申し込み:令和元年7月27日締め切り(準備の都合により、当日の申し込みはできません)
 
★申し込み、お問い合わせ
東和温泉 ℡0198-42-4311 
後援 日本将棋連盟東和まほろば支部 ℡0198-42-2823

たくさんのご参加お待ちしております!

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標記大会について、Y田母様よりご報告をいただきました。
Y田母様は東和開催として運営に携わり、また、大会に行けなかった姫父のたっての要請で「若駒銀河第3号(1月発行)」を大会に参加した各支部様に配布してくださいました。熱くお礼申し上げます。

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大会報告します!
東和福祉センターにて第42回県南支部対抗将棋大会を開催しました。
県南選抜を含む16チームが戦い、結果はディフェンディングチャンピオンの優勝でしたが、決勝戦など、熱戦が繰り広げられました!
東和の米やササチョウ味噌詰め合わせ、米粉パン、りんごジュースなどを商品を用意し、中には「カップラーメン詰め合わせ」と変化球もあり…(汗)喜んでいただけたら幸いです!

全勝賞は5名!5局を勝ち抜く実力の持ち主の皆さんでした!
大会終了後は、皆さん率先して片づけていただき、大変助かりました。
お願いしたわけでもなく、自主的に動いて片付けしている皆さんの姿に、頭が下がります!至らない点も多々ありましたが、皆様のご協力のもと、無事、大会運営できたことを感謝いたします!ありがとうございました!
次回開催地は、遠野支部です。よろしくお願いします!

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6月9日(日)に盛岡で行われたJT将棋フェスティバルの開催報告をいただきました。ありがとうございます!シークレットでいただいた情報のうち、これは表記事でもいいかなーという点を載せたいと思います。ぜひ来年も開催していただければありがたいです。
本日の岩手日報にも記事が載っておりましたので、そちらもあわせてご覧ください。
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大変もりあがりました!

 プロアマリレー対局は高野秀行六段チーム対鈴木女流チームによる勝負。プロ、大人、小学生、中学生各1人による対局で、熱戦が繰り広げられました。
事前の意気込みでは、高野先生も鈴木先生も「絶対勝ちます!」と言われており、リレー対局とは思えない本気度を感じました。
金井恒太六段の解説で「この手は並みの指し手ではありませんね」と絶賛する場面があり、指した高野先生は終始ごきげんでしたね。

その後は次の一手クイズと指導対局の同時進行。印象に残ったのは山口恵梨子女流が初心者の子供へ向けた上達アドバイス。
「簡単な詰将棋解いて、うえ~いオレ最強~、っていう手もあるよ~」なそうです。

それから棋士5名によるトークショーです
最初は指導対局の内容について触れられ、みなさん穴熊使いとの対局があったようです。…山口女流以外は。
和田あき女流は岩手初来県なそうです。
まだ観光できていないとのことでしたので、また来て頂いて岩手食文化を堪能して欲しいですね。
質問コーナーも設けられ、「対局で悪手を指してしまったと感じた際にへなへな~となりますか」や「将棋を始めたのはいつ頃ですか」が聞かれました。

最後はサイン色紙が当たる抽選会。
金井先生は「一意専心」、高野先生は詰将棋を書かれていました。

というわけで、終始良い雰囲気でのイベントとなりました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

【追記】
 コメント欄にはGOE母様より、さらに詳しい「おまけ」情報がてんこ盛りです!ぜひそちらの方もごらんください。GOE母様、ありがとうございます!

anagumahime

Author:anagumahime
中3の息子と小6の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。