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2019 / 01
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 無事、私の手元に「若駒銀河」第3号(2019年新春)が届きました。
 1000部はなかなかの重さです。
 ご出資くださった細川県連会長様、取材をさせていただいたみなさん、本当にありがとうございました。
 今後、折を見て、関係者の方に各支部へのお持ち帰りのご協力を頼みますので、その際はよろしくお願いします。また、その際に第4号へ向けた取材をさせていただくこともあると思いますので、その際はよろしくお願いします。

【1ページ目・表紙・目次】
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【2‐3ページ目・H30小学生名人戦県予選レポート】
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【4・5ページ目・一関ごきげん大会&岩手日報杯レポート】
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【6・7ページ目・紫波支部年末大会&東和温泉杯レポート】
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【8・9ページ目・岩手の小学生のための大会】
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【10・11ページ目・岩手の一般大会&イベント】
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【12・13ページ目・岩手の将棋教室】
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【14・15ページ目・県外大会&年間スケジュール】
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【16ページ目・裏表紙・HP紹介・宿泊紹介】
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本日は標記大会に娘が参加してきました。引率は姫母。息子は習い事・学校・習い事。姫父は半日出張だったので行けませんでした。

半日出張から帰ってきた後、姫母から送信されてきた取材データをもとに、「若駒銀河」第3号に載せるレポートを作成した。人数とかも書きましたので、そっちを見てやってください。
書いてないこととしては、高校生の男女の皆さんがいらっしゃいまして、女子の方は翌1月11日からの岩手日報の棋戦欄の対戦者。読んでみると、高校新人戦団体戦決勝に進出し、今後もチームとして県下で活躍が期待されているとのこと。がんばれー!
それにしても、県下活躍の女子の陰に孝雄先生あり。考えてみれば、うちの娘もきっかけはそうなんだよなあ……。
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ちなみに、引率&取材としていったはずの姫母が、なぜか運営に回り、いろいろ大変だったそうです。
娘も最後までかかったA級に出たこともあっていろいろ手伝ったそうです。
ヘロヘロになって帰って来ました。娘は即撃沈、母消沈。
同時に、東和のお母さま方がいつも苦労されて運営されているのを、身をもって分かったそうです。感謝はしてきたつもりでも、やってみて初めて分かることがあるようです。姫父も紫波の大会でC級の運営に携わることはありますが、1クラスだけ専任でやるの(それも大変ではあるのですが)と、いくつものクラスを併行してやったり、昼食斡旋で間に入ったりするのはそれ以上に大変なのが分かります。
もし今後顔を合わせることがあったらねぎらってくだされ。東和のお母さま方も、うちのも。

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本日の東和温泉杯で県連の岡島様よりご案内いただきました。
ネット情報、どこにもないのね。一から打つのめんどい・・。まあ、去年のデータの上書きですけどね。

第27回岩手県勤労者囲碁・将棋大会

日時 2019年2月3日(日)
 9時45分受付開始 10時開会 16時30分まで

場所   岩手県高校会館(盛岡市志家町11ー13 電話019-624-0863)

主催   岩手県労働組合連合会(電話019-625-9191)

競技種目 団体戦と個人戦  団体戦は1チーム3名 リーグ戦のみ

申込締切 2019年1月28日(月)
 参加費 団体戦1チーム4500円 個人戦1500円 (昼食代ふくむ) 当日会場で

申込方法 主催の岩手県労働組合連合会に問い合わせるのが確実だと思いますが、
①種目 (囲碁か将棋)
②団体戦の場合は チーム名、代表者の名前と住所と連絡先電話番号、大将と副将と先鋒の名前と段級
③個人戦の場合は 氏名、住所、連絡先電話番号、段級、Aクラス(有段者)とBクラス(級位者)のどちらに出るか。

ファックスの場合は019-654-5092
メールの場合はroren@iwateroren.org
郵送という方法もあるようです。

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 本日は北上市パルショッピングセンターで開催された標記大会に娘が参戦してきました。引率は父、息子は午後からのパル大会に出るために来ました。娘が参加最終回になる最初の大会であります。

 毎年、小学生名人戦予選の日って降雪・積雪・道路凍結の印象があったのですが、今朝は最初こそフロントガラスがガーッと凍ったものの、後は比較的スイスイ進んで、結構早く会場入りしました。駐車場もポールポジションに停めて。なんか順調すぎたから、もしかして干支になり損ねた猫よろしく日時を間違ってない?って思いに駆られました。大丈夫でした。

 さて、パルの2階から、一見さんには分かりづらい3階会場へ。今年は小学生名人戦がA級とB級(交流戦)に分かれ、それとは別に初心者対象の将棋教室もあります。やっぱり最初会場が分からなかった人がいたのかなあ。どんどん参加者が増えてきて、受付が20分ほど長引いて、最終的にはA級18人(女子は娘1人)、B級16人(女子は3人)に。将棋教室の方もたくさん参加者が集まりました。
 開会式のあと、記念撮影、抽選、対局開始。B級はスイス式4回戦。A級は4人リーグ2勝勝ち抜け2敗失格。うお、5年生がたくさんいる。どこから湧いて出た?しかし、この5年生ががんばりましたよ。一つ上の代が黄金世代だったので、それが抜けた後は自分たちが頑張る、下の代には負けられないという意地が感じられました。娘からもまあ頑張りましたということで。
 予選から激戦が相次ぎました。決勝トーナメントになってからも続く続く。だからもう結局準々決勝のあたりから午後のパル大会が併行して始まりました。パル大会は小学生の部A級15人(女子は娘1人)、B級は37人(女子2人)、中学生の部は6人(女子1人)で行われました。小学生名人戦と同時なものですから、運営の先生方はいつにもまして大変です。本当にお疲れさまでした。
 午後からは6年生や県外の子も参戦できるし、午後からだけ参加する子もいるし、数はふえたものの、小学生名人戦だけ参加した棋士さんもけっこういましたので、A級参加者は前回からだいぶ刷新されましたね。これからまた過酷な戦いが始まるんだなあ、男の子はすぐ伸びるからなあ……。
 パル大会開会式で紹介されましたが、昨日は倉敷王将戦全国大会が岡山で開かれ、岩手県代表のお二人も過酷な戦いの中で大健闘されたそうです。そのうち一人は今日の午前中もいらっしゃいましたし。本当にお疲れさまでした。
 さて、午後のパル大会もだいぶ進んだところで、小学生名人戦県予選決勝戦も決着。ここまでさまざまな涙のドラマが続きましたが、優勝した棋士さんもまさに悲願達成!心からおめでとうと申し上げます。
 その後、パル大会も中学生の部、小学生の部A級が終了しましたが、B級は5回戦終了時点で全勝2人。明日からまた仕事が始まりますので、ここで大船渡に帰ることにしました。
 運営の先生方はもちろん、引率・応援のご家族の皆様とも新年のあいさつを交わすことができ、うれしく思います。娘相手にも変わらず優しくしていただいてありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 はい、「若駒銀河」第3号での、「小学生名人戦県予選」が関わるページを作成しました。
 いつものように、画像をクリックすれば拡大するはずです。
 まずは表紙から
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 本当に本当に断腸の思いで、A級決勝トーナメント進出者10名の写真にしました。
 次の見開き2-3ページはこんな感じです。
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現在夜中の1時。知らず知らずのうちに文章のどこかに綻び・驕りが出ているやもしれませぬ。
忌憚ないご意見をコメントでお寄せいただければと思います。管理人だけに見えるようにコメントを送ることが可能です。
あと完成していないのは、10日に行われる「東和温泉杯」を載せる予定のページだけ。(本日ご指摘をいただいたところなど、他のページも若干の手直しをいたしますが。)その取材をして原稿ができた暁には、スポンサー様に承諾をいただいた後に発注GO!まで間を置かずに進める予定ですので、ご意見もできるだけ急いでいただければと願っております。


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 昨日は姫父の実家に行ってジジババから孫へのお年玉を強奪に行ってまいりました。
 ついでにテレビをあわただしく楽しんでまいりました。12時からの2時間前後は「箱根駅伝」と「盛岡文士劇・柳は萌ゆる」と「新春お好み将棋」が重なりまして、とりあえずジジババには将棋の録画を頼みまして、ライブではあっち見たりこっち見たり。将棋は後から見ればいいものを、目が離せない、見てしまう。加藤結李愛女流2級、お見事でございました!!仙台、宮城、東北、みんな喝采です。結李愛先生のご活躍を皮切りに、東北勢が(ご縁がある皆さんについては特にも)躍進する1年になることを期待してやみません。田中大貴三段も、昨年奨励会に入った○○くんや○○くんも、我が家総出で応援していますからねー!

 さて、良いものを見せてもらった姫父は、翌日、午後から仕事の休みをとって北上日曜研修会(日曜じゃないけど)に娘を引率して来ましたよ。小学生名人戦県大会がすぐそこに迫る今、平日であることを逆手にとって出し抜いてやろう!!てな腹だったのですが、いざ行ってみるとミッチミチの熱気ムンムン。出し抜くどころか、かろうじてシッポにしがみつく感じでした。明後日の大会では、今日来た棋士さんたちとは、せめて予選リーグで当たらないといいなあ~。厄除けお守りに力を発揮していただかねば。

 さて、帰りの車の中、こんなことになりました。
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 いつから乗り始めたか、もう覚えてないけど、息子が将棋を始めたころにはこの車だったと思うなあ。大船渡に引っ越してきてからは一関に行くだけでウン十キロ、水沢、花巻、北上、紫波、盛岡、登米、横手、仙台、八戸、天童、青森と行って帰って、気づけば30万キロになりました。
 運転の仕方だって丁寧ではないから(ゴールドですけどね、ゴールドですけどね)限界ですがな。帰り道始終どっからか「キコキコキコキコ」聞こえてくる、あ~大変だ。でもな~買い替えるお金が無いんだよな。夫婦そろって給料ドロボーの我が家としては悪銭身につかずという言葉が身に沁みます。食うた分だけ内臓脂肪として身についてますけどね。
 でも、これってもしかして「将棋キッズの親あるある」なのかな?「何を30万キロごときで」ってことなのかしら?こんなもんじゃないって方はぜひとも武勇伝をコメントにお寄せください。


anagumahime

Author:anagumahime
中2の息子と小5の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。