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 この3連休、東北各地で将棋大会やイベントが盛大に開催されたようです。行きたい気もしたのですが、子供会やら新年の準備(主に掃除)、冬休みの宿題やらでどうにもこうにも。まあ、最終日ぐらいはと、お呼ばれしていました標記大会に娘参戦・父引率で行ってまいりました。息子はいきなり体調を崩して訳わからん。

 行く途中のコンビニで飲み物を調達しつつ、本日発売の「スタンダード」新号を購入しました。
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 高校バレーや高校サッカーなど気になる記事も満載なのですが、このブログの読者にとって特筆なのは、「県民共済杯」の見開き記事が載っているところです。「囲碁」のね。開催されたのは11月3日。参加者はA・B級合わせて小中学生40人。集まって良かったですねえ。A級優勝は五段の力を持つ中学生だそうです。いるところにはいるんだねえ。3月には県民共済「小学生」「将棋」大会が開かれます。6年生が最高学年になる最後の大会だから、下級生にとってはしんどいですけどね。女流棋士の先生もきっといらっしゃるでしょうから、今から楽しみです。今度は岩手日報の棋戦欄に「ワーーーーッ!」って書かれないように見張らなくては。

 さて、9時半の受付開始よりちょっと後に会場入りしたら、すでに結構入っていましたし、後からもどんどんいらっしゃいました。A級は22人(小中学生3人)、B級は19人(小学生3人、女子は娘1人)、C級は小学生12人(女子1人)。年配の方もかなりいらっしゃいますが、小学生は年配の方々の海千山千の戦いぶりにやられちまっていました。みなさん、小学生に対して「君、つよいねー」「やられたー」と仰ってましたが、やられたのは娘を含む小学生側。乗り越えがいのある年の功だと感服いたしました。中学生になると貫録を見せますね、すばらしい。ちなみにA級優勝は「ワーーーーッ!」って書いた方です。おめでとうございます。

 娘の戦いぶりにはいろいろ思うところがあったのですが、まあ、がんばったと思うので、父からのクリスマスプレゼントを買ってあげることにしました。娘の最近の「理想の男」のCDです。

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 ユーチューブで見て一気にゾッコン(死語)になったらしい。どこが良いかと聞いたら「黒い服が似合うところ」だそうな。じゃあ、「3月のライオン」の滑川さんは?
滑川02 
と聞いたら、それは違うらしい。ふーん、よく分かんないわー。

うん、でも帰りの車はCD流しっぱなしでしたが、とても良かったです。本家よりいいわあって感じるのも結構あったりして。

入賞とは程遠い結果だったのですが、たぶん小学生のみんなにってことで、立派な「敢闘賞」をいただいて参りました。ありがとうございました。考えてみれば、花巻支部の先生方には保育園の時からかわいがってもらっていますので、長いご縁になります。これからもよろしくお願いします。



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 まずは、昨日行われました東北ジュニア団体戦小学生の部。実に見事な二連覇でございます!おめでとうございます!今回の岩手の3人って、銀河研の常連であると同時に、北上日曜研修会の主軸なんですよね。たまに娘が参加するといつもいるもの。大会や研修会でお互いをライバルと思いながら競い合っているからこそ、チームとなれば力を発揮できる。娘、見習いなさい。

 それから、東北高校新人将棋大会が秋田県で開かれたらしく、知り合いの方から結果表をみせていただきましたが、男子も女子もすばらしい結果だったと思います。だけど、ちょっと待ってくださいよ。女子の部に、東北六県すべての県から選手が5人出ているんですよ!そう、東北ジュニアに不参加だった2つの県からも。しかも結構上位に。「東北ジュニア団体戦と東北高校新人戦の日程がかぶらないように」したんですよね?なのにジュニア団体戦不参加?どうしてそういうことになるんでしょうか?小学生に期待の女子がいたとして、「出してあげたいけど3人そろわないから出せない」って状況を回避できたんですよ?(←こういうことを書くと怒る方がいると思いますが、怒る権利は果たして誰に?試合数を減らされた女子と出る機会を摘まれた女子では?その中にはうちの娘も含まれています。)改めて、県高校将棋界と連携をとってジュニア団体戦女子のための予選を毎年しっかり開いてくださる県連の先生方に心底感謝します。これからもよろしくお願いします。

 横道に逸れました、すみません。(←本当は、どなたかに真正面から受け止めていただきたいですが。)

 さて、我が家四人は前日から紫波グリーンホテル様にお世話になりました。文字通りお世話になりました。そんなこともあって、娘は結構がんばって大会準備の助っ人をしています。A級16チーム計48人(息子含む)、B級10チーム計30人(娘含む)、C級個人戦12人、参加者だけで100人近くになり、親御さん方の応援も多いのですから、会場はミッチミチ。紫波支部の皆様は本当に大変な思いで運営なさっていました。というわけで、不肖わたくしめがC級の運営を手つだわせていただきました。微力ながらお役に立ててありがたいです。

 おっと、ここで、同日開催となりました「東和町世代間交流将棋大会」の大会報告をY田母様よりいただきましたので、ここでご報告いたします。
いつもお世話になっております。
紫波の年末大会と重なり、人数少なめでしたが
ABC級共に、接戦でした!
参加者の皆様のご協力も有り、スムーズな進行出来ました事を御礼申し上げます!
A級10名、B級6名、C級9名
残念ながら、女性の参加者はゼロ…。
娘は…。やる気スイッチが見当たらず(*_*;
 おお……、毎年100人近くの紫波大会と日程が重なりながら参加者25人とは、さすが人気の大会!

 C級は12人(うち女流1人)。最初は15人だったんですが、3人ほどB級に請われました。大変だったと思いますが、いい経験になったと思っていただきたいです。

 C級はスイス式4回戦で行われます。試合前に、審判長・飯野健二七段と飯野愛女流初段による将棋教室。毎年、人間教育に重点をおいたすばらしいお話なので、親御さんにとってもとても勉強になったと思います。特に今年は、健二先生、例年以上にすんごく熱心に話をなさってました。いちいち話の腰を折る女子がいなかったからかな。みんなとってもしっかりと話を聞いていたと思います。例年どんどん参加する子どもたちの姿勢が立派になるように感じます。教室後の対局態度も立派でしたね。普通、いくつかの対局はバシバシ将棋をやって1分も経たないうちに「終わりました」ってなるものなのに、そうなりませんでしたね。いや、本当、立派でした。運営がとっても楽でした。そういう子は伸びる時に一気に伸びるものだから、これからもどんどん大会に参加してきてほしいですね。

 午前2局、午後2局やって大会終了。全員に参加賞あり。写真もついて大満足、という思いを子どもたちだけでなく、親御さんに思っていただきたいです。子どもだけでなく、親御さんがどれだけ子どもの応援にしがみついてくれるかが将棋で伸びるのかに大事だと思いますもの。今日は大会後の指導対局も、飯野先生&愛先生が例年以上にじっくりと(いや、毎年とても入念にやってくださるのに、それ以上だと思いました)時間をかけてご指導なさったのですが、親御さんはみなさん泰然とされていましたから、なんか、これからの岩手の将棋界はますます期待してよろしいのではないでしょうか。もっとも、我が家としては娘を踏み台にする子が増える一方だから困るんですけどね。いい加減に「1面のボスキャラ」から卒業してほしい……。

 そんなわけで、すばらしいC級に関わっていて、A級とB級を見る機会がほとんどありませんでした。なのにちょっと見に行った娘の雑さは目に入っちゃうんですよね……、嗚呼、親の性。まあ、すぐに新しい友達を作れるところは、これからも失わないでほしいな。

 というわけで、毎年参加させていただき、毎年充実の思い出を持って帰る紫波支部年末将棋大会、1月発行予定の「若駒銀河」第3号のレポート記事第3弾として載せる予定です。レポートは全部で5弾の予定、あと2つです。
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 写真の画像設定がマチマチですみませぬ。変更を希望したい点がある方はコメントでお寄せください。(管理者だけにコメントが見える設定にすることが可能です。)
 そして、すんごいご厚意のおかげで、以前「埋めることができたら紹介します」と言っていた欄を埋めることができました。
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本当に、ありがたくて震えが止まりませぬ。いかん!このご厚意を当たり前のことと思ってはいかんのだ!これからも謙虚に謙虚に編集に務めていこうと決意いたしました。


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Y田母様より情報をいただきました。ありがとうございます!

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日時 平成31年2月3日(日) 9:00受付 9:45開会式 10:00対局開始
会場 一関市 ホテルサンルート一関
会費 一般2000円 学生1000円(昼食代含む)
方式 A級(段位者)・B級(級位者)にわかれてスイス式トーナメント5回戦
   対局時計を使用し、持ち時間15分秒読み30秒
審判長(ゲスト) 招待予定(分かり次第お知らせします)
申し込み 岩手日日新聞販売部に直接申し込み 電話番号 0191-26-5112
 (出場クラス・氏名・年齢・職業・住所・電話番号・プロ棋士指導対局希望の有無)
※ 事前申し込みで定員はあわせて64名
  申し込み締め切り 1月23日(水)まで。ただし、定員に達した時点で締め切ります。
駐車場についてはこちらです。
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東海新報の記事から2大会を紹介します。

①大船渡支部主催新春将棋大会
 2019年1月13日(日) 受付9:20~
 会場 大船渡市大船渡町 大船渡市防災観光交流センター
 参加費 大人1500円 学生1000円(弁当付き)
 問い合わせ 大船渡支部 渡辺支部長(℡090-9536-6088)

② 陸前高田支部主催新春将棋大会
 2019年1月20日(日) 受付9:20~
 会場 陸前高田市横田町 川の駅よこた
 参加費 大人1500円 学生1000円(弁当付き)
 問い合わせ 陸前高田支部 佐々木支部長(℡090-5187-6169)

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 本日は、福祉の里センターで開催された気仙グランドチャンピオン大会に、娘が参加してきました。
 「なに?その大会、ブログで紹介されてなかったけど?」と思う方もいらっしゃると思いますが、これはこの1年、大船渡で開催された大会で優勝した人たち同士によるファイナル大会といえるもので、娘は小学生代表として選抜していただきました。本当は息子が中学生代表として選んでいただいていたのですが、水泳大会があるということで、そっちに姫母と一緒に行きました。
 気仙グラチャン参加者は娘を合わせて7人。百戦錬磨のベテラン勢相手では、今の娘の攻守の軽さでは太刀打ちできませんが、総当たり戦6局という稀に見る長丁場をがんばったとほめておきましょう。

 その間、待っている姫父はひたすら仕事です。
 「若駒銀河」第3号のため、第2号からの校正を図っておりました。最初の方はいくつかの大会レポートを載せようと思っており、すでにご紹介の通り、10月の「ごきげん大会」と先週の「岩手日報杯」は作りましたので、あとはこれから行われる3つの大会の予定稿の準備をしました。
 レポートが膨らんだ分、削られるのは「岩手将棋マップ」と「棋譜で勉強しよう」のコーナーです。後半の方は、今までのコーナーを手直ししたものにしようと思います。

まず、「岩手の子どもたちのための小学生大会」。
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いつかまた大会が復活することを期待しつつ、「マスト大会」の枠を、「イオンモール大会」拡大に使用しました。記念すべき「岩手の小学生が日本一」を紹介しつつ。それから、「東和温泉杯」を「小学生でも出られる一般大会」の方に移しつつ、その枠に、今年7月に開催された「遠野夏の陣」を入れました。その他、細かい文面を直しています。

その次は、「小学生も出られる一般大会」です。
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「棋士会将棋フェスティバル」は残念ながら今年岩手で開催されなかったので、その分を「奥州王座戦」を「中学生選抜岩手県予選」と合わせて使いました。「奥州王座戦」の元の枠には「東和温泉杯」を移動させてきました。若干狭くなった「東和温泉杯」については、別の形で拡大することを考えています。「定例大会」の部分で、多少訂正を加えています。

その次は、「強くなることを目指す岩手の将棋教室」。
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「奥州支部」様でも定期的に将棋教室を開いているのを知ったので、その分を追加しました。で、その分他の将棋教室を加筆訂正しています。一か所空欄がありますが、そこの分のコラム企画を考え中です。埋めることができたら、また紹介します。

ラス前は、「県外の大会」と「年間カレンダー(2019版)」です。
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「県外大会」については、「女子小中学生名人戦」の代わりに、「青空一番町将棋大会」を入れてみました。またぜひ行きたいですわ。ああ、次が最後かあ。
「年間カレンダー」については、今のところ開催日が確定しているらしいところは入れてみました。「小学生名人戦県予選」直後の入稿を狙っておりますので、そこまでに更に日程が分かった時には、ギリギリまで直したいと思います。

表紙はまだ準備中ですし、最終ページは今まで通りなので、とりあえず割愛します。

さて、もし読んでいただいて、「これは直してもらいたいもんだなあ」という箇所がありましたら、コメントをお寄せいただくか、どこかの大会であった時にでもお話いただければありがたいです。

あと、娘の作文について、多くの方におほめの言葉をお寄せいただいたり、声をかけていただいたりしました。大変ありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。


anagumahime

Author:anagumahime
中2の息子と小5の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。