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2018 / 11
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 この3連休は、息子と母のペア、娘と父のペアと別々の3日間を過ごしました。
 いえ、別居の予行ではありません。
 息子が某中学生作文コンクールで結構いい賞をいただきまして、表彰式が東海地方の某県で行われ、副賞の一つがその「某県の伝統食見学ツアー」ということだったので、それも含めて2泊3日で行ってきましたのです。ここんところ、息子の将棋が冴えないことばっかり伝えてきたので、一つ将棋以外の冴えたところを紹介して、ヤツの名誉回復をしてやります。本日、まあ充実感あふれる顔して帰って来ましたわ。
 そうなんですよ、このコンクール、競争率に対してもんのすごく賞品が良くって、どこの家庭にでもあるだろうってテーマをよくよく厳選すれば、大いに狙えると思います。「詳しく知りたい」という方は、今度どこかの大会でお会いした時に、ぜひ!きっと来年またありますよ。

 そんなわけで、留守番組の娘と父は、見送り、仕事、地元将棋教室、仕事、北上団体戦という3日間。あ、仕事というのは、父の在宅仕事で、娘の場合はそこを「読書三昧」に置き換えてください。
 この3連休には宮城、山形、福島でより取り見取りのイベントが行われたというのに、ずいぶんとモノグサになったもんだ。このブログ、もうすぐ終わるのか?

 ただ、娘の将棋の成長としては、ここのところですごく良い循環があったんですよ。「①先日の支部対抗戦で、娘の対局を観戦された方から貴重なアドバイスをいただいた」→「②そのことを地元将棋教室で先生に伝えたら、重点的にご指導いただいた」→「③そのことを踏まえて北上団体戦に参加したら、なんか結果的に最近で一番良かった」という、すんごく恵まれているなあと感じる状況でした。これからもぜひお願いします。皆様のアドバイスが、結果としてこのブログの存続につながります。

 その北上団体戦ですが、運営の先生方も含め、36人が参加で12チーム編成。娘を含め、単独エントリーの方も多く、即興チームを作成。娘を含むチームの名前は、思い付きで「ハヤザシーズ」。巻き込まれた、チームでご一緒になったみなさん、申し訳ありません、そして、ありがとうございました。何がすごいって、たとえるなら地元のほのぼの野球大会に「今日は僕たちもたのしみたいなー」って総レギュラーの大阪桐蔭が参加するような感じになりまして、ええ、娘もその空気を平手で味わえる貴重な機会になりました。ちなみに中学生は今の時期、2学期末テスト期間なんですよね。息子も明日からだし。だから本日、中学生は将棋に理解がある1学校からだけの参加。でも、小学生はたくさん参加して、がんばっていたのが良かったです。
 女子は娘が紅一点。娘より年下は結構いたのですが、チンマリ度とチョコマカ度は娘が一位タイでしたね。そういえば朝来た時に、他にも結構なくらい会場に小学生女子がたくさんいて、おお!いよいよ女子の波が!って思っていたら、みんな同時間に同会場の2階で行われるソロバンの試験会場に吸い込まれて行きました。残念無念。しかし、ソロバンやっている女の子って、そろいもそろって頭良さそうな顔してるなー。あの子たちがそろって将棋を始めたら岩手は女流大国になれるのになー、なんて思ってしまいました。
運営の先生方も、朝から夕方までありがとうございました。

あと、昨日、これ買いました。
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 5年ぶりなんですかね。8巻まで出ていたのに突然止まった「ひらけ駒」が、リターンになって復活!最近、ブームのせいか、やたらとあっちもこっちも将棋の漫画が出ていて、読んでいる方からすすめていただいたりもしたのですが、四十路の目と脳にはこのくらいがホッとしますわ。
 「リターン」の特徴としては、最近お子さんが将棋を始めた親御さん向けに、「そうかー、将棋の世界ってそうなのね」って、今まで以上に優しく自然にナビゲートしてくれる雰囲気です。それは同時に、うちのようなこじれた側の親にとっては「あるあるー」って、のほほんと楽しめるようにもできています。うん、子どもたちよりは親御さん向けとしておすすめです。

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 本日は紫波グリーンホテルで開催された支部対抗戦に息子と娘が参加しました。団体戦の方です。もう一人のハイティーンのお兄さんと一緒に、「気仙支部」記念すべき初参戦です。
 まあ、初陣は飾れませんでしたが、平山先生をはじめ、多くの方々のおかげで参加できたことに感謝を忘れないでいてほしいですね。娘はもっともっとそれが分かるようになれば、もっともっとていねいな将棋ができると思うんだけどなー。
 ちなみに出場チーム数は17チーム。どこも強いんですが、今回は小学生の強さが際立っていたと思います。我が家は昼食後に帰って来ましたが、結果を知るのが今から楽しみです。
 個人戦も、大人数が参戦。正確な数は把握してませんが、予選だけで48人とお聞きしました。団体戦が三段までしか出られないから、すごいことになるんですよね。惜しくも団体代表になれなかった層と、もはや四段以上の実力層との二層仕込み。一部の小学生にとってはケタ違いの強さを味わったかもしれませんが、それも貴重な経験と思って、これからもがんばってほしいです。
 ちなみに、帰りには紫波グリーンホテル様のご配慮で、レタスをたくさんいただいて参りました。本当はレタスだけでなくダイコンも「どうぞご自由にお持ち帰りください」だったのですが、帰りにいただいていこうとしていたら、あっという間になくなってしまったんですよね。しまったー!これからは目に入った瞬間にいただくことの大切さを心に刻みました。でも、レタスを大変美味しくいただきました。炒めると縮むけど、味の方はなかなかの存在感。安眠効果のある成分が入っているらしいので、今日はぐっすり眠ってまた明日からの英気を養います。今日参加なさった皆さんもそうでありますことをお祈り申し上げます。

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本日の支部対抗戦の際、ご案内をいただきました。「日報高橋(奥州市の岩手日報新聞販売店)さんの主催で、岩手県一の賞品と参加賞提供、安い会費と新年最初の腕試しの場として人気の高い60~70人規模の大会です。棋友お誘いあわせて多数ご参加いただきますようお願い申し上げます。」ということです。 今年もめでたく小学生名人戦県予選&パル大会とかぶっていません!ならばぜひぜひ! 
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日時・平成31年1月13日(日) 受付9時00分~9時40分まで
  
開会式9時45分 対局開始10時 
会場・水沢地区センター(奥州市水沢区聖天85-2) 
会費・1500円、女性・子供は800円 (昼食付き・全員に参加賞) 
試合方式・A級二段以上、B級初段以下(A級への申し込みも可能) 
いずれも5回戦スイス式、15分・秒読み30秒、配点方式 
申し込み 大会当日受付(事前申し込み可) 
賞品 全員に賞品&参加賞 上位は特に豪華 
主管 日本将棋連盟奥州支部(連絡先 080-5560-6348)  
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 我が家はここんところ、ずーっとそれぞれが忙しくって、市外の大会や教室に出られずじまいだったのですが、本日、久しぶりに北上日曜研修会に息子娘が参加できました。やはり将棋に地道に熱心に打ち込んでいる子どもたちの梁山泊。息子娘・二人そろって、先生や参加されたみなさんにフルボッコにされましたが、来週以降に出場する様々な大会に生きてくると信じたいところです。山形県連様HPを覗いたところ、東北ジュニア団体戦の日程が出ていましたね。今年はうまく高校生の大会と重ならないようにしたようで、出るよ出るよ、女子の部に高校生が出るよ。怖いー!でも、そうなれば六県ともメンバーがそろいますかね?楽しみにしています。

 そんなわけで、情報更新のためにリンクのHP・ブログを拝見しましたが、いくつかは模様替えしてますね。杜の熊さんはこまめにかわいい画面の更新を続けていて、熊坂先生のマメさが伝わります。
 このブログもかつてはこまめにやっていたのですが、これからは一生変わらないと思います。理由は二つあるのです。気づいていらっしゃいますかのう?

① このブログは、スマホで「ホーム画面に追加」すれば、こだわりのアイコンが表示されるようになっています。ごきげん大会で始めて優勝者の方からいただいた駒パンを持つ小1の娘が表示されます。
② このブログは、極力、広告のストレスが無いようにこだわっています。特にスマホ版は、上の方にも、記事の前にも、記事の中にも、流れる広告も出ないように設定したんですよ。スマホでPC用画面にすると、どうしても下の方に広告が出るのですが、それも「デスクトップ用サイトを表示」にすれば出ないようになります。

で、この①・②の設定にするために、数式(プログラム?)みたいなの、HTML編集っていうんですけど、メチャクチャ苦労していじくりまわしたんですよ。群馬の友人のようなプロだったら左足でできるんでしょうけど、私はもう二度とできません。やり方を忘れちゃいました。だから二度と変わらなくてもいいと思ったテンプレートにしています。

 いいんですよ。アクセス数や、ましてや広告料を気にしだしたら自分がおかしな人間になるタイプだということは分かってるつもりですから、自己防衛の意味でも、避けるようにしています。あ、でも「拍手」の数は励みにしていますから、できれば時々「拍手」ボタンを押してくださいね。(←ほらね。)


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先週早い段階でご紹介いただいていた大会です。更新が遅れて申し訳ありません。
こんなに熱心にご紹介いただいているのにいまだ行けず……いつかきっと……。
HPを覗いたところ……、おお!飯塚先生がいらっしゃるじゃありませんか!
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月 日 平成30年12月9日(日)

名 称 郡山将棋連盟杯第2回ジュニア将棋大会
場 所 小原田地域公民館(福島県郡山市)
クラス 1)Aクラス
     (3級以上の級位者及び有段者、希望者)
    2)Bクラス(4級~9級の級位者)
    3)Cクラス(10級以下の級位者及び初心者)
申込 12月3日(月)必着
福島県棋界の広場2様HPに詳細
http://fukushima-kenkikai.game.coocan.jp/

anagumahime

Author:anagumahime
中3の息子と小6の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。