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2018 / 05
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 本日は奥州王座戦と中学生選抜がありました。
 すぐ下の記事の通り、我が家は参加しておりませぬ。
 Y田母様より中学生選抜には男子10名、女子2名の参加。奥州王座戦にはA級36名、B級27名の参加があったとご報告を受けました。ありがとうございます。岩手県代表の話も聞き及んでおります。代表のお二人には、全国大会でのご活躍をお祈り申し上げます。

 ついさっき、「野望の品」が郵送されてきましたよ。そろそろ情報解禁でもいいかな。
 実は、私の友人のブログ「きふろぐ」を通じて、都会には「駒doc.」というフリーペーパーがあることを知り、それの岩手版を誰か作ってくれないものか、とかねがね思っていたのです。だって、岩手で将棋をやりだした子供たちが尋常じゃなく急増しましたもの。で、期待していた団体さんにその気がなかったとかいろいろありまして、「なら、私が作っちゃえ。」とか思って、3月末からいろいろ準備をしてきました。
 試作段階で、県連の先生方や懇意にしていただいている保護者のみなさまに見ていただき、非常に手ごたえを感じておりました。正直、全部「アナグマ姫の部屋」に載っている情報の書き直しだから、ヘビー読者ほど「別にこんなのなくたって」と思ってしまうんじゃないかなあって考えたのですが、さにあらず。「これから将棋を始めるお子さんやおうちの方にとても分かりやすいと思う。」と、皆様から趣旨をご理解いただきました。ありがとうございました。
 また、「いざとなったら自腹」の覚悟をしていたのですが、細川県連会長にふたつ返事でゴーサインの上にご出資いただき、限定1000部刷り上がりました。
 その名も「若駒銀河(プロト版)」。以下の8ページ構成です。
1ページ目は表紙(印刷版には写真が載っていますが、Web版は考えるところがあって加工しております。)
1ページweb-1 
2~3ページは「岩手の小学生のための将棋大会」。
若駒銀河3ページ 若駒銀河2ページ
4~5ページは「小学生でも出られる一般大会・イベント」
若駒銀河5ページ 若駒銀河4ページ
6~7ページは「岩手の将棋教室」。
若駒銀河7ページ 若駒銀河6ページ
最終ページは岩手の将棋ブログ。ちゃっかり「アナグマ姫の部屋」を一番大きくした上に、恥ずかしげもなく自画自賛しております。そして、全額ご出資いただいた細川会長にお礼を込めて、「紫波グリーンホテル」の広告を載せております。
若駒銀河8ページ 

 うん、冊子になるとやっぱり得も言われぬ気持になるものでした。画像をクリックすれば拡大され、読むこともできます(「駒doc.」のバックナンバー仕様を意識しました。)が、このブログの読者のみなさまにも、ぜひ冊子を直に手にしていただければと願っております。
 これから様々な大会や練習会に持参して、受付に積んでおいたり、各支部の先生方に手渡したりしたいと思います。念押ししますが、フリーペーパーです。お金はいりませぬ。
 で、もしかしたら何か抜け落ちていることがあるかもしれませぬ。「なんでうちの支部のことが載ってないんだ」とかいろいろありましたら、現在進行中の第2弾でフォローさせていただければと思いますので、どうぞ声をかけていただければ幸いです。

【追記】
 コメント欄で書いたとおり、「いつか出せたらいいなあ」と考えている第2弾のうちから1ページをご紹介します。
若駒銀河2サンプル 

 

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 昨日は雨、本日は快晴で、息子の運動会が本日に。
 したがって、若駒杯に行けませぬ。
 大会参加される皆様のご健闘をお祈り申し上げます。
 でも、同じ仕打ちに会っているお子さんって、結構いませんかね……。

 野望については、急展開を迎えました。
 次回、どっかの大会で、あるいはその大会報告でお披露目できると思います。
 その野望とは何かを知っている方も、知らない方も、薄々感づいている方も、あと少しお待ちくださいませ。

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 本日は紫波グリーンホテルで開催された標記大会に息子と娘が参加してきました。
 朝6時半に大船渡を出発し、8時半に到着。スタッフの皆さんが会場準備を始めていて、受付もちょうど始まるところでした。続々いらっしゃるお父さん方やお母さん方とあれやこれやと様々な話をしているうちにあっという間に開会式も終わって10時からの対局に突入しました。

 会場は4クラス出場者でミッチミチ。出場者はD級18人、C級18人、B級22人、そしてA級は息子と娘を含む70人+α!はい、とっても多いですね。え、そこじゃない?娘のこと?はい、A級に出場しました。親のごり押しはしてませんよ。実力ある方に自分の出せるもののすべてをぶつけることができれば2戦敗退でもとても得るものが大きいと思ったようです。はい、負けました。ついでに息子も。こっちも強豪相手にとても得るものが大きかったようです。結果として大船渡にも早めに帰って、明日からの1週間に向けて英気を養えることになりました。この選択は、我が家にとっては良いことずくめだったと言えます。とはいえ、この父娘の選択が、今後の大会に物議や影響を与えるようなものだったらどうしましょうか。銀河研究会様が今のスタイルになったのも多少影響を及ぼしたのかもしれないし……。
 まあ、それは遅かれ早かれぶつかる問題のような気がします。さておき、各階級の結果も明日の新聞や銀河研様HPで楽しみにしております。スタッフの皆様におかれましては、お世話になったお礼と今後もお願い致すことを申し上げます。

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本日のアマ名人戦県予選にて、奥州支部の金野さんよりご案内を受けました。
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開催日時・・平成30年5月27日(日) 受付・・午前9時~9時40分
会場・・奥州市「水沢地区センター」2階(℡0197-23₋3165)
会費・・500円(昼食付)
入賞・・男子3位まで。(優勝は渡し切り盾)、女子2位まで。(優勝は渡し切り盾)
特典・・男女とも大会優勝者は、岩手県代表として全国大会(天童市)への出場権を与える。
対局方法・・予選(4人ブロック・2勝通過)、決勝トーナメント。持ち時間15分30秒秒読み。
申し込み方法・・大会当日、会場にて申し込みください。
問合せ先・・金野さん(℡080-5560-6348)

anagumahime

Author:anagumahime
中3の息子と小6の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。