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本日は標記大会に息子と娘が参加してきました。引率は母。父は諸事情で東京にいます。大会情報は姫母が逐一送ってくれます。お勤めご苦労。
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今大会からパル大会もA・B級2クラスに。受付早々に用意していた受付用紙が埋まってしまったそうです。午前中の将棋教室は26人参加。娘は後ろの方で兄と練習対局する羽目に。これは午後からの大会はどこまで増えるのかしら。

 大会参加は、中高生の部(息子含む)14人、小学生A級18人(娘含む)、B級34人。記念集合写真が送られてきました。おおう、みっちりだ。新たに中学生になる強豪さんがちらほらと。これからもずっと出てくれたらうれしいなあ。

 さーて、娘。結果はというと、A級のメンバーから考えれば致し方なし。クラス分けをした結果、誰にとっても、「勝っても負けても次は強い人」って状況になったようですから。うん、いいことだと思います。ただ、根性が逃げ腰及び腰だったらしいからなー。しかもパヤパヤで。負けるのは仕方ないから、負け犬根性については、次に環那先生に会える時までには克服したいね。
 息子の方は、勝っても負けても楽しんでいるなら良しかな。先輩方の面目躍如と言えますかな。「中学(高校)生になって、部活をするようになって力が衰えると思ったら大間違いじゃー!」みたいな。ほろ苦い中学デビュー(ちょっと意味が違う)になった人も多いようですが、「中学生になっても努力すればもっと強くなる」という安心と自信につなげてほしいですね。あー、でもそうやって強くなったら、5月の中学生選抜県大会はえらいことになってしまうなー。面白いからいいけど。

 さて、思い起こせば3年半前、この「アナグマ姫の部屋」というブログが誕生しました(意外とまだまだそんなもんか)が、そのきっかけは一言で言うと、「思うところがあっての勢い」でした。それから3年半が経ち、アナグマ姫の父の新たな「思うところがあっての勢い」で、新プロジェクトが始まろうとしています。いるのかな?
 今日のパル大会で、姫母から、懇意にしてくださっている先生方や親御さん方にチラホラと相談してみたら、結構支持していただいたようで、うれしく思います。今後はしかるべきところに相談して改良を重ねながら、何とか形にできるように頑張りたいですね。その時には、またご報告いたします。

 とかなんとか、姫母とやりとりしている間に、三部門とも結果が送られてきました。部門を分けたことで、今までよりスムーズに進んで、早めに表彰にたどり着いたのでしょうか。とは言え、どんどん参加者が増え、午前の将棋教室から丸一日休みなしで運営してくださり、しかもその合間に姫母ヒューチャリング姫父の相談を親身に聞いてくださった先生方に感謝申し上げます。これからもよろしくお願いします。

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本日のパル大会で、ご存知の方から情報をいただきました。
浜っ子クラブ様のブログにも載ってないし、ハガキでのご案内もいただかなかったようぅ(泣)
締切は今日だようぅ(泣)
土橋先生に問い合わせれば、締切後でも受け付けていただけるかもしれませんので、興味ある方は各自でお願いします。
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北上支部の軽石先生からご案内を受けました。
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北上月例将棋大会(アマレン公認レーティング大会)

1 日時(2019~2020年・すべて日曜日・13:30から)
 2019年
  8月18日、9月15日、10月6日、11月3日(日)、12月1日(日)
 2020年
  1月2日(木)、2月9日(日)、3月15日(日)、4月5日(日)、5月5日(火祝)、6月7日(日)、7月5日(日)

2 会場 北上将棋センター(北上市川岸2-6-8)

3 参加対象 どなたでも参加できます

4 会費 北上支部会員・アマレン会員 無料  小中学生1日100円  それ以外1日200円

5 申し込み 当日受付

6 対局方法  スイス式4回戦 持ち時間30分秒読み30秒

7 目的 棋力向上(賞品なし)

8 主催 日本将棋連盟北上支部 090-5847-3633(軽石初彦先生)

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私の方から少し補足を。あてずっぽうもあるから、正確なところは軽石先生に直接聞いてください。

レーティング大会というのは、自分の棋力を点数化する方法のことのようです。
ネット将棋(将棋倶楽部24・将棋ウォーズ・将棋クエストとか)で、「現在あなたの得点は1427点です」みたいなのが出ていますよね。(合っているかな?将棋クエストしかしたことないからなあ)それをリアルな将棋大会でもやるのです。というより、こっちが先じゃないかな?

レーティング大会に初参加すると、現在の大まかな棋力(地元教室で認定してもらった級位など)から「じゃあ、あなたは1200点からスタートしましょう」みたいな感じになって、(違うかな?最初は誰でも一緒かな?)それでだいたい同じくらいの点数・棋力の相手と対戦をして、その対戦相手の点数をもとに、勝ったら何点かアップして、負けたら何点かダウンします。だから、北上レーティング大会は順位を競うのではなく、4回やった後に、「勝った負けたがあって、点数の上がり下がりがあって、今日は最終的にトータル何点」みたいにして自分の棋力を点数化します。で、その点数を覚えておいて、次回参加した時にはその点数からスタートになるというわけです。(ちなみに、2月だかに開催される全国レーティング大会予選とかについては、申し訳ありませんが、参加したことがないので分かりません。)

軽石先生としては「できるだけ多くの方に参加していただきたい」と願っているそうです。それはそうですよね。いつも同じ人を相手にして勝った負けただの点数が上がった下がっただの言っても面白くないでしょうから。ですから、皆さん機会があればぜひ参加してみてください。開催日時をざっとみると、県内の主要な大会とあんまりかぶっていないようですから、「今日は他に行く大会がない(あったとしても遠い)から北上レーティングに行ってみよう」とかでもいいでしょうし、ほら、6月3日は倉敷王将県大会の直前、1月2日は小学生名人戦の直前だから、レーティング大会にかこつけて、参加される先生から真剣勝負形式で指導を受けるというのもメリットが大きいのではないでしょうか。

実はこんなことを書いている我が家でも参加したことがなかったのですが、なんだか書いているうちに参加したい気持ちになってきました。日曜の午後から持ち時間30分での4対局というのが多少ネックかもしれませんが、「今日は2対局でお願いします」というようにあらかじめお願いすれば、途中退出もできるはずです、たぶん。

というわけで、ぜひみなさん参加して北上レーティング大会に参加してみてください。勝っても負けても点数として残るのが魅力だと思います。たとえマイナスであったとしても。

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 本日は紫波グリーンホテルで開催された標記大会に息子が参加してきました。
 この大会は各地区の予選を勝ち抜いた代表30人(欠場1人のため、29人)によって争われます。各地区の予選がどれだけ熾烈だったかは、岩手日報の棋戦欄を毎日チェックしていたからよくわかります。県内屈指の強豪であっても、巡り合わせや新しい波に押されて狭き門をくぐれなかったのが山のようにあったようです。
 気仙地区の代表は師匠の平山先生と初出場の息子の2人。平山先生が毎年代表なのは言うまでもないですが、息子の方は、予選に参加したみなさんから「気仙の数少ない若手に貴重な経験をつませたい」というように送り出してもらったように思います。いや、もちろん勝ち上がりはしましたけどね。
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 前日に地元の教室で平山先生に鍛えていただき、当日は朝7時に大船渡出発。父、母、妹が応援です。9時に会場入りして受付・抽選。徐々に埋まっていくトーナメント表を見つめる目がどんどん増えていきます。この大会は全対局の棋譜取りをするので、仕事を務めるみなさんが続々と集まってきました。いつもご指導いただいている先生方や、強豪小中学生のみなさんばかり。戦う方々が
(息子以外)一流なら、スタッフのみなさんも一流。参加しなければ味わえない空気を感じることができました。貴重な経験です。
 島朗先生と鈴木環那先生がゲストとしていらっしゃいました。娘、親の知らぬ間にサーチを働かせて再会からのべったり。まあ、親もそれを狙っていたことは否定できませんが。

 息子、一回戦撃沈。今持てる力は出したようですが、感想戦では緩手を三手ほどご指摘いただいたそうです。やはり強豪の方に真正面からぶつかるのはいい経験ですね。本日は小中学生の代表にとっては、経験の差を見せつけられ見せつけられましたが、きっと今後に生きると思います。

 お昼はお弁当が出ましたが、せっかく家族で来たので、近くにある産直オガールの食堂で食べました。ワンコインランチをはじめ、定食が手頃な価格で食べられ、ご飯とみそ汁が食べ放題。娘はラーメンを食べましたが、それもまたうまし。引率・応援の方にオススメです。

 13時少し前に2回戦が終わり、ベスト8が決まりました。我が家はその後、早めにお暇させていただきましたが、S木さんからのコメントによると、島先生と環那先生による指導があり、棋譜取りをしてくださった小中学生のみなさんに充実の時間になったようですね。

 大会結果は明日の岩手日報や銀河研究会様HP掲示板で紹介されると思いますので、楽しみにしています。
 大会に参加する方も、スタッフも、県内の将棋に携わる強豪みなさんで作る大会であることが実感できました。これからも出場できたら嬉しいですが、かなわなかったとしても、スタッフとして貢献したい思いになりました。できれば娘も。できればいつか代表としても。
 大変お世話になりました。

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 本日は標記大会に娘が参戦してきました。引率は父です。息子は明日のテストのための勉強で居残り。インフルエンザ学年閉鎖で延期したんですよ。

 本当は、昨日の大会に疲れもあるし、家で落ち着いて東日本大震災に思いをはせようと思っていたのですが、娘の朝の様子を見て、「いかん、これでは『落ち着いて』を通り越して、ダラダラと14:48を迎えてしまう」と考え直し、急遽参戦することにしました。震災の時、我が家は花巻で暮らしていて、息子と娘は保育園で地震にあいました。息子は直後の4月から小学生になり、学童で将棋を覚え、娘も兄の後を追って将棋を覚えます。学童で息子に将棋を教えてくださったのが、今日の大会の主催の佐々木孝雄先生というのも縁を感じます。

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 急いで準備して、8時に大船渡出発。途中の「産直ともちゃん」で「麦さつま」を買って朝食に。9時20分に会場の東和総合支所に到着。受け付けをすませました。参加者数は有段者16名、級位者(6級まで)娘を含む8名、初級者13名です。大人も子どもも地元の人たちが多いですが、宮城から参加された方々もいらっしゃいます。仲良くしてもらっている地元中学生さん方は不参加。今日、中学校の卒業式なんだってさ。その分、高校から本格的に始めた高校生のみなさんがたくさん参加されて、うれしいですね。

 正午ごろ、有段者の部と級位者の部は2回戦、初級者の部は3回戦を終えて昼食休憩。お昼は近くのコンビニで弁当を買って来たり、産直あおぞらでラーメン食べて来たり(←うちのこと)、まつばのたこ焼きを食べたり、めいめい好きなように。やらなかったけど、個人的にはAコープのお弁当をおすすめしたいです。のり弁なんてどこでも一緒だと思っていたら、味とコスパが侮れませんでした。農協だからかな?

 12時40分に午後の部が始まりました。娘、失速。
 勝ち負けは仕方ないとして、集中力と隙間時間の使い方が課題ですね。皆さんに心配おかけしているようです。これが娘なりの・・・とは思っていましたが、そろそろ変わらねば。うん、せっかく強豪の方がたくさんいらっしゃるのだから、ご指導をたくさん仰ごう。息子はそうしていたはずだから、娘ももっと世代間交流しよう、そうしよう。

 14時46分、全員で黙祷。

 級位者の部が終了後も有段者の部は熱戦が続いております。お楽しみ抽選会を前倒ししていただき、帰路につきました。

 佐々木先生、東和のお母様方、丸一日にわたる運営、ありがとうございました。

anagumahime

Author:anagumahime
中3の息子と小6の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。