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Y田母様より、標記大会の参加報告をいただきました。

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インフルエンザの影響で、欠席者もありましたが、沢山の御参加ありがとうございました。
皆様のご協力のお陰で無事終了出来ました。

今回よりクラス分けを変更しましたが、
世代間交流が出来て、良かったと思います!

有段者16名
級位者12名
初心者6名(女の子1名)

うちの娘は「知らない人とは将棋出来ない〜」と早々に戦線離脱(*_*;

毎回、イトーヨーカドー花巻店から、参加賞を用意して頂いてます。ありがとうございました。
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充実の世代間交流が魅力の大会。その魅力は今回もはかられたようですね。次回はぜひ参加できたらと願っています。

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 本日は標記大会に、娘が参加して来ました。引率は姫父。息子は頭痛からの熱でドタキャン、すみません、すみません。皆さまはお元気ですか?娘は元気。姫母は体力の限界。昨日は自分の能力の限界を超えて娘の誕生日ディナーをこしらえた無理が祟りました。10歳ですって、んまあ。今度、授業参観で2分の1成人式をするんだそうです。あれがねぇ・・・あれでねぇ・・・。

 さて、朝は余裕を持って来たはずなのに、まあ、大変でした。坂という坂、カーブというカーブがアイスバーン。気を抜けばスリップ。おまけに、二車線がないからずっと長い列。大袈裟じゃなく、倍の時間がかかりましたわ。来年参加できたなら、電車で来ようかな?

 なんとかギリギリ無料駐車場をキープでき、会場入り。小学生からご年配まで幅広い層の出場者が合わせて60人くらい。今回は地元一関から初出場の小学生さんがけっこういました。めでたい。
 娘はB級ですが、同じくらいの経験の子たちはだいぶA級に行ったなあ。焦る気持ちはありますが、最近、父と娘で「こども菜根譚」て本を読み始めてから、だいぶ気持ちは楽になってきましたかね。これからもコツコツがんばるのですよ。
 残念なのは、女流がAB通じて娘しかおらんことですよ。だって、ねえ、一関市内の大会だから楽しみにしていたんですよ。やんごとない別件があったのかな?

 ゲストは飯塚祐紀先生。竜王戦大船渡対局以来です。本当にいつもいつもありがとうございます。いっそ、将棋教室ごと引っ越してきてくださいませんかのう。その飯塚先生のご挨拶も含んでの開会式も終わり、1回戦開始。むー、かわいそうな初戦もありますが、頑張りましょう。

 A級B級ともに2回戦を終えて昼食。やはりA級は熱戦が続き、時間が少し押しています。

 ここで、盛岡で開催している勤労者大会に参加しているS木様から報告コメントが届きました。ありがとうございます。
「本日は盛岡市の岩手県勤労者囲碁・将棋大会に参加しています。
H巻よりの道のりは4号線はきれいに除雪されているため(横道に1本入るとデコボコで大変です)、スムーズに予定通りに到着しました。
囲碁は省略しますが将棋は団体戦7チーム、個人戦Aクラス7名、Bクラス6名の参加で一関の大会と重なったためか、例年よりも少ないそうです。
小学生棋士も一関に大量参加のせいか、団体戦、個人戦合わせても4人で少々さみしいです。

  んん?確かに一関大会は小学生が多いけど、大量というほどでも・・・これは、大館場所に昇段を狙いに行ったか、はたまた、それぞれの小学校から「インフルエンザが流行っているから外出しないように」とか言われて、しっかり守っているかでしょうか。

 さて、本日は久々に集中力が最後まで持つ日になり、お誉めの言葉もたくさんいただきました。一局ごとに自由人にはなりましたけどね。こんな時にも菜根譚。これからもがんばっていきましょう。

 毎年参加できている日日新聞大会、運営の皆様にも、参加者や保護者の皆様にも、もちろん、飯塚先生にも本当によくしていただいております。ぜひ来年も参加できたらと願っています。できれば、2年続けて体調不良でドタキャンした息子も引き連れて。何卒よろしくお願いします。

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 リンクの中に、私の保育園以来の友人の「群馬の将棋愛好家ブログ」っていうのがあるのですが、皆さま、見ていらっしゃいますでしょうか。このブログのリンクからは初っ端に「竜王戦大船渡対局」に行ってしまうので、「さっぱり更新していないじゃないか」って思うかもしれませんが、とんでもない。アンテナを高くして、いろんな記事を集めてますよ。その中から、最新記事を3つ紹介します。

① 最近、ある将棋大会で知り合った親御さんから、「息子が自由研究で、全プロ棋士の出身地を調べて地図にした」という話を聞いて、すごいと思っていましたが、それをプロのエンジニアがITを駆使して趣味の限りを尽くしたものを作りました。そのお子さんも、将来はぜひ!

女流棋士の北尾まどかさんが発行しているフリーペーパー季刊誌「駒doc.」ってすげえ!これの岩手バージョンをいつか作りたーい!「シリーズ・将棋教室にこんにちは」とか、「特集・岩手期待の駒姫◯人衆」(←妄想極まれり)とか。いつか時間がある時に一気読みしようと思い、バックナンバーを全部ダウンロードしてiBookに入れました。

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↑これなんか、娘っぽい気がして(←バカ親全開)、使い道を考えましたが、皆さまの応援のおかげでプロフィール写真などにこと欠きません。だから、とりあえずは使わないかな。
 県連様HPとかにご活用いただけないでしょうか?
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↑これなんか、「うちの子のプロフィール画像につかいたーい!」って親御さんが多いのでは?

 というわけで、これからもまめに「群馬の将棋愛好家ブログ」人呼んで「きふろぐ」をご覧いただければと思っています。


anagumahime

Author:anagumahime
中3の息子と小6の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。