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 今週末は25日(土)は息子と娘が地元で将棋教室、26日(日)も娘が地元の支部長杯将棋大会に参加してきました。息子は日曜日に盛岡で水泳大会があるそうで、土曜午後から姫母と泊まり込み。姫父と娘は留守番でした。比較的時間に余裕があり、土曜の午後は図書館に行ったり夜更かしとかして存分に読書を楽しみました。

 娘がここ数日ではまったのが「東大ナゾトレ」の本。へぇぇ、テレビでそんな番組やってたんだ。おいおい、進学塾の小学生はほんとにこんな問題をノーヒントで解いているのかよって思いながら父も一緒に解きましたともさ。案の定、娘にはノーヒントは難しすぎるようですね。まあ、自分の小学生時代を振り返ると、多胡輝先生の「頭の体操」で、分からなくて答えを見たことも多かったからなあ。こうやっていろんな発想を手に入れるのは良いことなのかもしれません。将棋もせめて同じくらい自力でがんばればいいのに。

 本日は大船渡支部長杯と北上団体戦が重なりました。毎年、北上団体戦に出場しておりましたが、息子が裏切った中で娘だけ行ってもねえぇ。もちろん、一人参加でもチームを作っていただけるのですが、毎年息子・娘・お友達の「チームくまくま」で参加していた娘としては、ちょいと足がすくんだようです。またいつか「チームくまくま」で出場したいものです。わかってるか、息子よ?
 というわけで、北上団体戦について、どなたかご報告いただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

 大船渡支部長杯も参加者24人で盛況だったと思います。竜王戦大船渡対局に向けて一番奔走した支部長をねぎらう意味もあった大会でしょうから、まだ熱冷めやらぬという雰囲気が感じられて良かった良かった。地元の強豪のみならず、登米や気仙沼からも強豪の方々が参戦。で、本日は娘はことごとく強豪の方々と当たって、中盤以降撃沈。でも、激励やアドバイスもたくさんいただいて、本当に気にかけていただいていると感謝しております。ぜひ今後ともよろしくお願いします。

 というわけで、2週にわたって強豪ベテランのみなさんに揉んでいただいて、次週は久しぶりに同年代の大会(岩手日報杯)に参加することになりますね。こむらさきの大会と重なっていますが、ぜひこちらにもたくさんの皆さんにあつまっていただいて楽しめたらいいですね。(特に中学生の部!って言うか、当の水泳バカはその日は大丈夫なのか?ぜんぜん分からん。)
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 本日は紫波グリーンホテル様で開催された標記大会に参加してきました。
 本来は息子が大船渡支部として団体戦、娘が個人戦に出場する予定だったのですが、息子が欠席することになったので、「団体戦で学ぶことも多いだろう」という平山先生をはじめとする支部の皆様のご厚意で娘が先鋒として出場することになりました。いつも思うことながら、皆様本当に心が広い。娘にはまずそこから学んでほしい。

 息子ですか?盛岡市で開催された泳力検定ですって。ゲストのオリンピックメダリストの中村真衣さんとの記念写真が引率の姫母から送られてきました。ふーん。まー、中学生になるといろいろ検定ですって。漢検、英検、数検……、あっ、そうそう、最近知ったんですけど、数学検定のイメージキャラクターって、竹俣紅女流初段だったんですね。ポスター見てびっくりしました。子役の子がうらやましいですわ。もう一人の方はメディアアーティストの落合陽一さんだそうです。初めて知りました。戦場カメラマンじゃないんだ。
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数学検定のホームページに「賢者からの挑戦状」と称して将棋にかこつけた数学問題が3問ほどありましたから、挑戦してみてはいかがでしょうか。いつか消される心配があるから、コメントにコピーしておきます。

 話を戻します。
 娘が参加した団体戦は16支部が参加。小学生は娘を合わせて8人。中学生は二人。三段までが参加条件で、大概が段持ち。(というより、娘以外。)しかも本来持っている段よりもはるかに上の実力を持っている方々だらけ、小中学生もその通りなので、明らかに娘は力足らず。もちろん結果はその通り。でも、今の段階での力は出せたと思うし、時間はだいぶかけたようだから良しとしましょう。うん、がんばったがんばった。同じ大船渡支部の皆様にも、対戦相手の方々にも引き出していただいたと思います。対局前後に紫波グリーンホテル様の雑誌コーナーにあった「女のミステリー」を熟読していたことぐらいは大目に見ますか。
 というわけで、三段格の中でも選りすぐりの方々が団体戦に出ていますので、個人戦に出るのは四段以上か支部代表手前という二層に分かれております。特に全参加者48人中一割弱の小学生のみなさんには高く堅い「チャンピオンクラス」の壁に真っ向からぶつかっていける、貴重な経験だったと思います。まあ、娘がこっちに出ていたら、前線に踏み込んだ途端にレーザービームを食らっただろうな。

 というわけで、父と娘はお弁当をいただいたところでご挨拶もそこそこに帰途に着きました。幸いなことに、雪は降っておらずスムーズ。とーこーろーがー、五時ごろに盛岡を発った母と息子は積雪とそれに起因する事故渋滞でえらい目にあったということ。残って熱戦を繰り広げた皆さんとスタッフの皆さんは大丈夫でしょうか?ご無事で帰られることをお祈りするとともに、どのような結果になったか、楽しみに待っております。
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 姫父の幼・小・中・高の同級生で、今、群馬でWebエンジニアをしている友人が、ご自身のブログで竜王戦第2局にちなんだ記事を載せてくれました。
 なんと、今回の大船渡対局の2日間で渡辺竜王と羽生棋聖が召し上がったおやつや昼食を時間軸に沿ってまとめた記事です。途中途中に出身者らしいコメントが含まれているところがミソです。

 彼も今度前橋市で行われる竜王戦第3局の大盤解説会に行くほどの将棋ファンでして、故郷で行われた第2局にも群馬から思いを馳せていて、岩手日報に掲載された前夜祭の記事を我がことのように喜んでくれていました。

 さて、彼のブログ記事ですが、さすがプロのWebエンジニア、とても見やすく分かりやすく使いやすい。私が書き散らかした「竜王戦の見どころ」という記事を精読して思いを感じてくれたらしく、だからこそ「言ってくれたら読みやすく編集したのにー。」という思いが、かの「大船渡対局のおやつ・昼食まとめ」記事の執筆に駆り立てたのかもしれません。大盤解説会に参加されたみなさんに思い出を振り返ってほしいのはもちろん、今後大船渡の将棋大会に参加する場合の昼食・お土産の参考にする上でも、似たような他のネット記事と比べてかなり上質な内容・構成だと思います。

 彼のブログでは、他にも将棋に関する独自の切り口での記事も載せていますし、高校野球や群馬県、また、自分の本職に関わることについても紹介しています。リンクに入れましたので、興味がある方は今後も覗いてみてください。

 ちなみに、私は彼から勝手にいただいたものがあるんですよ。そういう言い方をすれば、彼のブログを見た瞬間に、気づく人は気づくかもしれませんね。

anagumahime

Author:anagumahime
中3の息子と小6の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。