第10回記念 ごきげん将棋大会(一関市摺沢・確定版)

 一関ごきげん支部長の横田様より詳細パンフレットが届きました。
 毎年ごきげん大会にあわせてプロフィール写真を更新しております。今年も大駒パンを楽しみにしております。(本来、大駒パンは優勝者への副賞ですので、お昼休みとかにちょっと拝借させてもらえれば。毎年、本当にすみません。)

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【確定版】
1.日 時  平成29年10月9日(月)体育の日 午前10時対局開始
       (午前9時受付開始、9時30分開会式)
2.場 所  室蓬ホール (一関市大東町JR摺沢駅隣接)
3.参加料  A級1500円 B級1000円(昼食込・年齢問わず)
4.内 容 
  A級(定員48名 事前申し込み必要)
   ※Aクラスの対局は天童で注文した御蔵島特上手彫り駒、盤駒駒台木製24セットでお待ちしております。
  B級(定員はありませんが、事前申し込みしていただくと助かります)  
   ※B級は今回よりの新設です。
  スイス式5回戦 持時間15分-秒読み30秒
  A級優勝者は特大盾・賞状・コメ100キロ!     
  ゲスト棋士・審判長の中川大輔八段の先生とのエキジビションマッチ平手戦!
 ※今年は世代間交流将棋教室はお休みします。

 ※申込締切:準備の都合上、10月2日(土)までに申込みお願いします。
 ※大会参加は、事前申込です。 なるべくメールでお願いします。

5 申込先 日将連一関ごきげん支部 支部長 横田 努さん 
   メール yuibrand@docomo.ne.jp 携帯090-2279-6944
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盤上の向日葵(柚木裕子著)」を読んだ後ですからね。伝説の駒が主軸になる話なんですよ。だから、「御蔵島特上手彫り駒、盤駒駒台木製24セット」と聞くと、ただただ「すげえええええええ!」と感嘆するばかりです。

昨年度の大会報告はこちらです。
一昨年の大会報告はこちらです。
3年前の大会報告はこちらです。
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登米支部秋季将棋大会(宮城県登米市)

本日、登米支部様より大会案内のはがきをいただきました。いつもありがとうございます。
登米支部ならではの参加賞と弁当、機会があれば皆さまぜひ!

おお、よく見たら今年は「S級(初心者クラス・高校生以下無料)」が新設されたではないですか!もしもこのHPを見ている方の中に「最近、わが子が将棋に興味を持ったから『将棋 岩手 大会』で検索したらこのブログにたどり着いた」という方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひこの大会に参加してみてくださいませ。残念ながら我が家は地元大船渡の竜王戦記念大会(クラス分け無し)に出る予定ですけど……。
一昨年の大会参加報告はこちらです。
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☆登米支部秋季将棋大会
 平成29年10月1日(日)
 受付 午前9時~ 10時開始(当日受付)
 会場 登米市南方公民館
  電話 0220-58-2167
 参加費 一般男性  1500円
     女性    1000円
     高校生以下 1000円
     登米支部会員1000円
     日本将棋連盟支部長1000円
 ※参加賞、ドリンクバー、昼食あり。
 クラス分けスイス方式トーナメント戦による
 総平手5回戦 持ち時間15分+30秒の秒読み
  A級 三段以上
  B級 二段~1級
  C級 2級から6級
  S級  5級から初心者
   ※ S級参加費は高校生以下無料。
     お子様とセットで参加の保護者の方も無料です。
     お子様が上位クラス参加でも無料です。
     そのほかの大人の方は500円です。
     午前中が将棋教室、午後からミニ大会。
  登米市役所、JR瀬峰駅より送迎します。前日までご相談ください。
 「日本将棋連盟登米支部」で検索!
 (当然、「ここ」を「ポチっとな」でも行けます。)

大会報告;一番町青空将棋名人戦(仙台市)

 本日は仙台市サンモール一番町商店街アーケードで開催された標記大会に娘が参戦してきました。
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 引率は母です。父は仕事、息子は登校日です。母は可愛い娘のためならエンヤコーラ。ゲスト棋士の島朗先生と鈴木環那先生に再会したいという思いに応えるために老骨に鞭を打って大船渡を朝5時45分に発ちました。
 ここからは、父の携帯に逐一入ってきた情報です。
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 さて、会場の一番町アーケードは青葉通りと南町通りの間だそうです。宮城県外の人間でも、東北のど真ん中だと分かります。
そんな通りの青空大会。出発が早すぎたかなと思いましたが、駐車場を探して結構遠くに停めたということなので、ちょうどよかったのかもしれません。
 受付開始に合わせて、というかさらに早く会場入りすると、準備の最中にすでに会場入りなさっている島先生と環那先生に再会。お元気そうで何よりです。最近のお気に入りグッズを手に再会記念撮影。ありがとうございます。
 さて、名人戦は一般の部と小学生の部それぞれ16人限定。数日前に確認した時には小学生の部エントリーは12人だったということですが、最終的にはキャンセル待ちが出るくらいになりました。いっちばん最初にエントリーしておいて良かった良かった。ちなみに、確認用のエントリー一覧をちらっと見たところ……な、なんだあ?小学生の部なのに、初段、二段は当たり前で、果ては五段だとお?今日の大会はスイス式でない普通のトーナメントで、運が悪ければ一回戦で終わってしまう感じなのかなあと思っていましたが、運の良し悪しなんか関係ないではないか。スイス式で自己肯定感だだ下がりになるより遥かに良かったように思います。小学生の部からしてそれですから、大人の部は推して知るべし。強豪ばっかりだとお聞きしました。でも、仲良くさせてもらっている中学生さんも参戦していて、うれしい再会になったようです。トーナメント表の名前を見たところ、他に岩手からの参戦者はいなかったように思いますが……。
 そして、今回の参加賞はこちら。
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 おおう、流行の最先端だ。参加賞にできるくらいキープするなんてすごいですね。
 さて、大会は午前に1回戦、それ以降は午後に行いました。娘は、現在の力からすればけっこうがんばったのですが、最終的に指導対局に回ることに。本来は一人一局なのですが、計らいがありまして島先生と環那先生それぞれから一局ずつ受けられるという恵まれっぷり。会場はかなり混んでいたらしいですが、そんな良い目にあわせてもらってうれしいです。指導対局以外でも環那先生と濃密な時間を過ごしまして、相当幸せな思いだったようです。
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決勝まで見ていると遅くなるので、その前に会場を後にしましたが、大会を運営された双掌の会スタッフの方にも声をかけていただいたと聞いております。ご配慮していただきまして大変ありがとうございました。おそらく栄えある第1回大会だったと思いますが、今後もぜひ充実の大会が続いていってくださいますよう、お祈り申し上げます。

棋士会将棋フェスティバル紫波町(東日本大震災復興応援イベント)

紫波支部幹事長のK岡様より情報コメントを寄せていただきました。
それをもとにまとめてお知らせします。
また、日取りなど細かく速報を寄せてくださいましたGOE母様にも感謝申し上げます。
昨年の一関イベント参加報告はこちらです。
一昨年の北上イベントの参加報告はこちらです。

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期日 平成29年9月30日(土)
会場 紫波グリーンホテル
受付 12時~、イベント開始 開始は13時~ 事前申込み不要
   
内容 (当日、若干の変更があるかもしれません。)
    13時00分~14時 開会式、トークショー、質問コーナー
    14時40分~16時 指導対局、リレー将棋多面指し、棋士サイン抽選会
出演棋士 中村修九段飯島栄治七段佐藤紳哉七段梶浦宏孝四段甲斐智美女流五段中村桃子女流初段渡辺弥生女流初段

将棋初心者にも配慮した催しにする予定なのでみなさん奮ってご参加下さい、とのお言葉を参加棋士の方々から頂いております。
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当日、我が家は法事が入りましたので残念ながら欠席です。
飯島先生に「盤上の向日葵」の棋譜監修のこととか聞きたかったんだけどな……。
みなさん、我が家の分まで楽しんできてください。新棋士会会長の中村先生、本当に気さくな方ですよ。

徒然日記(平成29年9月1日→2日に追加)

 今週と別の用事で忙しく、大会などには参加できませぬ。こんな時でも強敵と書いて「とも」の皆さんは修業に励んでいることでしょうから、しっかり自主トレを積むのですよ、娘よ。

そんな私にとっての最近の気になるニュース2つ。

① 毎年1月2日と5月5日に充実の大会を開催してくださった十字屋山形店が来年1月31日をもって閉店するそうです。なんと残念な……。大変な中でも翌1月2日に大会を開いてくださるなら、今までのお礼を述べに参戦したいものです。かすかな期待を込めて動向を見守りたいと思います。

② 柚木裕子著「盤上の向日葵」が発売されました。もちろん、本屋で見つけたその場で即買いですよ。だって、岩手が生んで山形が育んだ期待の作家(すでに名作多し。)・柚木裕子×将棋という夢のコラボレーションですよ!新聞小説(ってことでいいの?「読売プレミアム」って)だったことは知っていて、リアルタイムで読むために新聞を変えようかとも思いましたが、踏ん切りがつかず、単行本が出たら絶対買おうと思っていました。出だしは天童駅から始まります。おおう、天童支部道場とかがあるあそこだ。次に竜王戦ゆかりのホテルと思われるホテルが出てきます。おおう、行ったことない。現在60ページ。最後は563ページ。字はけっこう小さい。こいつは読みごたえありそうだ。結末知らずに薦めるのもおかしいですが、絶対面白いと思うんだけどなあ。心のハードルを上げすぎでしょうか……?

【追加】
何だよう。都会では10日以上前に発売されていたのかよう。地元本屋、3日にあげず行ってるんだから、もっと頑張ってよう。
読み終わりましたわよ。563ページを2晩で。中盤からどんどん加速するのは、宮部みゆき作品のような感じです。私はすごく面白かったですが、万人に薦められるかと言ったら疑問です。東野圭吾の「祈りの幕が下りる時」を面白いと思った人にはお薦めします。
飯島栄治先生協力のもと、棋戦抜粋再現がいくつか出て来るのですが、読み飛ばしちゃったんだよなあ。再読の時は頑張って頭の中で再現するか、無理そうなら並べてみようかなと思いましたとさ。

 あと、岩手や青森も舞台として登場します。ただ、そのモデルはどこだか誰だかわかりません。だって……その理由を知りたければ読むしかないですね。 しかし、上に「地元本屋、もっと頑張れ」と書いたのですが、その後で県南内陸の本屋を何か所か回ったところ、総数1冊しか発見できませんでした。なぜに?ということは、5冊くらい入荷していた地元本屋さん、かなりがんばっていたということでしょうか。これは大変申し訳ありませんでした。

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anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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