大会報告:第8回秋田ふるさと村将棋フェスティバル(秋田県横手市)

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 本日9月24日、秋田県横手市の秋田ふるさと村で開催された標記大会に娘が参戦してきました。引率は父、前日天童イベントからの前泊です。会場駐車場に入ったのが8時15分くらい。会場入り口はキッチリ8時30分に空きました。
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 すでに結構到着した参加者の姿も見えます。会場入りまで娘は入り口付近で、目についた初対面の子どもをまきこんでトンボとりに興じていました。先に言っておきますが、今日は一日そんな感じ。一対局が終わるたびに中庭に飛び出て、お兄ちゃんの応援に来ていた弟くんや妹ちゃん(顔見知りだったり初対面だったり、その場その場で)まきこんでトンボとり。捕って逃がして、のべ百匹と豪語しておりました。何しに来たんだか。
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 本当、秋田ふるさと村の中庭は広いし綺麗だし天気がいいし、最高だったと思います。汽車バスも走るし。

 娘は去年も参加していますが、父にとっては3年ぶり。その間に、毎年来てくださっている奨励会初段の秋田期待の星・田中大貴さんが大きく成長なさっていました。3年前は高校1年で確か奨励会3級。優しいお人柄はそのままに、より話が上手になっていました。このような方、応援しているのは秋田県民だけじゃありませんよー!
 そうなんです。示し合わせたわけではないのに、岩手から小中学生選手団が大量に参加。当然応援のご家族もごっそり来ています。国体か!って感じがするほどです。岩手王座戦中央地区予選に出る人以外はみんな来たんじゃないのかなってくらいです。そういうこともあって、A級32人、B級38人、C級(娘含む)44人の計114人が参戦。去年よりは多くなりましたが、これで過去最高ではないのが恐れ入る。C級は娘より年下の子もだいぶ増えましたねー。女流はB1人、C2人。応援にはたくさん来ていたんですけどね。応援の子たちはお楽しみ将棋教室にたくさん参加していました。

 さて、ゲストは田中さんだけでなく、島朗九段と山口恵梨子女流二段も到着なさいました。今まで岩手に何度もいらしていて、娘のことも「久しぶりと言ってもらえるくらいになった」と言っても失礼じゃないくらいになったと思うのですが……。また、プログラムに載っている島先生と山口先生の紹介が、「秋田、攻めてる」と感心するものなのよ。
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 開会式前はたーくさん、娘ワールドのおしゃべりにお付き合いくださいました。本当にありがとうございます。どこの大会もそうだといえばそうなのですが、三人の先生方は開会式後の10時半から将棋教室に始まり、その後は4時半までずっと指導対局。休みなしです。本当に申し訳ないほどにありがたいです。娘は島先生に、姫父は田中先生にそれぞれ4枚落ちでご指導いただきましたが、同じように手順を間違えて玉砕しました。勉強し直しだー!

 対局は午前2局、午後3局。2局後に対局者と希望者(有料)にお弁当。こんな感じ。
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 秋田ふるさと村には稲庭うどんや横手焼そばの名店がテナントとしてあり、ともにずっと満員満席でした。今年初めて、横手焼そばがテイクアウトできる(※容器代プラス50円)ことを知り、持ち帰って将棋会場で食べました。んまかった。弁当を中庭で食べている方も多かったから、焼きそばを中庭で食べてもおいしいと思いますよ。まあ、そのためにプラス50円追加は高いか否か?

 大会の方は、娘は入賞とは無縁でしたが、そこそこ成果はありました。とはいえ一局がまだまだ早い。理由はですね。2つあるんですよ。トンボとりしたいのと、「へなちょこ名人タケちゃんに勝ちたい」というのがあるのです。3人の先生方の指導対局だけでなく、「へなちょこ名人タケちゃん1号~4号」の4人の実行委員の方々が初心者相手に平手ガチンコ対決。いや、本当の初心者には適度に温情をかけたと思いますよ。娘、初心者のフリして1号とガチ対決。勝たせてもらって景品ゲット。それがこちら。
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 秋田ふるさと村ファーストマスコットの秋田犬「ノブ」です。HPでは2本足歩行なんだけどなー。しかし一匹手に入れれば弟が欲しくなるというもの。娘が今度は4号に、姫父までが2号に果敢に挑んだところ、
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 対局なんかほとんどしてない素人なんですが、今まで娘の対局をさんざん看取ってきたことが生きていたのかもしれません。お相手いただいたタケちゃんに感謝しております。しかし、隣でやっていた男の子、タケちゃんに負けた時には「負けました」って言えるようになってほしいな。隣で見ていて、のどの先まで言葉が出そうでした。出せばよかったかな?ちゃんと将棋の世界に残って、やれるようになれればいいな。

 熱戦で押しに押して、4時半から閉会式。もはや移動のリミットの島先生と山口先生をお見送りした後、各部門6位まで表彰。4勝1敗でも入賞できない方がいる中で、岩手の健闘が光ります。その後でお楽しみ抽選会がありました。入賞者は対象外で、ほぼ全員に当たったんじゃないかなー。娘にもせんべいが当たり、おまけに参加賞もいただきました。入賞者の方はその後記念撮影があった模様ですが、すでに5時を過ぎていたこともあり、抽選会途中で会場を後にしました。大船渡までは途中給油だけをはさんで2時間半。てことは、当日大船渡発なら遅くとも6時出発かよ!そうだったかなー?
しかし、その苦労を補って余りある大きな魅力な大会であったことは間違いありません。公的扶助を一切受けず、理解ある協賛の方と実行委員の皆さんのご尽力で成り立っている大会だそうです。朝から最後まで多くの実行委員の皆さんが一生懸命運営されていたのが分かります。大変ありがとうございました。ぜひ来年も参加できればと思います。9月第4日曜日に、来年も岩手からの参戦が多くなればと願っています。息子も来年はそれを見越してテスト勉強をして、参加できないもんかね。

そして今日もまた、当ブログを応援してくださっている方が多いことを実感した日でした。ありがとうございます。

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大会報告:第49期女流アマ名人戦交流戦(天童市)

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 本日9月23日は天童市の滝の湯旅館で開催された「第49回女流アマチュア名人戦」の「交流戦」に参加してきました。当日朝8時45分大船渡出発。12時45分会場到着です。参加は娘。引率は父1人。息子は中間テスト勉強で母は見張り。本当にちゃんとやるのかあ?
おおう、天童の滝の湯様といえば、毎年竜王戦の会場になるところですよ。つまり、ここんところ何回も紹介している「盤上の向日葵(柚木裕子著)」の「龍昇戦」の舞台ですよ。「行ってみたい」と思ってからこんなに早くチャンスが来るとは。いざ行ってみると……わっかりやすーい!
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 この王将看板、中庭からも見えます。というわけで、ビシッ!「王手」!
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 言った後で、「王を動かして王手ができるか!」と自分につっこみましたが、実はできないわけではないのです。というわけで娘に「先手○○玉、後手が投了したので先手が勝ちです。」というような状況がありうるか、と出題したら、やっぱすぐ答えましたっけ。どうぞ、お子さんに出題してみてください。(※多分いないと思うけど……「答えを教えて」というお子さんがいたら、コメントをクリックしてみてください。)

 それはさておき、滝の湯様、非常に将棋押しです。こんなの(将棋崩し※ドミノとしても楽しめます)も
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こんなの(大駒盤)もあります。
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 お土産も充実しています。もう一つの売りは「スリッパピンポン」。
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 娘と一緒に楽しみました。

 さて、「女流アマチュア名人戦」ですが、去る9月10日に東京で予選が行われました。名人戦、A-1、B-1、C-1、C-2の5部門(レベル別・たしか自己申告制)に分かれていて、年齢は問いません。それぞれ予選でベスト4を選出し、その各部門4名計20名が2週間後の本日23日に天童滝の湯で準決勝・決勝を行うのです。本人と引率者1名の宿泊費は主催者負担です。
もー!逆だったら良かったのにー!案の定、準決勝進出者のほとんどが関東在住、一番遠くて石川の小学生さんと山形の大人の方のようです。予選もだいたいそんな感じではないでしょうか。まあ、毎日道場などで腕を磨いているのは関東に集中していますからね。とはいうものの、そんな事情もあって、我が家も天童支部など山形の皆様も東京予選に参加せず。その方々のための交流戦と言えます。

というわけで、女流アマチュア名人戦の「本戦」は、午前に準決勝、午後に決勝・3決です。我が家が到着した12時45分は昼食交流会の真っ最中でした。ちらっと見ましたら、すげえ豪華な立食パーティーをしてましたっけ。チョコフォンデュタワーがありましたっけ。うーらーやーまーしー!

 今回、ゲストで招待されていたのは森下卓九段中村修九段阿部健治郎七段竹部さゆり女流三段のみなさん。どの方とも久々の再会でしたが、みなさん、とてもやさしく気さくにお話をしていただきました。決勝の最後当たりの時間から竹部先生に指導対局をしていただきましたが、覚えていてくださいまして大変うれしかったです。実は姫父の方は竹部先生には初対面で、過去2回の姫母の報告などから「毒舌」のイメージを持っていたのですが、すんごく優しくて素敵な方でした。また、阿部先生は山形県酒田市から奨励会に通っていた努力の方。やっぱり大変だったとお聞きしましたし、同時に、そんな田舎(←私は言ってもいいんです。母の実家が酒田市だから)でどのようにして強くなったのかも伺えて力をもらいました。なんか、保護者でプロ棋士の先生方と(娘の力を借りて)ズケズケ話していたの、私だけだった気がしたけど、参加者と保護者の皆さん、昼食の時とかに話をしたのかなあ?本当に、皆さん優しくて気さくで、内容も含蓄があるから、こういう機会はぜひ生かしていただきたいと思うのですが……。

 さて、3時少し前に本戦の閉会式が終わり、いよいよ、交流戦。(うちみたいな)東京には行けないけど天童には来れるみなさんと、本戦出場の皆さん入れ代わり立ち代わりで4時半まで手合い戦。娘は4対局(プラス・票に書かないフライングの1局)をやって「口ほどにもないなあ」と思われてしまいそうな結果。バカ親としては、今までの殻を破る途上だからと信じたい。でも、東京大会や天童教室の風を感じられる5対局はとても貴重で、参加して良かったと思いました。
 その後の閉会イベントでは、地元を中心に「敢闘賞」が選ばれ、娘のように何も持ち帰るものがなかった人全員に「渡辺竜王の扇子」がプレゼントされました。家にあるのと同じ「無我」か?と思って開いてみたら「邁進」だそうです。うわあ、とっても嬉しい。

 お世話になったプロ棋士の先生方、地元支部の皆さん、運営の皆さんにあいさつをして北上3時間。途中夕食をはさんで秋田県横手市入り。明日は秋田ふるさと村将棋フェスティバル。今日の雪辱を果たすためにがんばるぞー(娘が)!

第10回記念 ごきげん将棋大会(一関市摺沢・確定版)

 一関ごきげん支部長の横田様より詳細パンフレットが届きました。
 毎年ごきげん大会にあわせてプロフィール写真を更新しております。今年も大駒パンを楽しみにしております。(本来、大駒パンは優勝者への副賞ですので、お昼休みとかにちょっと拝借させてもらえれば。毎年、本当にすみません。)

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【確定版】
1.日 時  平成29年10月9日(月)体育の日 午前10時対局開始
       (午前9時受付開始、9時30分開会式)
2.場 所  室蓬ホール (一関市大東町JR摺沢駅隣接)
3.参加料  A級1500円 B級1000円(昼食込・年齢問わず)
4.内 容 
  A級(定員48名 事前申し込み必要)
   ※Aクラスの対局は天童で注文した御蔵島特上手彫り駒、盤駒駒台木製24セットでお待ちしております。
  B級(定員はありませんが、事前申し込みしていただくと助かります)  
   ※B級は今回よりの新設です。
  スイス式5回戦 持時間15分-秒読み30秒
  A級優勝者は特大盾・賞状・コメ100キロ!     
  ゲスト棋士・審判長の中川大輔八段の先生とのエキジビションマッチ平手戦!
 ※今年は世代間交流将棋教室はお休みします。

 ※申込締切:準備の都合上、10月2日(土)までに申込みお願いします。
 ※大会参加は、事前申込です。 なるべくメールでお願いします。

5 申込先 日将連一関ごきげん支部 支部長 横田 努さん 
   メール yuibrand@docomo.ne.jp 携帯090-2279-6944
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盤上の向日葵(柚木裕子著)」を読んだ後ですからね。伝説の駒が主軸になる話なんですよ。だから、「御蔵島特上手彫り駒、盤駒駒台木製24セット」と聞くと、ただただ「すげえええええええ!」と感嘆するばかりです。

昨年度の大会報告はこちらです。
一昨年の大会報告はこちらです。
3年前の大会報告はこちらです。

登米支部秋季将棋大会(宮城県登米市)

本日、登米支部様より大会案内のはがきをいただきました。いつもありがとうございます。
登米支部ならではの参加賞と弁当、機会があれば皆さまぜひ!

おお、よく見たら今年は「S級(初心者クラス・高校生以下無料)」が新設されたではないですか!もしもこのHPを見ている方の中に「最近、わが子が将棋に興味を持ったから『将棋 岩手 大会』で検索したらこのブログにたどり着いた」という方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひこの大会に参加してみてくださいませ。残念ながら我が家は地元大船渡の竜王戦記念大会(クラス分け無し)に出る予定ですけど……。
一昨年の大会参加報告はこちらです。
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☆登米支部秋季将棋大会
 平成29年10月1日(日)
 受付 午前9時~ 10時開始(当日受付)
 会場 登米市南方公民館
  電話 0220-58-2167
 参加費 一般男性  1500円
     女性    1000円
     高校生以下 1000円
     登米支部会員1000円
     日本将棋連盟支部長1000円
 ※参加賞、ドリンクバー、昼食あり。
 クラス分けスイス方式トーナメント戦による
 総平手5回戦 持ち時間15分+30秒の秒読み
  A級 三段以上
  B級 二段~1級
  C級 2級から6級
  S級  5級から初心者
   ※ S級参加費は高校生以下無料。
     お子様とセットで参加の保護者の方も無料です。
     お子様が上位クラス参加でも無料です。
     そのほかの大人の方は500円です。
     午前中が将棋教室、午後からミニ大会。
  登米市役所、JR瀬峰駅より送迎します。前日までご相談ください。
 「日本将棋連盟登米支部」で検索!
 (当然、「ここ」を「ポチっとな」でも行けます。)

大会報告;一番町青空将棋名人戦(仙台市)

 本日は仙台市サンモール一番町商店街アーケードで開催された標記大会に娘が参戦してきました。
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 引率は母です。父は仕事、息子は登校日です。母は可愛い娘のためならエンヤコーラ。ゲスト棋士の島朗先生と鈴木環那先生に再会したいという思いに応えるために老骨に鞭を打って大船渡を朝5時45分に発ちました。
 ここからは、父の携帯に逐一入ってきた情報です。
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 さて、会場の一番町アーケードは青葉通りと南町通りの間だそうです。宮城県外の人間でも、東北のど真ん中だと分かります。
そんな通りの青空大会。出発が早すぎたかなと思いましたが、駐車場を探して結構遠くに停めたということなので、ちょうどよかったのかもしれません。
 受付開始に合わせて、というかさらに早く会場入りすると、準備の最中にすでに会場入りなさっている島先生と環那先生に再会。お元気そうで何よりです。最近のお気に入りグッズを手に再会記念撮影。ありがとうございます。
 さて、名人戦は一般の部と小学生の部それぞれ16人限定。数日前に確認した時には小学生の部エントリーは12人だったということですが、最終的にはキャンセル待ちが出るくらいになりました。いっちばん最初にエントリーしておいて良かった良かった。ちなみに、確認用のエントリー一覧をちらっと見たところ……な、なんだあ?小学生の部なのに、初段、二段は当たり前で、果ては五段だとお?今日の大会はスイス式でない普通のトーナメントで、運が悪ければ一回戦で終わってしまう感じなのかなあと思っていましたが、運の良し悪しなんか関係ないではないか。スイス式で自己肯定感だだ下がりになるより遥かに良かったように思います。小学生の部からしてそれですから、大人の部は推して知るべし。強豪ばっかりだとお聞きしました。でも、仲良くさせてもらっている中学生さんも参戦していて、うれしい再会になったようです。トーナメント表の名前を見たところ、他に岩手からの参戦者はいなかったように思いますが……。
 そして、今回の参加賞はこちら。
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 おおう、流行の最先端だ。参加賞にできるくらいキープするなんてすごいですね。
 さて、大会は午前に1回戦、それ以降は午後に行いました。娘は、現在の力からすればけっこうがんばったのですが、最終的に指導対局に回ることに。本来は一人一局なのですが、計らいがありまして島先生と環那先生それぞれから一局ずつ受けられるという恵まれっぷり。会場はかなり混んでいたらしいですが、そんな良い目にあわせてもらってうれしいです。指導対局以外でも環那先生と濃密な時間を過ごしまして、相当幸せな思いだったようです。
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決勝まで見ていると遅くなるので、その前に会場を後にしましたが、大会を運営された双掌の会スタッフの方にも声をかけていただいたと聞いております。ご配慮していただきまして大変ありがとうございました。おそらく栄えある第1回大会だったと思いますが、今後もぜひ充実の大会が続いていってくださいますよう、お祈り申し上げます。
プロフィール

anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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