2017 / 04
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 今日は多くの方々から「参加報告」をいただきました。

 まずはY田母さまから。山形県寒河江市で開催されたチェリーパーク大会について。初心者23名、中級者12名、上級者18名。岩手からはY田家の他に3人参加。初級者は友達になったりしていたのに対し、上級は全員負けたくないオーラ全開だったそうです。参加者にはマスコットキャラのチェリンちゃんボールペンと左馬の根付がプレゼントされたそうです。
 我が家も去年参加した大会。その時の参加報告にはY田母様から頂いた交通便利情報も載せましたから、それで行ってみようと思った岩手からの参加者が増えたのならうれしいですね。Y田母様、ご報告ありがとうございました。

 GOE母様からは「今日、ロケ地になった南昌荘にいってみました。将棋盤もあり、羽織も着せてもらえるのでちょっとだけ名人気分になります。^_^ 」というご報告を受けました。これは写真を撮りにいかない手はありません。どうやら現地では将棋が指せるようですが、そう思う人たち同士で重なって、偶然大会みたいになったら面白そうですね。GOE母様、情報ありがとうございました。

 さて、我が家は本日は北上日曜研修会に参加してきました。小・中・高で合計11名。及川先生との指導対局のほか、互いに練習対局もたくさん行いました。息子と娘にとっては目標だったり良きライバルだったりする皆さんだったので、非常に充実の一日になりました。次の研修会は5月5日(祝)。我が家は不参加ですが、参加される皆さんにとって充実の研修会になることをお祈り申し上げます。

【追記】
 GOE母様よりいただいた情報によると、「名人なりきりイベント」は7日までだそうです。南昌荘の記事が岩手日報に載っていたので紹介します。写真をクリックすれば、より詳しく分かりますよ。
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 本日4月23日(日)は紫波グリーンホテルで開催された標記大会に息子と娘が参戦してきました。引率は姫母。父は泣く泣く仕事に行きましたとさ。今年の我が家の抱負は「無理をしないby星野源」。宿泊無しで行ってきました。それが良いほうに作用している感じに行っています。とはいうものの、県外に遠征してきたという熱心な棋友一家の話を聞くと焦るのも確か。そんな皆さんと盤を挟む、久々のグリーンホテル大会での一般大会への参加。うぅ、この目でみとどけたかったよう。

 本日、息子は初のA級参戦。娘もB級に参戦しました。A級は74人、B級は24人、C級9人、D級10人、女流はA級1人、B級3人、C級1人、D級4人。あらー、随分と増えてきましたこと。そして、全体的に各級の若年化が感じられます。まあ、背伸びの走りといえば我が娘で、そんな傾向を生んだ責任は多少感じています。入賞よりも強い人との試合を求める少年棋士が増えてきているのかもしれません。

 それにしても、A級は74人(うち3人シード)参加となると決勝トーナメントには39人。小さい山からだと優勝決定まで6回戦。何時になることやら。まあ、息子は決勝トーナメントには進めませんでしたが、それでも手ごたえと収穫を得てきたようですから、長く続けるものですね。娘も、勝ち星の数以上に収穫を得てきたようです。今まで父に何かに言われて泣いたことはたくさんありますが、自分自身に悔し泣きしたのは初めてではないかな?少し成長したかなと信じたいですね。

 姫母もママ友談義がたくさんでき、県外遠征してきたみなさんの活躍もたくさん聞いてきた模様です。みんなが頑張っている話を聞くと、奮起につながります。よーし、負けないぞ。ということもあり、それなりに成長が見られた息子娘を引き連れ、母は帰りがてらお花見に。今は桜がきれいですからね。でも、そろそろおしまいですかね。今使っている桜の柄のテンプレート、とても気に入っているんだけどなあ。

 運営される皆様は、特に全国大会につながる74人参加のA級の運営、緊張されてとても大変だったこととご推察いたします。そんな中でもまだまだ力足らずな息子にまでA級の門戸を開けてくださっていることに多大に感謝しております。今後ともよろしくお願いします。

 

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大船渡支部の平山先生から情報をいただきました。わざわざ自宅まで申し訳ございません……。
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日時 平成29年5月28日(日)
 受付 9時20分、対局 10時から
会場 県立福祉の里センター(大船渡市立根町)
会費 大人1500円 学生・女性1000円 (昼食付き)
参加資格 県内および県外の方で棋力5級程度以上(自己申告可)~有段者であれば自由参加できます。

※A・B級があって、持ち時間15分、5回戦得点式のはずです。あれ?もしかしてクラス分けしないかな?
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 この土日は父が仕事ということもあり、息子娘は母引率で釜石の教室にお世話になりました。聞くところによると、ご家族で遠征したところもあるとのこと。頭が下がるとともに、「かつては我が家も若かった。」と遠い目をしてしまいます。

 さて、スマートフォンをお使いの方の中には気づいた人もいらっしゃるかもしれません。当ブログ「アナグマ姫の部屋」をアイコン登録すると、「なんじゃこりゃ」と一瞬驚く仕掛けを施しました。現に姫母は驚きました。こんなことができるなんて知らなかったし、もっと早くやっていれば良かったなあと思います。アイコン登録してない方は、これを機にぜひ。(「ホーム画面に追加」というのをするらしいです。)
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 本日4月2日は釜石市の中妻公民館で開催された標記大会に参加してきました。息子・娘とお友達の3人で「チームくまくま」を編成しての団体戦。父と母は応援です。

9時半少し前に会場到着。駐車場には参加する方々&応援団が多数到着していました。もともとは先着16チームだった予定が、主催者の計らいで20チームに膨らみまして、会場は超満員。地元釜石の皆さんを中心に、遠くは一関市から。参加チームの中には主催者である釜石市長様、さらにはアマ王将の小山怜央さんご一家もいらっしゃいます。小山さんご一家の他にもファミリーでチームを組んでいるご家庭もあり、アットホームでいいなあと思いました。いえいえ、我が家は私が出るよりもお友達と組んだほうが楽しめますって。ちなみに参加費は無料。お弁当を注文するなら500円というのも頭が下がります。ちなみに我が家は近くのラーメン屋で釜石ラーメンをいただきました。随時満員であるのもうなずけるおいしさでした。

 この将棋大会の特徴は3人一組の団体戦であることと、棋力に合わせた駒落ち将棋であるということ。20分持ち時間で午前2戦・午後2戦が行われました。チームくまくまは、相手の方が駒を落とすか、平手であることが多かったのですが、みなさんお強いですね。上位争いに食い込めずという感じでした。でも、高段者から初心者までが楽しむことを目的としての駒落ち対戦ですので、大いに楽しませていただきました。と思ったら、息子は自分のふがいなさに落ち込んでおります。後悔先に立たず。毎日の積み重ねを大事にしていきましょうよ。

今大会の上位はベテランチームが貫録を見せていましたし、アマ王将ご一家もさすがの強さでした。駒落ちにもしっかり対応できる強さということでしょう。

チームを組んでくれたお友達には感謝の限りです。おかげさまで、息子も娘も、とても楽しむことができました。さらに、娘は番外では応援に来ていた皆さんにたくさんお相手いただきました。父は読書、母はグースカピーだったので、大変申し訳なかったです。これに懲りず、今後ともよろしくお願いします。

また、大会準備から当日の運営まできめ細やかにしてくださいました土橋支部長をはじめ釜石支部の皆様に深く感謝いたします。ぜひ次回も参加できればと願っています。ささやかに貢献したいと願い、パンフレットに載っていたスポンサーを当ブログにも載せておきます。
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【ちなみに・・・・】
 父が娘ほったらかしで読んでいたのが『女流棋士は三度殺される』(宝島社文庫/アマゾンにつながります)です。作者は「はまだ語録」という、作者名か作品名かよくわからない名前ですが、最近それなりの賞を取って出てきた新進気鋭のライトノベル作家です。実は姫母が本屋で見つけて、読んでみたら面白くて姫父に進めたのが昨日のこと。うん、面白かったです。アマゾンではかなり評価が低いようですが、私はアリです。先崎学先生が帯に推薦文を書いているのも分かります。最近の東野圭吾作品の設定(非現実的ながら100%ないとは言えないなと思わせるボーダーライン)が好きな人なら、これはありだと思うのではないでしょうか。さらには、随所に将棋にまつわるエピソードが出てきて、ちょいちょい笑わせられたり、怖くなったりというのも将棋ファンならぜひともお楽しみいただきたいところ。ただ、「小学生には困るかなあ、中学生にはいいのかなあ」という展開も出てくるので、まずは親御さんが検閲してからお子さんに薦めるほうがいいかもしれません。うちはもうちょっとしてからかな。
 しかし、良くも悪くも将棋のネタが小説になっていますね。釜石出身の人気作家・柚木裕子さんの最新刊『合理的にありえない』(アマゾンにつながります)の中でも最近の将棋事情が取り上げられていました。

anagumahime

Author:anagumahime
中2の息子と小5の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。