徒然日記(平成29年4月30日・追記あり

 今日は多くの方々から「参加報告」をいただきました。

 まずはY田母さまから。山形県寒河江市で開催されたチェリーパーク大会について。初心者23名、中級者12名、上級者18名。岩手からはY田家の他に3人参加。初級者は友達になったりしていたのに対し、上級は全員負けたくないオーラ全開だったそうです。参加者にはマスコットキャラのチェリンちゃんボールペンと左馬の根付がプレゼントされたそうです。
 我が家も去年参加した大会。その時の参加報告にはY田母様から頂いた交通便利情報も載せましたから、それで行ってみようと思った岩手からの参加者が増えたのならうれしいですね。Y田母様、ご報告ありがとうございました。

 GOE母様からは「今日、ロケ地になった南昌荘にいってみました。将棋盤もあり、羽織も着せてもらえるのでちょっとだけ名人気分になります。^_^ 」というご報告を受けました。これは写真を撮りにいかない手はありません。どうやら現地では将棋が指せるようですが、そう思う人たち同士で重なって、偶然大会みたいになったら面白そうですね。GOE母様、情報ありがとうございました。

 さて、我が家は本日は北上日曜研修会に参加してきました。小・中・高で合計11名。及川先生との指導対局のほか、互いに練習対局もたくさん行いました。息子と娘にとっては目標だったり良きライバルだったりする皆さんだったので、非常に充実の一日になりました。次の研修会は5月5日(祝)。我が家は不参加ですが、参加される皆さんにとって充実の研修会になることをお祈り申し上げます。

【追記】
 GOE母様よりいただいた情報によると、「名人なりきりイベント」は7日までだそうです。南昌荘の記事が岩手日報に載っていたので紹介します。写真をクリックすれば、より詳しく分かりますよ。
IMG_5545.jpg

 
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平成29年度紫波支部夏季将棋大会

紫波支部のK岡様より大会情報を寄せていただきました。ありがとうございます。
ゲストが決まったという連絡をいただき次第、情報を更新いたします。

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期日 平成29年6月18日(日) 受付8:40~9:30
会場 紫波グリーンホテル(紫波町日詰西6-6-2)
競技方法 A級・B級・C級の3クラス(すべて個人戦)C級は中学生以下
参加申し込み 当日受付
参加費 昼食込 一般1000円 学生500円
ゲスト 日本将棋連盟 中川大輔八段
 大会終了後(午後6時から)、中川先生を囲んで懇親会を行いますので、希望者の参加をお願いします。
 (懇親会参加費 大人3000円 学生2000円)
 参加申し込み6月11日あたりまで 問い合わせは小林さん090-3754-8734まで)
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大会参加報告:第30回アマ竜王戦岩手県予選大会(紫波町)

 本日4月23日(日)は紫波グリーンホテルで開催された標記大会に息子と娘が参戦してきました。引率は姫母。父は泣く泣く仕事に行きましたとさ。今年の我が家の抱負は「無理をしないby星野源」。宿泊無しで行ってきました。それが良いほうに作用している感じに行っています。とはいうものの、県外に遠征してきたという熱心な棋友一家の話を聞くと焦るのも確か。そんな皆さんと盤を挟む、久々のグリーンホテル大会での一般大会への参加。うぅ、この目でみとどけたかったよう。

 本日、息子は初のA級参戦。娘もB級に参戦しました。A級は74人、B級は24人、C級9人、D級10人、女流はA級1人、B級3人、C級1人、D級4人。あらー、随分と増えてきましたこと。そして、全体的に各級の若年化が感じられます。まあ、背伸びの走りといえば我が娘で、そんな傾向を生んだ責任は多少感じています。入賞よりも強い人との試合を求める少年棋士が増えてきているのかもしれません。

 それにしても、A級は74人(うち3人シード)参加となると決勝トーナメントには39人。小さい山からだと優勝決定まで6回戦。何時になることやら。まあ、息子は決勝トーナメントには進めませんでしたが、それでも手ごたえと収穫を得てきたようですから、長く続けるものですね。娘も、勝ち星の数以上に収穫を得てきたようです。今まで父に何かに言われて泣いたことはたくさんありますが、自分自身に悔し泣きしたのは初めてではないかな?少し成長したかなと信じたいですね。

 姫母もママ友談義がたくさんでき、県外遠征してきたみなさんの活躍もたくさん聞いてきた模様です。みんなが頑張っている話を聞くと、奮起につながります。よーし、負けないぞ。ということもあり、それなりに成長が見られた息子娘を引き連れ、母は帰りがてらお花見に。今は桜がきれいですからね。でも、そろそろおしまいですかね。今使っている桜の柄のテンプレート、とても気に入っているんだけどなあ。

 運営される皆様は、特に全国大会につながる74人参加のA級の運営、緊張されてとても大変だったこととご推察いたします。そんな中でもまだまだ力足らずな息子にまでA級の門戸を開けてくださっていることに多大に感謝しております。今後ともよろしくお願いします。

 

第71回全日本アマチュア将棋名人戦岩手県予選

本日のアマ竜王戦でご案内いただきました。

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第71回全日本アマチュア将棋名人戦岩手県予選

日時 平成29年5月14日(日)
 受付 午前8時30分~9時20分  開会式9時30分~ 開会式後、対局開始

会場 紫波グリーンホテル(紫波町日詰西6丁目 ℡019-676-6333)

参加資格 アマチュアで県内在住者

クラス区分 A級(全国大会予選) B級(2級~初段程度) C級(7級~3級程度) D級(初心者~8級程度)
 ※クラス区分は一応の目安。希望により、全階級に挑戦可能)

参加料 一般1000円 大学生以下500円(各クラス共通、昼食付き。当日納付のこと)

表彰 優勝・準優勝・第3位(3位決定戦は行わない)

競技方法 A級は予選リーグ、決勝トーナメント方式。その他の級は当日の参加状況により決定。詳細は大会当日、審判長が説明。

対局規定
・「総平手戦」とする。
・持ち時間はB・C・D級は1人15分。A級は1人20分、準決勝以降は1人25分とする。消費後の一手の差し手を30秒とし、20~30秒については1秒単位の連続音で知らせる。
・「千日手」は同一局面4回で成立し、先手・後手を入れ替えて指し直しとする。持ち時間は残り時間とする。ただし、一方の持ち時間が10分未満の場合は10分まで加算し、その分を相手方にも加算する。消費後の一手の指し時間は30秒とする。
・二歩・裏打ち・その他の禁じ手を指した場合は即刻負けとする。ただし、指摘するのは両対局者と記録係のみとする。
・双方が入玉した場合、また、「旧玉模様」となった場合、27点法による採点法で勝敗を決する。なお、時期については審判長の判断による。

第15回日将連大船渡支部長杯将棋大会

大船渡支部の平山先生から情報をいただきました。わざわざ自宅まで申し訳ございません……。
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日時 平成29年5月28日(日)
 受付 9時20分、対局 10時から
会場 県立福祉の里センター(大船渡市立根町)
会費 大人1500円 学生・女性1000円 (昼食付き)
参加資格 県内および県外の方で棋力5級程度以上(自己申告可)~有段者であれば自由参加できます。

※A・B級があって、持ち時間15分、5回戦得点式のはずです。あれ?もしかしてクラス分けしないかな?
プロフィール

anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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