2016 / 11
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突然ですけど、最近、ヤフーとかユーチューブのCMで「キングオブファイターズ」というゲームが結構紹介されているの知っていますか?今はよくわからないけどRPGらしいのですが、20年くらい前には結構人気のあった格闘ゲームで、私、かなり遊んだんですよ。今は家にゲーム機はなくて、息子娘には囲碁将棋しかさせてないというのにね〜。
で、このゲームの魅力は、3人1組のチーム同士で闘うということ。10チーム30人くらいのキャラが用意されていますが、3人とも似たような技を出すチーム、2人が似ていて1人の特性が違うチーム、3人とも特性がバラバラのチームがあり、しかも、別々のチームから3人を選べるチームエディットというのもできます。いやぁ、懐かしいなぁ。

何の話かって?今日の北上団体戦の話ですよ。3人1組の団体戦ですが、3人申し込みも2人申し込みも1人申し込みもでき、そこで即席チームが結成されるのですが、いろんな大会でお世話になっている強豪の方々が集結して個人申し込みされたので、どこもかしこも即席チームどころか、ドリームチームだらけです。ちなみに息子娘はお世話になっているお友達と組んで、「チームくまくま」、3年連続3回目の揺るぎない参戦です。

様々なチームが結成され、10チームによるスイス式トーナメント5回戦。ちなみに、最年少は娘を含めて小3が3人。他にも小中学生がたくさん出場しました。女流の参戦は2人。1人が本格派で1人が笑かし担当というキャラすみ分けもキングオブファイターズっぽい。みんな強いんだけどそれ以上に大人の方々が強いのですよ。

もともとは「北上職団戦」と言って、企業チーム同士の大会だったのですが、数年前から企業にくくらなくして、どちらかというと北上市内の地域チーム対抗戦の意味合いが強かったのですが、それも拘らずに間口を広く受け入れてもらっていました。そしたら数年前からそれにつけこんで参戦してきて、それをブログでベラベラしゃべった輩がいるらしい。見てください。南岩手と北宮城から強豪が集結し、ドリームエキシビションマッチです。チームくまくま、過去2年はとても叶わなく、3年目は一味違うところを見せたかったのですが、そうはさせてもらえなさそうです。でも、相手の方から時間がない中でも丁寧に感想戦をしていただいています。ありがたい限りです。

さっきから「北上市外から多くの強豪が集まった」みたいに言ってますけど、地元北上のみなさんがまた強いのですよ。いろんな地方大会に出場させてもらっていますが、そこでしか顔を合わせないけどとても強い年配の方々って、どの大会にもいらっしゃるのですね。それもまた魅力です。コテンパンにされたとしても。そういう場合の息子、「強え〜!」って言いながら、やたら笑顔で帰ってくるのですよ。

今年は正午受付の午後開催。それだけの実力者が集えば、さもありなん、両者秒読みの熱戦も繰り広げられ、1回戦におよそ1時間。いいのです。それだけの充実感を味あわせてもらっています。それより、娘、早く終わりすぎです。泥沼まで粘れとは言いませんから、もっと時間をかけて考えるようになってくださいませ。

楽しんだだけでも充分でしたが、最後にみなさんに賞品が振る舞われました。娘を含め、実力者のみなさんの強さを味わいながら、楽しい思いで帰途につきました。懐かしい交流もたくさんできて、息子娘にとって大変充実の大会でした。ありがとうございました。
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 本日11月19日(日)は、紫波グリーンホテルで開催された標記大会に息子が大船渡支部として参加してきました。母と娘が応援団。父は仕事で居残りです。
 まだまだ力不足だとは思いますが、経験のために団体戦エントリーの一枠を息子に提供してくださいました地元支部の皆様に心からお礼申し上げます。一緒に出場するのも地元大会でご活躍し、息子に何度も胸を貸してくださっている強豪の方々で、頼もしい限りです。
 個人戦も同時開催で、個人戦での全国出場を目指す方々も多いので、支部ごとに団体戦の3人を調整しています。総勢16チーム。団体戦に出場する小・中学生も8人前後いたみたいです。しかし、そこはやはり支部代表。県のレベルの高さを痛感して帰宅することになりました。
 個人戦は出場自由だったのですが、やはり全国を目指して県下トップレベルの皆さんが出場されるわけですから、娘は自粛しました。総勢39人による予選。小学生でも参加した強豪の子も数人いましたが、追いつけるくらい力をつけてからいつか出場できたらいいですね。
 小中学生同士、親御さん同士で近況とか話して、いろいろ聞けたり息子娘のことを気にかけてもらったりと、母としてはとても有意義に過ごすことができたそうですが、大会結果は最後まで見ないで早めの帰途につきました。補足がありましたら、ぜひコメントをいただければありがたいです。
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 本日11月13日は花巻市東和町で開催された標記大会に息子娘が参加してきました。引率は母、父は諸事情で不参加です。
 ちなみに前日は久しぶりに花巻市まなび学園の将棋同好会に参加して、温かく迎えていただきました。ありがとうございました。

 9時20分受付開始に合わせて移動。仲町銀ちゃんというもともとは焼鳥屋だったふれあいスペースで開催されました。A級20人、B級6人、C級4人が参戦。A級はスイス式5回戦得点法、B・C級は総当たりです。B・C級は小学生で、A級は大人の人が大半ですが、息子を含み、小・中・高校生も参戦しました。

 孝雄先生のお計らいで、参加費無料、お土産たっぷり。さすがにお昼は出ませんが、パン屋、たこ焼き屋、産直食堂と東和は名物食がわんさかあります。すべて堪能してきたそうじゃ。

 息子は大人の方々の強さに舌を巻きながらも、大いに交流を楽しんできたそうです。中学生の皆さんと、将棋だけでなくトランプも楽しんだとか。良かったねえ。ありがとうございました。

 ちょうど東和は産業まつりの真っただ中。大会終了後は餅まきなどのイベントを満喫してきたということです。息子娘ともにたいへん充実した思いで帰ってきましたし、姫母も引率のお母さま方との話を楽しんできました。ぜひまたお誘いいただければ嬉しいです。
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クラブロー様からコメントをいただきました。大会についてさらに分かりますので、ぜひ「コメント」もご覧ください。

anagumahime

Author:anagumahime
中2の息子と小5の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。