大会報告:第7回秋田ふるさと村東北将棋フェスティバル(秋田県横手市)

 9月25日(日)、横手市の秋田ふるさと村で開催された標記大会に、息子娘参戦、母引率で行ってまいりました。
 父は仕事のため置いてけぼり。テンションだだ下がりです。だからとんでもないうっかりを。
 実は、2年前に「将棋指し57人の日常(マイナビ)」という本を買いまして、
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 それ以来、プロ棋士の先生にサインを書いていただけるイベントに参加するたびに、「57人」の中に入っている先生には本に直接サインをお願いしてきました。足掛け2年で15人て、なかなかの数だと思いますが、いかに?
 まだこの本に書いていただいていない「42人」の一人が室谷由紀先生。過去に3度お会いでき、サイン色紙もいただいてはいますが、本に書いていただくチャンスには恵まれていませんでした。この大会はプロ棋士の先生とファンの距離が近い大会。なのに姫母に託すのを忘れたあぁぁぁああ!なんかもう、自分がダメです。

 さて、そんな父を気の毒に思ってか、姫母から随時連絡がメールで届きます。
・参加者はA級26人、B級32人、C級46人。
・たぶん姫母は初対面だったけど、息子娘のことを知っていて温かい声をかけてくださった方がいらっしゃったそうです。ありがとうございます。
・岩手からも顔見知りの小中学生が勇んで参戦。息子は顔見知りがいて安心したようです。大健闘した子もいたようです。
・女流は娘の他にC級に小学生1人。実は久しぶりの再会のようですが、当の本人たちは覚えているのかしら?そんなの関係なしに仲良くなって和気あいあいしていたようです。
・2年前のこの大会で初めてお会いした田中大貴奨励会1級と懐かしの再会です。これからも応援しています。がんばれー!
・審判長の片上大輔六段は日本初の東大現役生棋士(2004年)。姫母は学業と将棋の両立の秘訣をうかがったようなのですが、どうも姫母期待の「努力とテクニック」にはならず、「こういう頭の作りの人っているんだなー。」という感心で終わってしまった模様。そういう頭の作りの人っているんだなー。
・娘と室谷由紀女流二段のツーショットが送られてきました。画像で見ても相変わらず綺麗な方だなー。現地で直に目の当たりにした人たちはなおのことそう感じたらしく、おじさんたちが始終声をかけていた模様。そんな中でも相変わらず「スタンド使い」になる娘はある意味最強です。
・「タケちゃんに挑戦の楽しさ」「大会の盛況ぶり」「ふるさと村の充実ぶり」は2年前に負けない状況だったみたいです。聞き取って書く気力に欠けている状況ですので、その辺は「2年前の報告」を合わせてお読みください。

お土産に充実の大会パンフレットをいただいて参りました。運営のきめ細やかさが伝わりますし、実際、参加した息子娘母も大変満足して帰ってまいりました。ありがとうございました。来年以降の盛会もお祈り申し上げます。
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徒然日記(平成28年9月24日)

 最近、更新が遅れていてすみません。
 9月は何かと日曜日に仕事が入ることが多く、父が大会引率ができずにいました。
 先週は気仙沼で行われた三陸大会に、息子娘参戦、母引率で参加させていただきました。お土産もたくさんもらってきて、ご指導もいただいたそうです。ありがとうございました。しかし、自分の目で見ないとなかなか執筆に向かえない悲しさよ。
 明日も某大会に息子娘参戦、母引率の予定。父は仕事でおいてけぼり。ざんねん。
 今度父も交えてうかがえるのは一関ごきげん大会でしょうか。よろしくお願いします。土佐八段はベテランらしく多くの逸話があることが分かりましたが、我が家にとって「これは」と思えたのは「囲碁もされている」ということ。息子、そっちもご指導いただこうかしら。
 ああ、これから娘を将棋教室につれていかなくては。しばらく執筆から離れていたから、書くスピードが遅くなっている。乱筆乱文失礼。

イベント参加報告:将棋フェスティバルIN一関

 ハロウィン本番までまだまだらしい(実はよく知らない)ですが、100円ショップではどこもかしこも特設にしているので、このブログも一足早く模様替えです。

 それはさておき、本日は一関文化センターで標記イベントが開催されました。一家四人参加です。
 12時30分開場に合わせて現地入り。すでに開場していて結構人が入っていて、開会の1時には立ち見が出るほどでした。
 予告されていた参加棋士の皆さん、佐藤康光棋士会会長、中村修九段、塚田泰明九段、阿久津主税八段、瀬川晶司五段、八代弥五段、山口恵梨子女流二段、塚田恵梨花女流2級、以上8名の方々が予定通りいらっしゃいました。

 1時~2時、中村先生の司会によるトークショー。岩手の印象や小学校3年生の頃に夢中になっていたこと、尊敬する先輩棋士の振る舞い、詰将棋の勉強の仕方などが話題になりました。詰将棋の学習法は、特に山口先生の話が説得力があり、そのアドバイスを生かして息子娘によりしっかりやらせたいと思った次第です。

 2~3時は公開対局。対局者は瀬川先生と八代先生、読み上げ山口先生、解説は親子で塚田先生。局面は塚田先生に敬意を表してか、相がかり?横歩取り?よく分からないのは一家四人同じ。だってほとんどやったことないもん。父と娘はちょっと会場外でリフレッシュ。中で見入っていたみなさん、すごいですね。

 3時からはぐるぐる指導対局とサイン会。棋士の先生方の大変さを鑑みて枚数に制限があったようですが、実際にはそれぞれの先生が希望者全員に書いてくださったと言えることになりました。これはものすごいことです。長蛇の列だったのですが、先生方は一人一人に優しく声をかけてくださりながら丁寧にサインをしてくださいました。

 息子1局、娘2局の指導対局、サインを皆さんからもらい(佐藤先生、中村先生、塚田(父)先生のサインはすでに何枚も持っています。それほどまでに岩手に来てくださっているんですね)、記念写真も皆さんと撮っていただき、完全燃焼で他の来場者より早めに帰途についたのが5時近く。指導対局もサイン会もまだまだたくさんの人がいました。もちろん、ゲスト棋士の皆さんはずっと会場にいらっしゃいました。

 実は、大船渡に帰る前に会場近くの食堂で夕食を取ったのですが、そこで今日のイベントに来た方(持っていたサインで分かりました)と話す機会がありました。その方は今日の新聞でイベントのことを知り、それなら行ってみるかということで会場入りしたそうです。そして、豪華ゲストの皆さんによるサイン会や指導対局などの多大なサービスが無料でとりおこなわれていることにすこぶる感動していました。
 そうなんですよね。この企画もそうなのですが、岩手は震災があったことで復興のイベントが今までたくさん開かれてきましたが、これが他のところで行われれば、招待にお一人ウン十万円、サイン1枚ウン千円、指導対局1局ウン千円かかるものです。我が家なんざ今まで何年にもわたって恩恵を受け続けてきましたが、谷川浩司連盟会長のおっしゃっていた「自分は恵まれている」「そのことを当たり前と思うようになってはいけない」という考えを忘れないようにしたいものです。

 棋士の先生方にはもちろんですが、会場の準備や当日の仕切りなどで休む暇なく運営されていた一関支部や近隣の支部の会員の皆様の頑張りがあったからこその大成功だったことも、参加者の私たちにとって恵まれていたこととして改めて感謝いたします。大変お世話になりました。

大会報告をいただきました。:南の館月例将棋大会

Y田母様より、9月4日の南の館(ナンノタテ)大会に参加した報告をいただきました。ありがとうございます。
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9月4日、十文字の南の館月例将棋大会に初参加しました。
ABC級の五回戦、長男は背伸びしての参加、次男は泣かずに頑張るが目標。
とてもとても勉強になりました~!
小学生の女の子棋士さんと知り合いになったり、マナーが良いと誉めて頂き、子供たちは、笑顔で終わりました!
運営の方々には、大変お世話になり、ありがとうございます‼
娘も飽きずに待つことが出来、感謝感謝です。
各クラス優勝者には、地元の有名ラーメンが!
あぁ、我慢出来ずに、本店に走り、我が家のお土産決定!
十文字の道の駅は、充実していて、私と娘は買い物したり、近くの小学校グランドで遊んだり。
都合が合えば、また参加したい大会です!
誕生月の参加もいいことあるかも。
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「これからの大会情報」にある通り、年間計画を組んで大会を開いてくださる南の館大会です。
ただ、ときどき日程変更があるので、大会に参加したいと思う方は、「将棋普及ねっとfor秋田」様HP掲示板でご確認をわすれずに。 
プロフィール

anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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