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徒然日記(平成28年2月21日)

 この週末、20日(土)は地元大船渡での将棋教室→北上将棋教室、21日(日)は北上日曜研修会で息子娘そろって修行してまいりました。どちらも大変大入りでしたし、二日連続で熱心に取り組む子ども達も多く、一緒にがんばれていいなあと思いました。おととしに初めて日曜研修会に来た時のことを思い出すと、盛況が恒常化してきたのは本当にうれしい限りです。本当に先生方のご尽力のおかげで、ありがたい限りです。来る人が多くなると自分たちだけが強くなることができなくなるのではと正直思った時期もありましたが、実際に増えるともっと楽しく将棋を頑張れるのが分かります。 
 ここのところの岩手日報の棋戦欄では、岩手王座戦などの棋戦紹介の合間に、各支部での練習の発展と棋士の方々のつながりが紹介されることが多くなり、大会などでお世話になっている先生方のご尽力とそのご成果が分かります。多くの方々の目に、その報告がとまればと願っております。
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徒然日記(平成28年2月14日)

今回の土日は息子娘そろって、土・午前に地元の将棋教室→午後から北上教室、日は師匠主催・地元民限定の大会出場という日程でした。ところが、息子娘それぞれにとってターニングポイントというか、新章突入というか、けっこう大きな出来事がありました。気になる方がいらっしゃいましたら、どこかの大会でお会いした時にお話ししますね。Coming soon!なんちゃって、ふふふ。(←浮かれすぎ!しかも決して浮かれるような事件ではありません!)

参加報告:多賀城1日将棋教室(宮城県多賀城市)

 本日、初めて多賀城将棋ラボ様が開いていらっしゃる多賀城1日将棋教室に息子娘が参加してきました。引率は父です。ずっと参加したいと思っていたものの、行き帰りの時間や他の大会との重なりなどの兼ね合いで今まで参加できないでいました。やっと念願が叶いました。明日登校すればまた休み、他に大会や教室がない、講座内容が魅力の角交換四間飛車と好条件が重なりました。
 前日、「明日は6時出発だぞ。」と言って早く就寝しました。その甲斐あって、5時起床、5時半大船渡出発。よっぽど楽しみにしていたんだね。途中で朝食休憩を30分ほどはさみ、一関IC~仙台北港ICの高速(休日料金で片道1860円)を使い、会場の多賀城サポートセンターには8時半ごろに着きました。しかし、大船渡~一関ICまでの道のりは本当に長いな。
 さて、9時に会場入り(結構広い駐車場が隣接しています)して、参加される方に娘のお相手をしていただき、徐々に参加者が増えてきて、9時半より戦法講座「角交換四間飛車(基礎編)」の開始です。参加費(暖房費)は後の応用編も含めて一人百円でした。基礎編といっても、対向型で考えられる分岐はほとんど網羅していました。と~っても分かりやすい講座でした。いくつかの定跡本・指南書の「受け売り」とおっしゃっていて、実はそれらの本をもっているのですが、娘は漢字が多くて読めない、息子は居飛車党で読まない、父は読んでも道理が分からない状態だったので、この「戦型の指南書を読み込んだ先生が生徒に分かりやすく講義する」というスタイルの講座は、本当に我が家にドンピシャでした。この後、もう一度、その本を読んだ時によく理解できると思います。きっと他の参加者、特にもお子さん方にとっても相当分かりやすい講義方法だったと思います。この教室で学習しているお子さん方が、昨年の小学生団体戦で宮城県代表になったのもうなずけます。「応用編」では、アナグマをつかうパターンや相振り型などをプロの棋譜をもとにしてテキパキ進んでいきました。娘、駒を動かすので手いっぱいだったようですが、指の感覚は覚えたのではないでしょうか。父はノートパソコンを持ち込んで、「激指」の中にガシガシ入れていったのですが、ちょっと戸惑っていると進んでいるところもありました。でも、かなりの財産を作れたと思います。しっかりついていっている地元の棋士さん方は本当にすごいですね。かくして講座は11時50分ごろ終了。あっというまでもあり、目いっぱいでもありました。先生、大変お疲れさまでした。

さて、(先生が)休む間もなく12時から将棋道場、12時30分からミニトーナメントです。多賀城市民活動サポートセンターのすぐ隣が東北学院大学多賀城キャンパスだし、たぶんちょっと探せば、近くて安くておいしい地元で評判の店とか見つかった気がしますが、父は中抜けすることもなかったのでそれは叶わず。リサーチしてくるべきだったかな。車で数分のところにあるコープで弁当・惣菜を購入してきました。息子・娘は、あまり食べる間もなく自由対局からミニトーナメントに突入しましたが、常連さん方はうまく調整していたみたいです。うちも次回はそのへんうまくいくかな……次、いつ来れるかな。

ミニトーナメント戦は実力で2クラスに分かれ、15分の持ち時間(秒読みあり)、負けた場合でも交流戦や詰将棋をして行いました。まあ、娘の場合は自然と角交換型の相四間飛車の戦局になりますな。お互い勉強を生かそうとしていていいですなあ。午前中も20人くらい、午後は出入りありでさらに増えて30人くらいだったでしょうか。老若男女(学生女子は娘一人でしたが)が会場いっぱいの大盛況だったと思います。多賀城将棋ラボ様については、HP立ち上げ当時からHPを拝見させていただき、熱心に(しかも、休日に実費を除いて無償で)教室を開いていらしゃったのを知っていましたが、きっとその中でここまで大きくなってきたのだと推察いたします。なかなか難しいものの、参加するチャンスがあればまたぜひ!と思っております。本当に充実の講座を受けさせていただき、ありがとございました。
 ……ということを書くと、岩手からも高速道近くに住んでいる人なんか次から参加して、どんどん強くなるかなあ。うち、滅多に参加するチャンスないのに……。まあ、本当のことだし、お世話になりましたので、ご紹介させていただきます。

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anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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