徒然日記(平成27年12月23日)

 東北ジュニア団体戦・女子の部で岩手県が第3位(という公式結果でいいのかな?「ゲスト参加」チームもあったようだし……。)に入賞した速報を見ました。おめでとうございます!娘にとっての目標であり憧れであり仲良くさせてもらっている棋士さん方のチーム、応援しておりました。各県の強豪相手に1日かけての5回戦、大変お疲れさまでした。
 他県を見ても、流石の強さを発揮している棋士さんを見て、改めてすごいと思いました。そんな人を嗅ぎ分けて接近からのベッタリができる娘も、改めてすごいな。座敷童子かいな。いや、峰不二子かもしれない。また、勝ち負けに関係なく、(男子も含め)各県を代表して一生懸命戦った棋士の皆様に心から敬意を表します。別の大会でお会いした時には、ぜひともご指導・交流をよろしくお願いします。
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大会報告:紫波支部年末将棋大会

 本日12月20日(日)は、紫波グリーンホテルで開催された標記大会に息子(B級団体戦)・娘(C級)が参加してきました。父と母が引率です。アマ王将戦や東北ジュニア団体戦中学生の部で県下強豪の先生方が分散して、運営が大変だったと思いますが、参加者はA・B級共に14チーム42人参加、C級は17人の参加の大入りでした。これでも直前キャンセルが多かったらしく、地元スタッフの皆さんは選手と運営を兼ねて非常に大変だったのが分かります。ということで、昨年に引き続き、C級は不肖わたくしアナグマ姫の父母が保護者の方々のご協力を得ながらの運営と相成りました。
 ゲストとしていらしたのは、一昨年、昨年に続き飯野健二七段。今回が初参加のお子さんが多かったイコール初引率の親御さんが多かったと思うので、初めてプロ棋士の先生にお会いする人も多かったでしょうが、それが飯野先生だったのは出会いという意味で最高だったと思います。飯野先生は棋界きってのダンディーで知られていますが、直接お会いすると、それ以上に子どもたちへのやさしさにあふれている先生だと感じたことでしょう。本日は飯野先生ご自身が少年期に将棋にのめり込んだ話をされましたが、息子の友だちにもそんな感じでのめり込んでいる子がいて、伸びていく子はそういう子なんだろうなあと改めて思いました。そして、飯野先生とのお約束①楽しく②明るく③一生懸命に④あいさつをしっかりと を確認して、いよいよ対局開始です。ちなみに、ここでの特別ルールとして、反則を即負けにしないという、始めたばかりの子にやさしいきまりにしました。他の大会は即負けになるから気をつけてくださいね。でも、見たところ、だれも反則をしなかったようで、かえって良かったかもしれません。
 大会そのものは、棋力が近い子同士での対戦で熱戦が生まれながら進み、午前3局、午後2局で決まりました。皆様のご協力のおかげで、つつがなく終わったと言ってよろしいのではないでしょうか。その後はC級参加の17人プラスαの指導対局、飯野先生が10人指しでお一人でされました。大変お疲れさまです。飯野先生が大変な中でも熱心にご指導されている中で、お母さま方がご協力して商品の分配です。本日の小中学生の参加費は500円で、弁当だけですでに元を取ったようなものなのに、さらに賞品が米やらティッシュやらコーヒーギフトやらタオルやらジュースやらで、ひたすら豪華です。さらに飯野先生から級位認定証とサイン色紙と人気キャラクターのクリアファイル、さらにさらにカメラマンをかって出てくださるお父さんから集合写真&個人写真のプレゼント(撮影後、すぐコンビニプリントによる手渡しです。写真で見ると我が子の顔がまるで違って見えるのはなぜでしょう。)と、グリーンホテル様からは「一人10個まで、ミカンをどうぞ。」持ち切れないほどのお土産を抱えて帰ることになったと思います。特に、きょうだいで参加した棋士さんたちにとっては2人で1000円の参加費から考えられないほどのお土産だったと思います。みなさんに感謝なのですが、特にも飯野先生の昇級判定はとても励みになります。みなさん、認定証を大事にしてくださいね。
 さて、その間にB級団体戦に出場していた息子。参加したメンバーで当日チームを編成するのは面白いものです。その中で、いつになく調子が良かったようです。いつもそうならいいのに。本日、東北ジュニアに出て優勝した中学生のみなさんの気でも乗り移ったかな?一緒にチームを組んでくださった方々に感謝を申し上げます。
 父は所用のためにA・B級の終了を待たずして会場を後にしましたが、最後まで運営されたスタッフのみなさんに返す返す感謝しております。また、C級の運営を任せていただけるのも、何らかの形でご協力したかった親としてありがたい思いでいます。アナグマ姫父母二人だけでできたわけでないので偉そうなことは言えないのですが。娘も来年はB級かなと思いつつ、でも賞品といい、飯野先生とのふれあいといい、C級の役得っぷりはものすごいもので、娘にとっては離れたくないような思いになりそうだからなあ。その時は、また協力させていただきたいです。また、今回は初出場のお子さんも多く、これからも続けてくれたらうれしいです。今まで実年齢はともかく、見た目は娘がいちばん下だったけど、なんだか娘がお姉さんに感じるくらいの子たちも参加し始めていて、うれしいのと、うかうかできないのと、今までやってもらっているように娘にもやさしいお姉さんになってほしいのといろんな気持ちが入り混じった一日でした。

徒然日記(平成27年12月19日)

 本日は東北六県ジュニア団体戦、小学生の部が開催されました。息子にとっての同世代のライバル(こっちが勝手にそう思っているだけですが)がぶつかり合いました。地元岩手だけでなく、他の県にも、別の大会で対戦したり、親しくなった小学生棋士さんがいて、オールスターの様に山形県支部様HPなどのリアルタイム情報を楽しませていただきました。勝った負けたは各々あると思いますが、各県を代表して戦った小学生棋士のみなさんの健闘に敬意を表しますし、息子娘の目標にしていきたいです。
 それにつけても思ったことは、岩手でも他県でも、ずい分とこの1年で親しくなった親御さん、特にもお父さん方が多くなったなあ、ということです。このブログのことや娘の厚かましさをきっかけにしながら、たくさんの縁ができたと思います。それがなかったら、たとえ大会会場であったとしても交流していたか自信がないので、(たぶんこちらからは眼も合わさないような……)それは我ながら良かったことだと思いますし、これからも増えていけばと願っています。
 20日は(日)は中学生の部、23日(水)は女流の部が開催されます。こちらも県を越えて、息子と娘が親しくなった、特に娘が接近を果たした棋士さんが出場されます。いつか同じ舞台で戦えることを目標にしつつ、みなさんのご健闘をお祈り申し上げます。

大会報告をいただきました。:世代間交流将棋大会(東和町)

Y田母様より、本日12月13日の東和世代間交流将棋大会の大会報告をいただきました。ありがとうございます。
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13日(日)は、第19回世代間交流将棋大会に参加しました。

大人の部 24名
小学生の部 8名
初心者の部 8名の参加者でした。
4 の倍数のおかげで、組み合わせは考え易かったです…。運営側の感想ですが(^_^;)。

大人の部は、五回戦、熱い戦いが繰り広げられていた様子でした。

子ども達は、六回戦が終わった後、チョコレートを懸けてのリーグ戦。
和気あいあい、泣く子、笑う子様々です。
大人の部に、女子高校生2名、小学生初心者に女の子4名の参加、華がありますよね~。
3月27日は、第20回世代間交流大会があります。皆さんの参加、お待ちしております!

もうひとつ、大会情報です。
東和温泉杯が、1月14日木曜日に開催予定です。
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さすが孝雄先生のおひざ元!女流さんの参加者が多くて良かったですね。ぜひ今度は娘も参加したいです。

徒然日記(平成27年12月13日)

 昨日12月12日(土)は、盛岡に出掛ける用事があったので、息子は午前中から、娘は午後から銀河研究会に参加させていただきました。久しぶりに参加できたことを含め、多くの方から温かい言葉をかけていただきました。ありがとうございました。
 帰りに本屋に行ったところ、発売したての「将棋の渡辺くん①(伊奈めぐみ)」があったので、即買いいたしました。別冊少年マガジンに連載されている(らしい)、渡辺竜王の日常をつづったマンガです。みなさんご存知の通り、作者の伊奈めぐみさんは渡辺竜王の奥様で、そもそもブログでつづられている渡辺竜王の日常がおもしろいということで漫画化されたものです。ブログもおもしろいのですが、漫画になるとまた違うおもしろさがあります。とくに「ぬいぐるみ会議」(?)のところは最高です。読んだからと言って将棋が強くなる要素は20%もないとは思いますが、(息子に日常的にぬいぐるみ会議をさせても強くならないでしょうし。娘はやれと言ってないのにやっていますが……。)ファンとしてよりコアになれる本だと思います。見かけた人はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
 で、リンクをはるために奥様のブログ「妻の小言。」を久しぶりに見てみたら、この本の紹介がされてまして、なんと、印税をすべて震災被災者に寄付するそうです。ご夫婦そろって、なんとすばらしいことか。ますます応援したくなりました、という言葉だけでは伝えきれない思いがあふれてきました。
プロフィール

anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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