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大会報告:北上団体戦

 本日は北上市総合福祉センターで開催された北上団体戦に参加してきました。地元大船渡でも小学生名人戦などの大会が開催されたので、そちらの盛況ぶりにも気がひかれますが、まずは団体戦に集中です。この時期になると雪も心配になるのですが、今日はとてもいい天気で、移動がスムーズでしたね。
 3人1組の大会なのですが、去年に引き続き8チームによる団体戦。個人での申し込みが可能になったので、小中学生の参加者が多くなったのが今年の特徴です。だから、息子娘を含め小中学生の参加者は8人。大人の方々に比べて対局が早く終わるので、その後でいろいろ楽しんでいました。もちろん、大人の方と対局させていただいた際には、たっぷりとご指導いただきました。我らがくまくまチームは昨年に引き続き、先鋒が息子、中堅がお友達、大将が娘と言うオーダーだったので、娘は特にご指導いただけるという役得でした。
 もちろん、さすが北上。県下トップクラスの先生方も出場されているので、その対決は非常に白熱して多くの人だかり。しかし息子はその観戦にまじらず、妹とかとお子様遊びに興じるのでありました。初心・童心に返ったのではなく、終始童心なのであります。
 今回もたくさんの方々に感謝です。運営をされた北上支部の先生方、指導対局してくださった対戦相手のみなさん、一緒にチームを組んだお友達、お昼を一緒に食べてくださったご家族の方、遊んでくれたお友達、多くの方のおかげで楽しい思いをさせていただきました。もとは「職団戦」だった大会だそうで、それからすると(息子娘が侵食してから)様相が違ってきたのかもしれませんが、ぜひ来年も「くまくまチーム」参戦させていただきたいです。
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徒然日記(平成27年11月15日)

 県外では様々なイベントがあったようですが、本日は久しぶりに地元の「子ども将棋教室」に参加しました。平山先生は月に何回か、土曜日に「特別将棋教室(有料)」、日曜日に「子ども将棋教室(無料)」を開いてくださっています。我が家は土曜日の特別教室に出て、日曜日は市外の大会や教室に出ることが多いのですが、本日は両親ともにいろいろ忙しくて、平山先生にあずかっていただく感じになりました。ありがとうございます。で、朝に送って行った時に分かったのですが、結構、地元の子どもたちが学びに来ていました。(土曜日の方だと、息子娘合わせて生徒が3人ということが多いので。)平山先生の地道な活動で、すそ野が広がってきているのが実感できました。息子娘と同じ小学校の子がいなかったのが残念ですが、みんな、ぜひ続けてほしいですね。月末の気仙小学生大会も盛り上がることを期待しています。(息子娘は別の大会にでますが。)
 で、親のいろいろ忙しかったことの1つが、タイヤ交換です。がんばりました。電動トルクレンチ購入後3度目ですが、かなり便利ですよ。一気に時間が短縮します。11月末から12月にかけて、毎年楽しみにしている内陸の大会が増えますが、これでバッチリです。まあ、出来れば積雪は少ない方がいいですが。大雪だった大崎大会って去年の話でしたっけ?

大会報告:第2回級位者大会(仙台市)

 本日11月3日(祝)は仙台市で行われた標記大会に息子が参加しました。引率は姫母です。
 昨年度、申し込んでおきながら体調などの理由で出場を取りやめた大会で、今年は念願かなっての出場です。スタッフの皆さんにはお世話になりました。
 大会結果などは、宮城将棋界様HPに掲示されていましたし、主催の杜の熊さんHPにも載るのじゃないかと思います。来年はむしろ、「出場資格がなくなる」ことが目標ですが、こればっかりは、いくら親や周りの方々が期待しても、本人が本気さを具体的な行動で示すかどうかの問題だからなあ……。渡辺明棋王の「がんばるしかない」という言葉を思い出しましょうぜ。

徒然日記(平成27年11月1日)

 昨日は地元の将棋教室に息子娘が参加。中学生棋士さんも交え、平山先生の三面指しでご指導を受けました。娘の同級生の男の子が将棋に興味を持っているということで、見学にお誘いして姫父がお相手させていただきました。来ていただきましてありがとうございます。楽しさを覚えた子の伸び方って本当に著しいですから、続けてくれるといいなあ。半年後の小学生団体戦県予選、ぜひチームを組んで出ようじゃないですか。でも、繰り返しになりますが、興味を持った子の伸びって著しい。娘と同級生ということは、小学生名人戦も倉敷王将戦もその他一切の大会も、この先ずっと同じクラス。とんでもないパンドラの箱を開けてしまったのではなかろうか。男の子だから女流戦に出ないのがせめてもの救い。一緒に強くなりましょうね。ははは……。
 果てしなくどうでもいい話ですが、この日、将棋教室会場の隣の部屋では美容製品の講習会みたいなことをやっていたみたいで、お話がバンバン聞こえてきました。「このクリームを塗れば二枚爪が治ります。」というセンテンスがやけに耳に残り、将棋教室で「二枚爪ってなんですか。」と密かに話題に。調べてしまいましたよ。でも、指先がきれいになれば、駒の扱いも丁寧にしようと心がけるようになるかな?関係ない?

 本日は娘が東和まほろば支部の将棋教室に参加。世代間交流大会が盛んな支部だけあって、大人の方も参加。ミニ大会形式で行われ、姫父も引きずり込まれました。太刀打ちできませんてば。午前中の練習が原則ですが、希望者4名で昼食をはさんで午後まで練習延長。詰将棋や佐々木先生のご指導を受けたりしました。お土産もいただき、大変ありがとうございました。
 それで、最大級に驚いたことが一つ!東和では日曜日だけでなく、平日(の火・木かな?)の放課後にもコミュニティセンターで放課後に希望者が集まって、宿題が終わった後に佐々木先生のご指導を受けているそうです。ええええええ!いいなああああ!尻に火がついた状態で帰って来たというのが収穫の一つです。
 それから、東和コミュニティセンターでは佐々木先生の多数の蔵書をご厚意でお借りできます(ということを今日知りました)。というわけで、以前に別の大会で推薦いただいた所司和晴六段「駒落ち定跡」をお借りしてきました。娘は父と一緒に出なければ難しいだろうけど、息子には自分で読んでほしいけどなあ、自分から読んでほしいけどなあ……。

プロフィール

anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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