大会報告をいただきました。:秋田ふるさと村フェスティバル

クラブロー様から、9月27日(日)に開催された、秋田ふるさと村将棋フェスティバルの報告をいただきましたので、反映させていただきます。大変ありがとうございました。コメントから察するに、入賞もなさったようで、おめでとうございます。運営委員会の方々が、ハプニングに柔軟に対応されながら運営されたことがうかがえます。クラブロー様のコメントの通り、ぜひ来年は参加させていただきたい大会です。
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秋田ふるさと村将棋フェスティバル大会報告
A.B.C級合わせて123人の参加でした。
プロ棋士の先生は、加藤さんではなく中村修九段でした。
入賞商品は、豪華でホテルの食事券や麺類、トイレットペーパ
おまけにポテトチップまで付いてきました。
もちろん、弁当付なんですが発注していた弁当屋さんが前の日に
火事になり急遽別の弁当やさんに発注したと云うハプニングが
ありました。前夜祭もやっているので来年は、ぜひ参加してください。
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大会報告:第9回河北チャレンジユース大会

 本日9月27日(日)は、仙台市で開催された標記大会に息子娘が参加してきました。父と母が引率です。秋田ふるさと村将棋フェスティバルと重なったのが大いに残念なところ。さんざん迷って、仙台の方に参加しました。来年はどちらにも参加できたらいいなあ。 
 秋田の方にも岩手からけっこう多くの小中学生棋士さんが参加したと情報をいただいています。もしよろしければ、コメントで参加報告をいただけたらうれしいです。本気で報告すれば大作になってしまう大会だと思いますので、ご負担にならない程度にぜひお願いします。

 さて、我が家は当日朝5時半に自宅発→7時に朝食→7時半に一関インター発→8時40分会場隣の駐車場到着です。ということは6時自宅発でも大丈夫だったかな。駐車場は日中最大1500円。8時40分から3時半までで900円でした。この大会は小学生から高校生まで限定で、参加費一人1000円。昼食が出ませんが、仙台の街中だから買い出しには困らないですし、コンビニでよければ最寄りの交差点にあります。

 会場は河北新報社別館5階。エレベーターが空いたとたん、「歓迎 中川大輔八段」「歓迎 鈴木環那女流二段」の張り紙が。昨年も森下卓九段がいらしたから、予告がなくともどなたかがいらっしゃると予測していましたが、それを超えるうれしさです。張り紙はなかったですが、地元仙台で教室を開いていらっしゃる熊坂学五段もいらっしゃいました。熊坂先生の教室はNHK将棋講座などでも紹介されましたし、教室の他にも大会や合宿も主催されていて、このブログでも紹介してきました。しかし、実際にお会いできたのは初めてでしたので、念願が叶った思いでいます。あいさつがてら、許可もいただきましたので、リンクの中に熊坂先生の教室のブログ「杜の熊さん」を加えさせていただきます。今後ともよろしくお願いします。

 A級(段位者)は12名、B級(初段位獲得戦)は息子を含む9名、C級は娘を含む22名が参加しました。岩手からはわが家を含む3世帯5人の参加だったと思います。女子はA級1名、B級1名、C級は2名。このA・B級の女性棋士さんに、娘はすんごく良くしてもらい、充実した指導対局・練習対局もしていただきました。本当にありがとうございました。こうして女子の先輩方に優しくしていただける何かを持っているのは、親としての娘の自慢です。失わないでほしいし、おごらないでほしいです。

 10時に開会式。河北新報社の専務の方と、運営なさった加部道場の加部先生の熱い思いがこもったご挨拶の後、対局開始。A・B・C級ずべて4回戦で、7・8・9・6点の勝利加点式、持ち時間15分の秒読み30秒。なのに全然進行時間が違います。ここにA級に入れるか入れないかの壁があると思うのですが。ちなみに、息子娘の結果は、兄妹そろって何とも苦しょっぱいものに。なぜか「ああ、そういえば稀勢ノ里は今場所も優勝できなかったなあ…」なんてことを思ったりしました。

 大会後はプロの先生方による指導対局が行われ、娘は中川先生と、息子は環那先生と、それぞれ二枚落ちをご指導いただきました。運営の方には、我が家の帰宅時間を配慮していただき、大変感謝いたします。先生方には、「これは使える!」と思える二枚落ちのコツを教えていただいたので、また一歩成長できたらいいなあと思っております。

 父は相変わらずの外ひきこもりでしたが、母の方は買い出し後に多くのお母さま方と交流させていただき、有意義な時を過ごさせていただきました。子どもが強豪に育つオーラを分けていただけたと信じたいですね。

 帰りは再び車で3時間。反省会として余すところなく時間を使えました。使いましたとも。

 会場ではお礼もそこそこに帰途につきましたが、運営に携わった皆様に心より感謝申し上げます。今後も機会があれば仙台での大会に参加させていただきたいです。これからもよろしくお願いします。

徒然日記(平成27年9月25日-26日)

 本日9月25日、「3月のライオン」の最新刊であるところの11巻の発売日です。本屋さんに問い合わせたところ、入荷しているということだったので、早速購入しました。「知らなかった~」という方、発売日にぜひ。

 さて、10月3日(土)に遠野市で開催される予定の「JT将棋フェスティバル」。申し込み受付開始日に勇んで一家四人で申し込んだものの、いまだ整理券が届いていません(9月26日現在)。5月の気仙沼の時は1週間前の木曜日に届きましたから、一度参加したからってことで、今回は抽選から外れたのかなあ。まだ届いてないだけなのか、外れたのかを事務局に問い合わせできないのが何とも歯がゆいです。もし、とっくに整理券が届いているという方がいらっしゃいましたら、コメント欄に「うちには届いたよ。おたくは外れたよ。」とコメントいただけませんでしょうか。あきらめがつくので。よろしくお願いします。

 9月26日(土)は地元の「第5回つばき女王杯」に参加してきました。この大会は今回で一応のメドをつけるということで、ラスト大会となったのですが、娘が優勝してきました(参加者1名)。対戦が組まれたのは今年1月の第1回(参加者2名)のみで、今年度に全国中学選抜大会の県代表になった棋士さん(当時小6)と娘の対戦だったですが、地元の東海新報にそれなりに大きく載ったのですけどね。棋譜とりもしたので、それなりの内容だったら、東海新報の棋戦欄に載ったかもしれませんでしたが、負けるにしたってほどがあるって内容だったからなあ。あれから半年、少しは成長した気がするので、例えば今日とかのつばき女王大会で対戦が組まれて、例え負け将棋であっても棋譜をとって、東海新報の棋戦欄にバーンと載れば、大会に対する注目が高まったかもしれませんが、かなわず残念ではあります。参加賞は菅井竜也さんのサインと、羽生さんの座右の銘が染めぬかれたタオルと、気仙銘菓「はな椿」、プラス師匠の指導対局。息子と私までいただきました。ほんと、はな椿はおいしいですよ。師匠は今後、優勝者の昇段資格も視野に入れた大会の定期開催を計画しているそうですから、連絡があったら、また当ブログでお知らせします。

イベント参加報告:棋士会将棋フェスティバルin北上

 本日9月20日(日)、北上パルで開催された標記大会について、北上支部の先生方がかなり前から会場探しや参加呼びかけなどで苦労されていたのを存じてます。豪華な棋士の皆様をお呼びして無事に大会がむかえられたこと、本当におめでとうございます。
 なのに姫父は仕事で行けずじまい。参加は娘・息子・母の3人。随時、姫母から送られてくる写メール(って今言うんですかね?)を見てハンカチを噛んでおります。というわけで、その写真をもとにレポートいたします。

 1枚目、最初に行ったと思われる記念撮影です。パル1回のイベント会場、後ろはエスカレーター。将棋を知らない人にとっては何だ何だの世界なんでしょうな。写真にたくさんの方が収まっております。数えるとぴったり50名のようです。そのうち小学生は息子娘を合わせて14人ですかね。郷田真隆王将を中心に、左から竹部さゆり女流二段、中村修九段、宮田敦史六段、久保利明九段、菊地常夫七段、郷田真隆王将、3名の地元岩手の先生方、佐々木勇気五段、本田小百合女流三段、と豪華な横並びの周りを子どもたちや将棋愛好家の皆さんが囲んでいます。保護者の方はあまり写っていませんね。そのうち岩手県支部連合会様HPにアップされそうですから楽しみにしております。娘より年下と思われる子は男女各1人でしょうか。ついにそんな日がやってきました。ぜひライバルになって切磋琢磨をしていけるようにがんばっていきたいですね。どろろん。
 2枚目、娘の指導対局。お相手は、おお、先日の107号線大会でお世話になった中村修先生ではないですか。勝たせてもらったらしく、喜んでいました。やはりお優しいですね、中村先生。そんな事情を知らない後ろのギャラリーの皆さんは驚いていたのではないでしょうか。取材に来ていた新聞記者の方にはやはり特異に見えたらしいです。ふーん。
 3枚目、息子と、同世代ライバルズの計3人相手に佐々木勇気先生による指導対局。4枚目も子どもたちと佐々木先生の記念撮影。実は、郷田先生や久保先生のところには人が多すぎて記念撮影ができなかったとのこと。サインも久保先生のはいただけたのですが、郷田先生までは届かず時間切れ。残念。やはりA級、さらにはタイトルホルダー、さらに元祖(?)美形棋士の先生方ですからね。しかし、我が家としては実は最大の狙いは佐々木先生。知る人ぞ知る、というか、将棋ファンにとっては一般常識と言っても過言ではない未来の名人候補。送られてきた写真を見る限り、周りの観客の皆さんには若手棋士の一人くらいにしか見えなかったのだとしたらあまりに残念。まあ、だからこそ、子ども相手にたくさん記念撮影をしていただけたのですが。良かったねえ。娘から「イケメンだった」という感想が。その通りだと思うけど、言葉を選ぶこと。
 その後は姫マジックともいえる、接近・ベッタリで、本田先生&竹部先生、中村先生、宮田先生と記念写真が送られてきました。さすがだ。サインも結構いただけました。棋士の先生方、本当にありがとうございました。
 
以上が写真による報告です。トークショーや夜の懇親会(そんな、子連れで何度も行けませんて)もあった様なのですが、もし参加された方がいらっしゃいましたら、そちらの報告と感想の「コメント」をお寄せいただけたらうれしいです。

追記①:姫母からのトークショー報告
 トークの回し担当は中村先生。話題が豊富で、最年長の菊地常夫先生が、現役時代にいかに強かったかを説明したり、小学生に「郷田先生はなぜ独身なんですか」と質問させようとしたりで大活躍。さすがでございました。娘が子どもっぽさを売りに「好きな駒はなんですか?」と質問したところ、竹部先生が「やっぱ金(かね)でしょ。」と一刀両断。しかも、本田先生が「私はかわいらしく、歩。」と言った直後に竹部先生再び「でも、成れば金(かね)でしょ。」と話題の毒舌キャラ全開に。みなさん話題が豊富ですばらしいと思いました。

追記②:佐々木先生のやさしさ
 佐々木先生の雰囲気は写真からも伝わりましたが、それ以上に、息子娘を含む子どもたちにふれあってくださってやさしかったということです。指導対局もとても分かりやすかったそうですし、サイン待ちの子どもたちに親切にしてくださったりして、娘はすっかりメロメロのベタベタに。娘のマイ・フェイバリット・プロ棋士ランキングで初登場第何位にランクインなさった(←この敬語は佐々木先生に)のか、後で聞いてみることにしますかね。

徒然日記(平成27年9月8日)

今週末はお出かけせずに地元でご指導を仰ぐ予定なので、早めの日記です。
と言うよりも、本日、新聞でビッグニュースを知りましたので。
言わずもがな、小山怜央さんがアマ名人戦で日本一になったニュースです。本当におめでとうございます。

 怜央さんには、娘が銀河研究会にお邪魔した際に、指導対局をしていただいたことが縁になっております。その時のご指導が本当に優しく丁寧で、すばらしい人格者だと感服しておりました。今回のアマ日本一に際し、銀河研究会様掲示板など、多くの掲示板にお祝いのメッセージが続々寄せられているのを拝見しておりますが、結果のみならず、怜央さんのお人柄を知っているからこそだと感じました。県代表としてみんなから心をひとつにして応援され、優勝したことを誰からも我がことのように喜ばれる方です。家の息子と娘にももちろん将棋が強くなってほしいと願っておりますが、そのためには周りの人に応援してもらえるような振る舞いをしなければならない、そう言い続けていこうと改めて思いました。

 ……と言うよりも、私自身の自戒になりましたね。怜央さんのご両親はマスト大会など釜石支部の大会運営でご活躍なさっていますが、いつもきめ細かく丁寧な運営をしておられて感謝しておりますし、お会いした時には私にまで優しい声をかけていただいております。だから、今回のニュースはわが家にとっては、「お父様、お母様、本当におめでとうございます。」という思いでもおります。そこで我が身を振り返ってみて、息子娘を応援してもらえる父親になっているか、「アナグマ姫ぇ?本人はともかく、あの親父の娘だと思うとさぁ」てな感じで子どもたちの足枷になってないかと省みました。応援される選手には応援される親がいるのでしょうから、子どもたちの振る舞いだけでなく、自分自身も怜央さんを見習わなければならないと思いました。手遅れだというのなら、せめて姫母にがんばってもらわなければ。以上であります。

プロフィール

anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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