徒然日記(平成27年8月20日)

 この週末は土曜日が地元の将棋教室、日曜日は大船渡の小学生大会だったのですが、様々な事情がありまして、2日とも参加者娘1人、引率は姫爺(ジジ)でした。したがって、大会報告と言うのも何ですので、徒然日記の体裁です。

 日曜日の将棋大会は小学生が5人ということでして、高・低学年一緒の競技方法に。地元の子以外に東和からも参加されたそうです。大会後はさんま祭り(?)に行かれたとお聞きしました。結果も相まって、おいしい食事になったと思います。またいらしてください。
 それから、娘の話では、自分と同じ小学校のお子さんが参加した模様。それは絶対に逃してはなりませぬ!学校でしつこく練習に誘うのです!相手をしてさしあげ、共に研鑽するのです!そして息子も加えて3人で団体戦に出るのです!姫母をけしかけてご家族の方にも接近いたすことにしましょう。
 それから、この日は一般大会もあり、引率のはずだった姫爺が師匠にけしかけられて初出場。ずいぶんなビギナーズラックをやらかしたみたいです。爺と息子の家での練習将棋はだいたい五分なのですが、息子の方は過去に何度かこの大会(大人の部)に出ているのに、大した成績を上げたことがありません。まあ、出場クラスは違うとはいえ、心のどこかに、大きくなっても柵を越えられない犬と同じ制御が働いてんのかね?せっかく爺に活路を開いてもらったんだから、いろんな意味でそろそろブレイクしてくれませんかね?

 さて、来週9月6日(日)は、「国道107号沿線支部交流将棋大会」という大会があります。子どもが参加できるわけではないから(代表で出てくる小学生とかいるの?)詳細は載せませんが、あちこちでお世話になっている先生方が代表として出場されます。だからこの日は小学生大会も練習会もないようです(見つけてないだけで、実はあるの?)。先生方のご健闘をお祈り申し上げます。
スポンサーサイト

大会報告いただきました。:第18回東和町世代間交流将棋大会

Y田母様より、標記大会の報告をいただきましたので反映させていただきます。
孝雄先生のご尽力で女子の棋士さんの参加が多かったのが印象的です。ぜひこれからも続けていただきたいです。
また、親としての子どもの見守り方はY田母様を見習わなければと反省させられました。とは言うものの、あの息子娘相手では、Y田母様のようにはいかないんだよなあ……。

********************************
東和世代間交流大会の報告です。
我が家の次男も「コミセンの大会なら出る~!」と初心者の部に参加。
孝雄先生が褒めながら指導してくださるので、次男もナントカ形になってきたかな~。
とりあえず、6回戦全敗でも泣かずに対戦できたので95点です。


参加者数は、大人の部18名、子供の部6名、初心者の部7名でした。
女の子が初心者の部は4名。(うち大会デビュー2名)、子供の部1名、大人の部に小学生、中学生1名ずつと、とっても華やかでしたよ。

長男も頑張っていました。とっても楽しそうでしたが、緊張感も必要なのでは~。と思う場面も。
大人の方に指導してもらうと、じっくり指せるのに・・・。

**********************************

徒然日記(8月23日)

 22日(土)は地元で師匠の将棋教室に参加した後、息子・娘・母は午後から青森に移動。大山名人杯将棋大会参加のため前泊です。ちなみに父は土日も仕事があったので1人居残りです。23日(日)の大山名人杯には岩手や秋田からも知り合いの棋士さんが参加してご挨拶。息子と娘はそれぞれの部で出場したのですが、残念な結果に。特に娘はメール連絡を読んだ私でも悔しく感じたくらいだから、本人はもっと悔しかっただろうな。その悔しさをバネにしてまたがんばるぞー!
 というわけでブログ主が現地に行っていないとかの理由で詳しい大会報告はないです。きっと青森将棋界様HPなどで詳しく大会模様などを紹介してくれると思います。
 夜8時くらいに3人がパンフレットやお土産をたくさん持ち帰ってきました。敗退後は息子は大平武洋五段に、娘は行方尚史八段に指導対局をしていただいたそうです。それもありがたかったのですが、記念大会ということで、昨年度と会場を別にし、大変広い会場で、まあ目移りするような企画も多くありました。娘にとっては充実というか、対局に集中できなかったというか……ということでした。
 さて、将棋を愛する息子と娘のために、本日は午前様だ。なぜかって?それは分かる人には分かるので、ここでは秘密です。

徒然日記(平成27年8月16日)

 皆さん、第2記事「これからの大会予定」のリニューアルにお気づきになりましたでしょうか。これから行われる大会名をクリックすれば、その詳細ページにリンクするように改造しました。さらには、そのページから情報源のページにもリンクするようにしてみました。大変なのかなと思って今まで作っていませんでしたが、作ってみると意外とあっさり作れて、こんなことならもっと前から始めていれば良かった、毎週末ごとにいちいち「今週末の大会」とかやるよりよっぽど楽じゃないかという思いでいます。というわけで、より使いやすくなった「アナグマ姫の部屋」(←手前味噌)をこれからもぜひご利用ください。

 さて、そんなわけでこれから「今週末の大会」をいちいち更新しなくてよくなったのですが、いつもそこに書き込んでいた「日記」というか「雑記」みたいなものを書くスペースがなくなりましたので、あらたに「徒然日記」というカテゴリを増やしてみました。炎上しないことを目標にしていこうと思います。

 まず、我が家では曾祖母葬儀のために参加できなかった「マスト将棋大会」ですが、盛会だったことが、浜っ子クラブ様HPとショッピングセンターマスト様HPで伝えられています。いつもお世話になっている大会が盛り上がったことは、参加できなかったとしてもうれしいものだと感じました。
http://blog.goo.ne.jp/do7734/e/66652f83fa0c14fa95cc6d3ad0368efb
http://ameblo.jp/seasidetown-mast/entry-12059907725.html

 お盆期間中は姫母の実家に帰省。地元の将棋会館がお盆開催しておりましたので、2日参加してきました。ここは年末年始やお盆に多めに開催しますので、1年くらい前からお世話になっていますが、息子はそこで知り合った同級生の棋士さんと友情を深めています。それ以来、仙台での大会で再会したりすることをとても楽しみにしていて、今回の帰省でもこの道場で再会を何よりも楽しみにしていて、それが叶って至福の時間を過ごしました。「次に会うまでお互い強くなって、次は○○大会で会おう!」というマンガのような世界観をリアルでやってしまう子どもたちって本当にすごいなと思います。実際、友だちの方はその言葉に恥じない成長ぶりで大活躍しています。息子よ、見捨てられないようにがんばろうじゃないか。

 16日(日)、娘は北上の日曜研修会に参加しました。例によって娘は先生独り占め。その間、父は傍らで仕事をしようと思ったのですが、気を抜けば作法が崩れる娘に対し、気が気じゃありません。そんな娘に粘り強く教えてくださる先生に、本当に感謝です。
 さて、大船渡-北上間は往復でおよそ3時間かかります。その時間を車で何するかというのですが、マイブームは、あるラジオ番組の音源をCDに取りだめしておいて、それを聞くということです。子どもには難しい内容もあるのですが、今日たまたま聞いた内容が、メンタルトレーニングを専門にしている某大学教授のゲストトークで、「本番で強くなる方法」がとても「なるほどー」と思う内容だったので、さっそく娘にも実践してみました。こういうことができるから、往復3時間も悪くないなと思っています。
 午後からは息子も合流。兄弟棋士さんたちも参加し、夏休み最後の夏休みを満喫したようです。娘は詰将棋をしていただきました。コンピューターでの詰将棋になれていたので、途中経過が分からないやり方は勉強になりました。

大会報告:第5回東和温泉杯夏休み将棋大会

 本日8月7日(金)、東和温泉で開催された標記大会に、息子と娘が参加してきました。父引率です。

 前回より大人の参加者が少ない感じでしたが、小学生参加者は結構いまして、はるばる山形県から参加されたご家族もいらっしゃいました。遠くから大変お疲れさまでした。そういうわけで、参加者は大人の部は息子を含め10人。小学生高学年の部は娘を含めて14名、低学年・初心者の部は6名の参加でした。はい、息子も娘も階級を一つ上に背伸びしてのエントリー。もちろん、それぞれ洗礼を受けるような結果になりましたし、兄の方はご指導いただいたりしていい経験になりました。ただ、いくら強豪に向かって行ったとはいえ、「仕方がない」は親の方で思うから、本人自体は負けたらもっと悔しがるくらいの負けん気がほしいなあ。

 女流棋士さんの参加者は娘を含めて5人。地元の始めたばかりの子たちが熱心に取り組んでいるのが印象的でした。このまま興味をもって頑張っていってほしいですね。色々な大会で新たに見かける女の子を見てその都度期待しているのですが、しばらくすると見かけなくなって残念に感じることも多いので。ちなみに、高学年の部は女流棋士さんが全勝優勝!娘と一緒に「次は私が」と目指そうじゃないですか。

 畳部屋の大広間でみんな正座や胡坐(小学生は基本みんな正座)でやっていて立派だったと思います。試合としての対局だけでなく、対戦の合間や表彰式前の時間を利用してたくさん自由対局ができるのも魅力の大会だと思いました。お昼ご飯も参加者の皆さんは出来立ての白金豚のしょうが焼き定食(息子娘は豆腐ステーキ定食)をおいしく召し上がりました。各クラス三位までの表彰のほか、敢闘賞も配られ、小学生には参加賞のノート、参加者全員に東和温泉入湯券が配られ、至れり尽くせりの大会でした。

 東和の将棋指導者は佐々木先生お一人のようですが、お母さま方が何人も運営をされていました。それは東和温泉杯に限らず、世代間交流大会でもなされていることで、本当にすばらしいことだと感謝しております。また、この大会は東和温泉のスタッフの皆さんが陰でご協力なさっていて、町ぐるみの広がりに感服しておりました。大船渡もさらに子ども世代のすそ野が広がるように、保護者としてできるだけの協力をしたいものです。ええ、団体戦メンバーを揃えられるくらい。せめてあと一人なのにぃ。
プロフィール

anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR