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大会報告:第49回北上パル夏休み将棋大会

 本日7月26日(日)、北上パルで開催された標記大会に息子と娘で参加してきました。父と母が引率です。

 まず、10時20分から将棋教室と指導対局です。参加者は15人くらいでしょうか。将棋教室はどちらかというといつもは初心者向けの講座をして指導対局という流れですが、今日は参加のメンバーをご覧になった先生方の判断か、基本を確認後、すぐに指導対局となりました。北上支部の先生方を相手に、息子は平手、娘は四枚落ちでご指導いただきました。が、いかんせん娘がパヤパヤで、即母落雷。なんだろう、この学習能力のなさ。その後は子どもたち同士の練習も楽しんで、だいたい12時くらいに終わりました。指導する立場になったことがないので今まで気づきませんでしたが、立って指すって結構腰に来るようですね。先生方、本当にお疲れさまです。

 午後からの大会に向け、昼食。パルはご飯を食べられる場所に事欠きませんが、我が家は運営の先生方に交じり、会場で昼食。その後、息子は早目に会場入りした子どもたちと練習対局を楽しみ、娘はというと、この大会に訪問されていた登米支部の高橋支部長にマンツーマンで指導対局していただきました。傍から伺った父ですらとても勉強になりました。娘よ、しっかり復習しましょうな。高橋支部長様には、登米支部の大会で取り入れておられることや、小学生棋士の成長についてなど楽しい話をたくさんしていただきました。ありがとうございました。母の方もたくさん話ができて、大変勉強になったようです。ありがとうございます。

 さて、午後1時を少し回って、いよいよ将棋大会。最初に出場者で記念撮影をした後、組み合わせ抽選がありました。小学生の部は28人(そのうち、女子は娘を含め3人)、中学生の部は5人。夏休み入りたてでPTA行事などと重なったのでしょうか、春の大会より少なめですが、秋田県や山形県から参加した小学生棋士の方もいらっしゃいました。遠くからわざわざ、ようこそいらっしゃいました。先に言っておくと、大変強かったです。岩手県小学生棋士みんなでビックリでしたが、地元のプライドにかけて迎えうつ対局が繰り広げられました。まあ、息子と娘は撃沈でしたが、その強さを肌で感じられたというのは貴重な交流でしたし、またがんばろうという気持ちにつながっているようです。
今までもそうだと思ってはいましたが、強かった小学生棋士の対局を見学し、「将棋で勝つために最も大切なのはあきらめない心だ!」と今まで以上に強く思える大会でした。大船渡まで帰る車の中で30回は言ったな。

 パルの大会は参加費無料。しかも記念品のノート、ドリンク、参加賞のお菓子、もちろん入賞商品までいただける大会です。しかも引率の保護者にもドリンクが配られました。そのことも含め、午前から運営された先生方、大変ありがとうございました。
 また、北上や東和を中心に、初めて参加する小学生も多かったようで、仲間が増えたように思えてうれしいです。ぜひこれからも続けて、別の大会でも顔をあわせられたらと願っています。
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大会報告:登米支部夏季将棋大会 他

 この3連休はあちこちで大会や合宿があったようでしたが、我が家ではまず18日(土)は3日分プラスαの宿題を終わらせる1日になりました。翌19日(日)は北上の日曜研修会に息子娘が参加してきました。引率は父母。午前中から支部幹事長の及川先生に指導対局をしていただき、午後は息子は北上のレーティング戦に参加し、妹は引き続き及川先生による指導対局。会場が結構いっぱいになるほどの盛況ぶりでした。妹の方はほぼ及川先生独り占めの一日でしたよ。本当に申し訳ありません……。
 そして本日20日(祝)は二手に分かれ、娘と母は地元大船渡の第4回つばき女王杯、息子と父は登米支部の夏季将棋大会に参加してきました。まず、つばき女王杯は参加者は娘一人だったので優勝賞品(室谷由紀さんのサイン色紙など)をいただき、平山先生つきっきりで午前中むったり指導対局をしていただきました。先生にはすみませんが、正直、もくろみ通りです。
 で、兄は登米支部大会初参戦。高橋支部長様には様々な大会で息子娘を気にかけていただいているのに、やっとこさ訪れることができたという不義理。それなのに本日も優しい言葉をかけてくださり、しかも初出場の子どもへの参加賞「くまモンブランケット」までいただきました。正月大会で最初に準備していたのを本日で配り切ったそうで、間に合って本当にうれしいです。それにつけても、登米市自体も初めて行ったのですが、大きな街ですね。大きな街で支部の先生方のご活躍もあり、愛好者も多く、本日はA級20名、B級18名(息子含む)、C級12名、人生の先輩方もさることながら子どもたちの参加も多いと思いました。で、息子は本日その両方にコテンパンにされました。参加された皆さんのレベルが高いこともありますが、息子はテーブルマーク大会を境に低迷しっぱなし。やっぱり、あれ相当な幸運だったんだなぁ。永遠のホープっぷり、本日も健在です。
 支部長様のご厚意で、「余ったので」と、わたしを含む応援のみなさんにもお弁当が振る舞われました。鰻ご飯をベースにした特注弁当で、お子様や若い人向けの肉たっぷりのものや、おそらくご年配の人向けの魚・野菜中心のもの(息子はこれを取りましたが)など、何種類もありました。ドリンクも数多く用意され、とても沢山のサービスをしていただきました。本当にありがとうございました。今回の目玉商品は特注のタントロだということでした(縁なし)が、秋の目玉は新米だとのこと。よーし、ミラクルを起こすぞー!

 宮城県北の今のところの大会情報もたくさんいただきました。詳細が決まったら、登米支部様HPなど、宮城の主要将棋HPに載ると思いますが、速報だけ紹介します。
 ・9月21日に気仙沼本吉の大会
 ・10月11日に古川の大会
 ・11月の15日か22日か29日に石巻の大会
 ・11月1日に登米市津山の大会
 ・9月下旬~10月上旬のどこかで登米支部の秋季大会

大会報告:第16回久慈場所将棋大会

 本日7月12日(日)は久慈市で行われた標記の大会に参戦してきました。市内の宿泊施設に宿泊し、会場に向かいがてら朝食をとりました。(ちなみに、当てにしていた牛丼チェーン店もファミレスもスーパーも、久慈市内では営業が9時からだったので、アレルギー持ちの我が家にとっては調達には少苦労しました。今後、市外から来る人はその点にご注意ください。)東北自動車道を使いましたので、久慈に行くのも八戸に行くのも大して変わらないのですが、八戸の初段位獲得戦だと地元の人がほとんどだったのに、本日久慈の獲得戦は岩手県央やら秋田やらもいらっしゃる。やっぱり「岩手」なのね……。しかも青森からの参戦者も多いのです。なんで?岩手から八戸ってパターンは少ないのに?だから、顔見知りで、強いことを知っている小・中学生棋士さんが多数参戦。そんなあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!まあ、そのうちの多くがすでに初段位を獲得して、さらに上の部に出ていたのがせめてもの救いです。
 久慈場所はジュニアの部や級位者の部がありませんので、娘はどうしようかな……と思っていたら、母と娘の二人で、息子と父を会場においてとっとと琥珀博物館などの見学に出かけて行きました。まあ、いいんですけどね。息子は開会式前まで強い方を相手に指導対局をしていただきました。ええ、それこそ時間いっぱい。なんせ、甘える相手がいないから。

 ……えー、ここから先の大会レポートは青森将棋界様HPにも載ると思いますので私の方は割愛します。すみません、投げやりで。そんな気持ちの時もあります。出直しです。
 ただ、大会を運営してくださった久慈支部および八戸支部の方々におかれましては、きめ細やかな運営に大変感謝しております。大船渡からだと時間はかかりますが、また来年も参加させていただければありがたいです。

盛岡将棋サロン & 岩手中・高将棋講座

 昨日11日(土)は、以前紹介させていただいた盛岡将棋サロンに初めて息子と娘が勉強に行かせていただきました。父が引率です。会費は小学生が1日200円。初めてだったので、最初はフェザン駐車場に車を停めましたが、将棋サロンの周りは結構駐車場が多く、だいたい昼間が最大700~800円だったので、そちらに移動しました。ほぼ丸一日将棋三昧だったので、子ども2人の将棋代が1200円、我が家ではお得と考えました。

盛岡将棋サロン様HP http://shogisalonmorioka.com/

 将棋サロンの場所はパンフレット(このブログの過去記事にも載っています)にも紹介されていましたので、午前11時の開店に合わせる形で行くと、オーナーの藤村さんだけでしたので、最初に娘が駒落ちでご指導いただき、徐々にお客様がいらっしゃったので、息子もご指導いただきました。サロンにはたくさんの棋譜収録本や指南書があり、パソコンで「激指」もできますので、対局の合間にも余すところなく勉強ができて、すばらしいと思います。
 お客様から「今日、アイーナで岩手高校囲碁将棋部が将棋講座をしているよ。」という情報をいただきました。なんですと?ということで、頭を使った気分転換に、午後1時に徒歩でアイーナに移動。あれはなんて言うんだろう?エントランスホールからエスカレーターですぐ上がった広場で大盛況で開催しておりました。
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午前中はそれこそ超満員でスタートしたそうで、それこそ6月の中学生団体戦で熱戦を繰り広げた皆さん先生方が完全ボランティアでご指導されていました。息子も娘はもちろん、父までもが乗せられてお相手していただきました。もちろん手も足もでませんでしたとも。詰将棋コーナーも設置されていまして、当てると景品が出るということだったので、家族で挑戦し、あーでもないこーでもないとたくさんヒントをいただき、やっとこさ2問正解しました。というわけで、その2問をお土産として出題いたします。例によって分かった方はcomment欄でお知らせください、しかし、解いたはずの息子娘が覚えているか心配ですが。本当に岩手中・高校の先生方、生徒のみなさんはお疲れさまです。大変勉強になりました。

というわけで、1問目。
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続いて2問目です。
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 その後、遅めの昼食をとって再び将棋サロンへ。様々な年代のお客様が集めっていたので、藤村さんを含めて皆さんにお相手していただき、家族として予定していた時間を大幅に超えて会場を後にしました。大変充実した一日になりましたので、これからもぜひ機会を見てお世話になりたいです。

プロフィール

anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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