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大会報告:第28回アマ竜王戦岩手県予選大会
2015年04月19日 (日) | 編集 |
 本日4月19日(日)、紫波グリーンホテルで開催された標記大会に一家4人で参加してきました。大船渡を朝6時に出発して途中で朝ごはん休憩を挟み、会場着8時30分。前泊も考えたのですが、昨日ネットで見てもリーズナブルな宿は残っていませんでしたので断念。ご利用は計画的にということでしょう。
 さて大会ですが、息子はB級、娘はC級に出場。参加者数はA級70人、B級36人、C級8人、D級13人。C級こそ少ないものの、B級は小学生9人を含み、D級はおそらく大会初参加の子どもたちもたくさん参加しました。なんせグリーンホテルの開会式会場に入ろうとしても入れなかったのは、うちの子が参加した大会では初めてのような気がします。それぐらい熱気むんむん。どこかの小学生の親が集めた大会情報のブログも耳かき3杯くらい影響してるのかなあ?
 個人的に惜しいぃぃぃと思ったのは、応援にだけ来た女の子(姉や妹)が多かったことです。せっかくだから兄や弟と一緒に覚えて鍛えて参加してほしいなという思いでいます。女性参加者はB級1人、C級1人(娘)、D級1人。いずれも小学生です。高校で将棋をしている女性も少しはいると思うのですが、忙しいのかなぁ……。
 引率のお父さんお母さんも新たにお顔を拝見する方が多かったです。そういう状況でリアルな交流をするのは母親の役目だというのに、お母さんときたら一人で盛岡に買い物に行きやがりました。まあ、私の買い物も頼んだから仕方ないけど……。もっとも子ども2人は、もはや場馴れしてしまっている上に、運営のみなさんや仲良くしていただいているお父さんお母さん方にかわいがっていただいているのでのびのびと対局させていただきました。本日も大会前から運営のお兄さんや大学生のお兄さんに指導対局をお願いして勉強させていただきました。ありがとうございます。子どもにとってはかなり濃い内容だったので、大会2局分多く頑張った日になりましたね。とはいうものの、2人とも普段の自分に甘い練習がその通り出る結果になりました。その分、同世代の仲間たちの成長ぶりに目を見張るやら焦るやらで、闘志に火がつくという意味では実り多い大会となりました。
 今回は運営の方のはからいで、C・D級で、1~4位だけでなく、5~8位の人にも参加賞が配られました。目指したほどの結果が出なくて残念な思いでいたお子さんもいると思いますが、将棋を続けるといいことがあるなあという思いでこれからも続けてほしいと、仲間の父親として思っています。実際、うちの子たちも長く大会に出ると、結果以上のご配慮をいただくことも多く、それが次への意欲の一助になった来たことも確かで、ありがたく思っています。
 いつも以上に参加者が多かったためか、運営に携わる皆さんが休む間もなく仕事をされているのを見て、本当にありがたい思いでいます。今日の熱気が5月10日の名人戦でも繰り広げられ、またお世話になると思います。深く感謝し、またよろしくお願いします。
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