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大会報告:第48回パル春休み子供将棋大会
2015年03月29日 (日) | 編集 |
 本日3月29日は標記の大会に息子と娘が参加してきました。
 我が家は午後からのこの大会から参加しましたが、午前中は支部の先生方による充実の多面指し将棋教室が催されたとお聞きしました。今回は都合がつかず、参加できませんでしたが、前大会まで息子娘も参加させてもらっていました。
 さて、午後1時からの将棋大会は小学生の部31人参加。初参加の子も多いものの、やはり4月から新学年という思いもあって、県下の強豪小学生棋士が揃い踏みという印象でした。ちなみに中高生の部は12人で、総当たり戦にならないほど多人数だったのは久しぶりだった思いますし、この間まで強豪の先輩小学生だった子たちの中学デビュー戦で、大変興味深い大会になりました。
 開会式で北上支部の軽石先生が「たとえ全部負けてもやめないで次も参加する意欲をもってほしい」という旨のことをおっしゃっていましたが、その通りだと思いました。スイス式トーナメント4回戦で行われましたが、始めたばかりの子どころか、息子娘が全敗でもおかしくない強豪ぞろいだったと思います。まして今回は秋田から3人の小学生棋士が参加し、いずれも強豪で、「秋田おそるべし」という衝撃が伝わった大会でした。が、大会での対局のみならず、大会前や合間に練習対局でみんなで交流でき、これが子どもの将棋の醍醐味だなあと改めて思いました。「朋遠方より来たるあり また楽しからずや」の体現だったと思います。
 だから、今日が初参加やそれに近い状態で、勝ち負けで言えばあんまりいい思いをしなかった子も、ぜひこれからも続けて来てもらって、できれば見るからに強そうな子に声をかけて練習していただければいいのかなと思います。うちの子たちの場合、今までそれでいい思いばかりさせてもらってきましたし、強い子ほど相手に優しく礼儀正しいという印象を持ってきました。残念ながら息子娘はたいしたことないくせして勝つと偉そうなこと言いますが、それでも良ければぜひ声をかけてください。
 今回も「アナグマ姫を見ています」という声をかけていただきました。ありがとうございます。情報ばっかりのブログですが、「おもしろい内容」と言っていただくと何とも恐縮です。だとしても、いざリアルな場に顔を出すと、あの程度の社交性です。その分ここで挽回できればと思いますので、これからもよろしくお願いします。
 今回も運営された先生方には大変お世話になりました。以前より参加されている保護者の方と話をして、「参加している子どもたちのマナーがうんと良くなっている」ということを聞きました。ここまで尽力された先生方に大変感謝しております。それに協力できる保護者でありたいと改めて思いましたので、これからもよろしくお願いします。
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大会報告をいただきました:東和町世代間交流将棋大会 他
2015年03月22日 (日) | 編集 |
 本日3月22日(日)、いろいろな大会が目白押しだったのですが、息子娘は思うところがあって北上日曜研修会に参加しました。及川先生、ありがとうございました。4月の北上日曜研修会は5日と26日、午前10時から午後4時です。
 東和町世代間交流大会に参加されたご家族からの報告です。ありがとうございます。
「今回は小学生の部が9名、初心・女性の部が5人でした。
 指導員の佐々木先生が全員に参加賞、特に小学生の部として最後になる6年生に特別の賞もくださいました」そうです。
 東和町の大会は今後も精力的に開催されると思いますが、大会情報は紫波のK岡様からなど、結構直前に別の筋からいただきました。今後も情報を入手された方から教えていただけると助かります。

追加の報告をいただきました。
 大人の部の参加は15人くらい。以前参加されたのの3倍の人数という印象を受けたそうです。宮城からいらした方もいました。6年生の参加賞は「卒業証書」もあったそうです。

コメントにもK岡さまから報告をいただいています。ぜひお読みください。
大会報告をいただきました:第3回岩手県民共済杯小学生将棋大会(追加報告あり)
2015年03月16日 (月) | 編集 |
本日3月14日(土)、盛岡の共済ビルで標記の大会が行われました、が、我が家は息子が体調不良のため泣く泣く出場取りやめ。予約もしていましたので残念でしたし、準備をされた事務局の皆様にご迷惑をおかけしました。
仲良くしていただいている、出場された棋士のお母さんから報告をいただきました。

・54名の参加予定でしたが、50名の参加。
・A~Dの4クラスに分かれて5対局。クラス分けは事務局様で考えてということでした。優勝者は各クラスからで、計4名になります。
・午前3局で昼休憩。午後は、①4回戦・5回戦まで対局。②20名限定の山口恵梨子女流初段との指導対局の選択制だったそうです。
・青森や秋田からも参加された小学生棋士がいらして、流石の強さを発揮していたとお聞きしています。

お聞きしている限りですが、腕に覚えのある小学生棋士も、これから将棋に慣れ親しんでいこうとする初心者の子にもクラス分けによって楽しめるように配慮された大会だったようで、尚のこと我が家としては出場できなかったことが残念です。うちで持っている本によると、山口女流初段は小学1年生(それ以前?)から将棋スクールに通い、テレビも禁止されていたということで、ぜひその点についても(娘得意の接近から)お聞かせいただけたらと思っていたので、それもまた残念です。またぜひ岩手にいらしていただきたいですし、その時はぜひ大会出場したいです。
大会が盛大に行われたことをお祈り申し上げます。来年こそまたよろしくお願いします。

追伸 他にも大会に参加されたご家庭の方で、よろしければ追加報告をコメントとしてお聞かせいただければありがたいです。よろしくお願いします。

さらに追加報告をいただきました。
・今年も大会後に豪華なお楽しみ抽選会が催されました。賞品はこだわりの文房具、ラジコン、ボードゲーム、サッカーボール、バスケットボール(ビッグブルズのマーク入り)、岩手取扱い初の生ごみ匂いとり紙など20人分。だそうです。
・山口女流棋士が午前中、保護者向けに講演会をしてくださいました。次のような話があったそうです。
「お父さんが女流棋士にさせたくてかなりのスパルタだったのですが、自分の経験上、あまりよろしくありません。将棋は勝てば100点、負ければ0点、どちらかしか無く、負けて平気な顔をしてても悔しくない子なんていません。女の子は特にほめてあげてください。そして、良いライバルを持ってください。」
 このメールをいただいた後、姫母は「いいことを聞きました」と言って姫父をジロッと見ました。私が何をした?

さらにさらに別のご家族から報告をいただきました。
・次の点などでとても感銘を受けました。
・4クラス(グループA、B、C、D)各10~14人くらいに分けて、初心者から上級者までが楽しめる内容(たぶん?分け方が、A-上級、B-中初級、C-高学年くらいの初心者、D-低学年くらいの初心者)
・山口女流棋士の午前の講演(約30分間、自分の体験やプロの厳しさ、将棋のメリット、強くなるコツ、プロ棋士の給料など)と午後の6面指し(4、5回戦と指導対局どちらを選択するかに悩みました。強くなるコツでは、いろんな人と沢山の実戦をつむ事、沢山の大会に参加する事、強制的に将棋の勉強をさせるのではなく好きになるように親が上手く仕向ける事、詰将棋の勉強は大事)
・スタッフの方の温かさ、優しさがよく伝わってきたこと
・参加料が無料(とても充実した大会なので、とても申し訳なく、できれば1人1000円くらい集めて欲しいと思いました)
・弁当がとても美味しかったです
・4クラスそれぞれの優勝者には賞状とトロフィー、2位には賞状と山口女流直筆サイン色紙が送られていました。
また、グループAでは、各回戦ごとに1組の棋譜を記録していました。
・とにかく、沢山の小学生が参加して、さらに子供達が楽しそうにしている大会に参加できて、親として大変満足しています。 本当にありがとうございました。

皆様からの大変詳しい報告、大変感謝しております。
大会に参加できなかったことはとても残念ですが、怪我の功名で、「多くの方から大会の感想をコメントいただける」という、このブログで理想としていたことが形になってうれしいです。これからも、「アナグマ姫一家は参加しなかったけど、うちが参加した大会はこんないいことがありましたよ。」とか、「アナグマ姫一家と同じ大会に出たけど、大会報告に書いてなかったことで、こんないいことがありましたよ。」ということがありましたら、ぜひともコメントいただけたらありがたいです。皆様、よろしくお願いします。
大会報告:三陸沿岸将棋名人戦 他
2015年03月15日 (日) | 編集 |
 本日3月15日(日)は息子復活に伴い、息子・母チームの三陸沿岸将棋名人戦参加組と娘・父チームの北上日曜研修会参加組に分かれました。
 三陸沿岸大会は陸前高田市川の駅よこたで開かれました。A級は14名、5回戦。B級は息子を含む6名総当たり戦だそうです。姫母によるこの大会のキモは「対局カード」だそうです。北上パルの小学生大会では毎回使用していますが、そういえば他の岩手の大会で使用しているのをほとんど見たことがなかったのです。ということで、今回登米支部長さまがいらして、教えてくださり、実際に使用されたそうです。それぞれのやり方があると思いますが、メリットとしては①席の指定が対局者にとってわかりやすい。(自分のカードを探せはよいのでトイレなどで席を外している間に呼ばれても大丈夫)②運営者で対局もする人が説明のために抜けなくてもよい。③報告のとき、勝った人がカードを重ねて提出するのでわかりやすい。等。他にもあると思いますので、ご存知の方、教えてください。これによって「かなりスムーズに進行した」という印象を姫母は受けてきたようです。なるほど。登米支部長さまには息子は感想戦や指導対局もしていただきました。ありがとうございました。また、この「対局カード」が気仙に根付けば大変有意義だと思いますので、できることから協力していきたいです。
 娘は日曜研修会に参加してきました。この日は午後から北上レーティング戦も開かれました。12名のみなさんが参加という盛況ぶりですばらしいです。娘にはまだ無理ですが、息子には今度参加してご指導を受けさせたいという印象を受けました。娘は先生にほぼマンツーマンでご指導いただきました。いつも本当にありがとうございます。
「第1回チェリーパークホテルさくらんぼ杯」
2015年03月13日 (金) | 編集 |
宮城将棋HP様掲示板に載っていた情報を転載します。GWのおもしろそうな大会です。
我が家はこの日、別の予定があって出られないのが残念ですが……。

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「第1回チェリーパークホテルさくらんぼ杯」開催 投稿者:山形県寒河江市 チェリーパークホテル 営業部
お世話になっております。
山形県寒河江 チェリーパークホテルでございます。
この度、小学生『チェリーパークホテルさくらんぼ杯』大会を開催いたします。
みんなさんで将棋を楽しみ将棋の輪を広める事が目的です。
将棋が得意・大好きな小学生であればどなたでも参加できます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

≪大会要綱≫

■日 時:平成27年5月2日(土) 10時00分~16時30分頃まで

■会 場:チェリーパークホテル 特設将棋会場

■参加資格:小学生(1年生~6年生まで)男女問わず

■参加費:お一人様あたり¥500(税込)昼食弁当付き ※当日は会場集合・解散となります。

■対 局:
 タイトル戦①「チェリーパークホテルさくらんぼ杯」・・・ 一般参加(初級~上級者) 定員32名様
 タイトル戦②「ホテル支配人仲良し交流杯」    ・・・ 初級者・中級者      定員32名様

■対戦方法:スイス式トーナメント ※大会運営詳細は当日発表いたします。

■賞品もご用意させていただきます。

■参加募集〆切り:平成27年4月25日(土)

【寒河江スマートインターチェンジ目の前】
 当日ご宿泊も承ります。

≪お問合せ先≫
チェリーパークホテル
〒991-0041
山形県寒河江市大字寒河江久保15-2
TEL:0237-83-1511
FAX:0237-83-3511
担当:伊藤・丹野
http://www.cherryparkhotel.com