岩手県支部児童普及部様HPをリンクに加えました。

いわて将棋館様HP掲示板に「大拡散希望」とありましたので、リンクさせていただきました。
児童普及部様には我が家も大変お世話になっております。これから頼りにさせていただきますのでよろしくお願いします。
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大会報告:第19回岩手日日杯争奪新春将棋大会(一関市)

 本日2月1日、一関蔵ホテルで開催された標記大会に息子娘が参加してきました。前日に花巻将棋同好会でご指導いただきましてからの現地入りです。週末は大船渡でも雪が積もり、どなたも移動が大変だったと思いますが、多くは地元一関周辺からの参戦。同日、盛岡市や弘前市でも大会がありましたので、それぞれ近場に分散したでしょうか。蔵ホテルは道路を挟んで向かい側に駐車場があり、9時前に着きましたので、十分駐車場には余裕がありました。A級は20名エントリーで内小学生1人、B級は29名参加で内小学生は息子娘を含んで7人だったと思います。中学生も何人かいたようでした。
 今回の審判長は飯塚祐紀七段。一関にも岩手にも東北にも何度も来てくださっています。気さくに声をかけていただき、娘に至っては父も母も気づかないうちにセンサー発動、父が気付いた時にはすでに指導対局が一局終わっていました。自立したんだね、しみじみ……(←バカ親)。飯塚先生は開会式あいさつで先の竜王戦に立ち会った話をされ、「劣勢でも気迫で逆転することがあるから将棋は面白い」ということが大変心に沁みました。息子の劣勢を覆しての逆転勝ちを最近とんと見ないので、あきらめない気持ちをもっと育てたいですね。
 午前中2局を終えて昼食。それが終わったころに息子が飯塚先生から声をかけていただき、二枚落ちの指導対局をしていただきました。飯塚先生は去年の夏に「将棋世界」の中で「二枚落ち定跡」を分かりやすく紹介されていまして、その記事をもとにだいたいさせるようになったのですが、分岐点あたりからずっと行き詰っていました。その記事をもとに定跡を組み、その先の分からなかったところを直接教えていただいたので、なんと分かりやすいこと分かりやすいこと。これは絶対復習して一皮むけたいものですね。ついでに実戦でももう一皮むけてほしいものです。
 娘の方は本日どうにもヘラヘラヘラヘラ。よそ様から見ればいつもと変わらない落ち着かなさ失礼さに見えたかもしれませんが、親の目から見れば今日は本当に落ち着かなくて、本当に申し訳ないです。それでも皆さんに練習や感想戦を沢山していただき、本当に感謝の限りです。また、大船渡から来たということから、縁を感じて声をかけてくださる方がたくさんいらっしゃり、大変ありがたかったです。
飯塚先生にはそんな娘にも六枚落ちと四枚落ちをしていただきました。いよいよ四枚落ちスタートとして、大変わかりやすい戦法で、とても勉強になりました。大船渡に帰ることもあり、早目に会場を後にいたしましたが、飯塚先生はその後、十人指しを二回する予定だったと聞いております。そんな大変なことが後に控える中でご指導いただき、本当にありがとうございました。なんとかマスターすることで感謝を示したいものです。がんばろー!おー!
 一関支部の皆様には岩手日報杯のときと言い、大変お世話になっております。小学生だけでなく、中高生を交え、高齢の方まで幅広く空白層がない大会で、将棋を通して充実した交流をさせていただきました。また、岩手日日新聞様にも、毎年充実した大会を主催していただき、大変感謝しております。ぜひ来年も参加させていただきたいですので、「お、あのちっこいの、ずい分成長したなあ」と思っていただける将棋を積み重ねていきたいものです。本当に、見た目はいいから、中身は成長したいですね。逆だと困ります。
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anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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