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大会報告:県最強者決定戦(紫波町)

 本日1月25日、紫波町グリーンホテルで行われた標記大会に息子と娘が参加してきました。引率は姫母で前日は花巻支部の同好会にもお邪魔しました。姫父は現地で合流です。実際に「最強者戦」と言えるのはA級で、お世話になってる各支部の先生方や目標とする先輩棋士の方々や同級生棋士(!)を含む強豪による対局は一局一局どれをとっても好カード。いつかはこの場で対決することを夢見ながら、息子はB級、娘はD級に参加しました。A級の予選リーグ→決勝トーナメントとは異なり、B・C・D級はスイス式トーナメント5回戦で行われました。
 B級は24人がエントリー。そのうち小学生は5人。初参加の息子は案の定コテンパンにされてメソメソ。実力差は仕方ないとして、なんだか今日は最初から気持ちの準備で負けていたような感じでした。それでも一緒に感想戦や練習対局をしてくれる友達は本当にありがたいものです。
 D級は8名がエントリーで全員小学生。ちなみにC級は8名エントリーのうち小学生7人。女流はA1・B1・C1・D1の4人でした。今後の気仙カメリアクイーンはこの4人+新鋭という構図に発展することをご期待いたします。(←娘も新だっつーの。鋭ではないけど。)
 さて本題D級。C級も含めてですが、今まで様々な大会で顔を会わせてきた子たちだけでなく、少しずつ新しい風が吹き始めている気配が感じられます。今回が大会初参加という子もいまして、ポテンシャルにうかうかしていられないという焦りもある一方、やっぱりやる気あふれる仲間が増えてくれるのは本当にうれしいものです。ぜひ今後も楽しみ続けながら、いろんな大会で交流できればうれしいです。
 今日は母も父もそれぞれ多くの方とお話ででき、様々な情報をいただきました。大会や練習会のこと、どうやって将棋の力を磨いているかなど、とても有意義なお話をいただけたと思います。子どもたち同士も沢山話ができたんじゃないかなと思います。グリーンホテルの食堂で子どもたち同士で楽しく話をしながらごはんを食べているのを見るのは遠足みたいでした。その様子を見て「あそこにたくさん子どもたちがいるなあ」と感じた方もいると思いますが、中には今日知り合った子もいます。子どもたちはどんどん壁を取り払って仲良くなるなあと感心しましたし、こういう交流がこれからも増えていってほしいと願っています。
 また、本日も息子娘にたくさん声をかけていただきました。お世話になっている先生方に応援していただき、子どもたちを応援する人生の先輩方にも期待の言葉をかけていただきました。仲良くなった子のお父さんやお母さんにも温かい声掛けをしていただいていると思います。そうやって温かく見守っていただいているのに見合うだけの礼儀やマナーをもっと身に着けていかせたいものですし、私も今後、もっと見習って息子娘の仲間を応援していきたいものだと思いました。
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大会報告:第40回湊場所将棋大会(青森県八戸市)

 昨年度はよく青森に来ていたのですが、このブログを始めて(昨年八月)以来、初めての青森での大会参加です。仙台でもきつかったのにまして青森は……という気持ちが強かったのですが、幸い明日は子どもたち(だけ)はまだ冬休みなので、思うところがあって参加を決めました。頑張れば当日朝に大船渡を出ても間に合ったかもしれないけど、前日夜から八戸に宿泊。北上から八戸まではスムーズだったら2時間ちょっとで来れる(考えてみれば近いなあ)みたいでしたが、暴風雪警報の中、いやはや風雪流れ旅。トロトロ走りプラスアクシデント(泣)で、結構な時間とお金を費やしやした。宿の方は大人2人子ども2人1部屋朝食付きで大変リーズナブルなプランを見つけて泊まることができたので、もしもまた八戸に遠征することがあれば次もここでもいいかなと思えるものでした。
 さて当日、「10時開始」というところに9時ちょっとすぎに会場入り。「受付は大丈夫かな?」と多少心配したのですが、それは杞憂で、10時ぴったりまで受付をして、それから組み合わせ抽選でした。これなら天候が良ければ当日大船渡からでも大丈夫かな?もっとも、駐車場はいっぱいでしたから、早いに越したことはありませんでした。息子は仲良くしてもらっている先輩棋士を相手に練習ができ、娘は初対面のお兄様方にずけずけと駒落ち練習を挑み(快く、しかも何局もお相手いただき、大変ありがとうございました。)、大会直前もずい分と楽しみました。
 今回の審判長は名人戦で時の名人に指し直しも含め九番勝負をした実績も持つ大内延介九段。ふと盛岡北支部に行った時に手にした本が(素人同然の私にとっても)とても分かりやすくて面白くて、筆者を見たら大内先生だったことを思い出しました。そのことを大内先生に話したら「あれは名著です」とおっしゃってくださいました。その大内先生が開会行事のあいさつで語られたことによりますと、「将棋界では一番勉強時間が少なく、将棋だけでなくいろんなことを楽しんだ人間だけど、将棋のときには将棋のことだけに集中した」ということでした。息子娘を鑑みて「そうだよなー、集中力だよなー。」とおもいました。
 今回のクラス分けは「北奥羽王将戦」「三段以下戦」「初段位獲得戦」「シニアの部」「ジュニアの部」の5つ。息子は「初段位獲得戦」、娘は「ジュニアの部」にエントリーしました。ちなみに娘は最年少のようでしたが、三段以下戦には息子より年下の棋士もいて、さすが青森とうならされました。
「ジュニアの部」は娘を含む10人がエントリー。娘を除けばみんな地元八戸市の子どもたちです。五人ずつのリーグ戦に分かれ、それぞれ予選2位までが決勝トーナメントに出場する方式でした。結果云々は置いといて、楽しんだし充実していたんじゃないかな?今日は背筋が伸びていたようだから、続いてほしいと願っています。
「初段獲得戦」は息子を含む21人がエントリー。4人リーグ予選で2勝勝ち抜けで決勝トーナメント進出です。娘もでしたが、負けてここまで悔しがったことは今までなかったかもしれません。この効果があったのなら、八戸まで足を伸ばした甲斐があったように思います。どうか大内先生の話にあった「集中力」が少しでも高まりますように……。
午後の指導対局では娘も息子も一局ずつ指導対局をしていただき、実りを感じて会場を後にしました。青森将棋界様HPにリンクしていただいているアナグマ姫の父としてようやくお礼の機会を持てましたし、多人数参加の大会運営でお忙しい中でいろいろお話もいただきました。大変ありがとうございました。
 帰りは思いのほか晴々した天気で、無事に大船渡までたどり着きました。次の機会には今回よりも上の結果を目指して頑張る気持ちでいますので、その際はまた八戸支部のみなさんにお世話になると思います。よろしくお願いします。

大会報告:第1回気仙つばき女王将棋大会など

 本日1月17日、標記の大会が大船渡市カメリアホールで開催されたので、娘が参加してきました。気仙地区の女性に将棋が普及することを願って、将棋教室とあわせて支部で計画し、東海新報でも数回呼びかけた大会でありましたが、参加者は娘とあわせて2名。普及と広報の難しさを感じました。支部の先生方も、「開いたことに意義があり、これから徐々に広がってくれれば」と考えていらっしゃいます。我が家としても先生方をご支援できたらと考えていますので、「こういう活動をしたら人が集まりましたよ」という実践例をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えていただきたいです。よろしくお願いします。
 もうお一人の参加者は親しくしてもらっている花巻の小学生棋士。この日も内陸の風雪などがあって大変な交通状況だった中、ようこそいらっしゃいました。大会はこの二人による三番勝負として行われ、息子が棋譜とりを務めました。結果は先輩が貫録勝ちで初代つばき女王の座を花巻に持ち帰りました。おめでとうございます。対局ごとに感想戦をして平山先生に検討していただいたり、大会後に息子を含め3人で先生に指導対局いただいたりと、図らずも勉強が充実したものになりました。参加賞も充実している上、参加者家族にも配られました。ありがとうございました。

 午後は翌日の大会に向けて移動がてら、北上支部の将棋教室に息子と娘が参加させていただきました。地元北上のほか、一関からの参加もあり、全部で8人の充実した参加人数。北上支部の軽石先生のご指導の下、参加者同士の対局が開かれました。ありがとうございました。明日18日は日曜研修会もあります。我が家では参加できませんが、充実した研修会になることをお祈り申し上げます。なお、2月は2回日曜研修会の予定(8日と15日)を組んでいるという情報をいただきましたので、後で「今後の予定」に加えておきます。土曜も日曜も、予定が合えばぜひ今後も参加させていただきたいです。よろしくお願いします。

大会報告:第22回マスト子供将棋大会

 本日1月12日は標記の大会に息子・娘が参加してきました。4日連続大会遠征の最終日。ブログをご覧いただいているお母さま方から会場で「大丈夫?疲れてません?」と声をかけていただきました。ご心配いただきありがとうございます。子どもたちは変わらず元気です。引率者はさすがに疲れています。
 本日は様々な大会があり、豆棋士も分散したようで、他支部のHPを見るとそれぞれ盛り上がったようです(登米支部のくまもんいいなー)が、我が家は午前中に師匠が将棋教室を開いてくださったので、そちらで勉強をした後、午後からの開催のマスト大会に参加しました。名人戦エントリーは息子を含め3人、新人戦エントリーは娘を含めて11人です。盛岡1人、一関2人、遠野1人、大船渡はわが家の2人、あとは釜石・大槌の子どもたちで、地元に根付いている大会です。「浜っ子クラブ」様のブログを見ると、釜石支部では1月前半に充実した将棋教室を開かれたようでしたので、これからが楽しみな子どもたちだと拝見しました。
 名人戦は3人だったので総当たり2回戦の各4対局。少人数とはいえ、お互いに実力を認める者同士、勝ったり負けたりの激戦になりました。昨日の娘とは違い、用意していただいた1~3位の豪華な盾に見合う熱戦になったと思います。
 新人戦は11人によるスイス式トーナメント4回戦で行われました。娘はと言えば、「一手指す前に四隅の香を見よ(冨岡英作先生)」の教えがいつになったら身につくのか……。来週のカメリアクイーン(※注:正式には「つばき女王杯」です。姫父が勝手に「カメリアクイーン」と言っているだけです。)に向けていい薬になったと思うしかないかな。
 今回でマスト大会は22回目になりましたが、参加無料で豪華な盾や副賞や参加賞をご用意してくださるマスト様、また、お忙しい中で大会運営をしてくださる釜石支部の皆様には本当にお世話になっています。伝統ある大会に参加させていただけることを大変ありがたく思っています。次の夏休み大会にもぜひ参加させていただきたいです。ありがとうございました。

大会報告:日報高橋杯新春将棋大会

 昨日1月11日に標記の大会に息子と娘が参加してきました。引率は姫母。姫父は所用が長引いていまい、残念ながら行くことができませんでした。よって姫母レポートです。
 この大会について、奥州支部様よりハガキでの案内をいただいておりました。わざわざありがとうございます。会場は水沢地区センター。エントリーはA級37名、B級22名、C級1名……ん?はい、C級の1人というのは娘です。小学生棋士も結構きていたのですが、顔なじみの強豪ばっかり。ほとんどB級、中にはA級に出場する豆棋士もいます。息子もB級に出場です。娘もB級に出る話も出たのですが、まだまだ力がたりないので、終わった方に指導対局をしてもらうことにしました。先輩の強豪豆棋士さん方やおじ様方に次々と駒落ちで指導対局をしていただき、かわいがっていただき、すばらしい戦法をおしえていただき、どうせだからとC級優勝(そりゃ……)の賞状と盾をいただき、すっかりご満悦でした。息子は勝ったり負けたりとまだまだ一皮むけません。一つ言えるのは、姿勢が悪い時は勝てないです。姿勢がいいからって勝てるわけではないですが、悪いとまず100%負けますね。そんな息子に先生方は局面指導をしてくださったり、詰将棋の大事さを説いてくださったり、本当にありがたいです。大会の勝ち負けでなく、充実の時間を過ごすことができました。また来年度も参加させていただきたいです。

プロフィール

anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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