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大会報告:四支部交流将棋大会

10月26日(日)、紫波町グリーンホテルで行われた標記の大会に、息子と娘が参加してきました。姫母が引率です。花巻・紫波・盛岡・こむらさき支部の交流団体戦で、息子たちは春まで住んでいた花巻地区に混ぜていただきました。ご厚意ありがとうございます。
A級とB級に分かれていて、他支部では目標の豆棋士たちがA級に参加していたそうですが、息子と娘はB級に同じチームで出場。娘が先鋒、息子が大将で、中堅をつとめてくださるのは今回参加をすすめてくださった先生です。本当に娘たちはかわいがっていただいています。が、娘よ、わかっているか。礼儀と向上心に欠けると、そのうちかわいがっていただけなくなるんだからね。
B級は9チームのエントリーだったそうですが、案の定、娘は全敗。それは仕方ないとして、指す態度が心配ですね。他のチームには保育園の年長さんがいたそうですが、姫母はその子の指し手のきれいさに痛く感心して、「こういう子はきっと強くなる」と思って帰ってきたそうです。娘は全敗とはいえ、先生と、今日はずい分と頑張った兄の活躍でチームとしては健闘してきたということでした。ぜひまた参加させていただきたいですし、それに見合うだけの精進をしなければならないと改めて思いました。
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大会報告:岩手王座戦気仙地区予選

本日10月19日(日)、地元の王座戦地区予選に息子が参戦しました。まだまだ代表に勝ち上がれる力はないのですが、師匠のはからいで修行参加です。引率は姫母。娘は応援です。
大会には息子もあわせて19名のエントリーで、小中学生は息子一人。予選リーグで4戦しました。結果はあえなく、でしたが、その後も練習対局をいくつもしていただいたそうです。ありがとうございました。
川の駅横田では別のイベントが行われていて、娘は母とそちらを満喫したようです。師匠には指導対局をしていただいたようで、先日まで木村八段や富岡八段にご指導いただいた成果を出せたとや聞いています。
師匠には、来月半ばに気仙で子供対象の大会を開くという情報をいただきました。いずれハガキで案内があるそうですので、このブログに載せるつもりでいます。

大会報告:「追悼季将棋大会」

10月18日(土)は地元気仙の福祉の里で行われた追悼季大会に兄妹で参加。姫母の引率です。
30人くらいいる大会だったそうですが、子供は息子娘の他は中学生1人。したがって子どもだけのクラスはなく、大人に混じって、平手の実践です。兄も相変わらず大人の強さにピーピー言っていたくらいですから妹のほうは押して知るべし。どの対局も早々に終わるのだから感想戦をしてもらえばいいのに、それをしないところが甘いんですよね。お弁当もあり、午後までがんばりました。福祉の里は子ども向けの本も充実しており、娘にはそれが魅力的なために将棋に集中とはいかなかったみたいです。それにまつわってハプニングが起こり、福祉の里の職員のみなさんのお手を煩わせたそうです。ご迷惑かけてすみません。対応してくださりありがとうございました。
息子は大人の皆さんの強さにめげそうになりながらも、本日も王座戦予選で修行をしてまいります。

大会報告:第7回ごきげん将棋大会

10月12日(日)・13日(月)の2日にわたっての一関ごきげん支部様の方で行われたイベントに伺い、楽しんで参りました。
 12日は午後1時から富岡英作八段をお招きしての「大人の指導対局」が行われました。この日は各地で将棋のイベントや大会が開かれて分散したためか、若干少なめの参加者でしたが、その分充実かつアットホームな雰囲気の指導対局になりました。最初に参加者が二組に分かれてのリレー対局からの検討でした。両チームとも大人3人と子ども2人の5人組。一方は息子と娘、それに姫父が含まれます。えぇぇぇぇ!他の大人の方々は支部の実力者の方々なのに、一人私という素人が交じりました。でも、子どもたちにとっては、いつものバシバシ将棋とは違って、チームでの責任が伴うので、一手一手を集中して考えました。私もそうですが、和気あいあいとした中で緊張感が味わえる貴重な体験でした。対局終了後に富岡先生による検討会が初手から丁寧に行われ、とても充実していたのですが、私と娘はもはや脳が焦げてしまいました。でも「一手指す前に四隅の香車を見よう」「働いていない駒を働かせることを考えよう」という言葉だけは覚えました。これからも娘に言い続けていきたいです。
 続きましては富岡先生六面指しでの指導対局。実は息子娘のほかにはもう一組の豆棋士兄弟が参加して、それぞれの力に応じた駒落ち対局だったのですが、四人とも共通して、一局目は定跡のあやふやな点を指摘されての負け将棋、二局目は決め手となった定跡を指導していただいて、その局面からの勝ちを実感する対局をしていただきました。息子と娘は先日に木村一基先生に「これだけは」と教えていただいたことはできたようですが、その上でまだ足りない点を「今日はこれだけは」というように教わりました。普段なかなか駒落ち定跡を専門的に教われる環境にないので、このようなイベントの機会にしっかり教えていただけるのはありがたいものです。かつては駒落ちは「プロとのハンデ」というだけの捉えだったのですが、ここ数回のプロの先生との指導対局で、手筋を覚えるステップというように変わってきたように思います。次の機会も木村先生と富岡先生に学んで積んできたことを試して、さらに力をつけていきたいと思いました。
 翌13日(月)はいよいよ「ごきげん将棋大会」。今年は人数がしぼられて30人の参加です。今年で第7回ということで、今までの運営上の課題を見直し、正確な運営になることを目指しての人数限定だそうで、今年の経験を踏まえて来年はまた大人数での大会を考えているとのことです。早くも来年が楽しみになってきました。我が家からは息子だけが参戦、娘は応援です。小学生は息子をあわせて4人、中学生は5~6人でしょうか。しかし、その小中学生を含め、皆さん強い。持ち時間15分のルールでしたが、午前は2局だけで終わりました。それほどの熱戦会場で息子が斬られている中、応援の娘は富岡先生を独り占めして指導対局を強要。集中力散漫だわ反駁はするわで多々失礼を致しましたが、本当に優しくご指導いただきました。ありがとうございました。昨日と今日とで六枚落ちはだいぶ成長したかな?(親バカ)
 さて、来年参加される方のために。去年は特に感じなかったことですが、今年は大型台風が近づいていたためか、時候の割にはずい分と会場室温が低く感じました。来年は天候がこのようになることに備えてきた方がよさそうです。
 5対局を終えて表彰式。順位に関係なく、もれなく豪華賞品がいただけます。5位が米5キロ、10位・20位が米10キロというように、上位の方が豪華とは限らないのがミソです。息子も「メッタ斬りになったで賞(←父が勝手に命名)」で豪華賞品をいただきました。優勝者は富岡先生とハンデなしの記念対局。帰路が心配だったので対局前に失礼しましたが、名勝負になられたことを推測いたします。
 豪華賞品もさることながら、幅広い層の愛好者による実践であることと、親切で丁寧な一関ごきげん支部様の運営のおかげで、とても楽しい家族行事となりました。これからの大会のますますの発展をお祈り申し上げます。来年もぜひよろしくお願いします。
 なお、優勝された方の副賞として大きな「王将パン(けやきベーカリー様特製)」が贈られましたが、「(うちの)娘にどうぞ」と我が家でいただきました。お礼の連絡と「こんな豪華な賞品ですよ」という紹介を兼ねて、例外ですがこのブログで初めて(でおそらく最後の)写真をアップします。ありがとうございました。
アナグマ姫パンマン

大会報告:第1回いわて若駒杯

 10月5日(日)、盛岡北支部道場で行われた第1回いわて若駒杯に、息子と娘が参加してきました。
 6級以上のAクラスは息子を含めて10人、7級以下のBクラスは娘を含めて6人のエントリー。岩手内外の大会でいつも顔を合わせる常連さんも、最近よく見かける新鋭さんも、初めて顔を合わせる新顔さんもいらっしゃいました。うちを含めて4人が大船渡からの参戦、一人が花巻であとは盛岡・滝沢からの出場でした。惜しむらくは、北上、東和、遠野、一関、水沢、江刺、宮古など、うちの息子が勝手にライバルと思っている皆さんは知らなかったのか、他の行事と重なったのか、エントリーがありませんでした。参戦していれば、今回の結果とはまた違った様相が見られたかもしれません。来年はぜひ。
 とはいうものの、北支部道場様の会場を考えれば、応援の保護者席も含めて十分な人数だったとも思います。13時開会でAクラスは4回戦、Bクラスは6人総当たり戦が行われました。タイマーを使わずに始めたのですが、8月のマスト大会でも思ったことですが、最近の豆棋士たちの中には、時間無制限の時にはほんとうにじっくり考える子たちが増えてきたと思いますよ。第1回戦から大熱戦がくりひろげられ、4回戦の全勝対決と3位決定プレーオフを各持ち時間15分で行って大会終了は4時になりました。待ち時間の間には充実した詰将棋問題やパズルが用意されており、子どもたちはそちらも存分に楽しんだようです。
 閉会式では各クラス上位3人と、マナー賞(3人)の表彰が行われました。本来はA・B両方のクラスからマナー賞を出す予定だったそうですが、ふたを開けたらAクラス出場者はみんな礼儀正しく、これは素晴らしいことであると同時に当たり前のことであると判断し、Bクラスから3人が表彰されました。出場者の保護者として、これは大変意義のあることだと思いました。あいさつの仕方、姿勢、盤に向かう集中力、駒の並べ方や指し方といったことが、技術や勝つことより大事なことで、それらが身についている人が自ずとAクラスに出られる資格を持つ実力が身に着くことになるというのが見て取れました。今回マナー賞を受賞した3人は勝ち星こそ三者三様ではありましたが、もれなく著しく成長していくことだろうと期待されますし、娘に至っては今のままでは追いつくこともままならず、容易に抜かれていく姿が想像できます。今まで以上に礼儀の大切さを教えていかねばと決意して帰ってきました。
 大会運営をしてくださった盛岡北支部の皆様には、大変充実した大会を開催していただいたことに心から感謝しております。記念すべき第1回大会ということで手探りだったと思いますが、ほんとうにすばらしい大会だったと思います。来年もまたすばらしい大会になることを祈念するとともに、これからも北支部様主催の大会をチェックして参加させていただきたいです。

プロフィール

anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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