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大会報告:秋田ふるさと村東北将棋フェスティバル

本日9月28日(日)に開催された標記の大会についての参加報告です。

 実は大会前日(昨日)、大会実行委員会の方々のご厚意で、横手にいらしたばかりの木村一基先生に指導対局をしていただく機会に恵まれました。先日までのタイトル戦でお疲れだったと思いますが、優しく明るく対局してくださる木村先生のお人柄を改めて尊敬いたしました。それに加えてご指導のなんとわかりやすいこと!「時間と先生が許してくれる限り、何局でも挑戦しよう(←息子と娘が)と思っていたのですが、それぞれ一局終えて、「もう今日はこれで十分、そのかわり木村先生が教えてくれたことを覚えるまで何回も復習しよう」と思って帰路につきました。こんなことは初めてだったのですが、考えてみれば本来指導対局に臨む姿勢はそうあるべきだったんだなあと反省し、これから先の指導対局への臨み方を改めていきたいと思いました。本当に貴重な体験でした。

大会当日、改めて岩手から横手入り。ちなみに東北自動車道北上JCTから秋田自動車道横手ICまで40分くらい、横手ICから会場の秋田ふるさと村まで5分そこそこ。岩手からも行きやすい大会だと思いました。実際、岩手からの参加者も、お世話になっている先生方をあわせ、結構な人が参加されていましたが、さらに多くの地元の方が参加されていました。ちなみに岩手の(顔見知りの)小中学生の参加者は息子娘をあわせて5人でした。開会式前まで集まって練習将棋をするのも楽しいものです。

この大会には実行委員会さんの「助っ人」として、地元秋田在住の15歳で、中1の時に中学生日本一に輝き、現在は奨励会3級の田中大貴さんがいらしていました。「これはぜひとも」と厚かましく娘の指導対局をお願いし、優しくご指導いただきました。ぜひこれから応援させていただきます。

息子と娘は級にあわせてどちらもCクラスにエントリー(弁当代含め一人1200円)。参加屋はAクラスが招待選手をあわせて26人、Bクラスが40人(小中学生は2人?)、Cクラスが48人(小中学生は12人)、それ以外にも将棋教室のみ参加の豆棋士も多く、さらには多くの引率&応援の人たちで広い会場がギュウギュウ詰め。それでも多くのスタッフの方がいらっしゃった上に、持ち時間各15分秒読み30秒というルールで行われたので、思ったよりずっとスムーズに大会が進みました。

特筆させていただくべきは「へなちょこ名人“タケちゃん”をやっつけろ!」という企画。タケちゃん1号~3号(もっと?)というスタッフの方が子ども相手に対局し、その方に勝つとご褒美(お菓子詰め合わせ)がもらえるというもの。うちの子たちも試合の合間を縫って参加し、「勝った勝った!」といい気になって盛り上がりました。娘よ、かなり手加減していただいたのを分かっているか?この企画、本当に子どもたちが楽しそうに輪になっていました。

それにしても、返す返すも感服したのが木村一基先生のファンに対する姿勢。おそらくは前の晩も懇親会でお疲れだったでしょうが、かなり早くから会場入りしてサイン(うちの子も)、開会式でお言葉を述べた後、すぐに子どもたちの将棋教室、終わったらすぐにファンとの写真(うちの子も)、それからず~っと指導対局、閉会式でお言葉を述べた後、入賞者と写真撮影。休む間もなくファンと交流するお姿に、プロのすばらしさを感じ入りました。

各クラス6位まで表彰を受け、閉会式後に参加賞までいただけました。とても大きな大会を多くのスタッフの方が支え、しかも一人一人のスタッフの方が一人一人の豆棋士を見守ってくださっていたように感じます。ぜひ来年も参加させていただきたいです。実行委員会の皆様のご尽力に感謝しております

蛇足ですが、会場の秋田ふるさと村はお土産屋もフードコートもとても充実していて、しかも広い庭や併設施設もあります。そもそも大会の企画自体が大変充実しているうえに会場がソレなので、引率者にとってもいろんな意味でうれしい大会だと思いました。

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大会報告:赤旗将棋大会気仙地区予選

今週末は弘前で名人戦記念大会などがあったのですが、ここのところ連日の遠出だった上に、来週は横手で将棋フェスティバルがあるので、我が家では地元の赤旗大会地区予選に絞りました。もし弘前に行かれた方がいましたら、どんな大会だったか、情報お待ちしております。

さて、9月21日(日)に行われた赤旗気仙地区予選。引率は姫母。息子がB級、娘は応援と思いきや、師匠のはからい(?)で、息子はA級、娘はB級二枚落ちで参加させていただくことになりました。参加費は一人1000円です。エントリーはA級8人、B級7人、息子と娘以外はみなさん姫父よりも人生の先輩方だったということです。A級はさすが県大会への代表の座をかけて戦う方々の対局なので、息子は撃沈で半べそ(ウソ泣き?)。対して娘は駒落ち対局はもちろん、練習対局もたくさんしてもらったようで、ごきげんな時間になったみたいです。大船渡の豆棋士兄妹として地元の棋士さん方に覚えていただき、かわいがってもらえるいい機会になったのかな……。

うちの子たちの力ではまだまだ全国など夢のまた夢ですが、そんな小学生にとって地元の先輩棋士の方との交流としてとても有意義な大会な大会だという印象を受けてきました。だからこそ、もっと広く知られ、岩手の豆棋士たちの経験の場としてハードルが低いものであってほしいと願います。大会を運営してくださる実行委員会のみなさんには心より感謝しておりますが、だからこそ、問い合わせる前の下調べとして受付時間や開始時間、参加費などを知ることができるサイトがこの「アナグマ姫の部屋」しかないのはどうかと思います。(しかも管理人が各実行委員会に問い合わせたから載せられただけにすぎません。管理人だって、どこか別のサイトで調べられるなら調べたいと思っていました。)この大会の裾野からのますますの発展を願うからこそ、これからの1年での広報活動の改善に一言苦言を申し上げた次第です。

大会報告:棋士会みやぎ将棋フェスティバル(塩釜)

9月15日(月・祝)、標記のイベントに姫母引率で参加です。
最初はトークショー。息子としては、ゲン担ぎ?の話が一番面白かったようです。
プロ棋士も含めて3手交代で対局するリレー将棋は宮城県の人達が参加。支部で選ばれた強豪だったようです。
50面指しには息子(二枚落ち)も娘(6枚落ち)も参加。どちらもグルグル回る棋士の皆さんのリレーに敗れました。前の人が指したのを引き継いで指すのって、一人で指すより大変ですよね。プロって本当にすごいと思います。
サインをもらうのと写真を撮ってもらうのは娘の得意技で、今回も発揮されたのですが、それ以上に母が相当頑張ったようです。お土産サインも写真もたくさんもって帰ってきました。
10月12日(日)は行けるかな?楽しみにしています。

大会報告:第9回田面木場所将棋大会

9月14日(日)に八戸市で行われた標記の大会に、姫母の引率で参加しました。初段獲得戦以上の大会なので、息子のみの出場、娘は応援です。
さすが初段獲得戦以上の大会で、小学生からお年寄りまで幅広い参加層。岩手の小中学生はおそらく息子を含めて5人の参加。いずれも岩手の様々な大会で親しくしてもらっている「強者」メンバーで、息子が目標にしている先輩たちです。それを迎え撃つ(?)青森の豆棋士たちも同じ段位を目指しているとはいえ、相当な実力者たち。初段位獲得戦は24人の参加でしたが、そんな強豪相手に実力の差を示されるほろ苦い大会になりました。ですが、交流戦を含めて力ある方々とたくさん指せて、とても有意義な実戦経験になったようです。

大会報告:第8回河北チャレンジユース将棋大会

9月7日(日)に行われた標記の大会について、引率したアナグマ姫の母の報告です。

まず、駐車場についてですが、河北新報社駐車場では、「将棋大会参加者は近隣の有料駐車場をご利用ください」と案内していました。隣の駐車場は20分100円で、日中最大1500円でしたので、そこに停めました。駐車スペースは十分にありました。
参加者はA級15人、B級23人、C級24人の合計62人。会場に貼られていた去年の新聞によると、去年の参加者は41人だったそうなので、大幅に増加しました。どの階級も小学生から高校生まで年齢層がまんべんなく、純粋に級によるクラス分けでした。A級には三段の小学生もいましたよ。
お昼休憩はありますが、お弁当なしの大会なので、昼食は買ってくるか、外に食べに行くか。でも、C級とB級の午前終了時間がずれたので、うちとしては買ってくることにしました。
C級は午前4局・午後1局。B級は午前3局・午後2局でした。
大会の合間に加部道場の師範の先生による親向けの講演があり、「将棋は勝敗よりも自らを律する心が大切だ」ということを熱く話していただきました。
森下卓九段の特別指導対局も組んでいただきました。1回に2~3人の指導対局なので、待ち時間がありましたが、ついに順番が回ってきて、とても息子にとって幸せな時間を過ごすことができました。

プロフィール

anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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