徒然日記(平成29年2月12日)

 本日2月12日(日)は様々なところで大会や練習会が開かれている模様ですが、我が家は地元大船渡での気仙小学生名人戦に参加しました。支部の先生方の方で、息子の最近の成果を地元の新鋭たちに紹介したかったそうで、太っ腹な参加賞を振る舞っていただきました。ありがとうございます。

 そういうこともあって、息子は参戦せず、今回は運営の協力にまわりました。高学年の部には5人、低学年の部は娘を含んで5人、それぞれ総当たりで、最後には各部門同位同士の交流戦も行いました。まあ、娘にとっても、「今そこでたたえられている男子の妹でございます。兄の次に気仙に君臨するのは私でございます。」という自負で臨みましたが、楽なわけではなかったです。
 わざわざ紫波から参戦してくださった子もいました。リーグ戦、順位決定戦、交流戦に指導対局と、8戦しましたので、来ていただいた甲斐はあったように思います。大船渡グルメを満喫して無事にお帰りになることをお祈り申し上げます。

 さらには、同じ小学校にこんな期待の星がいたとは!というくらい筋の良い小学1年生がいて、頼もしく思いました。「今、岩手の小1世代といえばあの子とあの子かなあ」ってところに、気仙から新しい風を巻き起こすように、そして、もう1人探してきて娘とともに小学生団体戦に参戦できるのを期待しています。ぜひ精進し続けていただきたいです。一気に仲良くなって良かったねえ。
 後は、気仙の小学生の台頭のためにはマナーの向上が不可欠ですね。支部の先生方も苦慮しながら少しずつ前進しているようですので、他の支部の小学生さん方に追いつくように頑張らなくては。
 
 というわけで、稀にみる盛会になった気仙小学生名人戦は午前で終了。午後は洗濯・掃除・休養に使います。他の大会は午後まで熱戦が続くと思いますので、各々の盛会をお祈り申し上げます。
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徒然日記(平成29年2月5日)

 この土日は地元大船渡の(土)将棋教室からの(日)将棋大会という流れでした。地元の方相手で、揉んでいただいたり善戦ができていい気分になれたりと楽しんでおります。交通の往復で無理をしない方針での活動が続いていますが、まだまだ地元で勉強させていただくことも多いです。それにつけても、土日休みなくがんばってくださる平山先生には頭が下がります。

 最近、息子が将棋以外のことで少々やらかしたことがありまして、この大会でも幾人もの方にお褒めの言葉をいただきました。この大会でだけでないですね。我が家にはありませんが、テレビってすごいね。2月1日(水)の夕方の放送後、多くの方々からメール、ライン、メッセージでたくさん祝福していただきました。将棋のつながりってありがたいですね。この場を借りて心からお礼申し上げます。改めて、息子も娘も多くの方々に応援していただいていることと、親がその足枷にならないように気をつけねばと実感しています。

 公私混同も甚だしいですが、いっそ、もうひと応援お願いします。息子のやらかし納めは2月7日(火)。もしかしたら夕方の岩手のニュースの片隅に映り込むかもしれませんので、もしもタイミングよくテレビをつけていて、「これのことか?」というニュースが流れたら、ぜひ見て笑ってやってくださいませ。こういうところが親としての底の浅さなのでしょうが。

徒然日記(平成29年1月2日)

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 岩手県支部連合会様HPで県連関連の1年分の大会予定が紹介されていましたので、その中から小中学生に関連する大会を当ホームページの大会予定にも反映させました。ものすごいボリュームになりました。小学生棋士のためのブログとして2年半前に始まり、いつ終わるかという感じだったのですが、これからは中学生大会も載せていくことになりそうですな。

 ネットニュース(というかCDTV)によると、今や時の人になった星野源さんの今年の目標は「無理をしない」ということです。我が家も今年はそうありたい。というか、今までだって、大会に向かう往路は無理をしていないつもりだったのですが、大船渡までの復路で一気に体に来るんですよね。芳しくない結果だと特に。つまり大概。

 というわけで、この冬休みの将棋イベントの参加は2つに絞ります。
 一つ目は1月2日、宮城県登米市の「中川大輔先生の指導対局」。はい、行ってまいりました。大変お世話になりました。中川先生による指導対局ももちろんのこと、ご家族のみなさまに大変よくしていただきました。おこわのおにぎり、本当においしかったです。今年で3年連続でお邪魔して、勝手に我が家の正月恒例行事にさせていただいております。また、ご一緒させていただいた皆様にも息子娘揃ってご指導いただき、大変ありがとうございました。

 二つ目は1月8日の小学生名人戦とパル将棋大会の予定です。息子は午前中は妹の応援。午後のパル大会は、たしか息子&同級生にとっては最後の小学生の部の参加になるはずですよね。充実の気持ちで終わってほしいなあ。娘の方は・・・うん、「無理をしない」。期待しないほうがなんか予想以上の結果になるんですよね(←それがすでに期待だって・・・。)

 というわけで、いつもお会いしている皆さんとの新年のお顔合わせは、たぶんパル大会になると思います。今年初め、ぜひご健勝にお過ごしください。残念ながら参加できない山形十字屋大会(終わってしまったけど)と大槌町マスト大会の盛会をお祈り申し上げます。できれば参加された方にご報告をいただければうれしいです。

徒然日記(平成28年12月27日)

 東京での大会からの帰宅は24日23時池袋発翌25日朝7時大船渡着。だいぶ疲れていたので25日の大会も教室もお休みすることにしました。娘はまた出る気満々のものの、深夜バスは限界だったようで、次は新幹線での移動にしたいようです。むー、そういうことなら、1年かけて東京大会積み立てをしなくては。お母さん、散財はご法度ですよ。

さて、GOE母様よりこの間の紫波支部年末大会で飯野先生に指導対局をしていただいた方々への連絡が届きましたので、お知らせいたします。

「おはようございます。先日の飯野先生の指導対局@紫波の件です。
紫波支部に認定証が届いたそうです。
事務局の都合もあり、来月の最強者戦でお渡しする予定です。最強者戦に参加されない場合は各支部を通じてお渡しすることになるかと思います。お待ちの皆様にはご迷惑をおかけしますが、今しばらくお待ちいただければ…と思います。
取り急ぎ業務連絡?でした。 」

徒然日記(平成28年12月10日)

 久しぶりの徒然日記です。今まで日記を書く暇がないくらい忙しかったり、時間があっても筆が進まなかったりしていましたが、こうして書くのはなぜか。決まっています。忙しい師走の現実逃避です。もっとやらなければいけないことがあるのに。息抜きですらありません。

 さて、今年も年末に恒例の東北六県ジュニア大会があります。(山形県支部様HPに各県の選手が発表されています。)我が家は残念ながら縁がありませんが、さもありなん、岩手代表になる皆さんとは息子も娘も何度も対局していて、その強さを知っている方々。ご活躍を期待しています。

 で、小学生の部は、うん、知っている知っている、どの県の代表棋士もだいがい存じています。とっても強いです。岩手の小学生大会にきて旋風を巻き起こしたり、息子のほうが遠征に行って返り討ちにあったりしているから分かります。うわぁ、先鋒・副将・大将、どこをとってもどのチームも穴がありませんよ。激戦必至。息子が出られなくても、熱い戦いに想いを馳せずにはいられません。

 中学生の部は、遠い記憶のかなたに息子が対局した覚えのある方々もいますが、もはや雲の上過ぎて同じ舞台に立ててません。個人的な、あくまで個人的な注目は岩手対青森。全国中学校団体戦での3位と2位。直接対決は予選・本戦通じて無し(で合ってます?)。青森は大将が違う中学校ですが(岩手は中学校団体戦のままでいくんですね)、直接対決だと思うと目が離せません。

 惜しまれるのは女子の部。昨年は秋田が辞退、宮城が欠員ありで青森からの補充となったのですが、今年もそうなりそうです。そのことで宮城の加部先生の地元に対する悔しさあふれる想いがHP掲示板に載せられております。青森からの助っ人の方も大変そうだなー。私、技術は未熟だけど意欲があって、当日仙台に駆けつけられる岩手の女子に心当たりがあるんだけどなー。それに、岩手だったら単独でBチームが作れるんだけどなー、娘のレベルでは入れないくらいの。それは、ガッチリ予選会をしたから分かります。できれば出してほしいけど、今年も青森の高校が出るのかな?でも、本来の「ジュニア」としての考え方なら……う~ん。

 加部先生も悔しそうでしたが、私も別の意味でなんだか悔しいです。こういう声ってどうやったら届くんだろ?というわけで、ここで遠吠えをしてみました。聞き苦しかった点、大変失礼しました。こんなのお構いなしに、選手の皆さんのご健闘と運営の皆さんによる大会の成功をご祈念申し上げます。

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anagumahime

Author:anagumahime
小6の息子と小3の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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