2018 / 06
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 本日は奥州王座戦と中学生選抜がありました。
 すぐ下の記事の通り、我が家は参加しておりませぬ。
 Y田母様より中学生選抜には男子10名、女子2名の参加。奥州王座戦にはA級36名、B級27名の参加があったとご報告を受けました。ありがとうございます。岩手県代表の話も聞き及んでおります。代表のお二人には、全国大会でのご活躍をお祈り申し上げます。

 ついさっき、「野望の品」が郵送されてきましたよ。そろそろ情報解禁でもいいかな。
 実は、私の友人のブログ「きふろぐ」を通じて、都会には「駒doc.」というフリーペーパーがあることを知り、それの岩手版を誰か作ってくれないものか、とかねがね思っていたのです。だって、岩手で将棋をやりだした子供たちが尋常じゃなく急増しましたもの。で、期待していた団体さんにその気がなかったとかいろいろありまして、「なら、私が作っちゃえ。」とか思って、3月末からいろいろ準備をしてきました。
 試作段階で、県連の先生方や懇意にしていただいている保護者のみなさまに見ていただき、非常に手ごたえを感じておりました。正直、全部「アナグマ姫の部屋」に載っている情報の書き直しだから、ヘビー読者ほど「別にこんなのなくたって」と思ってしまうんじゃないかなあって考えたのですが、さにあらず。「これから将棋を始めるお子さんやおうちの方にとても分かりやすいと思う。」と、皆様から趣旨をご理解いただきました。ありがとうございました。
 また、「いざとなったら自腹」の覚悟をしていたのですが、細川県連会長にふたつ返事でゴーサインの上にご出資いただき、限定1000部刷り上がりました。
 その名も「若駒銀河(プロト版)」。以下の8ページ構成です。
1ページ目は表紙(印刷版には写真が載っていますが、Web版は考えるところがあって加工しております。)
1ページweb-1 
2~3ページは「岩手の小学生のための将棋大会」。
若駒銀河3ページ 若駒銀河2ページ
4~5ページは「小学生でも出られる一般大会・イベント」
若駒銀河5ページ 若駒銀河4ページ
6~7ページは「岩手の将棋教室」。
若駒銀河7ページ 若駒銀河6ページ
最終ページは岩手の将棋ブログ。ちゃっかり「アナグマ姫の部屋」を一番大きくした上に、恥ずかしげもなく自画自賛しております。そして、全額ご出資いただいた細川会長にお礼を込めて、「紫波グリーンホテル」の広告を載せております。
若駒銀河8ページ 

 うん、冊子になるとやっぱり得も言われぬ気持になるものでした。画像をクリックすれば拡大され、読むこともできます(「駒doc.」のバックナンバー仕様を意識しました。)が、このブログの読者のみなさまにも、ぜひ冊子を直に手にしていただければと願っております。
 これから様々な大会や練習会に持参して、受付に積んでおいたり、各支部の先生方に手渡したりしたいと思います。念押ししますが、フリーペーパーです。お金はいりませぬ。
 で、もしかしたら何か抜け落ちていることがあるかもしれませぬ。「なんでうちの支部のことが載ってないんだ」とかいろいろありましたら、現在進行中の第2弾でフォローさせていただければと思いますので、どうぞ声をかけていただければ幸いです。

【追記】
 コメント欄で書いたとおり、「いつか出せたらいいなあ」と考えている第2弾のうちから1ページをご紹介します。
若駒銀河2サンプル 

 

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 昨日は雨、本日は快晴で、息子の運動会が本日に。
 したがって、若駒杯に行けませぬ。
 大会参加される皆様のご健闘をお祈り申し上げます。
 でも、同じ仕打ちに会っているお子さんって、結構いませんかね……。

 野望については、急展開を迎えました。
 次回、どっかの大会で、あるいはその大会報告でお披露目できると思います。
 その野望とは何かを知っている方も、知らない方も、薄々感づいている方も、あと少しお待ちくださいませ。

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 本日は紫波グリーンホテルで開催されたアマチュア竜王戦岩手県予選に、姫父1人で行ってきました。ん?
 そうなんです。我が家はそれぞれ何やかやで忙しいのです。姫父は会場に行っても試合に出やしません。ただただ情報収集と「野望」の宣伝です。姫父につかまった皆さんには、「野望」という名の与太話にお付き合いいただき、大変ありがとうございました。
 情報収集も非常に有意義でした。下に新たな大会情報を記載しましたし、プラス、何と、9月9日(日)にイオンモール盛岡(南にあらず)で全国小学生大会の北海道・東北予選が行われるという情報をいち早くいただきました。ありがとうございます。ちなみに全国大会は10月7日(土)にイオンモール天童にて。前日に天童ホテルで前夜祭。行ける行ける。申し込みはWEBで。現在調整中。いつ始まるんだろ?アンテナを高くしてなければなりませぬ。

 言い忘れておりましたが、本日のアマ竜王戦は、D級12人、C級20人、B級34人、そしてA級72人!私は途中で帰りましたが、優勝決定は何時までかかったのでしょうか……。果敢な小中学生が増えてきた証だと思います。実力も十分伴っているし。でも、次辺りからS級がいるんじゃないかな……?

 さて、昨年いろいろ話題にした将棋が題材の小説「盤上の向日葵(柚木裕子著)」
盤上の向日葵
 監修の飯島栄治先生と話が盛り上がったのもいい思い出でしたが、4月10日に発表になった「本屋大賞2018」で本年度第2位に輝きました。遅ればせながらおめでとうございます!

 しかし、これほどまでに圧巻な小説を差し置いて本年度の本屋大賞に輝いた作品は何か?それがこちら。
かがみの孤城 
 「かがみの孤城(辻村深月著)」です。恥ずかしながら、未読でした。「主人公が不登校の女子中学生」とか、「ファンタジー」とか、なんか苦手で敬遠していました。でもまあ、せっかく本屋大賞をとったことだし、息子と姫母も1日で読み終わったことだし、姫父も挑戦してみましたよ。

 感想。「盤上の向日葵」が「最っ高ー!の小説」だとしたら、「かがみの孤城」は「最っっっっっっっっっっっっっっっっっっ高ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(まだまだ足りない)!の小説」でした。(個人の感想です。)読まず嫌いだったことが恥ずかしい。これは仕方がないです。過去15回のどこでノミネートされても大賞だったでしょう。グランドチャンピオンです。むしろ「盤上の向日葵」は2位争いに勝ったことを讃えられるべきだと思います。(あくまで個人の感想です。)
 プロアマ問わず将棋をしている人に対してなら、「盤上の向日葵」の方をすすめますが、「将棋をがんばっている子どもを応援しているお母さん」には「かがみの孤城」の方が断然おすすめです!お父さんにも。アラ中(アラウンド中学生のこと←あるか、そんな日本語!)なら本人にも!親としても子どもとしても、迷っているとき、ましてそれが今なら、心の支えになってくれる本として手元に置いておきたいです。子どもの将棋大会の引率に来て、待っている間の時間の使い方として、この本を読むのも良いかもしれないですよ。でも、泣いちゃっても知らないよ~!

 なんだかよく分からないハイテンションのまま終わります。


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 リンクの中に、私の保育園以来の友人の「群馬の将棋愛好家ブログ」っていうのがあるのですが、皆さま、見ていらっしゃいますでしょうか。このブログのリンクからは初っ端に「竜王戦大船渡対局」に行ってしまうので、「さっぱり更新していないじゃないか」って思うかもしれませんが、とんでもない。アンテナを高くして、いろんな記事を集めてますよ。その中から、最新記事を3つ紹介します。

① 最近、ある将棋大会で知り合った親御さんから、「息子が自由研究で、全プロ棋士の出身地を調べて地図にした」という話を聞いて、すごいと思っていましたが、それをプロのエンジニアがITを駆使して趣味の限りを尽くしたものを作りました。そのお子さんも、将来はぜひ!

女流棋士の北尾まどかさんが発行しているフリーペーパー季刊誌「駒doc.」ってすげえ!これの岩手バージョンをいつか作りたーい!「シリーズ・将棋教室にこんにちは」とか、「特集・岩手期待の駒姫◯人衆」(←妄想極まれり)とか。いつか時間がある時に一気読みしようと思い、バックナンバーを全部ダウンロードしてiBookに入れました。

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↑これなんか、娘っぽい気がして(←バカ親全開)、使い道を考えましたが、皆さまの応援のおかげでプロフィール写真などにこと欠きません。だから、とりあえずは使わないかな。
 県連様HPとかにご活用いただけないでしょうか?
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↑これなんか、「うちの子のプロフィール画像につかいたーい!」って親御さんが多いのでは?

 というわけで、これからもまめに「群馬の将棋愛好家ブログ」人呼んで「きふろぐ」をご覧いただければと思っています。


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 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 この年末は姫母の実家に帰省。将棋を通じて仲良しになったお友達のお宅に遊びにいったりして満喫しました。年末のお忙しい中、大変おもてなしいただき、ありがとうございました。
 あと、娘は生まれて初めてスキーに挑戦。計4時間に渡って真剣に練習に勤しみました。将棋もそれぐらい集中して頑張って欲しいとか、そっちにはまられたらどうしようとか思ったりしました。

さて、新年最初は山形十字屋大会ファイナル。しかし、我が家は自宅に戻りがてら、恒例の中川大輔先生による指導対局に参加するため、最後まで迷いながら断腸の思いで不参加。その分?まで頑張って岩手から参加されたY田母様からいただいた参加報告をご紹介いたします。報告コメント、大変ありがとうございます!

「新春こども将棋大会に参加しました。
低学年の部、24名(女子2名)
高学年の部、19名
顔見知りの子もチラホラ…。東北遠征の成果と感じました!
優勝準優勝にトロフィーと賞状&副賞。
三位は賞状と副賞。
それ以外は、参加賞のお菓子❤ありがとーございます!
参加した子供達は、お弁当とお茶、お稲荷さんまで頂きました。
さすが山形強い子が沢山でした。でも、全員小学生なので、楽しそうでした。今大会で最後とは残念な大会ですね!✴」

 まったくです。主催・協賛が変わっても、毎年1月2日と5月5日には山形で子ども大会が続いてほしいのですが……。いずれ、今まで楽しい思い出をたくさん作ってくださった山形十字屋様に心より感謝いたします。

 我が家は宮城県登米市で開催された毎年恒例の中川大輔先生の指導対局に参加してきました。息子も娘も中川先生に時間をかけてご指導いただき、また、いらっしゃられた先生方にもお会いていただき、果ては懇親会までお邪魔致しました。ここでしか味わえない楽しみに、息子も娘も大変満喫させていただき、大変ありがとうございました。

 ところで、今月号の「将棋世界」って年末に発売されたんですね。某ツイッターで知りました。帰りの途中に本屋で購入。もちろん、特集は羽生永世七冠について。しかし、それ以外で感じたことを二つほど。

その1、金沢市で開催された棋士会主催イベントについての記事で、子どもたちとの記念写真が大きく載っていました。えええええ、岩手だって同じようなイベントをやっているんだから、岩手の時も大きく写真を載せてくれたらいいのにいいいいい!

その2、広瀬章人八段の結婚披露宴が開かれたそうです。それによると、お相手の方は一般女性で将棋ファン、2014のイベントで初めて会って、そのあと2回のイベントで再会して運命を感じて交際を始めたそうです。ふうううううん、へえええええええ、ほおおおおおお、いいんでしょうか、そこまで書いて。でも、大変参考になりました。(深い意味はないわけではありません。)実は我が家はまだ広瀬八段にお会いしたことがないのですが、何かのイベントでお会いできた折には、ぜひお祝いの言葉を述べさせていただきたいものです。
 

anagumahime

Author:anagumahime
中2の息子と小5の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。