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 リンクの中に、私の保育園以来の友人の「群馬の将棋愛好家ブログ」っていうのがあるのですが、皆さま、見ていらっしゃいますでしょうか。このブログのリンクからは初っ端に「竜王戦大船渡対局」に行ってしまうので、「さっぱり更新していないじゃないか」って思うかもしれませんが、とんでもない。アンテナを高くして、いろんな記事を集めてますよ。その中から、最新記事を3つ紹介します。

① 最近、ある将棋大会で知り合った親御さんから、「息子が自由研究で、全プロ棋士の出身地を調べて地図にした」という話を聞いて、すごいと思っていましたが、それをプロのエンジニアがITを駆使して趣味の限りを尽くしたものを作りました。そのお子さんも、将来はぜひ!

女流棋士の北尾まどかさんが発行しているフリーペーパー季刊誌「駒doc.」ってすげえ!これの岩手バージョンをいつか作りたーい!「シリーズ・将棋教室にこんにちは」とか、「特集・岩手期待の駒姫◯人衆」(←妄想極まれり)とか。いつか時間がある時に一気読みしようと思い、バックナンバーを全部ダウンロードしてiBookに入れました。

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↑これなんか、娘っぽい気がして(←バカ親全開)、使い道を考えましたが、皆さまの応援のおかげでプロフィール写真などにこと欠きません。だから、とりあえずは使わないかな。
 県連様HPとかにご活用いただけないでしょうか?
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↑これなんか、「うちの子のプロフィール画像につかいたーい!」って親御さんが多いのでは?

 というわけで、これからもまめに「群馬の将棋愛好家ブログ」人呼んで「きふろぐ」をご覧いただければと思っています。


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 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 この年末は姫母の実家に帰省。将棋を通じて仲良しになったお友達のお宅に遊びにいったりして満喫しました。年末のお忙しい中、大変おもてなしいただき、ありがとうございました。
 あと、娘は生まれて初めてスキーに挑戦。計4時間に渡って真剣に練習に勤しみました。将棋もそれぐらい集中して頑張って欲しいとか、そっちにはまられたらどうしようとか思ったりしました。

さて、新年最初は山形十字屋大会ファイナル。しかし、我が家は自宅に戻りがてら、恒例の中川大輔先生による指導対局に参加するため、最後まで迷いながら断腸の思いで不参加。その分?まで頑張って岩手から参加されたY田母様からいただいた参加報告をご紹介いたします。報告コメント、大変ありがとうございます!

「新春こども将棋大会に参加しました。
低学年の部、24名(女子2名)
高学年の部、19名
顔見知りの子もチラホラ…。東北遠征の成果と感じました!
優勝準優勝にトロフィーと賞状&副賞。
三位は賞状と副賞。
それ以外は、参加賞のお菓子❤ありがとーございます!
参加した子供達は、お弁当とお茶、お稲荷さんまで頂きました。
さすが山形強い子が沢山でした。でも、全員小学生なので、楽しそうでした。今大会で最後とは残念な大会ですね!✴」

 まったくです。主催・協賛が変わっても、毎年1月2日と5月5日には山形で子ども大会が続いてほしいのですが……。いずれ、今まで楽しい思い出をたくさん作ってくださった山形十字屋様に心より感謝いたします。

 我が家は宮城県登米市で開催された毎年恒例の中川大輔先生の指導対局に参加してきました。息子も娘も中川先生に時間をかけてご指導いただき、また、いらっしゃられた先生方にもお会いていただき、果ては懇親会までお邪魔致しました。ここでしか味わえない楽しみに、息子も娘も大変満喫させていただき、大変ありがとうございました。

 ところで、今月号の「将棋世界」って年末に発売されたんですね。某ツイッターで知りました。帰りの途中に本屋で購入。もちろん、特集は羽生永世七冠について。しかし、それ以外で感じたことを二つほど。

その1、金沢市で開催された棋士会主催イベントについての記事で、子どもたちとの記念写真が大きく載っていました。えええええ、岩手だって同じようなイベントをやっているんだから、岩手の時も大きく写真を載せてくれたらいいのにいいいいい!

その2、広瀬章人八段の結婚披露宴が開かれたそうです。それによると、お相手の方は一般女性で将棋ファン、2014のイベントで初めて会って、そのあと2回のイベントで再会して運命を感じて交際を始めたそうです。ふうううううん、へえええええええ、ほおおおおおお、いいんでしょうか、そこまで書いて。でも、大変参考になりました。(深い意味はないわけではありません。)実は我が家はまだ広瀬八段にお会いしたことがないのですが、何かのイベントでお会いできた折には、ぜひお祝いの言葉を述べさせていただきたいものです。
 

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本日は息子と父で北上日曜研修会に参加してきました。
今日も大入りです。息子は最近ずっと水泳にウエイトを置いていたツケがものの見事に出ておりましたが、及川先生や強豪のみなさんに揉んでいただいた甲斐があり、奴なりにだいぶ勘が戻ってきたみたいです。ありがとうございます。

父はほぼ一日中付き添いでしたが、その間に参考書を読んでブログの勉強をして見ました。なんせ今まで勘とネット記事で試行錯誤していたので。あんなことやこんなことがわかりましたので、ちょっとだけ変えて見ました。それと、新年1月1日から地味だけど画期的な改造を施す予定なのでご期待ください。うまくいっていたらいいなー。

今回のブログ更新に伴い、大会予定がすべて平成30年のものになりました。1年て早いなー。新年一発目として載せているのは山形十字屋小学生大会予定。山形十字屋閉店前のラスト大会です。(もしかしたら、名前と会場を変えて今後も正月と子どもの日に開催していただけるのでしょうか?)我が家としても思い出深い大会で、あいさつもしたいのですが、その日は別件のために残念ですが・・・。ぜひ盛会になることをお祈り申し上げます。また、岩手から山形に参戦するご家族の皆さんには、我が家の分まで楽しんできてもらえればと願っております。

もしかしたらこれが今年最後の記事かな?皆様、来年もよろしくお願いします。

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 本日、羽生先生が竜王戦に勝利し、永世七冠に輝きました。我が家では中立を崩さずに、ただただ良いタイトル戦になってほしいという気持ちで応援してきましたが、やはり「悲願の偉業達成」と聞くと心からジーンとします。その栄光の軌跡の一つに大船渡という地の名前が刻まれることが本当にうれしいです。

 終局直後のインタビューを視聴しましたが、本当にすごい人ですね。これだけのことを成し遂げながら、「将棋の本質をまだまだ何も分かっていないという気持ちを忘れないで次に向かっていきたい(細部が違うかもしれないけど、だいたいこんな感じ。4分55秒あたりから)」だそうです。自分にとって一番大事にしていることに生涯にわたって謙虚でいる人間であってほしいと息子と娘に願い、何度も「これなんだよ!だから羽生先生はすごいんだよ!」と力説しながらリピート再生しました。

 都会ではこの記事について号外が出されたようですね。手に入れた人がうらやましいなあ。明日の岩手日報は保存版にします。もしかしたら、明日の岩手日報はこの記事の他にも、我が家にとって保存版にしたい記事が載るかも(※違いました。また次の日かな)?見る機会がある方は、ぜひくまなく見てくださいね、特に真ん中見開き(←超親バカ)。

 さらにどうやら本日、山形県支部連合会様HPに東北六県ジュニア団体戦の代表選手が紹介されました。小学生は12月9日、中学生は12月10日、女子の部は12月16日です。うわあ、岩手県代表選手だけじゃなく、他の県の代表選手にもたくさん懇意にしてくれている棋士さんの名前があるー!息子と娘の目標である棋士さんの活躍を知ることができるのはとってもとってもうれしいことです。父としては「そんな日に水泳大会に出ている場合か」と言いたくなりますが、そっちも息子にとって大事な仲間とリレーに出るからなー……(憂)。仲良くしている棋士さん同士の対決になった時は、竜王戦のように中立に位置し、ただただ良い対局になることをお祈りいたします。がんばれー!あ、女子の部だけはそんな気持ちじゃいられないでしょうね。「今後に生きるいい経験になってくれればと願い、落ち着いて見守ります」と口では言っていくつもりですが、私の性格を知る方々は皆が皆「無理無理無理無理!」って言うんだろうなあ。
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 今週末は25日(土)は息子と娘が地元で将棋教室、26日(日)も娘が地元の支部長杯将棋大会に参加してきました。息子は日曜日に盛岡で水泳大会があるそうで、土曜午後から姫母と泊まり込み。姫父と娘は留守番でした。比較的時間に余裕があり、土曜の午後は図書館に行ったり夜更かしとかして存分に読書を楽しみました。

 娘がここ数日ではまったのが「東大ナゾトレ」の本。へぇぇ、テレビでそんな番組やってたんだ。おいおい、進学塾の小学生はほんとにこんな問題をノーヒントで解いているのかよって思いながら父も一緒に解きましたともさ。案の定、娘にはノーヒントは難しすぎるようですね。まあ、自分の小学生時代を振り返ると、多胡輝先生の「頭の体操」で、分からなくて答えを見たことも多かったからなあ。こうやっていろんな発想を手に入れるのは良いことなのかもしれません。将棋もせめて同じくらい自力でがんばればいいのに。

 本日は大船渡支部長杯と北上団体戦が重なりました。毎年、北上団体戦に出場しておりましたが、息子が裏切った中で娘だけ行ってもねえぇ。もちろん、一人参加でもチームを作っていただけるのですが、毎年息子・娘・お友達の「チームくまくま」で参加していた娘としては、ちょいと足がすくんだようです。またいつか「チームくまくま」で出場したいものです。わかってるか、息子よ?
 というわけで、北上団体戦について、どなたかご報告いただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

 大船渡支部長杯も参加者24人で盛況だったと思います。竜王戦大船渡対局に向けて一番奔走した支部長をねぎらう意味もあった大会でしょうから、まだ熱冷めやらぬという雰囲気が感じられて良かった良かった。地元の強豪のみならず、登米や気仙沼からも強豪の方々が参戦。で、本日は娘はことごとく強豪の方々と当たって、中盤以降撃沈。でも、激励やアドバイスもたくさんいただいて、本当に気にかけていただいていると感謝しております。ぜひ今後ともよろしくお願いします。

 というわけで、2週にわたって強豪ベテランのみなさんに揉んでいただいて、次週は久しぶりに同年代の大会(岩手日報杯)に参加することになりますね。こむらさきの大会と重なっていますが、ぜひこちらにもたくさんの皆さんにあつまっていただいて楽しめたらいいですね。(特に中学生の部!って言うか、当の水泳バカはその日は大丈夫なのか?ぜんぜん分からん。)

anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。