2018 / 06
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Y田母様より、本日開催された東和世代間交流将棋大会の報告をいただきました。

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第29回世代間将棋大会の報告です。
A級12名(初段以上)
B級6名(6級以上)
C級11名(初心者)
小学1年生から80代まで参加!
和気あいあいと楽しい一日でした。

登米支部長さんがいらして、扇子など賞品に使ってくださいとご持参くださいました~!ありがとうございます!

遠くは、青森(高校生)が参加!石巻からも!

皆様のご協力のおかげで、スムーズな進行ができました!本当にありがとうございます!
次回は9月2日です。
なんと、第30回世代間交流大会となるので、サプライズあるかも~?♪

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東和大会のサプライズって本当にすんごかったりしますからね。かつて、ゲストに上田初美女流三段と相川春香女流2級(当時)がいらしたときは、本当にびっくりしました。今度はもしや……?

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 本日6月23日(土)、盛岡大通りサンビル7階で開催された標記イベントに一家4人で参加してきました。

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 実は、このイベントは特にも今年は藤井七段効果がとても大きいのでしょう、我が家こそ運よく当選しましたが、結構多くのご家庭から「当たらなかった」という話を聞いていました。我が家は岩手県開催の本イベントに関しては、5年連続(宮古、遠野、大槌、一関、そして今年の盛岡)で参加していますが、昨年までは毎回顔を合わせる人が多かったのに対し、今年は半数近くが、初めて参加したんだろうなあという印象を受けました。今年に関して言えば、常連・新規の配分から察するに、きっと五分五分の当選率だったのではなかったかという感じがします。本当に運が良かったと重ねて思います。

 当日は12時半の会場にあわせ、10時まで大船渡の教室で練習していただいてから出発。途中の産直ともちゃんのパンを昼飯に購入し、高速を乗り継いでやってきましたよ。思ったよりカワトク駐車場にすんなり入れられたのが大きかったなあ。ほぼ時間ピッタリに会場入りできました。現地スタッフである県連の皆様、毎年岩手・宮城(おそらく福島も)で運営なさっているJTスタッフの皆様、そしてずっと東北のJT将棋イベントの司会を変わることなくなさっているフリーアナウンサーの後藤さんにまで娘は覚えられていて、声をかけていただきました。ありがとうございます。もはやホームなのでは?

 ちなみに、会場全体のキャパはこんな感じでござる。

 DSC_0622.jpg

この写真モード、便利だな。プライバシー云々のことを踏まえた写真をアップするのにはこれがいいのかもしれない。

 

 さて、1時になり開催。(我が家にとっては)昨年の一関フェスティバル以来の中村太地王座と谷口由紀女流二段。紫波フェスティバル以来の佐藤紳哉七段と中村桃子女流初段。お久しぶりでございます。そして岩手に初めていらっしゃったJT杯覇者山崎隆之八段。見事なまでにNHK将棋講座メンバーがそろいました。NHKのイベントでもなかったことなんじゃないの?今まで羽生永世七冠や佐藤康光連盟会長、渡辺明永世竜王が務めてきたセンターを、今年は中村王座が務めます。すばらしい威厳と風格。未来の連盟会長とここかしこで言われているだけあります。

 

 ごあいさつの後はプロアマリレー対局。先手・中村王座チームはおじさま&おにいさま&強豪小6男子、後手山崎八段チームはおじ様&強豪小6男子&へなちょこ小5女子。戦形は後手中飛車に先手居飛車対抗です。……ヘビー読者の方には、少々の戸惑いの後に何が起こったのかを察していただけたと思います。はい、びっくりです。

 娘が言うには、向かい合った中村王座の顔は、今までに見たことのない顔だったそうです。指導対局だったら、へなちょこに花を持たせてもいいという優しさで向き合ってくださいますが、チーム戦だったら仲間の皆さんのために全力で勝つための最善手を考えるのでしょう。そんな真剣な顔を目の当たりにできて、すんごくいい経験ができたねえ。

 で、山崎八段すごいんですよ。劣勢を優勢に持っていく剛腕、本当にプロって頼もしい。そして一緒のチームだった皆さんも大変見事でした。解説の佐藤七段は「プロアマリレー対局史上一番の名勝負」とおっしゃっていて、まあ、多大にリップサービスはあるのでしょうが、実際にそうなのだとしたら、娘が王座に気持ちで圧倒された点が勝敗の差だったのかもしれません。皆様、大変おつかれさまでした。当然、娘ぷしゅ~。

 この加工写真は出してもいいかな?まずかったら削除します。

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 この後は「次の一手クイズ」、「記念撮影」、「ぐるぐる多面指し指導対局」、「自由対局」の同時開催。息子が指導対局に当選して、それはそれでがんばりましたが、親としてはとにかく記念撮影ですよ。たっぷり撮りました。コンプリートです。息子と娘はもっと落ち着いて「次の一手クイズ」を解きたかったようですが、あんたらじゃ分かんないでしょうが。ただですね、今年の題材は昨年のJT杯で山崎八段が豊島八段に勝った対局で、もちろん、全然次の一手なんか分かんないのですが、何があった瞬間に大逆転があったのかが臨場感豊かに紹介され、とてもおもしろかったし、あきらめないことの大事さを改めて実感しました。それを聞くのも大事なことなんだと思います。

 

 3時半からはトークショー。棋士の皆さんが東北を好きでいてくださるのが分かってうれしかったですね。ポイントは酒のようです。今までとちょっと違ったのは、質問コーナーが多めだったことです。思ったように昇級できなくても楽しくやれることを続けることが大切だそうですよ。娘のことを振り返ってみてもそうかもしれないです。あの時はむしろ親の方が見境がなかったなあ、反省、反省。びっくりしたのは、いわゆる「将棋めし」に関する話の中でちょっとばっかり「おおう?」と感じる裏話を聞いた時ですね。とてもここでは書けないので……。

 

 最後はお楽しみ抽選会。棋士の皆さんの色紙が当たります。今年も全敗。まあ、欲張っちゃいかんな。本当に参加できたことがとても恵まれていたことだと思います。このような催しをしてくださった棋士の先生方、スタッフの皆様に心より感謝いたします来年もぜひ……と切実に思っております。どうなるかな?


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Y田母様より大会報告をいただきました。
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第41回県南支部対抗戦将棋大会に次男が参加してきました!
ごきげん支部開催なので、大東町摺沢駅蓬莱ホール!初めての場所、初めての大会!新鮮でした!
14チームで午前中予選行い、決勝トーナメントで、優勝は北上A、準優勝は北上B。三位は一関支部!

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賞品の将棋パン!欲しい〜!(^▽^)ノ
優勝賞品、お米10キロ×五人+王将パン!
全勝賞品は、将棋パン!

なんと、来年度は東和まほろば支部で開催する事に決まりました〜(汗)
スムーズな運営且つ盛り上げて行きたいです!

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さすが、ごきげん支部ならではの大会になったようですね。
この日は他支部の大会も多数重なったようですが、それ以上に、中学生は多分どこも中総体と重なったと思います。それはちょっとかわいそうだな・・・・・。
来年の東和まほろば支部大会、楽しみにしています。行けるかな~?



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 本日は北上総合福祉センターで開催された標記大会に参加してきました。

 娘が大会参加、母と息子が応援、父は単独で午前開催の文科大臣杯団体戦県予選の観戦に来ております。娘は家族で北上市内でリフレッシュとエネルギーチャージで午後に備えております。

 さて、父が観戦の文科大臣杯は、小学生の部8校10チーム29人(女子2人)出場、中学生の部は3校7チーム20人(女子2人)が出場しました。小学生の部は最年少は2年生、4人が出場しています。中学生は、おおう、みんな制服でりりしいなあ。

 10時に開会式。軽石会長のお話によると、東北本線で事故があったらしく、なんとか会場入りが間に合ったチームもあったそうです。午後から参加なさるみなさんも、移動はどうか余裕をもってお気をつけて。


 さて、この団体戦はスイス式トーナメント4ラウンド戦で行われるのですが、小中学校どちらもどのラウンドも、必ずどこかで1~2局、大激戦が繰り広げられました。そのため、例年になく時間がおしたなあ。消耗もしたと思います。合間を縫ってお弁当の時間がとられました。運営の先生方もお疲れさまです。

 小学校の部優勝チームは3年連続の全国大会出場。あわやという場面もありながら、チーム力で制しました。全国大会での活躍を期待しております。 


 中学の部も貫録のウン連覇。研鑽を積み重ねてきた3年生3人チーム。おめでとうございます。さすがの鋭い指しまわしでした。全国での活躍を期待しています。

 

 午前の団体戦も倉敷王将戦受付終了前に表彰式まで終わり、いよいよ午後の倉敷王将戦。会場入りした娘は仲良しのお友達(主に、応援に来た小さい女の子たち)に会ってうれしくてパヤパヤ。これはまずいと思った母親が、ギリギリまで車に軟禁して教育的指導。直前になってやっとこさ落ち付いて(まだ怪しいが)開会式に。5年たっても変わらずこれが通常運転です。

 

 さて、出場者は低学年の部13人(女子ゼロ……。)、高学年の部25人(女子3人)。あれ?思ったより少ないぞ?飽きたのか?危惧していたよりは「若駒銀河」がハケません。いわば、グランドオープンなんですけどね。でも、興味を持ってくださって複数枚希望される方々やねぎらってくださる方々がいらっしゃり、大変励みになりました。各支部に縁のある皆さんに、持ち帰りをお願いしたので、今度の週末あたりに現物を手にされる方が増えるかもしれません。そこからさらに広まってくれたらいいなあ。

 

 さて、思ったより少ないためか、特に高学年の部では1回戦から好カード続出。運営の先生方も、棋譜をとるのに力がこもります。そして、長いんだこれが。好カードの予想に反せず大熱戦。2回戦終了の時点ですでに4時になろうとしています。

 

 それに対して低学年の部は同じ4時に5回戦突入。5時半には優勝決定。優勝したお子さんは2年連続で代表に。同世代のライバルとの連戦を次々と制し、盤石の五連勝。低学年として最後の全国大会。ご活躍を期待しております。


 さてさて、熱戦続く高学年の部ですが、中でも6年生同士の激闘に目がとまりました。今の6年生は特にも「黄金世代」と呼ばれる活躍を見せてきた学年。しかし最初から飛びぬけて強かったわけではなく、最初は娘にまで負けていた子たちも少なくありませんでした。それがライバル同士でしのぎを削り合い、徐々に娘どころか息子も越えていく将棋愛と努力を見続けてきましたから、勝手に「本命」だの「対抗」だの心の中で思いつつも、その努力する姿勢を等しく応援してきました。だから今回が言わば「最後の夏の甲子園」。お互いに持ち時間を使い切ってからの秒読み戦の連続には見るほうにも力が入りました。

 閉会式の写真撮影まではみんな笑顔かすまし顔だったけど、きっと帰りの車の中で泣いた子もいるんだろうなー。泣くだけ泣いて、すっきりしたら、好きな将棋をまたがんばってほしいと願っています。

我が家?泣きましたよ、父が。

久しぶりに「父ちゃん、情けなくて涙が出てくらあ!」って思いになりましたよ。勝ち負けは仕方ないですよ、みんな強かったんだから。だけど、先生方に何年もかけて丁寧に教えていただいたことをドブに捨てるような戦いっぷりには心底あきれました。普段の姿勢がそのまんまでした。小学生名人戦も倉敷王将も残りあと1回ずつ。本気で努力して、負けた時には本気で悔し泣きするくらいの頑張りをこの1年してほしいものだと思いました。父も付き合わねばな。

 そんな我が家を尻目に、激戦を制して「優勝」という形で努力が報われた県代表の棋士さんの、全国大会での活躍を期待しております。

 また、まる一日にわたって休む間もなく運営をされた先生方のご尽力に心より感謝いたします。

 

 「若駒銀河」第2弾のための写真もたっぷり撮ってきました。「載せられたら困る」という話がなかったから、載せていいんですよね……、むしろ、まんべんなく載せなきゃダメってこと?その思いに応えられなかった場合にはどうぞお許しください。(終わり)


【ここから先は追記!】


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 本日6月3日は青森県青森市青森支部道場様で開催された標記大会に参加してきました。
 会場へは、中学生の部で参加するおねいさんの乗用車に便乗させていただきました。帰りも。本当にありがとうございました。また、大変楽しく過ごさせていただきました。
 昼食を済ませ、12時少し過ぎに会場の青森支部道場様に到着。本日はこの会場で、倉敷王将(低・高学年)青森県予選、中学選抜(男・女)青森県大会、そして小・中学生女子名人戦東北大会、さらに中級・初級の部の大会となれば、去年に続いて会場ミッチミチ。それはもう、熱気にあふれておりました。
 せっかくのご縁ですので、ほんの少しですが「若駒銀河プロト版」を青森支部道場様に献上して参りました。なんでも青森ではこれまでの「東北六県大会」の歴史を振り返る記念誌を作る予定だそうで、その計画と予算を聞いてびっくりしてきました。山形県で作っている年報もすごいですが、青森もきっとすごいものができるんでしょうね。よーし、私もがんばって「若駒銀河第2号」の計画をすすめるぞー!予算のあてはないけど。
 激戦が続いていたみたいで、1時少し前に女子名人戦の受付。小学生の部は青森2人に岩手から娘1人のお馴染みの3人。中学生の部は青森から2人に岩手から2人。
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 青森の皆さんは別の大会予選にも午前中・人によっては午後も同時進行で対局していましたからまあ大変。それでも鍛えられていらっしゃるんですね。成長の差をまざまざと見せつけられて、父にとってはとてもいい刺激となりました。父にとってはね。終わった後は支部の強豪の方に指導対局までしていただきました。ありがとうございました。それにつけても、やはり代表権をかけたライバル同士という緊張した空気がありましたが、盤をはさむと打ち解けられるというのが将棋の魅力なんだなという事を改めて感じてまいりました。
 結果は青森将棋界様HP掲示板に早くも紹介されていましたし、そのうち日本女子プロ将棋協会様HPにも載ると思います。代表になった方々の全国大会での活躍を心よりお祈り申し上げます。
 ちなみに、賞品&参加賞は以下の通り。これに賞状とメダルがつきます。よーし、来年ももらいに来るぞー!
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【追記】
「通りすがり」様から、すぐ下の「おいらせ大会」の記事のポスターが「去年の」だというご指摘をいただきました。うわあ、本当だ!ありがとうございました。おわびして記事事削除します。

anagumahime

Author:anagumahime
中2の息子と小5の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。