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2019 / 04
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 本日3月31日は北上市パルショッピングセンターで開催された標記大会に息子が参戦してきました。引率は父です。娘はちょいと体調を崩しまして、新年度も近いので大事をとって休養ということにしました。やはり会場に姫父がいて娘がいないのには皆さん違和感を感じるらしく、たくさんの方に心配の声をかけていただきました。あれかな?「父の指導に耐えかねて将棋が嫌になってしまったのでは?」と思われてしまったのでしょうか?いやいや、もはやそれは今に始まったことではありません。

 もう4月だって言うのに雪ですよ。午前中、散髪などの用足しをしてから12時過ぎに会場入り。本日は県内外各地で様々な大会が重なりましたので幾らか分散したような心持ちがしましたが、それでも小学生A級14人、B級35人(女子5人)、中高生11人(女子1人)です。遠くは秋田や宮城(たぶん)から遠征していらした棋士さんもいます。素晴らしい意欲、親御さんのご協力です。
 小学生女子が5人というのもうれしいですね。おそらく4人が大会初参戦でしょうか。うちの娘が参加していたらさぞかし「おねいさん面」を発揮して仲良くなれたでしょうに。惜しいことをしました。次回の夏休み大会もぜひ参加して仲良くなっていただきたいです。できればその前の「県アマチュア女子名人戦」にもぜひぜひ。女子会は楽しいよー。
 中高生の部はついに「黄金世代」が入ってきましたからね。しょっぱなから存在感を示しまくってますよ。上は新高校3年生まで。その結果11人。これはうれしいですねえ。小学生の部には今回4月になっても未就学の子がいませんでしたから、世代幅は小学生の部と中高生の部が同じ6年分なんですよ。受験生も出てくるだろうから、今後も今回と同じようにはいかないでしょうが、これからもこれくらいの人数でできればいいですね。って、息子も受験生になるんだよ!早いもんだなー、あの子もあの子も受験生だよ、もはや「子」じゃないよ。

 今回の大会の持ち時間は、聞いたのに間違いがなければ、B級は時計なし、A級は5分、中高生の部は7分。あとは秒読み30秒ということです。なんと過酷なことよ!そんな中でもやっぱり上級ともなると序盤で秒読みに入り、すごいのになると200手以上まで秒読み将棋を続けましたからね。最終的には全対局終了が5時までかかりましたからね。これで持ち時間15分だったら何時までかかったことでしょう。
 そうなんですよ。小学生A級は5戦目まで終わって4勝1敗が4人。優勝者決定トーナメントを行いました。もはや持ち時間なしの秒読み将棋でしたからね。ちなみに4人とも6年生。惜しくも3勝だった6年生も結構いましたからね。黄金世代の次の代も負けずに群雄割拠の体が繰り広げられています。小学生名人戦→県民共済杯→今回のパル大会と、そりゃあもうお互い勝ったり負けたりが激しいんだ。こりゃ、6月の倉敷王将県予選もえらいことになりそうですな。娘も最後の大会になるわけだから、引っ掻き回す存在感を示したいものですね。これでもたぶん参加者の中では一番将棋歴は長いはずだから(保育園年中から始めて現在小6)。何はともあれ、A級優勝は悲願のパル大会初優勝。おめでとうございます!

 今回はニューフェイスもかなりいらっしゃいましたね。小学1~3年生は13人。倉敷王将低学年も面白いことになりそうです。新しい時代はしっかり作られていくものですね。ぜひみなさんこれからもがんばっていただきたいですし、親御さんも応援を末永くよろしくお願いします。子どもが負けても怒らないでほめてあげてくださいね、って飯野先生がおっしゃっていました。

 最後になりますが、いつもいつも大会の最初から最後まで運営してくださる北上支部の先生方に深く感謝申し上げます。



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 昨日3月23日(土)は盛岡市県民共済会館で開催された標記大会に参加してきました。
 参加費無料です。お弁当や飲み物、上位入賞者への副賞やお楽しみ抽選会の豪華賞品、すべて込みで参加費無料です。毎年参加させていただいていると当たり前のような感覚になってしまいますが、ものすごいことなんですよ。いかんいかん。

 早いもので第7回、息子が小2の時に第1回大会に参加して、娘もそこから応援参加してきた思い出深い大会です。当時の写真を久しぶりに見てみましたが、娘も大きくなったもんだなあと感じます、背丈と態度が。中身はたいして変わりませんけどね、息子以上に中2っぽいけど。

 8時半過ぎに会場入りすると、県連の各支部のスタッフや高校生のみなさんが忙しく準備なさっていました。本当にいつもありがとうございます。
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 ぞくぞくやってくる参加者はA~Dグループ分け。各グループ20人なので全80人。当初の募集人数50人をはるかに超えていて、これでも相当お断りしたそうです。女子はB級1人(娘)、C級2人、D級2人、以上5人。高校生スタッフのお姉さま方や応援のおねいさんも加えると即座に県アマチュア女流名人戦が開けそうな勢いです。小学生5人組はランチも一緒。みんな仲良くてええなあ。

 開会式、記念写真撮影の後、組み合わせを発表して対局開始。午前3局・午後2局のスイス式トーナメントです。
 この大会はゲスト審判長として毎年女流棋士の先生をお招きして、保護者向けのミニ講演会もしてくださっています。今年の審判長は飯野愛女流初段。12月にお会いした時に「若駒銀河第3号」にコメントを掲載することを快諾していただき、今回お渡しすることができてうれしかったです。・・・うわあ、びっくりしたあ!お父様の飯野健二七段までいらっしゃるではないですか。娘の仕事ぶりを見たくてついてきたとのこと。最近このブログを読み始めたくらいの方に比喩を用いて説明したら、「高橋真麻アナに講演会を依頼したら高橋英樹御大がついてきた」って感じ?でもこの比喩、将棋ファンが聞いたら「そんなもんじゃねえよ!」って大炎上おこしそうだな……。

 というわけで、今年のミニ講演会は健二先生と愛先生の親子講演会です。本当、たくさんのお父さんお母さんが集まったのですが、みなさん控えめに後ろの席に……、写真になった時、大盛況だった絵になるかな……。愛先生がプロを本格的に目指し始めたのは高校生の時だそうで、そこからプロになるんだから、さぞかし健二先生によるマンツーマン指導だったんだろうなと予測したのですが、実はほとんど盤をはさんでの指導はなさらなかったそうです。じゃあ、どうやって?というのをもっと詳しく聞けばよかったかな?でも、会場にいらしたお父さんお母さんそれぞれに「何かをつかんだ」という思いになったのではないかと思います。特に面白かったのは、健二先生が「子どもはどんどんほめて伸ばしてあげてください」というのを熱く話した後に、愛先生が「私、父からほめられたことないです」と切り返したくだりですね。でも、「負けても怒らないで」というのはお二人とも一致していました。過去にさかのぼれば、鈴木環那先生も山口恵梨子先生も同じなんですよね。それが最も難しい私は、毎年毎年異口同音にこの話をうかがって、ようやく昔に比べてまだましな領域になってきたように思います。本当に、毎年のこの企画に感謝です。

 だから、耐えましたよ、5対局を終えた娘になんだれかんだれ言うのは。別のプライベートの用のために最後までいずに会場を後にしました。いろいろ話をさせていただいた保護者のみなさん、ありがとうございました。

 Y田母様より、全体局終了後の模様をお聞きしました。ありがとう御座います。「表彰式後に、各クラス2名ずつに敢闘賞として、愛先生の色紙がプレゼントされ、お楽しみ抽選会ではミニドローンやキャンプ用品、七色ボールペンやくら寿司お食事券などの豪華賞品が振る舞われた」そうですね。

 さらに、私がどこまで紹介したらいいか分かりませんが、すでに昨日の大会模様の写真が公開されていますね。おお、ものすごい!この写真の幾つかを活用させていただいて、「若駒銀河第4号」の中でこの大会について紹介できればと思います。まだまだ先ですけどね……。
 それに先立ちまして?今年も4月発売の「スタンダード」の中で2ページ見開きで大会について紹介されるそうです。思えば、昨年初めて県民共済杯の記事がスタンダードに載ったことにいろいろ思うところがあって、その後に「若駒銀河」を1~3号発行したんですね。すんげえ長い間やっている気がしたけど、若駒銀河創刊から1年たっていないのか!でも、第1号の表紙を見ると、今ではどの子も大きくなったように思いますわよ。しかもみんな続けていて、この大会でほとんど集結しているのがうれしいですわ。若駒銀河に載ったことが心のどこかで将棋を続ける何かになっていてくれているのだとすれば冥利に尽きますので、せめて第4号まではがんばりたいですね。

 その先は?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は娘もこの大会が久しぶりの大会参戦。おかげでこの間、ブログに「1か月更新しないと強制的に入る広告」が出てくる始末。地元教室とかで練習は続けているものの、ヤツもそれなりに何かといろいろ忙しいようです。兄の方なんかもっとです。中学生になるのを待たずして、将棋になかなか時間を割けない現状に陥っていますが、今後もどこかの大会でお会いできた際には、親子ともども仲良くしていただければ幸いです。

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 本日2月3日(日)は一関市のサンルート一関で開催された標記大会に息子と娘が参加してきました。
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 息子は昨年高熱のためだかで出場辞退だから2年ぶりの参加。娘は昨年思いのほか好成績だったので、今年は二人ともA級にエントリーです。結果は度外視です。
 日日新聞大会ということだけあって、本日の岩手日日新聞が無料配布されておりました。奇しくも一面に、一関市の児童生徒学生顕彰式の記事が載っていて、イオンモール全国大会優勝した棋士さんのインタビューが紹介されていました。素晴らしい決意です。で、その新聞の隣にちゃっかり「若駒銀河」第3号も積んどきました。大会終了までにはけっこう少なくなってたので、良かったかなって思います。
 ゲスト審判長は今年も飯塚祐紀七段。すごく忙しくて今年は難しいかなーと聞いていたので、来ていただけて大変うれしかったです。若駒銀河のことを先生に紹介しているときに何人かのお子さんが寄ってきて、「おれ、ここに載っているんだよー」って自己紹介。それはとても正しい使い方だと思います。これからもどんどんやっていただければ。さしあたって県民共済杯あたりで。
 開会式の後、1回戦組み合わせ発表。参加者はA級31人、B級28人。ほぼ定員いっぱいです。小中学生もそこそこ多いのですが、知っている何人かはいらっしゃっていません。勤労者大会に行ったのかな?インフルエンザが流行っているから表に出るなって言われているのかな?それとも、当の本人がインフルエンザの真っ最中なのかな?だとすればお早い回復をお祈りいたします。しかし、A・B級通じて女流が娘1人というのはやはり寂しいですね……。まあ、この間の県最強戦の時は娘の方が行かないで、残りほぼフルキャストだったもんなー。うまくいかないもんだ。
 息子と娘がそれなりにがんばっているところで、父は会場から歩いて行ける本屋さんへ。これが思いのほかツボな品ぞろえの本屋さんで、どんどん目移りしてしまいました。将棋の本のコーナーも決して広くはないのですが、なかなかいい感じのラインナップ。すぐ近所のスーパーも野菜や肉や総菜が安くてびっくりでした。一関っていいなあ。
 さて、息子も娘も「A級に出ればそりゃそうでしょう」って結果に落ち着きまして、娘は合間の時間も仲良くしてくださっているご家族とそれはもう楽しくすごして、最後は飯塚先生に指導対局をしていただき、良い1日になったと思います。A級もB級も上位は小中学生が席巻してビックリ半分、名前を聞いてさもありなん、さすが半分という結果でしたね。
 ちなみに、娘は本日11歳になりました。お祝いの言葉をいただき、ありがとうございました。早いもんですね。多くの方に「大きくなったねえ」とおっしゃっていただいているのですが、いかんせん発想が中2と小2を足して2で割らない感じなので、見た目に中身が伴うように成長することを今年の目標にしたいと思います。
 最後になりますが、朝から、というより昨日より忙しく運営してくださいました一関支部の先生方に心より感謝申し上げます。

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本日は標記大会に娘が参加してきました。引率は姫母。息子は習い事・学校・習い事。姫父は半日出張だったので行けませんでした。

半日出張から帰ってきた後、姫母から送信されてきた取材データをもとに、「若駒銀河」第3号に載せるレポートを作成した。人数とかも書きましたので、そっちを見てやってください。
書いてないこととしては、高校生の男女の皆さんがいらっしゃいまして、女子の方は翌1月11日からの岩手日報の棋戦欄の対戦者。読んでみると、高校新人戦団体戦決勝に進出し、今後もチームとして県下で活躍が期待されているとのこと。がんばれー!
それにしても、県下活躍の女子の陰に孝雄先生あり。考えてみれば、うちの娘もきっかけはそうなんだよなあ……。
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ちなみに、引率&取材としていったはずの姫母が、なぜか運営に回り、いろいろ大変だったそうです。
娘も最後までかかったA級に出たこともあっていろいろ手伝ったそうです。
ヘロヘロになって帰って来ました。娘は即撃沈、母消沈。
同時に、東和のお母さま方がいつも苦労されて運営されているのを、身をもって分かったそうです。感謝はしてきたつもりでも、やってみて初めて分かることがあるようです。姫父も紫波の大会でC級の運営に携わることはありますが、1クラスだけ専任でやるの(それも大変ではあるのですが)と、いくつものクラスを併行してやったり、昼食斡旋で間に入ったりするのはそれ以上に大変なのが分かります。
もし今後顔を合わせることがあったらねぎらってくだされ。東和のお母さま方も、うちのも。

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 本日は北上市パルショッピングセンターで開催された標記大会に娘が参戦してきました。引率は父、息子は午後からのパル大会に出るために来ました。娘が参加最終回になる最初の大会であります。

 毎年、小学生名人戦予選の日って降雪・積雪・道路凍結の印象があったのですが、今朝は最初こそフロントガラスがガーッと凍ったものの、後は比較的スイスイ進んで、結構早く会場入りしました。駐車場もポールポジションに停めて。なんか順調すぎたから、もしかして干支になり損ねた猫よろしく日時を間違ってない?って思いに駆られました。大丈夫でした。

 さて、パルの2階から、一見さんには分かりづらい3階会場へ。今年は小学生名人戦がA級とB級(交流戦)に分かれ、それとは別に初心者対象の将棋教室もあります。やっぱり最初会場が分からなかった人がいたのかなあ。どんどん参加者が増えてきて、受付が20分ほど長引いて、最終的にはA級18人(女子は娘1人)、B級16人(女子は3人)に。将棋教室の方もたくさん参加者が集まりました。
 開会式のあと、記念撮影、抽選、対局開始。B級はスイス式4回戦。A級は4人リーグ2勝勝ち抜け2敗失格。うお、5年生がたくさんいる。どこから湧いて出た?しかし、この5年生ががんばりましたよ。一つ上の代が黄金世代だったので、それが抜けた後は自分たちが頑張る、下の代には負けられないという意地が感じられました。娘からもまあ頑張りましたということで。
 予選から激戦が相次ぎました。決勝トーナメントになってからも続く続く。だからもう結局準々決勝のあたりから午後のパル大会が併行して始まりました。パル大会は小学生の部A級15人(女子は娘1人)、B級は37人(女子2人)、中学生の部は6人(女子1人)で行われました。小学生名人戦と同時なものですから、運営の先生方はいつにもまして大変です。本当にお疲れさまでした。
 午後からは6年生や県外の子も参戦できるし、午後からだけ参加する子もいるし、数はふえたものの、小学生名人戦だけ参加した棋士さんもけっこういましたので、A級参加者は前回からだいぶ刷新されましたね。これからまた過酷な戦いが始まるんだなあ、男の子はすぐ伸びるからなあ……。
 パル大会開会式で紹介されましたが、昨日は倉敷王将戦全国大会が岡山で開かれ、岩手県代表のお二人も過酷な戦いの中で大健闘されたそうです。そのうち一人は今日の午前中もいらっしゃいましたし。本当にお疲れさまでした。
 さて、午後のパル大会もだいぶ進んだところで、小学生名人戦県予選決勝戦も決着。ここまでさまざまな涙のドラマが続きましたが、優勝した棋士さんもまさに悲願達成!心からおめでとうと申し上げます。
 その後、パル大会も中学生の部、小学生の部A級が終了しましたが、B級は5回戦終了時点で全勝2人。明日からまた仕事が始まりますので、ここで大船渡に帰ることにしました。
 運営の先生方はもちろん、引率・応援のご家族の皆様とも新年のあいさつを交わすことができ、うれしく思います。娘相手にも変わらず優しくしていただいてありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 はい、「若駒銀河」第3号での、「小学生名人戦県予選」が関わるページを作成しました。
 いつものように、画像をクリックすれば拡大するはずです。
 まずは表紙から
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 本当に本当に断腸の思いで、A級決勝トーナメント進出者10名の写真にしました。
 次の見開き2-3ページはこんな感じです。
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現在夜中の1時。知らず知らずのうちに文章のどこかに綻び・驕りが出ているやもしれませぬ。
忌憚ないご意見をコメントでお寄せいただければと思います。管理人だけに見えるようにコメントを送ることが可能です。
あと完成していないのは、10日に行われる「東和温泉杯」を載せる予定のページだけ。(本日ご指摘をいただいたところなど、他のページも若干の手直しをいたしますが。)その取材をして原稿ができた暁には、スポンサー様に承諾をいただいた後に発注GO!まで間を置かずに進める予定ですので、ご意見もできるだけ急いでいただければと願っております。


anagumahime

Author:anagumahime
中3の息子と小6の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。