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本日は標記大会に娘が参加してきました。引率は姫母。息子は習い事・学校・習い事。姫父は半日出張だったので行けませんでした。

半日出張から帰ってきた後、姫母から送信されてきた取材データをもとに、「若駒銀河」第3号に載せるレポートを作成した。人数とかも書きましたので、そっちを見てやってください。
書いてないこととしては、高校生の男女の皆さんがいらっしゃいまして、女子の方は翌1月11日からの岩手日報の棋戦欄の対戦者。読んでみると、高校新人戦団体戦決勝に進出し、今後もチームとして県下で活躍が期待されているとのこと。がんばれー!
それにしても、県下活躍の女子の陰に孝雄先生あり。考えてみれば、うちの娘もきっかけはそうなんだよなあ……。
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ちなみに、引率&取材としていったはずの姫母が、なぜか運営に回り、いろいろ大変だったそうです。
娘も最後までかかったA級に出たこともあっていろいろ手伝ったそうです。
ヘロヘロになって帰って来ました。娘は即撃沈、母消沈。
同時に、東和のお母さま方がいつも苦労されて運営されているのを、身をもって分かったそうです。感謝はしてきたつもりでも、やってみて初めて分かることがあるようです。姫父も紫波の大会でC級の運営に携わることはありますが、1クラスだけ専任でやるの(それも大変ではあるのですが)と、いくつものクラスを併行してやったり、昼食斡旋で間に入ったりするのはそれ以上に大変なのが分かります。
もし今後顔を合わせることがあったらねぎらってくだされ。東和のお母さま方も、うちのも。

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 本日は北上市パルショッピングセンターで開催された標記大会に娘が参戦してきました。引率は父、息子は午後からのパル大会に出るために来ました。娘が参加最終回になる最初の大会であります。

 毎年、小学生名人戦予選の日って降雪・積雪・道路凍結の印象があったのですが、今朝は最初こそフロントガラスがガーッと凍ったものの、後は比較的スイスイ進んで、結構早く会場入りしました。駐車場もポールポジションに停めて。なんか順調すぎたから、もしかして干支になり損ねた猫よろしく日時を間違ってない?って思いに駆られました。大丈夫でした。

 さて、パルの2階から、一見さんには分かりづらい3階会場へ。今年は小学生名人戦がA級とB級(交流戦)に分かれ、それとは別に初心者対象の将棋教室もあります。やっぱり最初会場が分からなかった人がいたのかなあ。どんどん参加者が増えてきて、受付が20分ほど長引いて、最終的にはA級18人(女子は娘1人)、B級16人(女子は3人)に。将棋教室の方もたくさん参加者が集まりました。
 開会式のあと、記念撮影、抽選、対局開始。B級はスイス式4回戦。A級は4人リーグ2勝勝ち抜け2敗失格。うお、5年生がたくさんいる。どこから湧いて出た?しかし、この5年生ががんばりましたよ。一つ上の代が黄金世代だったので、それが抜けた後は自分たちが頑張る、下の代には負けられないという意地が感じられました。娘からもまあ頑張りましたということで。
 予選から激戦が相次ぎました。決勝トーナメントになってからも続く続く。だからもう結局準々決勝のあたりから午後のパル大会が併行して始まりました。パル大会は小学生の部A級15人(女子は娘1人)、B級は37人(女子2人)、中学生の部は6人(女子1人)で行われました。小学生名人戦と同時なものですから、運営の先生方はいつにもまして大変です。本当にお疲れさまでした。
 午後からは6年生や県外の子も参戦できるし、午後からだけ参加する子もいるし、数はふえたものの、小学生名人戦だけ参加した棋士さんもけっこういましたので、A級参加者は前回からだいぶ刷新されましたね。これからまた過酷な戦いが始まるんだなあ、男の子はすぐ伸びるからなあ……。
 パル大会開会式で紹介されましたが、昨日は倉敷王将戦全国大会が岡山で開かれ、岩手県代表のお二人も過酷な戦いの中で大健闘されたそうです。そのうち一人は今日の午前中もいらっしゃいましたし。本当にお疲れさまでした。
 さて、午後のパル大会もだいぶ進んだところで、小学生名人戦県予選決勝戦も決着。ここまでさまざまな涙のドラマが続きましたが、優勝した棋士さんもまさに悲願達成!心からおめでとうと申し上げます。
 その後、パル大会も中学生の部、小学生の部A級が終了しましたが、B級は5回戦終了時点で全勝2人。明日からまた仕事が始まりますので、ここで大船渡に帰ることにしました。
 運営の先生方はもちろん、引率・応援のご家族の皆様とも新年のあいさつを交わすことができ、うれしく思います。娘相手にも変わらず優しくしていただいてありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 はい、「若駒銀河」第3号での、「小学生名人戦県予選」が関わるページを作成しました。
 いつものように、画像をクリックすれば拡大するはずです。
 まずは表紙から
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 本当に本当に断腸の思いで、A級決勝トーナメント進出者10名の写真にしました。
 次の見開き2-3ページはこんな感じです。
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現在夜中の1時。知らず知らずのうちに文章のどこかに綻び・驕りが出ているやもしれませぬ。
忌憚ないご意見をコメントでお寄せいただければと思います。管理人だけに見えるようにコメントを送ることが可能です。
あと完成していないのは、10日に行われる「東和温泉杯」を載せる予定のページだけ。(本日ご指摘をいただいたところなど、他のページも若干の手直しをいたしますが。)その取材をして原稿ができた暁には、スポンサー様に承諾をいただいた後に発注GO!まで間を置かずに進める予定ですので、ご意見もできるだけ急いでいただければと願っております。


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 この3連休、東北各地で将棋大会やイベントが盛大に開催されたようです。行きたい気もしたのですが、子供会やら新年の準備(主に掃除)、冬休みの宿題やらでどうにもこうにも。まあ、最終日ぐらいはと、お呼ばれしていました標記大会に娘参戦・父引率で行ってまいりました。息子はいきなり体調を崩して訳わからん。

 行く途中のコンビニで飲み物を調達しつつ、本日発売の「スタンダード」新号を購入しました。
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 高校バレーや高校サッカーなど気になる記事も満載なのですが、このブログの読者にとって特筆なのは、「県民共済杯」の見開き記事が載っているところです。「囲碁」のね。開催されたのは11月3日。参加者はA・B級合わせて小中学生40人。集まって良かったですねえ。A級優勝は五段の力を持つ中学生だそうです。いるところにはいるんだねえ。3月には県民共済「小学生」「将棋」大会が開かれます。6年生が最高学年になる最後の大会だから、下級生にとってはしんどいですけどね。女流棋士の先生もきっといらっしゃるでしょうから、今から楽しみです。今度は岩手日報の棋戦欄に「ワーーーーッ!」って書かれないように見張らなくては。

 さて、9時半の受付開始よりちょっと後に会場入りしたら、すでに結構入っていましたし、後からもどんどんいらっしゃいました。A級は22人(小中学生3人)、B級は19人(小学生3人、女子は娘1人)、C級は小学生12人(女子1人)。年配の方もかなりいらっしゃいますが、小学生は年配の方々の海千山千の戦いぶりにやられちまっていました。みなさん、小学生に対して「君、つよいねー」「やられたー」と仰ってましたが、やられたのは娘を含む小学生側。乗り越えがいのある年の功だと感服いたしました。中学生になると貫録を見せますね、すばらしい。ちなみにA級優勝は「ワーーーーッ!」って書いた方です。おめでとうございます。

 娘の戦いぶりにはいろいろ思うところがあったのですが、まあ、がんばったと思うので、父からのクリスマスプレゼントを買ってあげることにしました。娘の最近の「理想の男」のCDです。

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 ユーチューブで見て一気にゾッコン(死語)になったらしい。どこが良いかと聞いたら「黒い服が似合うところ」だそうな。じゃあ、「3月のライオン」の滑川さんは?
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と聞いたら、それは違うらしい。ふーん、よく分かんないわー。

うん、でも帰りの車はCD流しっぱなしでしたが、とても良かったです。本家よりいいわあって感じるのも結構あったりして。

入賞とは程遠い結果だったのですが、たぶん小学生のみんなにってことで、立派な「敢闘賞」をいただいて参りました。ありがとうございました。考えてみれば、花巻支部の先生方には保育園の時からかわいがってもらっていますので、長いご縁になります。これからもよろしくお願いします。



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 まずは、昨日行われました東北ジュニア団体戦小学生の部。実に見事な二連覇でございます!おめでとうございます!今回の岩手の3人って、銀河研の常連であると同時に、北上日曜研修会の主軸なんですよね。たまに娘が参加するといつもいるもの。大会や研修会でお互いをライバルと思いながら競い合っているからこそ、チームとなれば力を発揮できる。娘、見習いなさい。

 それから、東北高校新人将棋大会が秋田県で開かれたらしく、知り合いの方から結果表をみせていただきましたが、男子も女子もすばらしい結果だったと思います。だけど、ちょっと待ってくださいよ。女子の部に、東北六県すべての県から選手が5人出ているんですよ!そう、東北ジュニアに不参加だった2つの県からも。しかも結構上位に。「東北ジュニア団体戦と東北高校新人戦の日程がかぶらないように」したんですよね?なのにジュニア団体戦不参加?どうしてそういうことになるんでしょうか?小学生に期待の女子がいたとして、「出してあげたいけど3人そろわないから出せない」って状況を回避できたんですよ?(←こういうことを書くと怒る方がいると思いますが、怒る権利は果たして誰に?試合数を減らされた女子と出る機会を摘まれた女子では?その中にはうちの娘も含まれています。)改めて、県高校将棋界と連携をとってジュニア団体戦女子のための予選を毎年しっかり開いてくださる県連の先生方に心底感謝します。これからもよろしくお願いします。

 横道に逸れました、すみません。(←本当は、どなたかに真正面から受け止めていただきたいですが。)

 さて、我が家四人は前日から紫波グリーンホテル様にお世話になりました。文字通りお世話になりました。そんなこともあって、娘は結構がんばって大会準備の助っ人をしています。A級16チーム計48人(息子含む)、B級10チーム計30人(娘含む)、C級個人戦12人、参加者だけで100人近くになり、親御さん方の応援も多いのですから、会場はミッチミチ。紫波支部の皆様は本当に大変な思いで運営なさっていました。というわけで、不肖わたくしめがC級の運営を手つだわせていただきました。微力ながらお役に立ててありがたいです。

 おっと、ここで、同日開催となりました「東和町世代間交流将棋大会」の大会報告をY田母様よりいただきましたので、ここでご報告いたします。
いつもお世話になっております。
紫波の年末大会と重なり、人数少なめでしたが
ABC級共に、接戦でした!
参加者の皆様のご協力も有り、スムーズな進行出来ました事を御礼申し上げます!
A級10名、B級6名、C級9名
残念ながら、女性の参加者はゼロ…。
娘は…。やる気スイッチが見当たらず(*_*;
 おお……、毎年100人近くの紫波大会と日程が重なりながら参加者25人とは、さすが人気の大会!

 C級は12人(うち女流1人)。最初は15人だったんですが、3人ほどB級に請われました。大変だったと思いますが、いい経験になったと思っていただきたいです。

 C級はスイス式4回戦で行われます。試合前に、審判長・飯野健二七段と飯野愛女流初段による将棋教室。毎年、人間教育に重点をおいたすばらしいお話なので、親御さんにとってもとても勉強になったと思います。特に今年は、健二先生、例年以上にすんごく熱心に話をなさってました。いちいち話の腰を折る女子がいなかったからかな。みんなとってもしっかりと話を聞いていたと思います。例年どんどん参加する子どもたちの姿勢が立派になるように感じます。教室後の対局態度も立派でしたね。普通、いくつかの対局はバシバシ将棋をやって1分も経たないうちに「終わりました」ってなるものなのに、そうなりませんでしたね。いや、本当、立派でした。運営がとっても楽でした。そういう子は伸びる時に一気に伸びるものだから、これからもどんどん大会に参加してきてほしいですね。

 午前2局、午後2局やって大会終了。全員に参加賞あり。写真もついて大満足、という思いを子どもたちだけでなく、親御さんに思っていただきたいです。子どもだけでなく、親御さんがどれだけ子どもの応援にしがみついてくれるかが将棋で伸びるのかに大事だと思いますもの。今日は大会後の指導対局も、飯野先生&愛先生が例年以上にじっくりと(いや、毎年とても入念にやってくださるのに、それ以上だと思いました)時間をかけてご指導なさったのですが、親御さんはみなさん泰然とされていましたから、なんか、これからの岩手の将棋界はますます期待してよろしいのではないでしょうか。もっとも、我が家としては娘を踏み台にする子が増える一方だから困るんですけどね。いい加減に「1面のボスキャラ」から卒業してほしい……。

 そんなわけで、すばらしいC級に関わっていて、A級とB級を見る機会がほとんどありませんでした。なのにちょっと見に行った娘の雑さは目に入っちゃうんですよね……、嗚呼、親の性。まあ、すぐに新しい友達を作れるところは、これからも失わないでほしいな。

 というわけで、毎年参加させていただき、毎年充実の思い出を持って帰る紫波支部年末将棋大会、1月発行予定の「若駒銀河」第3号のレポート記事第3弾として載せる予定です。レポートは全部で5弾の予定、あと2つです。
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 写真の画像設定がマチマチですみませぬ。変更を希望したい点がある方はコメントでお寄せください。(管理者だけにコメントが見える設定にすることが可能です。)
 そして、すんごいご厚意のおかげで、以前「埋めることができたら紹介します」と言っていた欄を埋めることができました。
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本当に、ありがたくて震えが止まりませぬ。いかん!このご厚意を当たり前のことと思ってはいかんのだ!これからも謙虚に謙虚に編集に務めていこうと決意いたしました。


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 本日は一関市の岩手日報社一関支社ビルで開催された標記大会に娘が参戦してきました。引率は父です。息子も出場する予定だったのですが、期末テスト明けから熱が出て、静養しております。なんか、冬の本格到来を前に、体調を崩す人が多くなるかもしれません。みなさん、お気を付けください。
 大船渡を10時ちょい過ぎに出発。改めて、一関って一路西に進むだけなのに、グニャグニャクルクル遠いわあ。11時半過ぎに会場につき、駐車場確保。歩いてすぐのお蕎麦屋さんに行って昼食。またすぐ近くのお団子屋さんにいっておやつ確保してから12時半に会場入り。ここ数年のお決まりルーチンです。別に勝っているわけではないからゲン担ぎじゃないですなあ。おいしいからやってるだけ。

 今回の出場者は小学生の部12人、中学生の部は7人。息子が参加していれば中学生の部が偶数になって運営しやすかったでしょうに、申し訳ないです。娘は紅一点。地元一関勢は8人、県外は1人です。なんと、幼稚園児も2人参戦しており、こいつは将来が楽しみだっていう奮闘を見せてくれます。ぜひ続けていって、数年後の倉敷王将で活躍してほしいですね。
 6年生は一人もいません。そういえば、ビルの将棋会場(3階)の一つ下の学習塾で小6のためのお受験講座を開いていたらしいのですが、ものすごい人数が受けてましたっけよ。将棋キッズが何人か吸い込まれたんでね?ってくらい。そっかー、一関近隣の小6は受験するんだー。ふーん、がんばってねー(←バーリード)。しかし、受験をする予定の女子小学生ってそろいもそろって頭が良さそうで、この子たちが将棋を(以下略)。


 しっかし、参加人数が少ないのが残念というのには理由があって、実は、この大会のレポートを「若駒銀河」第3号に載せる予定なんですよ。はい、こんな感じ。画像をクリックすれば拡大します。
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 本日参加なさった方で、書きよう載せようを変えてほしいという方は、「コメント」でお寄せください。すぐ訂正をするように心がけます。
 まあ、さすが伝統ある大会だけあって、多少人数が少なくても見栄えがする記事にできたと思うのですが、やっぱり、去年くらいは参加者がいてほしかったなという思いでいます。なぜ少なかったのか、みなさん首をひねっています。仙台の大会?青森の大会?体調不良?やっぱり受験講座が一番大きいか?
 毎年参加している大会ですが、今年は取材もあって、運営の先生方と結構お話が聞けたので、いかに伝統に裏打ちされた大会なのかを今まで以上に感じることができました。来年も12月第1日日曜日午後に実施することを決めているそうなので、ぜひみなさん参加予定を入れておいていただきたいです。


anagumahime

Author:anagumahime
中2の息子と小5の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。