大会報告;一番町青空将棋名人戦(仙台市)

 本日は仙台市サンモール一番町商店街アーケードで開催された標記大会に娘が参戦してきました。
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 引率は母です。父は仕事、息子は登校日です。母は可愛い娘のためならエンヤコーラ。ゲスト棋士の島朗先生と鈴木環那先生に再会したいという思いに応えるために老骨に鞭を打って大船渡を朝5時45分に発ちました。
 ここからは、父の携帯に逐一入ってきた情報です。
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 さて、会場の一番町アーケードは青葉通りと南町通りの間だそうです。宮城県外の人間でも、東北のど真ん中だと分かります。
そんな通りの青空大会。出発が早すぎたかなと思いましたが、駐車場を探して結構遠くに停めたということなので、ちょうどよかったのかもしれません。
 受付開始に合わせて、というかさらに早く会場入りすると、準備の最中にすでに会場入りなさっている島先生と環那先生に再会。お元気そうで何よりです。最近のお気に入りグッズを手に再会記念撮影。ありがとうございます。
 さて、名人戦は一般の部と小学生の部それぞれ16人限定。数日前に確認した時には小学生の部エントリーは12人だったということですが、最終的にはキャンセル待ちが出るくらいになりました。いっちばん最初にエントリーしておいて良かった良かった。ちなみに、確認用のエントリー一覧をちらっと見たところ……な、なんだあ?小学生の部なのに、初段、二段は当たり前で、果ては五段だとお?今日の大会はスイス式でない普通のトーナメントで、運が悪ければ一回戦で終わってしまう感じなのかなあと思っていましたが、運の良し悪しなんか関係ないではないか。スイス式で自己肯定感だだ下がりになるより遥かに良かったように思います。小学生の部からしてそれですから、大人の部は推して知るべし。強豪ばっかりだとお聞きしました。でも、仲良くさせてもらっている中学生さんも参戦していて、うれしい再会になったようです。トーナメント表の名前を見たところ、他に岩手からの参戦者はいなかったように思いますが……。
 そして、今回の参加賞はこちら。
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 おおう、流行の最先端だ。参加賞にできるくらいキープするなんてすごいですね。
 さて、大会は午前に1回戦、それ以降は午後に行いました。娘は、現在の力からすればけっこうがんばったのですが、最終的に指導対局に回ることに。本来は一人一局なのですが、計らいがありまして島先生と環那先生それぞれから一局ずつ受けられるという恵まれっぷり。会場はかなり混んでいたらしいですが、そんな良い目にあわせてもらってうれしいです。指導対局以外でも環那先生と濃密な時間を過ごしまして、相当幸せな思いだったようです。
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決勝まで見ていると遅くなるので、その前に会場を後にしましたが、大会を運営された双掌の会スタッフの方にも声をかけていただいたと聞いております。ご配慮していただきまして大変ありがとうございました。おそらく栄えある第1回大会だったと思いますが、今後もぜひ充実の大会が続いていってくださいますよう、お祈り申し上げます。
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参加報告:JT将棋フェスティバルin宮城県栗原市

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 この土日はルート107大会など、数多くの大会が催されましたが、我が家は運よく標記大会に一家四人で当選したので、参加して参りました。

 当日は9時半に大船渡出発。娘はちょっと前髪が伸びていたので、行く前に美容院に行ってきました。だってせっかく写真撮るんですもの。当初の予定では大船渡高校文化祭の囲碁将棋同好会に行ってからかなあと思いましたが、それは前日に済ませてきました。アイフォンのマップでは大船渡から栗原の会場まで寄り道無しで2時間半の予測。正確ですね。会場のエポカ21はくりこま高原駅に隣接していて、展望台らしきものが見えます。レストラン、プール、ホテルまであります。その2階で開催されました。
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 イベント当選者は110名。3分の1くらいは高校生より若い世代の子たちでしたね。聞いたところによると、応募してきた人数は250人だったそうです。うわあ、半分以下の当選人数の中に我が家の4人を入れてくださったんですか。ご配慮をいただき、たいへんありがとうございました。それを考えると、本当に将棋ブームなんですね。思えば一昨年に気仙沼で開催された時には、谷川(当時の)会長をはじめ、素晴らしい方々がいらしていたにも関わらず、小学生は息子と娘の2人だけだったことから考えると、すごいですね。その時もいらしていた安食先生の目にはどううつったでしょうか。

 午後1時からイベント開始。壇上に登場された棋士の皆さんは、佐藤天彦名人、野月浩貴八段、中村太地六段、室谷由紀女流二段、安食総子女流初段の5人の方々。やっぱり子どもたちは名人に会いに来たのかなー。まあ、うちもそれが大きいんですけどね。名人以外の皆さんには、今まで様々なイベントで接近からのべったりをしーの、娘とのツーショット写真を撮っていただきーの、サインを書いてもらいーのしてきたのですが、天彦名人には、昨年のJT杯で握手をしてもらっただけですからね。いやもちろん、それだけでもありがたいことですよ、もちろん。でも、せっかくのJTフェスティバルですもの、サインは無理でも息子と娘の3人写真撮影を目指します。
 結果を言えば、達成しました。プロアマリレー対局(宮城の小中学生棋士さん、さすがです)の後、たっくさん撮影チャンスがあるのがこのイベントの懐の深さ。名人と息子娘の念願写真はもちろん、それぞれの先生方との写真もたくさん撮りました。娘もJTフェスティバル7回目(宮古・気仙沼遠野南三陸大槌一関・今回の栗原)ですからね。勝手知ったる動きで、縦横無尽にプロ棋士の先生方やスタッフの皆さんにたくさんふれあいをさせていただきました。
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左の方はどなただと思います?なんて恐ろしい子……!

 娘は次の一手クイズの後、ぐるぐる指導対局にも当選し、先生方皆さんに、とっても丁寧に勝ちに導いていただきました。息子ははずれだったのですが、自由対局で充実した将棋をさせていただいたようです。最近水泳の方に熱心だったことを考えると、うれしいことですね。娘も指導対局の後は自由対局を楽しみました。たぶん将棋を始めたばかりの女の子と一緒に、初心に帰ることも楽しみましたよ。
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んー、でも、よく考えたら、娘はどうぶつしょうぎはしてなかったけど、やってみると楽しかったかな?

3時半からはプロ棋士の先生方のトークショー。ええと、その時のメモによると、

・室谷先生は対局に負けた日の夜は一人カラオケ。
・野月先生は帰ってその日のうちに棋譜の打ち込み。
・中村先生は勝った日は家に帰ってご褒美アイス。
・名人も中村先生も海外ドラマをよく見る。
・名人は外国製家具のカタログを見るのが好き。中には注文して届くまでに半年を要した家具もある。
・安食先生は野球を見に行くのが好き。室谷先生はボクシングをやるのが好き。
・室谷先生の一番好きな食べ物は牛タン
・名人のリップクリームは佐藤製薬のユリアージュ。
・室谷先生が競馬で当てた10万円は後輩にご飯をおごってなくなった。もう少し高い金が当たったら将棋の駒を買いたかった。

 ……、今回の話の流れはこんな感じです。かつては将棋少年少女に薫陶を授ける話が多かった印象がありますが、回を重ねると、やっぱり将棋以外の内面を知りたいという世相が反映されている気がします。いえいえ、それでいいと思います。とっても面白かったです。

 最後のお楽しみ抽選会は、今回もまた家族のだれも当たりません。当たった方は本当にうらやましいですね。我が家もかつて遠野ではかなりうらやまれたのかな?ああ、その時突然やってきた幸運よ、いつかカムバックしてほしい。

 あれやこれやいろいろ言いましたが、本当に楽しみました。今日も再会を果たしたスタッフや関係者の皆様には「大きくなったね」など、うれしい言葉をたくさんかけていただきました。今年はあと10月に福島であるようですが、盛会になることをお祈り申し上げます。(竜王戦第2局及び大盤解説in大船渡と重なってしまうのが残念ですが) また、来年以降もぜひこのJTフェスティバルか催されることをご期待申し上げます。


参加報告:第4回日将連岩手県支部連合会会長杯将棋大会(紫波町)

 本日は山の日。「夏休み中に祝日を制定したって意味ないじゃん!」って思っていましたが、なるほど、家族総出で我が子の将棋の応援に来ることができるんですねえ。というわけで、紫波グリーンホテルで開催された標記大会。空前の将棋ブームの後押しを受けてA級19人・B級17人(概ね6級が境界線)出場の大入りです。ちなみに昨年はA級16名、B級8人。B級、増えたね~。娘が会場入りした時、すでに先に何人も受付していた子たちがみんなB級で、A級は娘が一番乗り。もしかしてあんまりA級多くない?と動揺していましたが、最終的にはA級が多くなりましたね。女流はB級は4人、A級は娘1人。
 
びっくりしたことに、女流では4年生の娘が単独最年長。このブログを始めたときは大会報告のたびに「娘が最年少」と言ってきていたもんですが、時がたつのは早いもんですね~。そう遠くない未来に娘より年下のA級女子に成長する棋士さんも出てくるんだろうな~。まさか追われる立場になるとは……ガクブル。

 そんな父の気負いと違い、女の子たちはみんな仲良し。大会に出た子たちもお兄ちゃんや弟の応援に来た子たちも将棋の合間に仲良く遊んでおりました。しかし、どう見ても最年長のおねいさん(←「3月のライオン」風。毎回そう書かないと誤解されるかしら?)には見えない……。

 最初に書いたとおり、今日の大会は随分とご家族みんなで応援に来ているご家庭が多かったと思います。ちなみに我が家は、兄が中学生になって参加資格を失い、夏休みの宿題が終わっていないために、姫母と一緒に居残りです。この二人、父と娘が家を出たときにまだ寝てやんの。

 さて、最近の娘のお気に入りはペンギンの形をした将棋バッグ。実は二十数年物の姫母の形見です。中には扇子と棋力認定証と干し梅と詰将棋の本が入っています。見た目がぬいぐるみだから、娘もそれを使っていろんな方にスキンシップをはかります。初めて大会に参加したお子さんやご家族の方は変わった子がいるなあと思ったことでしょうが、これが現在の岩手将棋スタンダードです。以後よろしくお願いします。巻き込まれた方々、ご愁傷様……いえ、優しくお相手いただき本当にありがとうございました。

 A・B級ともに持ち時間20分秒読み30秒の4回戦。順当に行くとちょうど4回戦で全勝優勝1人が確定する予定で、実際その通りになりました。今回特徴的だったのは、B級のどのカードもすんなり勝敗が決まって午前中で4回戦まで終了したことです。今までだと、B級の中にも1回戦につき1カードくらい大激戦になって時間がおすということも日常茶飯事だったのですが、クラス分けがうまくいったというところなのでしょうか。でも、上位に入った子たちは「継続は力なり」を体現していたと思います。これからもコツコツがんばって、来年はA級で活躍ですね。

 はい、A級に出ているはずなのに、勝っても負けても残り時間が秒読みどころか一けたにならないこともザラの娘。でも今日は、はるかに力が上だったり、拮抗している棋士さん勢ぞろいでしたから、全敗も覚悟した中でがんばったと思います。毎年のことだけど、やっぱりA級の壁は高いね。ただ、順当と言える棋士さんもいる中で、パル大会などとはまた違った勝敗や順位になる人が見られるところも面白い大会だと思います。また来年がんばろうじゃないか。

 言い忘れていましたが、参加費は500円でお弁当・記念品(ツタンカーメンのボールペンです。参加者全員に配れる数……。)付き。希望すれば付き添いの人も1個500円で頼めます。紫波グリーンホテル様で作っていて、エビにウナギとたいへんボリュームがあります。あと、サービスの味噌汁がおいしくて、娘は何倍もおかわりしました。
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 あぁ……、「藤井聡太四段の対局中の食事が毎回記事になるって風潮ってどうなの?」って眉をひそめている側の人間なのに、気が付けば毎回ブログに載せてる……。
 それはさておき(さておくの?)、近くの複合施設「オガール」の中にでっかい産直があり、けっこうアレルギーが多い娘に向いている稲荷ずし・巻きずし・精進揚げを買うことができました。見たところ、お弁当半分くらいでギブアップしていたお子さんも多かったようですから、場合によっては、来年は弁当分を計算に入れて、家族調整分を産直で購入するのもおすすめですよ。しかし、そのオガール、かなり混んでいました。グラウンドではサッカーと応援、産直もすごい人の数。君たち、こんないい天気の「山の日」なのにそれでいいのかー!(⇔ブーメラン)

 今年も充実の運営をしてくださいました県連児童普及部の皆様、また、子ども大会発展のためと尽力くださった児童普及部の保護者カメラマンさんに心から感謝いたします。県連HPへのアップ、楽しみにしています。本当に毎回、父に撮れない素晴らしい写真なんですよ。

大会報告:第9回東和温泉杯夏休み将棋大会(花巻市)

 先週は県内外で様々な大会や研修会が催されました、が、我が家は母子3人で父を置いて日本海の旅に出かけておりました。将棋の要素とすれば、母の実家の方で棋友さんを訪ねてそれはそれは楽しく過ごしたことぐらいでしょうか。群雄割拠のJ:COM杯でおそらく熾烈を極めた戦いが繰り広げられていた頃は、新潟の「ばかうけ」っていう米菓の工場で、せんべい生地にさまざまなパウダーをかけて父へのお土産を作っておりましたとさ。なんだよ「唐辛子+わさび+ぎょうざ味」って。

 というわけで、満を持して東和へGO! 熱心な棋士さん方に比べると比較的久しぶりな将棋大会参加です。息子が大人の部、娘が高学年の部に参戦。父は仕事のため、母が引率です。ちなみに小学生は1000円、中学生からは大人料金1500円です。お昼の白金豚焼き肉定食+温泉券+商品ですので納得です。母から父へ逐一情報が送られてきました。ちなみに、アレルギーなどにより、メニューは変えてもらえたそうです。さて、今まで載せていませんでしたけど、今回初めて東和名物白金豚焼肉定食の画像を載せます。はい!
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あれ?上下逆だ。股から覗いてみてください。

 小学生は低学年の部6人、高学年の部9人。高学年の部は3年生からですが、飛び級のお子さんもいます。お~!女子は低学年に2人、高学年は娘を合わせて2人です。大人の部は18人。そのうち小学生は3人で中学生は息子を合わせて4人ですかね。最年少は4年生。お~!女流は2人です。

 高学年の部は6回戦で7・8・9・10・10・6点方式。大人の部は5回戦で7・8・9・10・6点方式。低学年の部は総当たりだったのかな?高校野球に集中力を取られる息子に比べると、娘は比較的集中できたかな?合間のガールズ遊びが楽しかったようです。ありがたいですね。

 本日も東和支部のお母さま方に大変お世話になったそうです。いつも運営ありがとうございます。

大会報告:第55回パル夏休み将棋大会(北上市)

 本日7月30日(日)は北上市パルショッピングセンターで開催された標記大会に参加してきました。娘は小学生の部、息子は中高生の部に参戦です。
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 この将棋大会の隣のポスターの「つくるっと」って会場にたどり着く途中で、ステンシルや似顔絵など様々なアーティスト(?)がいらっしゃってなかなか良かったです。何も買わなかったけど。 

 息子と娘は母と昨日まで県外に出払っていて、昨晩ようやく大船渡に帰ってきました。そうしたところ、寝坊したわけではないのですが、行動がトロンとしていて、出発が若干遅れました。まあ、将棋教室の序盤が終わったあたりに行って、指導対局に混じれたらいいかなあと思っていながら11時ちょっと前に会場に着いたところ……。
 ……うわぁ、すんごくたくさん指導対局を受けている……!先生お二人に対して30人近く、だから先生お一人で10人以上の少年・少女棋士の皆さんに指導をつけています。強豪の棋士さんも混じっていますが、それは本当に若干。ほとんどが初参加。ブームってすごいね。あまりに混んでいたので最初は隅っこで兄妹の二人で練習しておりました。しばらく家でもやっていなかったことだから却って良かったと思います。早い棋士さんの指導対局が終わったところで娘も及川先生に指導対局をしていただきました。お疲れのところ、ありがとうございます。しかし、それでも他の人より早く指導対局を終えてしまう娘よ……。

 さて、正午を少し過ぎたところで指導対局終了。午後1時からのパル大会に備えて昼食休憩です。午前中に指導を受けた棋士さんの約半数が大会に出ないで帰ることされたようですが、時間を経るごとに参加するために受付をする子が増える増える。しかも、強豪がわんさか来る来る。大会史上最多となる出場者52名!実は、今回から①今まで4回戦だったのを5回戦にする、②申し込み時点で番号をくじで引くことにして、ブームを想定した対策をされていたのですが、遥かに超える参加者と相成りました。将棋教室も大会も初参加者が半数とのこと。ということは、さぞやショッピングセンターPALの店員さんは「将棋会場ってどこですか?」「3階の会議室ってどこですか?」ってって訊かれたことでしょう。我が家も初参加のときは迷いました。冬休みの小学生名人戦県予選でそれをやっている余裕はないでしょうから、初参加の親御さんにとっては良い予習になりましたね。
 ちなみに、中高生の部は出場者8人。女流は小学生の部3人、中高生の部も3人です。
 で、予定よりもはるかに多くの人数が集まったということで、運営の先生の車からこれを引っ張り出してきて……、
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 中高生の部はここで対局でございます。これって、小学生にとって覗き込みやすいのですよ。まあ、中高生の部はかつて小学生の部で活躍した棋士さんが多数いらっしゃいますので、けっこういいお手本だったと思いますよ。

 会場は開会式の時は親御さんもみっちりいたのでド飽和状態。けっこうエアコンが効いていたはずなのに熱気ムンムンです。再会のお父様お母様方ともご挨拶ができました。(今日は姫母が来ていなかったので父の社交性ではたいした話ができず、すみませんでした。そんな中、とっても有益な極秘情報をいただけたりして、フフフ……。)しかし、けっこう多くのご家族とご挨拶ができるくらいは知り合いになったつもりだったのですが、今日は半数以上が初めて見る方々だったなあ。ブームってすごいね。人数が増え、初出場の棋士さんが多かったにも関わらず、マナーがよかったと思いました。さすが北上支部の先生方のご指導と、大会そのものの長年の歴史と伝統でそういう空気を作り上げてきたパル大会だと思いました。

 さて、大会の様子は、息子娘にとってはもちろん、多くの棋士さんにとって「もう一歩上に行くために乗り越えなければならない壁」、言い方を変えれば「いつまでも負けっぱなしではいけないライバル」がそれぞれ再確認できたのではないでしょうか、負けたことで。息子が稀に見る成果を上げた大会の時って、ふり返ってみると今まで勝てたことがなかった相手に勝てたときでしたね。ええ、滅多にないから全部覚えてますとも。私なんざ汚れた大人ですから、勝てる勝てないの値踏みを良くするのですが(よくないのは分かっているんです。よく姫母にも言われます。よくないんですが、やってしまうんです。)その決めつけを裏切る成果をわが子が上げたときには、驚くのと同時に自分の器の小ささに反省することしきりです。コツコツ続けていけば必ず壁は乗り越えられると信じて…。なんて言ってますが、娘を踏み台にされるのはやっぱりやだなあ……。

 さて、次のパル大会は1月。午前中は小学生名人戦県予選。うわ、こんな感じで出場者が増えるのでしょうか。午後のパル大会が大幅に遅れるかも……。まあ、今日の感じを見て運営の先生方も考えてくださっているようですので、選手(とその親)は己の研鑽を積むのみです。
 急激に参加者が増えた本大会で、どの子どもにも丁寧に対応してくださり、運営してくださった先生方に心より感謝いたします。

プロフィール

anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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