「岩手 将棋 小学生」での検索上位を目指すブログ
ごあいさつ(常時最初の記事に設定しました)
2020年01月01日 (水) | 編集 |
 ☗初めていらっしゃった方はお読みください。☗
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 はじめまして。
 岩手で小4の息子と小1の娘(※現在、中1と小4です)を持つ父です。
 2人とも将棋をしていて、まだまだ未熟ですが、岩手県近郊で小学生が参加出来る大会があれば、家族で参加し、応援しています。
 残念ながら、岩手で将棋の大会情報を教えてくれる掲示板は多くなく、まして、小学生大会に特化しているところは……の状況です。そこで、一念発起して、一生作ることはないだろうと思っていたブログを作り、知り得た情報を載せ、同じ岩手の小学生棋士及び親御さんの情報を補えればと思いました。乏しい情報量ですが、参考にしていただけたら幸いですし、もし、「こんな大会情報を知っている」というのを教えていただければうれしいです。
 これからよろしくお願いします。

 このブログでは、大会の結果(優勝は誰だか、など)は原則として載せないつもりでいます。
 また、写真や画像も極力載せないつもりでいます。
 運営状況次第で変わることもあるかもしれませんが、今のところはあくまで「(岩手の小学生のための)将棋の大会の情報交換」のためのブログであることをご了承ください。

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 このブログを始めて最初に書いた記事です。おかげさまで記事の数も訪れてくれる方も増えてきました。
 初めていらっしゃる方に趣旨を理解いただく意味でも、初心を忘れない意味でも、常時一番上の記事になるように設定させていただいております。
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これからの大会予定(2番目記事設定)
2020年01月01日 (水) | 編集 |
今後行われる予定の大会をまとめておきます。
大会名をクリックすることで、それぞれの大会の詳細記事に進みます。
なお、こちらでおさえていない大会がありましたら、すぐ下の「コメント」をクリックしていただき、コメントとして書き込んでいただきましたらありがたいです。

【平成29年】
7月22日(土)
☗いわて棋王杯(いわて将棋館様道場・当日受付・いわて将棋館様HP掲示板に詳細

7月23日(日)
☗登米支部夏季将棋大会(宮城県登米市南方公民館・登米支部様HPに詳細
☗ディーオ杯子ども大会(山形県天童市民プラザ・天童市HPに詳細昨年5月参加報告はこちらです
気仙帝王位将棋大会(大船渡市県立福祉の里センター・当日受付)

7月30日(日) 
パル夏休み子ども将棋大会(北上市パル・当日受付)

8月6日(日)
☗J:COM杯3月のライオン子ども将棋大会(仙台サンプラザ・6月25日締め切り・定員100名(多数の時は抽選)・J:COMホームページに詳細昨年度の様子はこちらから

8月10日(木)
東和温泉杯夏休み将棋大会(東和温泉・8月7日申し込み締め切り)
☗TOMAS CUP将棋ジュニア名人発掘戦(東京都両国KFCホール・小中学生対象・申し込み締め切り7月20日・定員300名・TOMAS様HPに詳細

8月11日(金・祝) 
県連会長杯小学生将棋大会(紫波グリーンホテル・当日受付)
☗池田修一杯将棋大会(八戸市デーリー東北新聞社・青森将棋界様HPおまけのページに詳細

8月20日(日)
東和世代間交流将棋大会(東和総合福祉センター・当日受付)

8月27日(日) 
☗復興支援JTプロジェクト将棋フェスティバル(宮城県栗原市・7月18日申し込み開始・JP応援プロジェクトHPに詳細昨年度参加報告南三陸町編はこちら同じく大槌町編はこちら
☗ルート107大会(詳細は後日・一昨年の参加報告はこちらです。)

10月1日(日)
☗登米支部夏季将棋大会(宮城県登米市南方公民館・詳細は後日)

10月28日(土)
☗復興支援JTプロジェクト将棋フェスティバル(福島県福島市・9月19日申し込み開始・JP応援プロジェクトHPに詳細

11月(期日未定)
☗東北将棋大会(秋田県大仙市・詳細は後日)

11月5日(日)
☗津山文化祭将棋大会(宮城県登米市津山公民館・詳細は後日)

青森県の2017年年間大会予定はこちら(青森将棋界様HPおまけのページ)です。

※次の銀河研究会(上田公民館)は7月22日(土)、10:00~の予定です。

※次の北上日曜研修会(北上将棋センター)は8月6 日(日)の10:00~16:00の予定です。
 また、毎週土曜日13:30~15:30、北上将棋センターで子ども将棋教室を実施しています。
 月に一度の頻度でアマ連公認レーティング大会も実施しています。詳しくは研修会などでお問い合わせください。

東和まほろば支部将棋教室東和保健センター)の今後の予定は、7月23日(日)、8月6日(日)、8月13日(日)の9:30~12:00、参加費は無料です。

※大船渡支部子供将棋教室は、7月30日(日)に大船渡市立根町の福祉の里センターで開催されます。時間は9:30~11:30、会費は無料です。
 (※息子娘がご指導いただいている特別教室はまた別に開催されています。)

釜石支部様子供将棋教室の今後の予定は7月29日(土)の13:30~16:00 に中妻公民館で行われます。

盛岡将棋サロン様での月例成果発表将棋大会は 月 日( )、10:00~17:00の予定です。

紫波支部様で開いている月例会及び将棋道場については、ここをクリックしてください。次回の月例会は 月 日( )の予定です。6月はありません。
大会参加報告:2017将棋日本シリーズテーブルマークこども大会東北大会
2017年07月17日 (月) | 編集 |
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 本日7月17日(祝)は標記大会に娘が参加してきました。引率は父です。息子は中総体、母はそっちの応援です。子どもが小・中に分かれるとこんなことばっか。

 さて、今年で5回目の参加。もう慣れたものよ、と言いたいところなのですが、そうもいきません。今年は会場が夢メッセみやぎから仙台国際センターに変更になるなど、勝手が違うので、どうなることか、準備していただいているイベントを網羅できるのか、不安な気持ちで会場に行くことになりました。今年を含めてあと3回チャンスがあるから、今年は勝手がつかめればいいのかな?

 出発は朝5時。いつものことながら、大船渡から一関ICまでは遠い遠い。昼食を調達しーの、ガソリンを入れーの、がんばって7時半より少し前に会場到着。しかし、初めての地で誤算が!仙台は大都市だし、しかもその中心部だから朝飯を食べるファミレスかファストフード店があるだろうと見込んでいたのですが、ファミレスはおろかコンビニの一軒も見当たらない!土地勘のある人だったら分かるのかもしれませんが、本当の大都市中心部って、景観を大事にするようですな。車を2キロほど走らせて、やっとセブンを見つけて朝ごはんを購入しました。来年は一関の街中か高速のSAで朝食をとることにします。

 会場近くの24時間駐車場に駐車。どうやら一番乗りっぽいです。事前に届けられた案内には「駐車台数66台~346台」という、違いすぎて停める側としては死活問題なんですけどと言いたくなるようなことが書かれていましたが、どうやら346台の模様。この駐車場は30分100円で一切割引なし。必要経費と割り切って予算を準備しました。車の中で朝ごはんを食べ、会場の国際センター展示棟へ。
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 地図よりもけっこうすぐに到着しました。もうすでに入り口で待っていたご家族もいらっしゃいましたが、キャンセル待ちだということです。申し込みオーバーあるんだ!(※後から分かりましたが、通常受付より30分長く待つことで無事に入れたようです。)というわけで、どうやら申し込み受け付けは一番乗りのようです。早すぎたかな……とも思ったのですが、やっぱり最初に入っていけるのは気持ちがいいものです。とはいえ、日陰でも8時半過ぎはすでにムシムシする時節ですな。大変だと感じるあたりにいよいよオープン。やっぱり冷房が効いている気がします。受付一番は座席がA-1。お待ち受けしてくださる島朗先生、甲斐智美先生、宮宗紫野先生と記念撮影も一番乗り。なんか娘が年女になった気分です。今年は先着順ではなくもれなく大会出場者全員に「新潟県産こしひかり」のパックご飯がプレゼントされました。その分なのか、去年の絵馬とか一昨年のレインボーブリッジみたいなイベントはありませんでした。
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 さて、会場に入って納得したのですが、夢メッセみやぎでは入りきらないくらいのキャパだったみたいです。
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 アイフォンのパノラマ写真~。顔が分からないように加工したつもりですが……。
 今日は夢メッセみやぎは一会場をやきもの展覧会に抑えられてしまったみたいだからなー。前年比5割増しということ。対局者数は低学年の部222人、高学年の部305人だそうです。いまいち実感できないのですが、3勝して決勝トーナメントに進出するのが低学年28人、高学年39人ということになります。これ、直にトーナメント表で見ると昨年よりはるかに圧倒されますよ。
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 応援も一家総出とかが多いので、まあ大変。冷房をだいぶ効かせているはずだけど、熱気で汗が出るくらいでした。とはいえ、国際センターってこんなに広いんですね。

 10時ちょっとすぎに開会セレモニー。ほぼ予定通り10時25分に対局開始。今回は岩手県勢が大躍進したといえるような気がします。ううう、その中に入りたかったよう。がんばったと思うけど、あとちょっとだったかなあ。あと2年はなんとかと願うばかり。予選敗退後は自由対局にはまりましたが、人が多すぎて人酔いしたので途中リタイヤ。島先生が教えてくださる詰将棋クイズに参戦したり、横の音響さんにいろいろ音響のことを教えてもらったり(←兄の応援も含めて5回目の参加ですからね。娘の楽しみ方も徐々にマニアックになってきています。)、指導対局(残念ながらハズレ)が終わった甲斐先生や宮宗先生、三段の先生方と記念撮影したりしました。から揚げ試食もにぎわっていたようですが、娘は鶏肉(を含めたあれこれの)アレルギーですからそこは仕方ありません。
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 ここだけの話ですが、こども大会の片隅に本日JT杯を戦う深浦先生がいらっしゃったんですよ。この大会に参加して5年目になりますが、こんなこと初めてです。なぜみんな気が付かないんだろう?速攻で娘を連れてきて記念撮影をお願いしたところ、快く応じてくださいました。娘の背に合わせてしゃがんで写真に納まってくださる優しさ!一気に深浦先生のファンになりました。これはもしかして?と思ってしばらく郷田先生の姿をさがしてウロウロしましたが、さすがにそれはなかったですね。やはり深浦先生にお会いできたことは期せずしての大ラッキーでした。

 さて、こども大会はベスト8、ベスト4と進むうちに東北でも名のある棋士さん方に絞り込まれていきます。まして決勝となると納得の対決。まごうことのない熱戦になりました。どれくらいかというと、難しくて娘が寝てしまうくらいです。まあ、朝四時から起きっぱなしだったのですから、お許しくださいませ。でも、分かるようになるくらいに精進していきたいものですね。優勝された棋士さん方の全国での活躍をお祈り申し上げます。しかし、やっぱりはかま姿はみんな凛々しいですね。女子のはかま姿も、娘とはいかなくても見てみたいものです。……いや、やっぱり見たら見たでくやしくなるんだろうな。やっぱり自分でがんばれ、娘よ。

 さあ、ここからJT杯。郷田先生対深浦先生。しかし、もはや3時半で今から帰らないとすごく遅くなるということと、(おそらく予想される)相居飛車は娘も父もさっぱりわからないということと、プレゼントのあまりの倍率の低さ(プレゼントが少ないのではなく、分母が多すぎるのです)に心が折れたということで、後ろ髪がひかれつつも会場を後にすることにしました。ちなみに駐車料金は1600円でした。
 帰りの車の中は結構陽気でしたよ。娘にとってはとても楽しい1日で、あらためて将棋の面白さに気づけて、これからも頑張ろうと思えたようです。

 さて、郷田先生と深浦先生の対局の結果はどうだったのでしょうか。見てこられた方はぜひコメントをよろしくお願いします。でも、本当のことをいうと、もっと知りたいのはみなさんが「どうやって会場入りしたのか」ということなんですよね。我が家と同じ、出費覚悟で駐車場に車を停めたのか、公共交通機関を利用したのか。それとも秘密の裏ワザがあるのか。コメントするしないに関わらず、いつか教えていただければと思います。

 今回の大会は、テーブルマークの社員の方や専属スタッフの方はもちろん、地元の将棋関係の皆様も総出で運営に当たられていると拝見しました。おかげで大変楽しい1日になりましたことを心から感謝申し上げます。
大会報告をいただきました:久慈将棋道場11周年記念大会
2017年07月03日 (月) | 編集 |
Y田母様より、標記大会の参加報告をいただきました。
久慈支部については最近の岩手日報の記事でもがんばっていることが伝えられていました。なかなか我が家で訪れる機会が作れないですが、ぜひ今後は大会情報や寄せられた報告などをご紹介できればと思います。

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今日は、久慈将棋道場11周年記念大会に行って来ました!
大人の部、6名(総当たり戦)
小中学生の部、11名(予選後決勝トーナメント)
小中学生の部は午前中で終了。
参加賞はお茶とクッキーを頂きました!

初めての久慈将棋道場でしたが、久慈港から近い場所で、番地まで大会要項に記載があり、迷う事無く到着出来ました!潮風を感じながら、お邪魔してみると、指導員の笹原さんの暖かさ満載の室内、沢山の将棋本、雰囲気等、素敵な道場でした。土日に、将棋を自由に指せる場所があるって、うらやましいです~!
震災時のお話も伺い、11周年の歴史を実感したY田家でした。
大人の部は申し込みの際、昼食の出前メニューの選択肢が数個あり、親切ですね‼
久慈まで、片道二時間半(休憩なし…)
母一人引率で、ちょっと疲れました。
でも、長男が道場に行ってみたい…の一言で、来年中学になったら難しいかなと思い、遠征‼
同日まほろば支部の教室も有り、悩みましたが、久慈将棋道場素敵でした!おすすめします!
(同日開催された、まほろば支部世代間教室は小学生から高校生、大人まで、幅広い年齢の方が参加されたそうです。
棋道指導員の佐々木孝雄先生の将棋指導もあり、おすすめの教室です!(^-^)/)

帰り途中、道の駅オドデ館の山葡萄ソフトが、美味しかったです(^^)vお土産は定番、ぶすのこぶ。

7月17日の久慈将棋大会も、素敵な大会ですねー! 今年は、JTと同日の為、参加出来無いのが残念です…。
大会報告:第18回岩手県アマチュア女子名人戦(紫波町)
2017年07月02日 (日) | 編集 |
 いよいよ岩手県の女流戦の当日がやってきました。会場はご存知、紫波グリーンホテル様。実は家族で前泊会場入り。母と息子は別の競技の大会のため、朝早くに出発して行きましたとさ。中学生は中学生で大変だ。というわけで、父と娘はホテルの部屋に残って、受付時間までぼんやりと準備をしておりました。

 さて、受付の8時半に1階に降りてきて会場入り。すでに会場入りしていたおねいさん方に再会の先制攻撃。その後もどんどん来たおねいさん方やお友達に再会の先制攻撃。もう、女流そろいの華やかな大会に浮かれて浮かれてしかたありません。会場入りした女流の皆さんは詰将棋とか練習対局をしておりません。なぜなら娘がさせないからです。折り紙・あやとり・ガールズトーク・合唱(?)とありとあらゆる娘ワールドにズブズブ引き込んでいます。

 さて、9時20分になりました。参加者は8名。もちろん、強豪のおねいさん方もいらっしゃっています。でも、別の大会であって「強いなあ」と思っていたあの子も、あの子も、あの子も、あのおねいさんも、あのおねいさんもいらしていません。それが少し残念かなあ。
 女子名人戦の参加賞というわけではないですが、この日はなぜか紫波グリーンホテル様が玄関にこんな太っ腹なことをしておりました。
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 もちろん、我が家もありがたく頂戴いたしました。からし漬けや山形名物「だし」が作り放題です。本当にありがとうございます。

 開会式の後、抽選をして対戦開始。スイス式トーナメント5回戦、持ち時間20分秒読み30秒。娘、対局がはじまると打って変わって、落ち着いて指すというずるさを発揮しております。でも、おねいさん方のようにもっと持ち時間を上手に使えるようになりたいね。
 ところで、藤井四段フィーバーの昨今、息子娘も「藤井四段の強さの理由は?」と聞かれることがあるのです。息子娘は「指す手が見つかっても、そこからまた考えてから指すところ」と答えますっけ。なぜそう思うのかというと、父(つまり私)がそう言っているからだそうです。あのねえ、私もサロンの藤村先生がそう言っているから言っているだけなの!だから今日はさんざん「指す手が見つかっても、そこからまた考えてから指しなさい」と言ってやりました。客観的にはともかく、本人なりに意識したから良しとしますか。

 午前3局の後にお弁当。そしてその後は、運営の先生方のご計らいで、約小一時間の「女子会」が開かれました。初の試みで、「参加すれば、こんな楽しいことがあるよー。」ということをぜひ皆様に知っていただいて、来年はもっと参加者が増えれば……という思いがあふれています。娘は当然のことながら女子中高生の話題についていくことはできませんが、雰囲気は存分に楽しんだようです。もちろん、女子小学生同士の交流と、はじけるというお約束は忘れなかったようです。(これは後から聞いたことです。父は、ガールズトークの場には立ち会わずに別のところにいました。)
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 さて、午後もやっぱり、「対局は落ち着いて」というずるさを発揮しました。結果はまあ、まだまだ娘の前に立ちはだかる壁は高いといったところですね。娘以上に初参加の女の子たちが思いをほろ苦い思いをしたでしょうが、続けていればいいことありますよー。「女子会、楽しかったなー。」という思いをもって、ぜひ来年も一緒に楽しみましょう!来ていたはずの女流さんが顔を見せなくなるのはやっぱり淋しいものですから。それは娘に対しても言えるかな。「うるさいけど、いないとさびしい」くらいには思ってもらえそうな気がしないでもないですし。

 この日はこむらさきの大会もあったようで、運営の皆さんが少数で切り盛りしていらっしゃいました。大変お世話になりました。
徒然日記(平成29年7月1日)
2017年07月01日 (土) | 編集 |
 本日は明日の県女流名人戦に備えて将棋サロン様に修業に行ってきました。午前中は同じく修業にいらしていた高校生の皆さんと一緒に詰将棋の学習をしました。午後からはいろんな世代の棋士さんが多数いらしたので練習対局をたくさんしました。ただ、午後の始まりは我が家の都合で皆様の対局時間に支障をきたしたことをお詫びいたします。それでも、大変勉強になり、充実した時間を過ごさせていただきました。
 明日はどれぐらいの女流さんが集結するか、今から楽しみです。今日はもう一つ我が家にとってのサプライズがありましたので、それを引っ提げて参戦します。
そういえば、7月2日の竜王戦トーナメントで藤井四段と対決する佐々木勇気五段のことを様々なメディアで「イケメン」と評していますけど、娘はすでに2年前に佐々木五段のことを「イケメン」と言ってますからね~。一緒にされては困る。