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今後行われる予定の大会をまとめておきます。 
下の▼続きを読む▼をクリックすれば大会予定が表示されます。
大会名をクリックすることで、それぞれの大会の詳細記事に進みます。 
なお、こちらでおさえていない大会がありましたら、すぐ下の▼Comment▼をクリックしていただき、コメントとして書き込んでいただきましたらありがたいです。

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フリーペーパー「岩手の将棋少年のための情報冊子・若駒銀河」の編集を勢いでしています。
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最新号情報はこちらの文字をクリックしてください。

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本大会実行委員会事務局様よりご連絡いただきました。ありがとうございます。

********************
日時  令和元年11月23日(土)
    9時30分 開会式
    9時40分 佐藤秀司七段講和
      「将棋を愛好するにあたって」
    10時   対局開始
会場  美里町中央コミュニティセンター
    美里町北浦字駒米13
    電話 0229-33-2180
参加受付  当日会場にて 9時~9時30分
参加費  一般1500円  中学生以下1000円
     (昼食・参加賞付き)
対局方法  クラス別・スイス方式トーナメント
      持ち時間15分+秒読み30秒
クラス区分  A級3段以上・B級2段~1級・C級2級以下
入賞  各級6位まで(特別賞あり)

美里町ゆかりのプロ棋士・佐藤秀司七段を迎えての大会です。奮ってご参加ください!

事務局:美里町まちづくり推進課 ℡0229-33-2180
    小牛田将棋同好会 櫻井様 090-2985-2473

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Y田母様より詳細を教えていただきました。
いつもありがとうございます。
****************************
日本将棋連盟東和まほろば支部
第5回名人戦将棋大会inイトーヨーカドー花巻店

期日 2019年11月10日(日)
 受付 9:30~10:00  開会式 10:00
会場 イトーヨーカ堂花巻店ぷらっと花巻
 (花巻市下小舟渡118-1 ℡0198-23-7200)

部門 有段者の部 級位者の部(1~4級) 初心者の部
対戦方法 未定?
    前回はスイス式5回戦得点法・持ち時間20分秒読み30秒でした。
定員 全部合わせて50名先着順
 ※会場の都合上、11月3日までにお申し込みください。
参加料 無料(昼食は各自ご用意ください)

申込・問い合わせ 日本将棋連盟東和まほろば支部支部長 佐々木孝雄先生
 ℡・FAX 0198-42-2823090-8784-3998

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一関支部の高橋様よりご案内いただきました。毎年お世話になっておりますが、おそらく今年は・・・・・・。

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 日時 2019年12月1日(日)
   12:30~16:00(実際にはもっとかかるかもしれません)
 
  受付 12:30~ 開会式 13:00~ 
  対局開始 13:15~ 
場所 岩手日報社一関支社ビル3階 
参加費 無料 
対局方法 スイス式トーナメント5回戦 
入賞 小学生・中学生 各6位まで 
その他 参加申し込み先は別紙申込書にて一関支部幹事長 高橋成需様までFAX送信願います。
    
(申込用紙がなくても、「学校名」「学年」「氏名」の3点)
 締め切り 11月29日(金) 
 FAX 0191-46-3646 
 問い合わせ ℡090-1932-5117(高橋幹事長様)
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 本日10月14日は、一関市摺沢駅隣接蓬莱ホールで開催された標記大会に息子・娘が参戦して参りました。父と母が引率です。毎年お世話になっている年に一度のお祭り大会なので家族全員で参りましたわよ。ここ数か月、土日にずっと時間がとれなかったのですが、(我が家にとっては)奇跡的にスケジュールが空きまして、今年下半期最初でおそらく最後の大会参加です。それがこのプロフィール写真更新大会でうれしいですわ。


 実は、昨日の指導対局にも参加することができました。会場は先月めでたく落成しました「ごきげん支部道場」。落成式に出席できませんでしたので、初めて足を運び入れることになりました。ご案内いただきまして、屋内に入りますと、ちょうど看板づくりの真っ最中。師範の近藤正和六段が揮毫(?)している真っ最中でした。それが終了した後、近藤先生による五面指しの指導対局。

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 しかし、恥ずかしや恥ずかしや。しばらく将棋大会にご無沙汰している間に、ずいぶん将棋データ脳がポンコツになまりまくってしまっているなあと思いましたわよ。初めてお会いしたとはいえ、なんで「近藤正和六段」と聞いて「ごきげん中飛車」とすぐ結びつかなかったのか。頭を使わないって恐ろしいわあ。

そう、結びついてしまえばどんどんつながりますわよ。なーるほど、この穏やかなお顔が「ごきげん」の由来なのですね。そして、「近藤正和六段」の上に「ごきげん支部師範」とつくのも、そもそも支部名に「ごきげん」とつくのも、この大会の第1回審判長としていらっしゃった縁とのこと。その縁が深い近藤先生が再び審判長としていらっしゃる、非常に思い入れが深い大会となります。それなのに、なぜ私は自宅に色紙だの「若駒銀河」だのを忘れてきてしまうのか。一回会場入りしたのに、再び大船渡と摺沢を往復ですよ。それに、近藤六段にお会いできる日が来ると分かっていたなら、近藤先生著の「ごきげん中飛車」の本を寄付しないで手元に持っておくべきだったなあ。

近藤先生の指導対局、とても素晴らしくて感動いたしました。子どもたち相手の五面指しの合間合間に後ろで見守っている私ら保護者の方を向いて昨今の将棋事情やご自身のエピソードを話してくださり、さながら大盤解説の様でした。さらに、子どもたちの課題をしっかりと見抜いて、それぞれにピンポイントで、かつとてもていねいに解説してくださいました。その後に駒の働きについてご教授いただいた時に、それまで「ごきげん中飛車」について駒組み定跡的に覚えていたことについて、目から鱗のようなメカニズムとして解説され、すんごく良いことを聞いたように思いました。しばらくのブランクでしたが、この日だけでどれだけ埋められたんだろうという思いでいます。

 その間、ごきげん支部の皆さんは翌日の会場準備に忙しく取り組まれていました。ありがとうございます。


さて、この三連休は台風の避難警告レベル5に襲われましたが、指導対局の日も大会の日も、私らが通るルートは基本的になんら問題なく通れました。強いて言うなら、初日の三陸道の大船渡IC~陸前高田IC(というより全般)往路が通行止めになっていたくらいですか。月曜日の新聞を読んで、まさか岩手があんなことになっていたとは思いませんでした。大会としての台風の影響としては、13日(日)に開催する予定だった赤旗大会県予選が翌日14日(月)に延期、つまりごきげん大会と重なってしまったということですかね。赤旗地区予選の激戦を勝ち抜いて県大会に出場した方々の中には、ごきげん大会に出場する予定だった人もそこそこいたようです。県内はおろか、宮城からもものすごい強豪の方々が目白押しなのに、ここに赤旗県大会に出るレベルの方々が集結したならばどんだけ天井知らずのレベルの大会になったことやら。そんなわけでA級は息子を含めて38人、B級は娘を含んで22人です。思いっきりブランクがあるので、我が家にとってはリハビリみたいな感じなのですが、とてもリハビリにならないレベルだなあ。そして、本日はA・B級あわせて娘が紅一点。一昨年や昨年はもっと華やいでいた気がしましたから、その辺がさびしくて残念だったかなあ。女流の皆さんと再会できる日を楽しみにしております。


さて、午前2局対局、昼食(今年のゴキゲン弁当はとんかつ弁当でした!)をはさんで午後に3局です。近藤先生は指導対局をしてくださっています。だいたい3時半くらいに全対局終了。全員に景品が当たる順位発表です。A級はすごいですね。若い世代がガンガン上位を占めます。優勝は我が岩手が誇る息子の同級生棋士さん。そんな彼から副賞のアナグマ姫駒パンを譲っていただくなんて申し訳ないこと。とは言え、ここまで来たらもはや我が家にしか旨味がないですよね。いや、味はきっかりおいしかったです。毎年毎年お約束ありがとうございます。

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息子と娘も下位ながら良いものをいただきました。さらに応援者抽選も当たり、大変ありがたいことでした。

そして、優勝者と近藤正和六段のガチ対決。主催者たっての希望でのごきげん中飛車。もちろん、娘にとっても素晴らしいものです。挑戦者は驚異の粘りを見せるものの、やはり攻めを途切れさせず、一度も囲いを崩させなかったプロの面目躍如だったと思います。絶対棋譜並べをしたいですね。

毎年参加させていただいてる大会ですが、今年は例年以上に運営のごきげん支部の皆さんのご苦労が感じられたのは、昨日に道場にお招きいただいたこともあるでしょうか。本当にお世話になりました。皆さんに愛されるごきげん大会。来年も盛会になることをご期待申し上げます。



anagumahime

Author:anagumahime
中3の息子と小6の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。