ごあいさつ(常時最初の記事に設定しました)

 ☗初めていらっしゃった方はお読みください。☗
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 はじめまして。
 岩手で小4の息子と小1の娘(※現在、中1と小4です)を持つ父です。
 2人とも将棋をしていて、まだまだ未熟ですが、岩手県近郊で小学生が参加出来る大会があれば、家族で参加し、応援しています。
 残念ながら、岩手で将棋の大会情報を教えてくれる掲示板は多くなく、まして、小学生大会に特化しているところは……の状況です。そこで、一念発起して、一生作ることはないだろうと思っていたブログを作り、知り得た情報を載せ、同じ岩手の小学生棋士及び親御さんの情報を補えればと思いました。乏しい情報量ですが、参考にしていただけたら幸いですし、もし、「こんな大会情報を知っている」というのを教えていただければうれしいです。
 これからよろしくお願いします。

 このブログでは、大会の結果(優勝は誰だか、など)は原則として載せないつもりでいます。
 また、写真や画像も極力載せないつもりでいます。
 運営状況次第で変わることもあるかもしれませんが、今のところはあくまで「(岩手の小学生のための)将棋の大会の情報交換」のためのブログであることをご了承ください。

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 このブログを始めて最初に書いた記事です。おかげさまで記事の数も訪れてくれる方も増えてきました。
 初めていらっしゃる方に趣旨を理解いただく意味でも、初心を忘れない意味でも、常時一番上の記事になるように設定させていただいております。
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これからの大会予定(2番目記事設定)

今後行われる予定の大会をまとめておきます。
大会名をクリックすることで、それぞれの大会の詳細記事に進みます。
なお、こちらでおさえていない大会がありましたら、すぐ下の「コメント」をクリックしていただき、コメントとして書き込んでいただきましたらありがたいです。

【平成29年】
11月25日(土)
☗七ヶ浜町囲碁・将棋大会(宮城県七ヶ浜町・多賀城将棋ラボ様HPに速報

11月26日(日)
北上団体戦(北上市総合福祉センター・当日受付)
大船渡支部長杯将棋大会(大船渡市福祉の里センター・当日受付)

12月3日(日)
岩手日報社杯子供将棋大会(一関市岩手日報一関支社・12月1日締め切り)
☗南の館月例大会(横手市十文字B&G海洋センター・当日受付・将棋普及ねっとfor秋田様掲示板に詳細

12月10日(日)
☗朝日アマ名人戦(盛岡市岩手県公会堂・詳細は後日・昨年度参加報告はこちらです

12月17日(日)
紫波支部年末交流将棋大会(紫波グリーンホテル・AB級12月11日申し込み締め切り・C級当日受付)
東和町世代間交流将棋大会(花巻市東和町東和総合福祉センター・当日受付)
☗河北杯争奪 年忘れ大会(仙台市河北新報社・当日受付・杜の都加部道場様HPに詳細
☗ダイワハウス場所(デーリー東北新聞社・青森将棋界様HPおまけのページに詳細

12月23日(土)
☗いわて将棋館最強者戦(滝沢市いわて将棋館・事前申し込み・いわて将棋館様HP掲示板内に詳細
☗花巻市民将棋大会(花巻市・詳細は後日)

12月24日(日)
☗2017指し納め将棋大会(多賀城市民活動サポートセンター・当日受付・多賀城将棋ラボ様HPに詳細

【2018年】
1月7日(日)
さなる杯小学生将棋名人戦岩手県予選大会(北上市ショッピングセンターパル・当日受付)
パル冬休み子供将棋教室・将棋大会(北上市ショッピングセンターパル・当日受付)

1月14日(日)
日報高橋杯新春将棋大会(奥州市水沢地区センター・当日受付)

2月4日(日)
☗岩手日日杯争奪新春将棋大会(一関市・詳細は後日)

青森県の2017年年間大会予定はこちら(青森将棋界様HPおまけのページ)です。

※次の銀河研究会(上田公民館)は12月16日(土)、10:00~の予定です。

※次の北上日曜研修会(北上将棋センター)は12月24日(日)の10:00~16:00の予定です。
 また、毎週土曜日13:30~15:30、北上将棋センターで子ども将棋教室を実施しています。
 月に一度の頻度でアマ連公認レーティング大会も実施しています。詳しくは研修会などでお問い合わせください。

東和まほろば支部将棋教室東和保健センター)の今後の予定は、12月2日(土)、12月10日(日)、の9:00~12:00、参加費は無料です。

※大船渡支部子供将棋教室は  月  日(  )に大船渡市立根町の福祉の里センターで開催されます。時間は9:30~11:30、会費は無料です。
 (※息子と娘がご指導いただいている特別教室はまた別に開催されています。)

釜石支部様子供将棋教室の今後の予定は 月 日( )の13:30~16:00 に中妻公民館で行われます。

盛岡将棋サロン様での月例成果発表将棋大会は 月 日(日)の10:00~17:00の予定です。参加料は高校生以下300円、大人・大学生は600円です。

紫波支部様で開いている月例会及び将棋道場については、ここをクリックしてください。次回の月例会は 月 日( )の予定です。

大会報告:第47回全国支部対抗戦岩手県予選大会

 本日は紫波グリーンホテル様で開催された標記大会に参加してきました。
 本来は息子が大船渡支部として団体戦、娘が個人戦に出場する予定だったのですが、息子が欠席することになったので、「団体戦で学ぶことも多いだろう」という平山先生をはじめとする支部の皆様のご厚意で娘が先鋒として出場することになりました。いつも思うことながら、皆様本当に心が広い。娘にはまずそこから学んでほしい。

 息子ですか?盛岡市で開催された泳力検定ですって。ゲストのオリンピックメダリストの中村真衣さんとの記念写真が引率の姫母から送られてきました。ふーん。まー、中学生になるといろいろ検定ですって。漢検、英検、数検……、あっ、そうそう、最近知ったんですけど、数学検定のイメージキャラクターって、竹俣紅女流初段だったんですね。ポスター見てびっくりしました。子役の子がうらやましいですわ。もう一人の方はメディアアーティストの落合陽一さんだそうです。初めて知りました。戦場カメラマンじゃないんだ。
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数学検定のホームページに「賢者からの挑戦状」と称して将棋にかこつけた数学問題が3問ほどありましたから、挑戦してみてはいかがでしょうか。いつか消される心配があるから、コメントにコピーしておきます。

 話を戻します。
 娘が参加した団体戦は16支部が参加。小学生は娘を合わせて8人。中学生は二人。三段までが参加条件で、大概が段持ち。(というより、娘以外。)しかも本来持っている段よりもはるかに上の実力を持っている方々だらけ、小中学生もその通りなので、明らかに娘は力足らず。もちろん結果はその通り。でも、今の段階での力は出せたと思うし、時間はだいぶかけたようだから良しとしましょう。うん、がんばったがんばった。同じ大船渡支部の皆様にも、対戦相手の方々にも引き出していただいたと思います。対局前後に紫波グリーンホテル様の雑誌コーナーにあった「女のミステリー」を熟読していたことぐらいは大目に見ますか。
 というわけで、三段格の中でも選りすぐりの方々が団体戦に出ていますので、個人戦に出るのは四段以上か支部代表手前という二層に分かれております。特に全参加者48人中一割弱の小学生のみなさんには高く堅い「チャンピオンクラス」の壁に真っ向からぶつかっていける、貴重な経験だったと思います。まあ、娘がこっちに出ていたら、前線に踏み込んだ途端にレーザービームを食らっただろうな。

 というわけで、父と娘はお弁当をいただいたところでご挨拶もそこそこに帰途に着きました。幸いなことに、雪は降っておらずスムーズ。とーこーろーがー、五時ごろに盛岡を発った母と息子は積雪とそれに起因する事故渋滞でえらい目にあったということ。残って熱戦を繰り広げた皆さんとスタッフの皆さんは大丈夫でしょうか?ご無事で帰られることをお祈りするとともに、どのような結果になったか、楽しみに待っております。

第30回日報高橋杯新春将棋大会(奥州市)

本日の支部対抗戦の際、ご案内をいただきました。「日報高橋(奥州市の岩手日報新聞販売店)さんの主催で、岩手県一の賞品と参加賞提供、安い会費と新年最初の腕試しの場として人気の高い60~70人規模の大会です。棋友お誘いあわせて多数ご参加いただきますようお願い申し上げます。」ということです。しかも今年は節目の30回大会!賞品は豪華そうです。

今年はめでたく小学生名人戦県予選&パル大会とかぶっていません!ならばぜひぜひ!

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日時・平成30年1月14日(日)受付9時10分~9時40分まで
  開会式9時45分 対局開始10時
会場・水沢地区センター(奥州市水沢区聖天85-2)
会費・1300円、女性・子供は800円 (昼食付き・全員に参加賞)
試合方式・A級二段以上、B級初段以下(A級への申し込みも可能)
いずれも5回戦スイス式、15分・秒読み30秒、配点方式
申し込み 大会当日受付(事前申し込み可)
試合方式 A・B級ともに平手5回戦・持ち時間15分秒読み20秒
 A級スイス式・B級配点式
賞品 全員に賞品&参加賞 上位は特に豪華
主管 日本将棋連盟奥州支部 

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紫波支部年末交流将棋大会

GOE母様よりご案内を送信いただきました。ありがとうございます。。

昨年の参加報告はこちらです。
一昨年の参加報告はこちらです。
更にその前の年の参加報告はこちらです。
本当、一家で毎年楽しませていただいております。飯野健二先生と愛先生の親子でいらっしゃってくださるのが恒例で、今年もそうなるとうれしいのですが、果たして……と思っていたら、飯野先生に決まったそうです。やったあ!

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 期  日 平成29年12月17日(日) 受付8:30-9:20 開始9:45
 会  場 紫波グリーンホテル(紫波町日詰西6-6-2) 
 参加費 昼食込 一般1,000円 学生 500円

 競技方法 
 ・A級B級は3名の団体戦ですが、チーム編成は当日抽選で行います。個人申込み可です。 (事前申し込み)
 ・A級B級の他に中学生以下(初級)を対象としたC級(個人戦)を設けます。C級については当日申込み可です。 
 持ち時間・対戦方式などは、参加人数を勘案して調整します。

 申込み先 紫波グリーンホテルにFAX(019-676-3736)で 12月11日(月)締め切り
  ※紫波グリーンホテルへの電話での問い合わせはご遠慮ください。
 問い合わせ先 小林様まで(TEL090-3754-8734)

 3000円会費で大会終了後、懇親会もあります。 事前申し込みのみです。

 ・ゲスト棋士 飯野健二七段
 ・持ち時間、競技方法は、参加人数を勘案し決定します。
 参加費 昼食込 一般1,000円 学生 500円

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徒然日記(平成29年11月2日)

 姫父の幼・小・中・高の同級生で、今、群馬でWebエンジニアをしている友人が、ご自身のブログで竜王戦第2局にちなんだ記事を載せてくれました。
 なんと、今回の大船渡対局の2日間で渡辺竜王と羽生棋聖が召し上がったおやつや昼食を時間軸に沿ってまとめた記事です。途中途中に出身者らしいコメントが含まれているところがミソです。

 彼も今度前橋市で行われる竜王戦第3局の大盤解説会に行くほどの将棋ファンでして、故郷で行われた第2局にも群馬から思いを馳せていて、岩手日報に掲載された前夜祭の記事を我がことのように喜んでくれていました。

 さて、彼のブログ記事ですが、さすがプロのWebエンジニア、とても見やすく分かりやすく使いやすい。私が書き散らかした「竜王戦の見どころ」という記事を精読して思いを感じてくれたらしく、だからこそ「言ってくれたら読みやすく編集したのにー。」という思いが、かの「大船渡対局のおやつ・昼食まとめ」記事の執筆に駆り立てたのかもしれません。大盤解説会に参加されたみなさんに思い出を振り返ってほしいのはもちろん、今後大船渡の将棋大会に参加する場合の昼食・お土産の参考にする上でも、似たような他のネット記事と比べてかなり上質な内容・構成だと思います。

 彼のブログでは、他にも将棋に関する独自の切り口での記事も載せていますし、高校野球や群馬県、また、自分の本職に関わることについても紹介しています。リンクに入れましたので、興味がある方は今後も覗いてみてください。

 ちなみに、私は彼から勝手にいただいたものがあるんですよ。そういう言い方をすれば、彼のブログを見た瞬間に、気づく人は気づくかもしれませんね。

徒然日記(平成29年10月31日)

 渡辺竜王のブログ・本日付の記事で、「大船渡・陸前高田・釜石」の被災地としての現状が報告されていました。
 「将棋の渡辺くん」の2巻で、「渡辺竜王は地方で行われた対局に負けたときはその日のうちに帰途につく」と書かれていましたが、さすが、被災地に対しては考えが違います。その日帰りどころか、遠回りしてでもその目で現状を確かめ、多くの人に情報を発信するお姿は本当にありがたいことです。
 羽生棋聖に対しても尊敬の念を強く持っているので、どちらにも肩入れすることができませんが、第3局でさらに熱戦が繰り広げられ、名局譜が作られることを心からお祈り申し上げます。

徒然日記(平成29年10月29日)

 本日はイトーヨーカドー花巻店で開催された第2回イトーヨーカドー大会に息子と娘が参加してきました。父と母が引率ですが、ついでに大船渡ではなかなかできないこと(でっかい写真の現像とか、それこそイトーヨーカドーならではの食品調達とか)をしました。二親で行ったので、明らかに行動がなってない娘を母が監視捕縛している間に、父がさまざまなミッションをこなすことができました。そんなぶれない娘ですが、ありがたいことに、本当に多くの方に「新聞見たよー」とたくさん誉めていただきました。虎の威を借る狐兄妹でしたが、うれしいものです。一生ものの運を使い果たしましたから、謙虚に努力を積み重ねなければなりませんね。親もですが。

 さて、イトーヨーカドー大会は大人の部29人、小学生の部7人、女性の部4人の合計40人が参戦しました。大人の部とは言いますが、小学生でも腕に覚えありの子たちがかなり参戦しています。6人かな?息子はもはや中学生ですから選択の余地はありません。結果を言えば、今回は小学生の皆さんが上位を独占しました。すごーい!息子も若い力に圧倒されました。
 特筆すべきは、今回、大人の部に女子も4人参戦しました。娘が目標にしている中学生のお三方と、青森から遠征してきた強豪小学生さんです。つ~ま~り~、娘は今回そこまで気持ちを作れなかったかな?観戦にいらしていた及川先生に指導対局をしていただいたけど、自分に何が足りないか、もう一度しっかり見直してがんばってほしいですね。

 さすがイトーヨーカドー花巻店様の名前がついている大会だけあって、賞品や参加賞がものすごく充実していました。しかも参加費無料!その恩恵に骨の髄までつかってしまいました。そして、いつもいつも東和まほろば支部の佐々木先生とお父様お母様方の献身的な運営にお世話になりっぱなしです。本当にありがとうございました。

 さて、3時半くらいに会場を後にして、一路大船渡に。リアスホールの竜王戦大盤解説会に駆けつけると、時間は5時半、いよいよ佳境に突入するところでした。大ホールに入る前に、ここでも多くの方に新聞のことを話題にしていただき、お祝いまでいただきました。ありがとうございました。
 さて、かなり多くの人が入っていましたね。昨日よりはるかに多いですよ。この時間になると、明日に備えて帰途につく車ともけっこうすれ違いましたから、それで大ホールにあれだけ人がいたなら、大入りと言ってよろしいのではないでしょうか。多くはありませんでしたが、お子さんの姿もちらほらと見えました。意外だったのが、女性が結構いたこと。こんなにいるなら、昨年一昨年と結構開かれた「つばき女王杯」に来てくださいよー。何が悲しくて「参加者娘ひとり」が繰り返されたのか。しかも、そのうちの多くがカップル。大盤解説会がデートになるのですか!他の大盤解説会でも見られる現象なのか聞いてみたい。

 さて、我が家が到着した5時半から一気に最終盤に向けて形勢が動いたようです。解説者の金井六段と聞き手の本田女流三段も、最終的にどうなるかを確信している雰囲気になってきました。渡辺竜王が少ない持ち時間の中で必死に防戦しますが、羽生棋聖が一手一手確実に寄せていき、6時半少し前に渡辺竜王投了。羽生棋聖、連勝です。
 主催者の方の計らい、両対局者のご厚意で、ステージに渡辺竜王と羽生棋聖が姿を見せました。そこで、決め手になったとみられる羽生棋聖の妙手を中心に感想戦が大盤を使って行われました。お二人とも、二日にわたる激闘の直後にもかかわらず、ファンのためにありがたいことをしてくださいました。将棋チャンネルとかで終局の後に両対局者がいなくなって、しばらくしてから戻ってきて感想戦をするのって、こういうことだったんですね。
 両対局者とも退場し、金井先生と本田先生の締めの挨拶が終わって、私たちを観戦者は帰途につきましたが、連盟や主催者、支部の皆様はむしろここからが仕事なのですね。本当にお疲れさまです。我が家はただただ美味しいところだけをいただいた夢のような3日間でした。前橋市での第3局まで間がありませんが、渡辺竜王と羽生棋聖のお二人はもとより、運営される皆さんがご健康なままに盛会になりますことをお祈り申し上げます。

徒然日記(平成29年10月27日)

 第30期竜王戦第2局前夜祭に家族4人+じぃじで参加して参りました。

 渡辺竜王、羽生棋聖をはじめ、様々な方々のあいさつなど、詳しい模様については、読売新聞社様で行っている「竜王戦plus」というブログでくわしく紹介されるでしょうから、そちらをご覧ください。私も諸事情で、せっかくの屋敷伸之九段と飯塚祐紀七段のトークが聞けずにいたので、後から読ませていただきます。あと、「日本将棋連盟から大船渡・陸前高田への義援金贈呈」のところは、本当に素晴らしい取り組みだと感動いたしましたので、ぜひみなさんご一読を。
 ……しかし、案の定というか、みなさん、一関から大船渡までマイクロバスで2時間かけていらしたんですね。本当、お疲れ様です。帰りもですよね……。

我が家で言えることは「一生の思い出になった」ということに尽きます。じぃじにとっても最高の冥土の土産になったことでしょう。いや、むしろ不摂生が体型に出てしまっている私の方が先か。しかしもはや我が生涯に一片の悔いなし。

 将棋関係でお世話になっているみなさん、ご家族の方はもちろんですが、いろんなところで多くの方とご縁があったことに驚きを感じる時間になりました。これを機に、あるいは、これからも一層、息子娘を応援してくださるというお声もたくさんいただきました。本当にありがとうございます。わが子よ、ちゃんとこれからもがんばるんだよ。

 なお、以前に前のめりでつづった「竜王戦の見どころ」についてですが、よくよく聞いたら、2日目の大盤解説は飯塚先生ではなく(読売新聞内での解説らしいです)、棋界のピアノ貴公子こと金井恒太六段水戸の天才少女と呼ばれた本田小百合女流三段のお二人だそうです。すみません、おわびいたします。でも「見どころ」で書いた「飯塚先生がいかに素晴らしい方か」は消したくないので、そっちは修正しません

 繰り返しになりますが、対局なさるお二人はもちろん、運営されるみなさんのご活躍と竜王戦第2局の成功を心よりお祈り申し上げます。

【追記】
リアスホールに対局開始を見にきました。どうやら相居飛車確定です。

(すみません。この辺りに書いていたこと、全くの勘違いでした。おわびして削除します。)

 ちなみに、リアスホール大ホール1日目は大盤解説がない(金井先生と本田先生は最後のあたりにご挨拶に見えられました。)代わりに、でっかいスクリーンでニコ生を放映していました。今まで見たことなかったけど、面白いんですね。佐藤秀司七段の「羽生先生の今までの総収入を計算すると……」ってネタが面白かったです。
プロフィール

anagumahime

Author:anagumahime
中1の息子と小4の娘、
☗将棋を愛する2人の子どもを応援する父親です。
岩手で暮らしています。

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